01年7月28日堂本光一と荘口彰久のオールナイトニッポン・コム 〜その1〜



光一「幻の音楽番組、いよいよスタート!」
荘口「ゲストにKinKi Kidsの堂本光一くんもやってくる!」
光一「ニューアルバム全曲紹介もあるらしい。プレゼントもモリモリらしい。『 地域に密着コーナー』今夜は神戸!」
荘口「『Broken冷蔵庫』の謎にも迫る!」
光一「聞かなきゃ朝まで眠れない!」
荘口「ニッソー、サタデースペシャル!」
光一「・・・・・(荘口「キ、キ、キ、・・・」)KinKi Kids堂本光 一と!」
荘口「(笑)荘口彰久の!」
光一・荘口「オールナイトニッポン・コム!!ピカそう音楽堂!!」

荘口「あ〜、びっくりした。言わないかと思った。」
光一「びっくりした!頭から。」
荘口「え〜。とりあえず、こんばんは。ニッポン放送LFS−Rアナウンサーの 荘口彰久です。そして!」
光一「こんばんは。ピカイチこと堂本光一ですぅ。」
荘口「いや〜、あの〜、いつも玉川みささんがやってるところに、急に来たもん だからやっぱりわかり辛いですよね。」
光一「わかりづらい・・・」
荘口「急に「言え!」言われてもねぇ。」
光一「ねえ!何が始まったんかと思った、今。」
荘口「あの、ディレクターがマツオって言うんです。マツオがこうやって「光一 くん!っキュー!・・喋って!!喋って!!」言われて、「え〜っと」(笑)な ぜかというと、それは俺のツボ押し機にハマってたからでしょ!」
光一「いいっしょ!一生懸命やったんですよ。すいませんね、ちょっと。」
荘口「まだやってるもん。(笑)」
光一「リラックスしすぎですよねぇ。(笑)どあたまなのに。」
荘口「(笑)って言うかね、番組始まってたじゃないですか。」
光一「びっくりですよ〜。」
荘口「いや〜、俺もびっくりした。」
光一「ええ。すいません、すいません。」
荘口「いや〜。大丈夫ですけど。」
光一「気を取り直してね。」
荘口「いや、肩、肩凝ってんですか?」
光一「いや、やきゅ、野球をね、やってるんで。」
荘口「あ、そうか。あ、あ、メンバーは?あの〜・・・」
光一「メンバーはあの、うちの〜〜〜ね、ジャニーズのチームがあるんですよ。 」
荘口「そうですよね。」
光一「だいたいあの、タレント陣で来るのは、国分太一くん。」
荘口「こ、忙しいんじゃないですか?」
光一「太一くんは〜、かなり皆勤賞ですね。」
荘口「太一くん。あとは誰が?」
光一「来れて、坂本くんとか〜、イノッチとか〜。うん。その辺ですね。」
荘口「あ〜、対戦成績、何勝何敗くらいですか?」
光一「え〜。最近、ゼロ勝ですね。」
荘口「(笑)」
光一「ず〜っと負けてます。」
荘口「ちなみに、一番最近負けたチームは、相手どこなんですか?」
光一「ギャオス内藤さんの・・・」
荘口「それ、プロだもん、だって。ずるいじゃないですか。」
光一「ま、でもね、(内藤さん)が、持ってるチームであって、プロは別にいな かったんですけども。」
荘口「え?でも他の皆さん、ギャオスさん以外誰なんですか?」
光一「ギャオスさんはね、来なかったの。」
荘口・光一「あっはっはっは(笑)」
荘口「ちょっと待って。地味なチームですね。」
光一「そうそう。」
荘口「素人さんがたくさんいるんですか?」
光一「そうそう。素人さんがたくさんね。」
荘口「アマチュア野球が好きな人たちが。」
光一「そう。もう草野球の。」
荘口「それに負けたらちょっと・・・」
光一「いや、最近勝てないっすね〜。」
荘口「え?光一くんはちなみにそこでは、ポジションは?」
光一「ボクは、ピッチャーやったり、ファーストやったり、もうね、肩が痛いん ですわ、ほんとに。」
荘口「右肩中心にさっきから、今でも押してますもんね。」
光一「そうそうそう。」
荘口「しかも後ろの肩甲骨の下あたりね。」
光一「付け根ね。」
荘口「ああ。付け根ね。今は、ここ何日かはやってないんでしょ?」
光一「ここ何日かはやってない。明日あるんですよ。」
荘口「えっへっへっへ(笑)」
光一「(笑)明日、ポルノグラフティーと。」
荘口「あ!あのチームはね、(光一「はい。」)あれでしょ?ソニーのメンバー の人がたくさんいるんですよ。ポルノグラフティーのメンバーと、あとソニーの レコード会社の。」
光一「強いですか?」
荘口「あの人たちね〜、あの、この間ミュージックステーションの、ほらあの方々もやってるでしょ?テレ朝の皆さんも。」
光一「ええ。やってます、やってます。」
荘口「もうシャレじゃないもん。普通だったら、あの、いつもお世話になってる から、負けても・・・絶対もう本気で!」
光一「真剣勝負!」
荘口「もう「叩きのめす!」ぐらいの。」
光一「えっはっはっはっは(笑)」
荘口「めちゃくちゃ怖いですよ。真剣に来ますから!」
光一「俺らのチームの野球のモットーは『楽しむこと』(荘口「あっはっはっは (笑)」)うん。だからこう、だいたいね?他のチームって、僕らって、男ばっ かなんですよ。」
荘口「そうですよね!」
光一「ね?」
荘口「そういうのの楽しみは、かわいい女マネージャーが、レモンをこう、(光 一「そうね!」)蜂蜜に浸けてくれたりとかして、「光一くん食べて!」「あり がとう。」みたいな、ないの?」
光一「僕らのチームは、全くないですよ。(力入ってます;)だから他のチーム っていうのは、彼女連れてきたりとか、あるんですよ。」
荘口「もしくはソニーだったら社員の方とかね?」
光一「そうそう。あるんですけど、僕ら男ばっかだからこうファールボールとか ベンチの方打っちゃうと「お〜いおい、バットで告白すんなよ〜」っていうのが ね、飛ぶんですよ。」
荘口「すいません。それプロ野球よりもヤジ汚いですよ。」
光一「(笑)」
荘口「ある意味心をえぐるような。」
光一「そ〜ぅ。もっと楽しむような。楽しい野球を。」
荘口「じゃあこれから二時間、生放送なんで、右の付け根あたりをマッサージし ながら気楽に。」
光一「ええ。気楽に。」
荘口「ええ。してください。え〜、いつもだとこれね、今日は『ピカそう音楽堂 』に変わってるんですけど普段はあの、玉川みささんという、知らないですよね ?あのDJの。」
光一「でもあの〜よく。あの〜・・・」
荘口「ま、テレビなんかにも出てたりしますけどね。」
光一「はい。」
荘口「あの〜、説明するとですね。え〜女性でありながら、ま、女性だから、ま 、珍しいのかな?Tバックしか持ってないんですよ。」
光一「あっはっはっは(笑)それほんとですか?」
荘口「ほんとなんですね。」
光一「ほんっとにTバック」
荘口「しか持ってない。」
光一「なんでだろ?」
荘口「付き合った男性が、だいたいエッチ3回目ぐらいで不思議そうな顔をして 、おずおずと聞いてくるっていう。」
光一「うわ〜〜〜。」
荘口「これってもしかして、ほんとにTバックしか持ってない・・・」
光一「会いたい。」
荘口「いやいや、(光一「会いたい。」ちょっと嬉しそうな声:笑)興味わいて も(笑)まあね〜、そういうちょっと変わったね、30代。」
光一「あ〜。30代。」(なぜそこで残念そうなんだ?堂本光一:笑)
荘口「30になったばっかりなんですけどね。」
光一「あ〜、そうなんですか。」
荘口「まあね、今日は、光一くんが頑張ってくれるという事で。」
光一「何でお休みやねん。」
荘口「夏休み取っちゃってね。」
光一「な〜(笑)なんやそれ?!」
荘口「今日石垣島行っちゃって、最終便で。(光一「はっはっは(笑)」)その あと大阪で、いとこの結婚式に出るとか言ってたもんでね。」
光一「はぁ、そうですか。」
荘口「ええ。そこで急に呼ばれてすいません。」
光一「いえ〜、ほんとにありがとうございます。呼んでいただき。」
荘口「あの〜、光一くん、一言で言うとこの番組ですね、あの、ひじょ〜に気楽 です。」
光一「あの〜、僕らの番組でね、ニッポン放送さんでね?やってるレギュラーも めちゃくちゃひどいですからね。」
荘口「あの番組はね〜、SMAPの中居くんの番組と同じぐらいゆるい番組です よね!」
光一「ひゃっは(笑)ゆるいでしょ〜?」
荘口「だって(光一「もうね〜。」)中居くんの番組って、時間あれニッポン放 送で何分の・・・・時間って何分のでしたっけ?30分だっけ?」
光一「30分?」
荘口「フリートーク30分の番組なんで、まあ10分ぐらい喋ればあと曲じゃな いですか。1時間喋ってる。忙しいのに。(光一「(笑)」)ず〜っと。」
光一「そうそう。「え〜っと・・・」って感じでしょ?」
荘口「そうそう。で話があっちこっちに行って1時間喋って、なんか使えない事 どんどん喋って、なんか。流せないような事、裏話を喋って、もうつまんでつま んで10分にするような。」
光一「う〜ん。」
荘口「それと同じ、この番組もそれと同じゆるい番組なんで。」
光一「じゃ、ゆるく。」
荘口「ええ。あの3時まで、だらだらやっていこうと思っております。」
光一「はい。よろしくお願いします。」
荘口「で、あの〜一応ですね、玉ちゃんのピンチヒッターなんで、いつも玉ちゃ んがやってるコーナー説明とか、(光一「はいはい。」)曲紹介とか、(光一「 はい。」)またクイズで物まねとかもあるんですよね。」
光一「ほっ?!」
荘口「あの〜責任を持って光一くんにはパーソナリティー役をやってもらいます から。」
光一「物まねって僕がやるんですか?」
荘口「・・・・え〜、そうです。」
光一「あら。」
荘口「さっき、あの始まる前にぎっちり説明したとき、聞いてなかったでしょ? 絶対に。」
光一「ちょっとあのね〜(笑)ボク遠い所から、あの筑波から帰ってきたばっか りでね、ちょっとね。」
荘口「そうなんだ。」
光一「ちょっとね〜、頭がぼ〜っとしててね。すいません。」
荘口「じゃあ僕が一個一個説明してきますから、大丈夫ですよ。」
光一「もう大丈夫です。」
荘口「大丈夫ですか?」
光一「はい。」
荘口「ええ。で、もちろんゲストコーナーもありますから、そん時は、ちゃんと アルバムをリリースするKinKi Kidsとして。」
光一「あ、そうですか。」
荘口「ゲスト用のトークで。」
光一「はぁはぁ。ありがとうございます。」
荘口「そこだけはしゃっきりしてくださいね。それでは、ピカそう音楽堂でファ ックスとメールの募集に行こうと思いますんで、光一くんから、紹介してくださ い。」
光一「ほっっ。はい、本日の募集のテーマ!いつものように、『この一週間のあ なたの音楽ニュース』で、ございます。」
荘口「もうちょっと具体的に言ってもらうと、例えばこんな感じのこと。」
光一「(具体的に説明してます。ここ省略;)それで、私ゲストですから、え〜 私への!堂本光一、私への質問、メッセージもお待ちしておりますんで、よろし くお願いします。」
 (ここで受付電話番号などのお知らせです。)

♪『情熱』(イントロがかかります)

光一「さっっ。ピカそう音楽堂。今夜はこの曲からのスタートです。25日にリ リースしたばかりのニューアルバム『E album』の中にももちろん収録さ れてます!聞いてください、『情熱』」 ♪『情熱』KinKi Kids
荘口「25日にリリースされたばっかりのKinKi Kidsニューアルバム 『E album』にももちろん入ってます。『情熱』聞いてもらってますけど も、今日は、ゲストKinKi Kidsの堂本光一くんには、切り絵だけでは なく、アルバム全曲紹介もやってもらいますんで後ほどよろしくお願いしま〜す 。」
光一「お願いしま〜す。」
(CM)
光一・荘口「ピカそう!そんなこんなで一週間!!」(ジングル)
光一「え〜、この一週間のそんなこんな〜音楽ニュースを、ええ。おすぎとピー コのように鋭く切ってご紹介しま〜す。」
荘口「鋭くっていうよりあのねちねち切ってご紹介します。」
光一「ねちねち(笑)」
荘口「ねちねち行きましょ〜〜〜。」
光一「それではねちねち、行きましょうか。」
 『ピカそう!そんなこんなで一週間』
・ 三木道三、全国ツアー大計画
・ モーニング娘。が東京渋谷区の美化推進特別委員に任命される
・ 河村隆一、とうとう七三分けに変身
・ cocco、最後の新曲披露
・ ホンジャマカ石塚さん、パパイヤ鈴木さんCDデビュー(ここ、『CDでぶ ー』って言われてました)
荘口「という、今週一週間だったんですけどもね〜。」
光一「うん!CDでぶ!!」
荘口「CDでぶー。」
光一「いいなぁ。」
荘口「な〜っは(笑)」
光一「おやじギャグ。」
荘口「おやじギャグ。おやじギャグ意外に嫌いじゃないでしょ?」
光一「嫌いじゃない!(言い切ってます:笑)」
荘口「あ〜っはっは(笑)なんでおやじっぽい喋り方すんの?(笑)」
光一「嫌いじゃないよぉ!」
荘口「剛くんと光一くんどっちがダジャレとかを、つい言っちゃうほうなんです か?」
光一「ん〜〜〜〜・・私だ!」
荘口「あっはっはっは(笑)おやじっぽいな、喋り方がすでに。」
光一「ええ〜〜、私ですね〜。」
荘口「ああ〜。え?それは自分の中で、アリですか?」
光一「アリですよ。」
荘口「例えば20年後とかにね?ま、子供がいたりするじゃないですか。そした ら子供とかにおやじギャグとかを、ガンガンに言ってそうな、想像つくもんね! 」
光一「いや〜。いやいや、想像しないでください。」
荘口「いやなぜですか?」
光一「やめて下さい!」
荘口「何で〜?(笑)」
光一「いえ、もうね!」
荘口「「お父さん、それ面白くない!」って言われたりとか、するタイプ。たい がいの日本の家庭の光景が。」
光一「(笑)CDでぶーは面白い!」
荘口「あっはっはっは(爆)」
光一「うん。」
荘口「だってこれ、スポーツ新聞とかって、記事あるんですけどなんか、全てが ほら、ダジャレ、ダジャレじゃないですか。」
光一「そうそう。ありますよね〜。」
荘口「全然そういうのは。俺、ダメなんです、そういうの。」
光一「あ、ダメなんですか。」
荘口「だって、見出しが全部ダジャレ、ダジャレじゃないですか。」
光一「あの、活字にするとかっこ悪いよね。」
荘口「はい。確かにね。でもぽろっと言うのはいいのかな〜。CDでぶー。(笑 )異様に気に入ってます に入ってますね、これ。」
光一「おお〜。CDでぶー。(つぶやいてます)」
荘口「この中で、光一くんが会ったことある人とかいうのは、ま、河村隆一さん とかですか?」
光一「う〜ん。ま、仕事の中でね、お会いしたっていうかね。ま、モーニング娘 。・・パパイヤさんも会ってますね〜。」
荘口「あ、そうですか。」
光一「もうほとんど会ってますよ。だいたい。」
荘口「そうですよねぇ。ちらっとすれ違ったりとかね、絶対してるでしょうから ね。」
光一「え〜っと、プライベートで関わりのある人はいません。」
荘口「いませ〜ん・・・(笑)はい。すいません、まだ終わらないでください。 」
光一「(笑)あ〜、まだ終わらないの?」
荘口「もう少し・・」
光一「あ、そうなの?」
荘口「もう少し、こう掘り下げて、ねちねち切って・・・」
光一「な〜んだぁ。」
荘口「行かないと。」
光一「そうなの〜ぉ?」
荘口「ええ。ねちねち」
光一「切っちゃおうかぁ?あの〜、七三?」
荘口「七三、どうですか?七三。あ!七三やってるじゃないですか、自分も。」
光一「ピカイチは、七三でしたね〜。」
荘口「あれは自分的に抵抗なかったですか?あれ。」
光一「あれは自ら進んでやった・・・」
荘口「えっへっへっへ(笑)何でそんな(笑)でも嫌って言う時、言ってもいい 立場にいるでしょ?もう。」
光一「いや。」
荘口「何でやっちゃうんですか?そういうの。面白いけども。」
光一「やるときはやらなね。」
荘口「あ〜っはははは(笑)」
光一「うん。やるモノは、こう中途半端にしたらあかんから。」
荘口「それはお笑いの方の考えじゃないですか。」
光一「いやいやいや。そうじゃないんですよ。」
荘口「そうじゃないんですか。」
光一「ええ。まあね、ピカイチさんはピカイチさんの国に帰っちゃったけどね。 」
荘口「そうですよね。でも考えたら七三分けで黒ブチめがねってまさになんか。 」
光一「ピカイチさんやな。」
荘口「パクられてる・・・」
光一「パクられた!」
荘口「ああ〜〜〜。あれ、パクられたのかな?そう考えたらね〜。逆にピカイチ さん帰ってもったいなかったんじゃ・・・これからほら、隆一さんがやることに よって、七三男がまたブレイクしたら・・・しまった!と。」
光一「あ〜〜〜。まあオレが、先乗りや。」
光一・荘口「・・・いやっはっはっは(笑)」
荘口「いや、それで喜ぶのがまたお笑いさんなんじゃ。」
光一「あっはっはっは(笑)」
荘口「先乗り、先乗られ、ってね。」
光一「ど〜でもええわ!」
荘口「ど〜でもいい話題ですけどね。(笑)」
光一「うん(笑)ねぇ。」
荘口「え〜ということで、他にも三木道三さん。ま、でも47都道府県全てを( 光一「これすごいね。」)まわる。KinKi、コンサートやるって言ってもな かなかそんなに・・・大きい会場にどうしてもなっちゃうから、(光一「う〜〜 ん。」)今まで行ったことない所の方が逆に多かったりする事、ま、行きたい分 もありますけどね。」
光一「う〜〜ん。47都道府県は行ったことないですね。」
荘口「そう全てまわるってことですよね〜。」
光一「細かくはまわ・・・ってるつもりですけどね。」
荘口「う〜ん。でもツアーでまわるっていうのがね。なかなか大変な事ですよね 。」
光一「そうですよね。」
荘口「それからモーニング娘。ゴミを。」
光一「ゴミ!!」
荘口「ゴミ清掃。」
光一「ゴミは〜ちゃんと〜しなあかん!」
荘口「何でオッサン臭く(笑)急に説教くさく(笑)まあしなあかんですけども 。」
光一「ゴミは分けて捨てよう!」
荘口「あれ?光一くんてば一人暮らし?」
光一「そうですよ。」
荘口「それってゴミ、分別とかちゃんとやってんの?」
光一「します、しますっっ。」
荘口「だって忙しいから家に帰ったらぐぁ〜って寝ちゃうでしょ?もう。」
光一「いやいやペットボトルはちゃんとキャップを取って捨てます。」
荘口「え?!・・・えらい!」
光一「ペットボトルはキャップを取ろう!」
荘口「あれね、なんか閉めたまんま捨てちゃうんですよね。あれ、いけないんで しょ?ほんとは。」
光一「あれいけないよ!」
荘口「俺、ついやっちゃったりとかして。」
光一「あ〜〜〜、ダメダメダメダメ。」
荘口「しかも、分別、わかんないのあるじゃないですか。微妙なの。」
光一「何?微妙なのって。」
荘口「だからあの・・・」
光一「ああ〜!これ燃えるか燃えへんのかって・・・」
荘口「そうそう。紙の値段だけ、なんかベタっとビニールについてると、これは はがすのかはがさないのかとかって。」
光一「ああ。」
荘口「ちゃんと一応分けてます?分けられる分だけ。」
光一「一応ね。」
荘口「あ!ゴミ出してんの?朝。」
光一「当たり前じゃないですかぁ。あぁ、朝っていうか、一応その場所があるん でそこに。」
荘口「あ、そっかそこにね。マンションとかのね。」
光一「はい。」
荘口「え?でも掃除とかする暇がないでしょう。」
光一「掃除は・・・」
荘口「散らかってるでしょ?はっきりいって。男一人暮らしだもん。」
光一「いやいや。キレイです。ボク別に、キレイ好きっていうか、掃除とか嫌い ですよ。」
荘口「え?え?何で?」
光一「キレイ、キレイなのが・・キレイじゃないと落ち着かない。」(それをキ レイ好きって言うんじゃ・・・)
荘口「え?え?ちょっと散らかってるほうが男って落ち着きません?ちょっとパ ンツとかが二、三枚ぽって。」
光一「ああ!嫌ですね!」
荘口「ダメ?!」
光一「嫌ですね。だから、別に掃除とか嫌いなんです。めんどくさいですよ。だ けどちらかってんのが、の方が嫌なんで、しゃあないからやる。」
荘口「疲れて帰ってきてちょこちょこって片付けたりするんですか?」
光一「ん〜〜。だから、ちょこちょこと片付けるよりも、出して使ったものはす ぐ片付ける。」
荘口「いやそれが普通できない。」
光一「そうすれば散らからないじゃない。」
荘口「わかってるけど、なんか脱いだのをそこに置いたりとか。」
光一「いやいや、そんなの東山さんに怒られますよ。」
荘口「いやいや(笑)東山さん厳しいんですか?(光一「いやはははは(笑)」 )東山さんの部屋って綺麗そうですよね!ものすごく!」
光一「もうパンツはもう、きれ〜〜〜にたたんで。」
荘口「あ、丸めてあるんだ!」
光一「全部こう、「すっ」て取れるようにして。」
荘口「ウソ。作ってる。」
光一「らしいからね。」
荘口「東山さん、「すっ」てパンツ取ってるのが見えますもんね。」
光一「あははは(笑)見えるでしょ?」
荘口「優雅な手つきで「すっ」と。逆に、剛くんの部屋とかって、汚いでしょ? 」
光一「剛ねぇ、あの〜、昔〜まあ寮でね、いっしょに住んでた頃とか、汚かった ね!あいつの部屋は。」
荘口「んっふっふっふ(笑)もう全く逆。」
光一「でも今はね、キレイなんじゃないかな?行ったことないんですけど。(荘 口「そりゃそうですよね。」)お互いの家に。どういうとこに住んでるのか知ら ないんで。」
荘口「まあそうですよね。昔はじゃあけっこう、男の子みたいに脱いだらもう・ ・・」
光一「そう。だから、寮とかってね、おばさんが洗濯とかしてくれるんですよ。 だからパンツとかが全部こうば〜っと。」
荘口「洗ってくれるとね。」
光一「そう。一緒に片付けられちゃうから、みんなそれをね、誰のパンツか見な いでみんな普通に(荘口「え?!」)普通に穿くのよ。それが許せなくて。」
荘口「え?ちょっと待って、その当時は、あの同期というか、一緒にいたのって ほかに誰がいました?」
光一「他に〜・・・」
荘口「光一くん、ま、剛くん。」
光一「後から〜三宅建とかぁ、岡田もずいぶん後に入ってきたりとか。」
荘口「じゃあ建くんのパンツとかを光一くんが「おいっしゃ〜〜。」って穿いた りとか?」
光一「オレは穿かない。」
荘口「あ〜っはっはっは(笑)」
光一「オレは、洗濯は自分でしてた。」
荘口「え?!寮のおばさんに頼まないの?」
光一「頼まない。」
荘口「お・・・珍しいよ、それ。」
光一「珍しい・・・?」
荘口「男だったらめんどくさいからおばちゃんがやってくれたら。」
光一「いや〜〜〜。だって一緒になっちゃうの嫌じゃないですか。誰が。「お前 なんで俺のパンツ穿いてんねん!」状態ですよ。」
荘口「うん。だって・・(なぜか焦ってます;)ば・・・靴とかね、あ、靴も嫌 かな?ま、鞄、いや服とか上着とかだったら「何で着てんだよ!」って言うのわ かるけど「何でパンツ穿いてんだよ!」っていうのは、すごい、ちょっとディー プな感じですよね。」
光一「そう。それを僕は避けたかったんで、自分でやってましたね。」
荘口「えらいね〜。あ〜なんか光一くんと『今週の音楽ニュース』と全く違うと ころで盛り上がってしまいましたが(笑)以上、ピカそうコンビでお送りした『 そんなこんなで一週間』でした。」
 (CM)
(ここで4組のアーティストのライブのお知らせです。)
荘口「光一くんやっぱり、忙しいから人のライブを見に行く機会ってないでしょ ?」
光一「ボクね、日本人でねぇ、行ったことあるのって拓郎さんだけなんですよ。 」
荘口「拓郎さんのライブはどこで見たんですか?東京?」
光一「え〜っとぉ、国際フォーラム。」
荘口「あ〜〜〜。拓郎さんのライブって、この間スタッフから聞いたんですけど 、6時半スタートで、入りが6時らしいですよ。」
光一「え〜っへへへ(笑)」
荘口「あっはっはっは(笑)」
光一「っぽいな〜(笑)」
荘口「普通だってKinKiのライブで6時半とかに始まるとしたら何時間前か に入るんでしょ?」
光一「ん〜〜〜。(荘口「お昼前とかに。」)そうですね。ええ。」
荘口「で、あの、それあれだ。あのラブラブオールスターズのバンマスのえ〜っ と・・・(光一「え〜っとぉ。」)の方から聞いたんだ。」
光一「え〜〜とぉ。竹部さん?」
荘口「そう。竹部さんから聞いたんだ。「竹部さん、リハーサルは?」っつった ら、「いや、リハで一回やるとほら、ライブって面白くないからさ。」っつって 。」
光一「あぁ〜〜。確かにそういうの大切にする人かもしれない。」
荘口「だから120点の時もあればなんか、60点の時もあったりするらしいん ですけど、ライブ。どうでした?拓郎さんのライブって。」
光一「いや、あのね〜、なんか、見てて楽しかったですねぇ。あの場に行きたい っていう。」
荘口「あ、やっぱり。」
光一「あの、知ってる人ばっかりじゃないですか。そのラブラブオールスターズ の皆さんとやってたんで。だからなんか、仲間に加わりたい!っていう雰囲気あ りましたよね。」
荘口「拓郎さん自体も「ステージは、やってて楽しくなかったらやる意味ね〜」 みたいな。」
光一「そうですねぇ。」
荘口「楽しんでる感じ、伝わってくるんでしょうね。ええ。さあ、CMの後はい よいよあのゲストが登場!」
光一「誰や?!」
荘口「もちろんあの企画もやってもらいます!」
光一「誰や?!」
 (CM)
荘口「さあ、今夜は、夏休みDJ玉ちゃんが沖縄に行ってると言う事で、いつも のたまそう音楽堂ではなく、え〜、ピカそう音楽堂としてお送りしておりますが 、ここで番組恒例のゲストタイムに突入したいと思います。そうです!今夜のゲ ストは番組に初登場なんだよな。KinKi Kids、堂本光一くんです!」
(拍手)
光一「おお〜〜〜〜〜!堂本光一だよ!」
荘口「あ、さっきよりなんか、微妙に政治家っぽいけどなんで?今左手を挙げな がら入ってきた。」
光一「来ちゃったよ、来ちゃったよ〜。」
荘口「ありがとうございます!すいません!こんな番組、もう夜中で悪い・・・ 」
光一「ん〜〜〜。ゲストとして来ちゃったよ。」
荘口「深夜強いんですか?夜中一時、二時とかは。」
光一「いや〜もう夜の帝王だよ!」
荘口「がっはっはっは(笑)だって仕事はいつも朝まででしょ?ロケとか。」
光一「ん〜(笑)いやそんなことない。ドラマが入れば朝までとかね。え、だか らドラマやってないとそれなりの自分の時間も。」
荘口「あ〜あるんだ。」
光一「うん。ありますよ。だいたい昼ぐらいから仕事始まるんで。ドラマないか ぎりは。」
荘口「寝てるんですか?普段。」
光一「ん〜だから、ドラマやってると、ほんとに〜もう一日2時間ですね。」
荘口「2時間?」
光一「それがワンクールずっと続く感じですけど。」
荘口「ワンクールって3、3ヶ月とか・・・?」
光一「3ヶ月。」
荘口「それはすごい。どうやって、ちょっとした間でも。」
光一「も〜寝ますね。」
荘口「例えばその〜なんか『ポップジャム』とかある日でもちょっと時間があっ たらか〜っって。」
光一「うん。だからこの前のね、『ルーキー!』っていうドラマは。そん時はほ んとに異常だったんですよ、スケジュール的に。うん。だから〜3日で2時間っ ていうのが。」
荘口「え?!」
光一「ありましたね。」
荘口「え?それは、一回2時間寝たら後はもうないんだ。」
光一「うん。だ、だからちょっとのあの〜照明セッティング待ちとかにうとうと うと〜っと。」
荘口「でも15分とかでしょ?」
光一「で、セッティングすると「おねがいしま〜す。」「は〜いはいはい。」」
荘口「でしゃきっと起きて、演技して。」
光一「そうそうそう(笑)」
荘口「しかも『ルーキー!』ってけっこう熱血だったじゃないですか。なんか。 」
光一「そう。走ったりとか。」
荘口「うわ〜〜っと走って、「ZZZZ・・・」」
光一「「はいお願いしま〜す。」「はいはいはい。」」
荘口「(笑)すごいな〜。じゃ今はちょっとは。」
光一「今ちょっとはね、やっぱりあの〜。」
荘口「多少は。」
光一「そうですね。ま、今日なんかはちょっとね、夜中までやっておりますが、 うん。」
荘口「ちょっと余裕があったりするときもある。」
光一「でもほら。明日もだいたい、たぶん昼ぐらいから・・・あ!明日、野球だ から朝だ!・・・今日は寝れないぞ〜〜!」
荘口「いやいやいや;なんでわくわくしてんですか?」
光一「(笑)よくわからん。」
荘口「野球じゃん、野球(笑)野球は仕事じゃないですからね、やりたいんでし ょ?楽しんでやるんだから。」
光一「いやいやいや。ね?」
荘口「え?今日は剛くんは?なんで来ないの?」
光一「う〜〜ん、知らない!」
荘口「なんで〜〜?」
光一「しらな〜い、あいつは何やってんだ?!」
荘口「仕事・・・まあ仕事なんでしょうね。仕事じゃなかったらやだな!遊びじ ゃないっしょ。」
光一「仕事〜してないんじゃないかなぁ?マネージャー二人ともいるし。ふっは っはっはっは(笑)」
荘口「二人・・・あ、そういえばいるわ。マネージャー二人。」
光一「ふっはっはっは(笑)」
荘口「あれ?二人でメールとか送ったりしないの?「今日は何してるの?」とか 。」
光一「し〜ないですって!!」
荘口「「すっごい面白いおじさんが今前を通ってるよ」とか。」
光一「し〜ませ〜んって。お互いのプライベートとかぜ〜んぜん干渉し合わない ですもん。」
荘口「ケイタイの番号は知ってるでしょ?」
光一「番号は知ってます。」
荘口「あんまかけない。」
光一「ん〜、だから。」
荘口「なんかあればかける。」
光一「誕生日ぐらいですよ。」
荘口「誕生日は一応かける。」
光一「おめでとう。」
荘口「そんなの照れくさくないですか?なんか、「おめでとう。」みたいな。」
光一「いや、別に「おめでとう。」「おお。ありがとう。」「あ〜、ほんじゃあ 。」(笑)」
荘口「あははは(笑)短い。じゃあメールとかはないんだ。」
光一「メール、たま〜になんか用があったとき、たとえばその〜なんか、歌詞に ついてとか?あ〜「あそことかここのどうのこうので、こう思うんやけど、どう 思う?」って。そういうときに、ま、ちょっとしたやり取りとかあったりするけ ども、プライベートでのやり取りはほぼない。」
荘口「寝る前とかに、こう・・・」
光一「(笑)しませんって(笑)気持ち悪い。」
荘口「「おはよ〜」とか。「起きた〜?」って。(光一「ないないない。」)「 今日一緒の仕事が・・」ない。」
光一「気持ち悪いっすよ、そんなん。」
荘口「あははは(笑)そうですか。あ〜、まあ今日は、光一くんひとりなんで、 さっそくですがやってもらいたいと思います。まずは、ゲストに必ずやってもら う、チャレンジする事は、切り絵なんですけどもこちらです!え〜このね、」
光一「やっちゃうぞ〜!!ばかやろう!」
荘口「おっっいいな〜。やりましょうよ。切り絵とか得意ですか?」
光一「あっっもうすごい得意だ!」
荘口「手先は器用ですか?」
光一「あ〜器用だ!・・ひゃはははは(笑)適当(笑)」
荘口「いや、いいですよ。適当でも何でも。あの〜、適当でもいいんですけど、 切ってもらうんです。やってもらうんです。何切ってもらうか。今夜はそのお題 を特別に、この方から発表してもらいましょう!どうぞ。」
剛 「ピカそう音楽堂をお聞きの、あなた!そして荘口さん。そしてピカイチく ん。え〜深夜のお勤めご苦労様です。え〜KinKi Kidsの堂本剛ですが 。え〜〜〜〜〜、そうですね。え〜〜〜〜、なんかコメントを、二人にメッセー ジなど、というのがあったんですけども、え〜〜〜〜、ね!特にない感じ(笑) え〜暑いですがね、え〜気ぃ付けて、え〜お互いに、頑張って働きましょうとい う感じなんですが。さっそくですね、切り絵のお題、でございますけれども、え 〜夏といえばサマーですねぇ。サマーといえばさまぁ〜ず。です。ね?え〜ボケ まで書いてもらってて、んふふ(笑)そのまま読んでしまったわけなんですけれ どもね。え〜〜、という事で、え〜〜お題はこちら!『思わず突っ込みたい事』 (エコーかかりました)ね。え〜世の中やっぱ、生きてて、ボクも22年間生き てきてますが、ここ何年か、非常に突っ込みたい部分が、え〜、ちょっと一ヶ所 ありますんで。え〜それも言ってもいいんですか?言わなくて。ま、これもちょ っとあの〜〜・・切り絵でね。え〜表すと。いうことで。まあ、あの〜なんてい うんですかね〜、ほんとにね、「なんでなん?」っていう感じなんですよね。「 なんでそこを、キミらは」っていう。え〜感じの所をですね、ちょっと僕の中で ありますんで、え〜〜〜、そちらをやりたいと思いますが、え〜僕もですね〜、 このお題で今から一人で、切りたいと。え〜正直一人でなんで切らなあかんかっ ていうね。え〜まあ、二人、三人で切れば楽しいものを、一人で切れば、すごく なんか惨めな気持ちになっていく・・・たぶんこの後僕はうちに帰ってえ〜自分 を責め、え〜そして人生に生きる気力もなく、え〜枕を涙で濡らす事になると思 いますが、え〜お二人はですね、え〜スタジオで仲良う切ってもらっていただく 、という事で、僕は一人で、切りたいと思いますが。え〜〜〜〜〜。それでは! KinKi Kidsと荘口さんの切り絵!お題は『思わず突っ込みたい事』は じめ!!」
 ♪『硝子の少年』(♪ステ〜イウィ〜ズミ〜♪とかかります)
光一「なんでここで『硝子の少年』が。」
荘口「いやわかりませんけども。あ〜突っ込んだ!今突っ込んだ!」
光一「あれ?」
荘口「今突っ込んだ!!」
光一「なんでここで『硝子の少年』が。・・・突っ込んだよぉ〜。」
荘口「わざとこれ、今の罠ですよ。わざと突っ込ませるように。」
光一「罠か〜。」
荘口「罠。恐ろしいですね。」
光一「すごい。すごい今ディレクターの手中の中にオレは!」
荘口「踊らされてます、俺たちは今。」
光一「踊らされてるよ〜、手の上で〜。」
荘口「なんで今、デビュー曲を!って突っ込んじゃった。」
光一「くそ〜〜〜。やられたな〜。ん〜、これはやられたぞ〜。」
荘口「しかし剛くんはあれ、絶対初見で喋ったんでしょうね、なんか。(光一「 あっはっは(笑)」)ぐだぐだになってましたけども。」
光一「あははは(笑)でも僕らのラジオはあんな感じですよ。」
荘口「あ〜っはっは(笑)」
光一「もうほんとに。でろでろでろでろ〜〜〜。って。」
荘口「さあ切ってもらいます。思わず突っ込みたい事。」
光一「あれ?そうかもう始まってるのか。」
荘口「もう始まってますよ〜。」
光一「ハサミってこれどっち持つんですか?これ。」
荘口「え?どっちって?あの〜じゃあ同じ大きさのにする?」
光一「いや、こっちのほうがいい。」
荘口「いい?」
光一「(笑)これけっこう微妙なんだもん。だってさ、こっちに持ったとしても さ。」
荘口「これけっこう微妙な大きさなんだよね。」
光一「これ持ったとしてもさ〜何指に?」
荘口「それ、親指はおかしいでしょ。」
光一「・・・こっち?」
荘口「ちょっと待って!・・・これハサミにまた踊らされてる、また!こんなハ サミを用意したスタッフの手の上でまたころころ転がされてる。」
光一「くっそ〜〜〜!!」
荘口「(笑)また転がされてるよ(笑)」
光一「突っ込みたくなるような事が〜。切り絵ってこれ折らないといけないんだ っけ?別に折らなくていいんだっけ?」
荘口「折らなくてもいいんじゃないですか?」
光一「あ、そうですか。」
荘口「う〜ん。じゃあとりあえずあのこれ切りながらですね、喋るのも大変なん で、ここでリリースされたばっかりのニューアルバム、KinKiの『E al bum』からもう一曲お届けしたいと思いますんで、曲紹介。」
光一「いやいや、もういいです。」
荘口「いやいや(笑)(光一「え?」)じゃあ僕曲紹介しますよ?」
光一「ああ、いやいや、いいです、いいです。僕が言いますよ。あっはっはっは (笑)え〜7月25日リリースでございます、ニューアルバム『E album 』からKinKi Kidsで『ボクの背中には羽根がある』」
♪『ボクの背中には羽根がある』KinKi Kids
 (CM)
荘口「・・・今日はあっという間に二人とも切り終わってしまい。」
光一「もうね〜。」
荘口「光一くん早かったね。」
光一「時間長すぎよぉ!」
荘口「いやいや(笑)自分の曲じゃないですか(笑)」
光一「あ〜っはっは(笑)長すぎだよ〜ん。」
荘口「っていうか、曲紹介し終わった、10秒後にもう切り終わってたもんね。 」
光一「う〜ん、切り終わっちゃったわよ。」
荘口「ま(笑)なんで妙にちょっと女の子っぽくなってる(笑)」
光一「あっはっはっは(笑)」
荘口「またこれ、いい加減に・・いやいい加減じゃない。」
光一「いい加減にじゃないですよぉ。」
荘口「二つも切っちゃってね。」
光一「二つもできちゃったよ、これ。」
荘口「この・・・俺も切り終わったけど、俺もひどいからな〜。ちょっと、とり あえず、完成!!」
 (どぁ〜〜〜ん!とドラの音)
荘口「突っ込みたいもの。俺はですね、これは。」
光一「ろ、呂ですか?呂。」
荘口「違う違う(笑)」
光一「ロ・メイシですか?巨人の。ロ・メイシ。(笑)」
荘口「フォロースルーがいい。」
光一「そうそう(笑)フォロースルーがいい。この構え。」
荘口「おお!いいね!お!上手いですね〜。」
光一「おお。この構えが。見えないけどね、リスナーに。」
荘口「あ〜っはっは(笑)あ、俺の切り絵に突っ込みましたね。」
光一「あ、突っ込んじゃった。」
荘口「これまた突っ込んじゃったよ。」
光一「ええ。」
荘口「コレごめんなさい。わかんないと思うけど、パソコンなんですよ、コレ。 」
光一「ひゃっはっはっは(笑)」
荘口「(笑)これモニターとキーボード。」
光一「そうなんだ。全然わかんない。」
荘口「一応キーボードはこうやって見てるから、少し横に、ほら。」
光一「ちょっと斜めにして。」
荘口「ちょっと立体感を出してみて。」
光一「なるほど。」
荘口「パソコンやります?」
光一「パソコン、うん。あの、たまに、たまに(笑)」
荘口「メールとかやります?」
光一「オレね、ほとんど開けなくなっちゃった(笑)」
荘口「パソコン用語が、なんかね、すごい腹立つんですよ。なんか変な言葉ばっ かり。メールに『添付』」
光一「てんぷ、てんぷ、てんぷ・・・」
荘口「添付とか使わないじゃないですか。」
光一「添付ファイルね。」
荘口「添付ファイルって言われても。あと、なんか遊んでると、インターネット とかで、『あなたは今不正な処理をしたので強制終了します』とか出てくるんで すよ?」
光一「ふははははは(笑)」
荘口「不正な処理って言われても、(光一「ひゃはははは(笑)」)普通に見て るだけなのに、な〜んで不正なんだよ!とか思うし、あと、『カット&ペースト 』とかって。」
光一「あ〜、なんかありますねぇ。」
荘口「カット。ペーストって普通ジャムとかでこうぐっちゃぐっちゃしたものの ような。な〜んで普段使わないのをそんな・・・」
光一「あのなんか、よくありますやん。チャットとかでね?そん中ですごい使わ れてる用語。なんだっけ?」
荘口「その用語は・・・」
光一「あれよくわかんないね〜。」
荘口「掲示板に書き込みするのを(光一「そうそうそう。」)カキコ。」
光一「カキコする。何だそれ?!(声裏返ってます:笑)」
荘口「「返事ください」を、「レスください」」
光一「あ、レスください。レスって何だよぅ。」
荘口「た、たぶんresponseの略だと・・・」
光一「よくわかんないなぁ・・・」
荘口「返事くださいって、日本語なら、ねえ日本人ならちゃんと日本語で「返事 ください」って。」
光一「そうそうそう。」
荘口「それから「カキコ」。(かきこ)「み」だけ、なんで省略する必要がある んだろうな。わっけわかんない。なんかそうね、パソコン、好きなんですけど、 突っ込みたくなる る言葉がね、いっぱいなんです。私は、コレを突っ込んでみました。」
光一「パソコン。突っ込んだ。」
荘口「さあ、裏返すと。」
光一「言葉わかんねぇよ!ってね。」
荘口「そうそうそう。・・・あら?!」
光一「お?コレ誰だ?」
荘口「あ!コレは剛くんの!」
光一「つよしぃ〜。」
荘口「剛くんは、コレは・・・な〜〜〜〜んで(笑)」
光一「なぁに?コレ。」
荘口「ちょっと頭悪そうな感じの。絵です。。。え?でもこれ絵だよ?どう考え ても。切り絵ほとんどないじゃないですか、これ。」
光一「ふははは(笑)ほんと、絵だね。」
荘口「これほとんど絵で描いてあるけど。」
光一「これ新幹線?」
荘口「え?これは、新幹線ですね。(光一「中だ。」)東京って書いてあるもん 。」
光一「中だね、中、中。」
荘口「これ座ってんのかなぁ?」
光一「座ってんだぁ。」
荘口「おっさんが。」
光一「おっさんが座って着いた時に、寝癖がついちゃったんだ。」
荘口「あ。ここにね、剛くんの切り絵の説明の紙が来ました。え〜っと、剛くん の切ったのは『京都・東京間の新幹線に乗っている、サラリーマンの寝癖』(笑 )たいがいのサラリーマンが、新幹線に乗っている間についた寝癖に気付かず降 りていく。」
光一「あ〜〜〜〜。確かにねぇ。」
荘口「いつか、外国の映画に『ニッポンのサラリーマンはみんな寝癖がついてい る』なんて取り入れられ方をしちゃうぞ!という事で。」
光一「な〜ん。。。よう考えたもんや。」
荘口「(笑)東京・京都間とかで乗る機会が多かったりとかするんじゃないです か?」
光一「そうやね〜。」
荘口「したら、なんかやっぱり寝癖とかって。」
光一「確かにあるね〜。」
荘口「それぐらい付くぐらいの時間ですよね?」
光一「う〜〜ん。うんうんうん。」
荘口「で、この剛くんの絵によると、剛くんはもう手すらも絵で描いて。顔も絵 で描いて(笑)」
光一「手もさぁ。手もちょっと紙で切んないとダメだよね〜。」
荘口「ま、一応寝癖の部分はね、なってますけどね。」
光一「紙で(笑)こうぐちゃぐちゃっとなって切ってありますけどね。」
荘口「ま、なるほど。わかりました。サラリーマンの寝癖に突っ込みを入れたい 。さ、最後に、光一くんですけども。」
光一「ボクはね。」
荘口「うわ〜〜〜。これどっちとも、色は、赤ですけども。」
光一「かっかっかっか(笑)」
荘口「これはね〜、幼稚園だったら合格の、「よくできました」の印鑑がもらえ るかどうか微妙なラインですよ、なんか。」
光一「(笑)まずはねぇ、左が一個目なんですよ。」
荘口「これはねえ。カブとかそういう。」
光一「ぉあ〜〜〜!カブ!!」
荘口「あ!当たった!!」
光一「すご〜い!」
荘口「よくわかるな〜俺も。これ。」
光一「カブだよ。」
荘口「なんで?カブは白で切らないんですか?」
光一「間違えちゃったの。」(可愛らしく言ってます。ほんまにカワイイ^0^ )
荘口「(笑)赤一色だもん。白と緑で切ればいいのに。間違えちゃったって(笑 )カブ。」
光一「カブ。今株が落ちて落ちて。」
荘口「あ・・・日本経済に対する。」
光一「そうそうそう。突っ込み。」
荘口「しかもこれはダジャレで表現。」
光一「そうなのよ。」
荘口「なぜそんなことを?(笑)言う必要が。そんな番組じゃないのに。株価一 応気にしてるからですか?」
光一「全然気にしてない。」
荘口「気にしてないんですか。何でですか?株。」
光一「してないんだけど(笑)なんか世の中が騒いでるからさ。」
荘口「ほんとにその株なの?」
光一「そっっ。」
荘口「なんで?この横にいる・・・」
光一「横にいるのはね、『キン肉マン』のベンキマン。」
荘口「ふっはっはっは(笑)」
光一「このベンキマンの上の頭にある、うんちゃんは」
荘口「うんちゃん。。。このうんこちゃん帽。」
光一「うんこちゃんは、限りなくうんちゃんに近いうんちゃんなんだって。」
荘口「非常にリアルなんだ。」
光一「限りなくうんこちゃんに近いうんこちゃんなんだって。意味がわかんない !」
荘口「意味がわかんないわ(笑)」
光一「だから、それはなんなんだよっっ。っていう。」
荘口「ほう。でも、本物のリアルうんこちゃんではないんですか。」
光一「そう。限りなく」
荘口・光一「うんこちゃんに近いうんこちゃん」
光一「らしいから。だ、だからなんだ?それは何だ?」
荘口「だったらベンキマン、だったらうんこをかぶるか」
光一「ははははは(笑)」
荘口「完全なニセモノにするか、どっちかにしろ。」
光一「そうそうそう。限りなく近いらしいからさ。」
荘口「ほ〜〜〜ぉ。なんで今この、この瞬間にですよ。ちょっとした10分ぐら いの間に、株価下落とベンキマンっていうのが、なぜ一緒の脳の中にひらめくん ですか?」
光一「はっはっはっは(笑)わかんない。」
荘口「わかんないな〜。」
光一「突っ込もうと思って。」
荘口「あの〜一応ですね、この切ってもらった切り絵はHPに載っけて。」
光一「・・もう最悪や〜。知らんかったも〜ん。」
荘口「だってあなた、CM中に原稿めくって「なに〜〜?!」って言ってました もん。」
光一「あっはっはっは(爆)」
荘口「説明したじゃん!さっきぃ。番組始まる前に「載りますよ〜」って。」
光一「うっそ〜〜。これ言ってないよ。言ってた〜ぁ?」
荘口「「載りますからちゃんと切ってくださいね。」と。」
光一「あぃたたたた(^0^;)」
荘口「これリスナーの方が見て「ぷっっ」とか。」
光一「ひゃっはっはっは(笑)ベンキマンはなかなかよくできてるよ〜。」
荘口「ベンキマンって、俺でもね、ベンキマンって聞いてこんな感じだったっけ ?って今おぼろげな記憶を。こんな感じでしたっけ?」
光一「こんな感じだよね。ベンキマン。」
荘口「こんな感じなんだ。」
光一「ほら、うなずいてるよ?」
荘口「うなずいてる?あ、そうですか。あ、じゃあこれHPに載りますんで。さ あ、CMのあとはお待たせいたしました!光一くんによるKinKi Kids のニューアルバム『E album』の全曲紹介です!」
 (CM)

〜その2へつづく〜


キンキラ ラジオ局へ もどる