01年7月28日堂本光一と荘口彰久のオールナイトニッポン・コム 〜その2〜
荘口「今日は、玉ちゃんがお休みという事で、光一くんをお迎えして(光一「は
い。」)え〜、ピカそう音楽堂をお送りしてますけども。」
光一「来ちゃったよぉ?」
荘口「ゲストの、KinKi Kidsの堂本光一くんと、この時間もお送りし
ております。」
光一「来ちゃったよ?来ちゃったよ。」
荘口「ハサミ気に入ってますねぇ。」
光一「あはははは(笑)」
荘口「まだ持ってる。ほんとは、まだ自分の・・・」
光一「バカの一つ覚えだよね(笑)」
荘口「ええ(笑)自分の中でまだ切り足りないって気持ちが。」
光一「なんかこのカチッていうのが気持ちいいんだよね。あんまり真似しないよ
うにね、これは。危ないものはここに置いとく!」
荘口「そうですよ。」
光一「真似しちゃダメ!」
荘口「はい。ここでは、あの〜出たばっかりのアルバム『E album』の全
曲紹介を。」
光一「ええ〜〜?!」
荘口「していくという。」
光一「え、ええ〜〜?!(^0^)」
荘口「光一くん、それさっき説明したじゃないですか。」
光一「ええ?(笑)いやいや。もちろんありがとうございます!そんな、かけて
いただけるなんて。」
荘口「そんな何言ってるんですか。」
光一「全曲フルコーラスで。」
荘口「フルコーラスでね!え〜・・・喋るとこ少ないなぁ・・・」
光一「えっへへへへ(笑)」
荘口「え〜、今からしても時間的に(光一「そうね(笑)終わっちゃうね。」)
ええ。ギリになっちゃうんで。(前作『D album』が)出てから半年って、
結構、なんか短い。」
光一「早い早い。」
荘口「早いですよね?」
光一「ええ。あの〜だいたい1年ペースだったんですけど。」
荘口「ですけど、なんで今回、ぎゅっとこう。ね?また。」
光一「今回早まっ・・オレもこう。」
荘口「ねえ。シングルが出たってこともあるんですかね?」
光一「なんでやねん?って感じでしたねぇ。」
荘口「何でそんな・・・(笑)いいじゃないですか。」
光一「やめてくれよ!!って思いましたよ。」
荘口「あはは(笑)」
光一「いや〜、ほんとに。」
荘口「なんで?」
光一「いや、これね〜。あの自分の曲〜、自分の作った曲もあるんで、その中で
話そうと思いますけど。」
荘口「じゃあ後で話します?」
光一「ええ。いろいろあるんですよぉ。」
荘口「今回、でもね、ぱっと見ても、あれ?なんかジャケットが、しゃし・・・
ん・・じゃあない・・・・」
光一「そう。写真ないんですよ。」
荘口「な、これなんで?」
光一「え?だんだん写せる顔じゃなくなってきた(笑)」
荘口「な〜〜っはっはっは(爆)いやいや、んなあほな(笑)もちろん中を開け
るとね?」
光一「中を開けると写真がね。うん。あのいっつもね?アルバム気張ってたんで
すよ。写真とか。アルバムとかシングルとかね?」
荘口「確かにね!」
光一「こうばしっっと構えて撮ってたんで。」
荘口「そうですよね。いかにも「アルバムです!」っていう感じの。「どうだ!
」って。」
光一「ね?で、今回はちょっとね、まあ男性の方にも買いやすいだろうと。」
荘口「ああ。なるほどね。」
光一「と思いまして、まあ写真がない方が、レジに持っていきやすいじゃないか
。」
荘口「いや(笑)別にそんなエロな写真じゃないから別に(笑)KinKiの二
人写っててもそんな男が買いにくくはないじゃないですか。」
光一「いやいや、男性はやっぱねぇ。」
荘口「そうなるのかなぁ?」
光一「もう写真だ〜ぁんっっ載ってると買いにくいと思うんですよ。」
荘口「でも絶対昔、最初のデビューの時よりも男の人が買う割合って高まってる
と思いますよね。」
光一「うん。まあライブなんかもかなり。」
荘口「そうですよね。」
光一「男性が多いし。う〜ん。だから聞いてくれてるのかな?っていう気はする
んですけど。だから、まあそういう意味をこめて、今回はこういった、ちょっと
ジャケットにね、なったんですけども。ま、これ初回限定盤だからこうフォトブ
ックっぽくなってるんですけど。」
荘口「あ、そうなんですか?これ、後半って千駄ヶ谷ですか?」
光一「これ?」
荘口「たぶんそうだ。カイガカンとか。」
光一「ボクが行った。そうそうそう。」
荘口「俺が住んでたとこの。やきゅ、野球あれでしょ?神宮球場の。」
光一「そうそうそう。」
荘口「横の、ピッチャーが投げるやつ。」
光一「そうそうそう。」
荘口「誰で対戦したんですか?」
光一「あれはあえ〜っとねぇ。あ〜〜。。。誰やっけな?」
荘口「高津とか?」
光一「え〜、阪神の薮。」
荘口「薮で!あ〜はははは(笑)あの、あそこ映像が出てきてそっから、テント
からボールがぴゅって出てくるんですよ。え?何キロくらいの球を、カ〜ンって
打つんですか?」
光一「でも、100キロぐらい。」
荘口「ああ、100キロぐらい打つんだぁ。なんか男の子っぽい話題になってす
いません。失礼しました。ちょっと気になったもんで。そう、そういったブック
レットも付いてるでしょ?初回の今、アルバム持ってるんですけども。全曲紹介
!してまいりますんで、一曲一曲について光一くんのいろんな、まぁエピソード
とか思い入れなんかも。」
光一「いやあんまり思い入れはないですよ。」
荘口「わぁ〜お。」
光一「あっはっはっは(笑)」
荘口「私もわかりやすいツッコミしてしまいました。」
光一「(笑)わぁ〜お。わぁ〜お。」(ちょっと気に入ったようです:笑)
荘口「それなりに、それなりに。」
光一「え〜〜〜、思い入れあるよ。あるよ・・・」
荘口「もうだって買ったって言う人もいるんです、宮城県の○○。」
光一「あら。」
荘口「[『E album』さっそくドライブのBGMにしています。]」
光一「あ〜ら、やだわ。」
荘口「なんで(笑)[『LOVESICK』え〜ポップジャムで生で聞いて以来
のお気に入り。全体的には『月光』とかから始まる後半の部分が特にお気に入り
で〜す。]」
光一「ほぉ〜〜〜〜。」
荘口「え〜[ポイントになる感じの『−so young blues−』]あ
、これね?光一くんの曲ですけども。え〜[それもすごいいいです。]なんての
もいただいていますけれども。」
光一「ありがとうございます。」
荘口「さ、それでは。一曲一曲行きたいと思いますが。まずはKinKi Ki
ds堂本光一くんが送る『E album』1曲目から。」
♪『LOVESICK』
(サビの部分がかかります。この後の曲もサビがかかり、バックに曲が流れてる
中で二人が喋ってます)
光一「え〜というわけで『LOVESICK』なんですけど。今回ね、こういう
曲って、僕らなかったんですよ。」
荘口「確かにそうですよね。ちょっとなんか、ブラックテイストが入った。」
光一「そうね。で、ちょっとR&Bっぽいテイストも入ってるような感じの曲で
。うん。」
荘口「歌うときどうでした?こういう感じのリズムって。」
光一「こういうのはね、いろんなやり様があって楽しいんですよ。なんか、自分
の中でいろんな風に、ああしてみようかな、こうしてみようかなっていうのが出
てくるんで。うん。で〜、ま、今回、コーラスも全部ね、この曲は全部!自分ら
でやって。うん。もう重ねて、重ねて。」
荘口「けっこうレコーディングに時間がかかった中の一曲なんですか?これ。『
LOVESICK』」
光一「そうですね、ずいぶん重ねてる分。うん。でもね、なんだろ。僕らのレコ
ーディングの仕方ってかなりその、現場、現場で、その場でやる感じ?ブースの
中で、「ちょっとこういうフレーズちょっと入れてみていい?」」
荘口「え?その場で変えていくの?」
光一「そうそう。」
荘口「へぇ〜〜〜。」
光一「でやって、「いいんじゃない?」ってなると、(荘口「それ採用。」)「
あ、じゃあこれやろう。」って。」
荘口「へぇ〜〜〜。」
光一「「あ〜、いらねぇな」ってなるとやんない。」
荘口「あぁ(笑)やんないってこともあるんだ。」
光一「うん。」
荘口「お互いの思いつきなんかも入ってる。」
光一「その場、その場で、けっこう作っていく感じですね。」
荘口「ふ〜〜ん。なるほど1曲目『LOVESICK』でした。続いて2曲目は
。」
♪『ボクの背中には羽根がある(E Edit)』
光一「え、というわけで。これはもうシングルにもなった『ボクの背中には羽根
がある』これE Editなんですよ。」
荘口「うん。E Edit。」
光一「これねぇ、気付かない人がもしかしたらいるかも知んないですけど、あの
ね、ドラムとベースをね、入れ、か、変えてるんですよ。音色を。」
荘口「あ、そうなんです?」
光一「ええ。そうなんです。それであと大サビのところでね、あの〜♪ずーっと
〜ってとこ、きぃ〜っと〜かな?わかんないけど、あっはっは(笑)あるんだけ
ど、そこに、自分らのハモリっていうの入れてなかったんだけど、入れたりとか
。ちょっとね、あの〜普通のシングルとはちょっと、雰囲気を変えてるものに、
仕上げたんですよね。」
荘口「E Editになっておりますが、アルバムを聞いて確かめてください。
続いて3曲目は。」
♪『No Control』
光一「え〜というわけで『No Control』。これはね、たぶんあの僕ら
のファンの中ではたぶん人気の高い曲になると思う。」
荘口「うん。これね、あのライブとかで見てみてぇなぁって感じの曲〜。」
光一「あぁ、そうかもしんないですね。」
荘口「俺的には。」
光一「だからね、けっこう、こういう系が好きなんですよね、ファンって。」
荘口「うん。やっぱ、ダンスしてるところとかすごいほら。」
光一「そういうの想像できるんだろうね。」
荘口「想像しちゃうよね。うん。KinKi Kidsの得意分野って感じの曲
です。『No Control』」
光一「ちょっとマイナーなね?」
荘口「はい。続いて4曲目は。あ!これは剛くんの曲なんじゃ。」
光一「これはいいんじゃない?」
♪『百年ノ恋』
光一「え。これ堂本さんの。」
荘口「ねえ。ええ。剛くんの。」
光一「ってオレも堂本さん(笑)え、剛さんの。」
荘口「剛くんの曲。」
光一「これね、ボクね、今まで剛が作った曲の中で一番好きかな?」
荘口「へぇ〜。これ、なんかま、今まで剛くんの曲ありましたけど、なんか曲の
レベルが、なんかこう、聞いててもどんどん上がってるような感じが。」
光一「そうそう。ん〜ま、自分でね?作詞作曲して。作詞もなんか「パイルドラ
イバー」とか、うん。ふざけた詞が。」
荘口「いや(笑)ふざけたって。いいじゃない(笑)」
光一「いや、それがいいんですよ。」
荘口「あ〜〜。」
光一「なんか音楽で遊んでる雰囲気?」
荘口「言葉遊びもけっこう入ってんですよね、これ。」
光一「「い〜ち、に〜、1、2・・っだ―――!!」ですからね。」
荘口「あ〜っはっは(笑)」
光一「3が抜けてんの。」
荘口「ああ、3が抜けてんだもんね、これ。これでもさ、歌い方も声の感じもや
っぱ二人の時とは違いますよね。」
光一「そうだね。」
荘口「う〜〜ん。なるほど。」
光一「けっこう好きですよ。これ、剛の。」
荘口「うん。剛くんの、なかなかいい曲になっております。『百年ノ恋』ってい
う曲が4曲目に入っております。続いては5曲目。」
♪『Father』
光一「え〜というわけで『Father』っていう曲で。」
荘口「5曲目は『Father』。」
光一「これは奥居香さんに。元プリンセス・プリンセスの。」
荘口「プリプリの。」
光一「ええ。奥居香さんに作ってもらったんですけど。これはボクらの中では『
オヤジの歌』と呼んでました。」
荘口「ええ?!(笑)いやぁ。」
光一「Father(父親)だけに。」
荘口「でも、なんか『オヤジの歌』っていうとなんか。」
光一「ひゃははは(笑)これ剛が言い出した・・・」
荘口「♪波の〜谷間に〜(『兄弟舟』ですね;)みたいな、そういう(笑)」
光一「剛が言い出した。『オヤジの歌』って。」
荘口「「これオヤジの歌やでぇ」って。」
光一「「オヤジの歌やなぁ」って。」
荘口「あ〜。これ、こういう曲って、歌っている方が気持ちよかったりとか。」
光一「でもこれね、微妙なとこ行くんですよ。メロディーが。」
荘口「あ、そうか。歌ってて難しかったんだ、これ。」
光一「♪い〜き〜て〜ます〜とか、微妙なとこに行ったりとかするんですけど、
でもまあ、なんかこう、ゆったりとして?歌えるんで。ま、気持ちはいいですよ
ね。」
荘口「なるほど。5曲目『Father』でした。続いて6曲目。」
♪『手を振ってさよなら』
光一「え〜『手を振ってさよなら』。これはね、あの、アレンジをね、オレが好
きなパターンと剛が好きなパターンをミックスさせた感じなの。」
荘口「え?え?もうちょっと具体的に言うと、どんな感じなんですか?」
光一「う〜〜〜ん。なんかちょっと、なんかちょっとバンドサウンドっぽい、ギ
ターの音。で〜弦が、ストリングスが入ってる。」
荘口「入ってますね、今回。」
光一「それを、オレ大好きなんですけど、それをミックスさせた感じでね。二人
が好きな、ポイントをついた曲っていうか(笑)」
荘口「そういうのもやっぱりなんか、スタッフを交えて話し合ったりとかして決
めていくの?」
光一「そうですね。まあ、アレンジなんかはけっこう細かいとこまで言ったりす
るんで。うん。ま、でもこの曲は、ま、ライブなんかだと最後に。」
荘口「確かに。」
光一「『手を振ってさよなら』だけに。」
荘口「みんなでペンライトをこう。みぎ〜ひだり〜(光一「あっはっはっは(笑
)」)とかって絶対。やりそうな。」
光一「でも、詞もね、なんつうのかな〜。あの〜、けっこうさびしい感じで。」
荘口「切ない感じ。」
光一「こう、いいっすよ。ちゃんと、聞いていただくと。」
荘口「はい。続いて7曲目はこの曲です。」
♪『Broken冷蔵庫』
光一「え〜『Broken冷蔵庫』。」
荘口「非常に面白いタイトルですけどもね。ま、歌詞の内容も面白い。」
光一「ええ。壊れとんのやな。」
荘口「ええ、まあブーブー言うとるんですよ。」
光一「ブーブー言うとるんですわな。ま、こういう曲もオレ達にとっては珍しい
かな。」
荘口「ね!珍しいパターンですね、これ。」
光一「うん。ちょっと、なんかロカビリーチックなね。雰囲気を、ちょっと今風
にしてるかなっていうか。」
荘口「うんうん。」
光一「で、詞もふざけてて。」
荘口「ね。」
光一「はい。」
荘口「これもけっこうライブで、どんな感じになるのかなって。」
光一「そうね。まったく考えてないけどね!」
荘口「な〜っはははは(笑)いや、考えましょうよ(笑)」
光一「これね!実はね、最後の最後の方にね、オレが「つよ〜〜〜〜し!!」っ
て叫んでるの。」(4分40秒あたりです)
荘口「お〜お〜お〜お〜。・・あれは、何?」
光一「え?」
荘口「なんか、いきなりやったんですか?」
光一「そう。なんかちょっと叫ぼうと。」
荘口「あっはっはっは(笑)なんか相方の名前呼んですっきり(笑)」
光一「「あ゛〜〜〜〜!!」って、普通に叫んでもさ。」
荘口「あ、そうかそうか。」
光一「しょうがないんで。」
荘口「あ、その場のノリで。」
光一「そ。」
荘口「やったやつが、このレコーディングで。」
光一「さっき言ったじゃないですか。その場で・・・」
荘口「そっか、そっか。その場でやったやつが、じゃあこれ面白いからレコーデ
ィング、本チャンに入れちゃおうぜ。」
光一「「剛って叫んでみようかぁ。」って。」
荘口「あ、なるほど。ということでね、前半7曲、え〜『LOVESICK』か
ら『Broken冷蔵庫』まで、え〜やってきたんですけども、ここでですね、
後半に行く前に、1曲、さっきしっかり聞いて欲しい、お勧めなんて言ってた曲
をお送りしたいと思いますが。」
光一「あ〜そうですね〜。」
荘口「紹介してください。」
光一「あぁ、番組終わっちゃうぞ、これ。」
荘口「あ〜〜(笑)なんか、終わりな感じですね。」
光一「終わりな感じ。いやいや、まだまだ続きますよ。はい。というわけで、き
いけく・・・(噛んじゃいました;)聞いてください。『手を振ってさよなら』
」
♪『手を振ってさよなら』 KinKi Kids
(CM)
荘口「今日は、え〜KinKi Kidsの堂本光一くんをお迎えして、Kin
Ki Kidsの25日に発売になったばっかりのニューアルバム『E alb
um』全曲紹介!やっておりますが。」
光一「はいはい。」
荘口「後半戦。8曲目から13曲目まで一気に行きたいと思いますんで、行きま
しょう。」
光一「頑張りましょ!」
荘口「KinKi Kids堂本光一が送る『E album』全曲紹介パート
2。まずは8曲目から。」
♪『情熱』
光一「え〜というわけで。」
荘口「この曲はね・・・」
光一「この曲は、『情熱』も、このアルバムに入ってるわけですけども。これね
、このシングルになる時の話なんですけども、か〜なりトラックダウンでもめま
してね。」
荘口「もめるってなんですか?それ。」
光一「う〜ん。こう・・・トラックダウンが気に入らない!気に入らない状態で
。」
荘口「それは何?光一くんも剛くんも?」
光一「う〜〜ん。剛はあんまりね、トラックダウンに関しては何も言ってこない
んだけど。」
荘口「どんな風に気に入らなかったの?」
光一「要するに、音のバランスですよね。」
荘口「ん。今のよりもどんな感じだったんですか?もっと。」
光一「あのね、もっとこう、縮こまってたんですよ。」
荘口「あ〜。」
光一「全体的に音が。」
荘口「これけっこうスケール感がある曲ですもんね。」
光一「もっとこう、力のある感じにしたくて、あの〜♪ダララダッダ、ダラララ
・ラ・ラ、ララ〜(イントロのメロディーの部分です)とか、ああいうフレーズ
とかね、もっと力強くしたくて、ちょっと。うん、けっこうもめた感じですね。
」
荘口「ほぉ〜、じゃあやり直してもらったりとかして。」
光一「もっと細かい事で言うと、ハイハットの♪ンッチー、ンッチー、ンッチー
とか(笑)」
荘口「あ、そういうとこまで。」
光一「そういうとこまでね、かなり、ちょっと細かく。はい。」
荘口「で、この形になったと。」
光一「そうですね。」
荘口「はい。8曲目は『情熱』でした。続いて9曲目は。」
♪『Love U4 Good』
光一「え〜、というわけで、『Love U4 Good』。」
荘口「はい。」
光一「ええ。この曲もねぇ、おっぼえづらい曲なんですよぉ。」
荘口「これ難しいっしょ、歌う方も。」
光一「難しい(笑)。」
荘口「難しいよね。」
光一「すっごい難しかった。うん。あのね、どこいくねん?!っていう、メロデ
ィーなんですよ。」
荘口「はっはっはっは(笑)」
光一「普通に聞いてるとね?まあそんなに・・・」
荘口「まあ、聞いちゃうけど。」
光一「けど。いざ歌うとなると、あれ?どんなメロディーやったかなぁ。メロデ
ィーを忘れちゃう曲。ふっはっはっは(笑)」
荘口「なんか、ありがちなメロディーじゃない方にいったりとか。」
光一「そうそう。あの、自分の行きたい方向〜じゃないよ!っていう。」
荘口「あっはっはっは(笑)え?これじゃあ、何度も歌いなおしたりとか。」
光一「えっっ、でもねぇ。」
荘口「でもそんなことないんですか?」
光一「そんなにねぇ、レコーディングに時間っていうのは全体的に、かかってな
いんですけど。」
荘口「あ、そうなんですか。」
光一「うん。ま、でもなんかこうハマると、ハマる曲かな?」
荘口「気持ちよさそうな感じですね。はい。これが9曲目だったんですが。お!
10曲目は光一くんの曲です。聞いてみましょ。」
光一「うん。」
♪『−so young blues−』
光一「え〜というわけで、『−so young blues−』。私の作った
曲でございますが。」
荘口「これね〜、けっこう最初の部分から。」
光一「そう。がらっと変わるでしょ?」
荘口「変わる感じのとことか。」
光一「ちょっとこういう、ちょっと音で遊ぼうと。んっふっふっふ(笑)」
荘口「う〜〜〜ん。」
光一「これがね、これ語りだしたら番組終わっちゃうけど、いいですか?」
荘口「だって、メールとかでもね?高3の受験生ですっていう○○ちゃんからは
、[今回のソロ、『−so young blues−』を一日で作ったそうで
すね。]」
光一「そうなんですよ〜。」
荘口「が〜って作っちゃうんですか?」
光一「だからさっきも言ってたじゃないですか。その〜、ドラマ中にね?この〜
アルバムを製作しないといけなかったんですよ。だから、ボクもびっくりしたん
ですよ。「なんで7月・・・そんな早く出すんだ?!」」
荘口「だって、いつもだったらもうちょっと余裕があるんでしょ?」
光一「ええ。だいたい秋ぐらいやなって思ってたんですよ。ところがどっこい、
もう7月で。」
荘口「7月に出るからって。」
光一「お〜いおい、オレ曲ないよ〜ぉ。」
荘口「作りためた分がないぞ。どうするんだ、と。」
光一「な〜いよぉ。あるけど、冬の曲だぞぉ、とかね?」
荘口「あっはっはっは(笑)」
光一「今出せね〜よ、この曲は。っていう。」
荘口「意地でも、その曲はまだ。」
光一「そうそうそう。」
荘口「時期違うだろう、と。」
光一「時期違うから。」
荘口「じゃあ、新しく作るしかないですよね?」
光一「作るしかない。ちょうど次の日がドラマなかったから、10時ぐらいから
仕事だったんですよ。じゃあしょうがない、今日帰って作るしかないと思って。
」
荘口「夜の10時?」
光一「いや〜、朝の10時。」
荘口「朝の10時?!それでも?」
光一「はい。それでしょうがないなと思って帰って、夜の12時から朝の8時ま
で、自分の家でう〜〜〜んっつって、考えて作って、でミキサー、ちょっとちっ
ちゃいのがあるんで、それに自分のギターと自分の声いっぱい、重ねて入れて、
雰囲気作って、それでアレンジ、こうこうああだこうだって話をしたんですけど
。まあ曲のオケ自体はね、間に合うだろうと。大丈夫だ。よし、これで大丈夫だ
ってなったんですけど、おい、詞がね〜ぞ!と。ふっふっ(笑)」
荘口「他んのとこから持ってくるわけにもいかないし。」
光一「う〜ん、そりゃもちろん当たり前じゃないですか。」
荘口「無理ですよね。」
光一「詞は、オレ、自分書くのすっごい時間かける人なんですよね。だからちょ
っと、無理だなぁ。」
荘口「今までの曲なんかでもね、前のでもね、けっこう、何日間とか。」
光一「詞はねぇ、かけちゃうんですよ。曲はね、一日でおりゃって作っちゃうん
ですけど。」
荘口「じゃあ詞は無理だ。時間が。おい、詞はど〜すんだ?と。」
光一「で、誰かに頼もう、頼もうってなった時に、SOPHIAの松岡くんだ!
と思って。」
荘口「メールが来てます。[松岡くんに作詞してもらった曲、すごいよかった。]
って書いてありますけども。」
光一「うん。ちょっとね、曲を作ってる段階で、エロがテーマだったんで。」
荘口「今回、ダンスもすごいセクシーなダンスなんですよね?」
光一「そうそう。もうね、『ポップジャム』とかでね。」
荘口「それを見た方からもメールが来てます。」
光一「ちょっと、テーマはエロで。」
荘口「ちょっとね。」
光一「エロい詞を書ける・・・」
荘口「と頼んだのが松岡くん。」
光一「え、まあ女性コーラスとかも入れて、そういうのを考えながら曲を作った
んですけどね。だから松岡くんにも、2日ぐらいで詞を書いてもらって、で、詞
ができた段階でそのまま印刷所行き。」
荘口「あ、もう、すぐ!」
光一「はい。だから、アルバムのジャケットに詞がもう載らないかもしれないぐ
らいの勢いだったんです。」
荘口「え?じゃあこれ一番最後にできた曲なんですか?アルバムの中で。」
光一「そっっ。ギリギリ。」
荘口「じゃあもう雑誌で連載落ちる、ど〜すんだ?入らね〜ぞ!ぐらいの。」
光一「危なかったです。」
荘口「(笑)松岡くんもよくばっと2日で仕上げて。」
光一「やっていただきました。」
荘口「は〜〜〜〜〜ぁ。。。」(ここでバックに流れてた曲が終わります。)
光一「曲最後までかかっちゃった。」
荘口「聞いちゃったよ。」
光一「ありがとうございます。ひゃっはっはっは(笑)」
荘口「これ、これぜひアルバムで聞いてみてください。面白い歌なんで。」
光一「はい。」
荘口「続いていきましょ。11曲目はこれ。」
♪『HONEY RIDER』
光一「はい、というわけで『HONEY RIDER』。」
荘口「これまたえらい疾走感のあるバンド。」
光一「ムカつくでしょ〜?このロック。」
荘口「ムカつかないですよ(笑)。」
光一「ムカつくって!!」
荘口「まあすごいストレートな感じですけれど。」
光一「このね、ムカつき加減が好きなの。」
荘口「ムカつくかな。」
光一「これね〜、最初デモテープ聞いたときに、こ〜のロックムカつくな〜って
思って。」
荘口「あははは(笑)なんでぇ?」
光一「その・・・いいムカつき?」
荘口「ああ、はあはあはあ。」
光一「なんかね、クセのあるっていうか、♪チャッチャ〜ララ、リラリラ〜(前
奏などによく出てくるメロディーの部分)ってムカつくんだよな〜〜(笑)」
荘口「このリフが嫌なんですか?」
光一「このリフがムカついてね。」
荘口「ムカつくかな〜。」
光一「嫌じゃないの、嫌じゃないの。」
荘口「嫌じゃないけど、なんでムカつくの?」
光一「ムカついて、もっかい聞こうか。ってなる。」
荘口「な〜っはっはっは(笑)あ〜、確かに、歌詞の感じもね、ちょっと、男の
子っぽいっていうか。」
光一「あのね、歌詞でね、あの〜、スロットル全開とか、アクセルを踏んでとか
、おいバイクなのか車なのか、どっちやねん!ってね。」
荘口「あっはっは(笑)スロットルは〜。」
光一「バイク。」
荘口「アクセルは・・・・」
光一「だから、すごい小規模な暴走族なんだろうね。」
荘口「あっはっはっは(笑)車一台、一台くらいのね。」
光一「そうそう。」
荘口「あ〜そう。これ、ドライブとかに非常にぴったりの曲だと思いますね。」
光一「けっこうね、ムカつくから、いいよ。」
荘口「え〜っへっへ(笑)ムカつくかな〜。」
光一「ほんとに。」
荘口「続いて12曲目は。」
♪『月光』
光一「え〜というわけで『月光』。」
荘口「『月光』。」
光一「この曲はね、私も好きですね。」
荘口「ねぇ!」
光一「けっこう、キレイな、うん、曲なんですけども。う〜ん。まあ、これはほ
んとに気持ち良く歌える、感じでしたね。」
荘口「なるほど。」
光一「はい。」
荘口「では残り、あと1曲なんですけども、最後に入ってる13曲目はこの曲で
した。」
♪『情熱(Acoustic Version)』
光一「え〜というわけで『情熱』のアコースティックバージョン。まあ、スパニ
ッシュバージョンと言ってもいいかな?って感じですけど。」
荘口「今年の夏はこういう曲調って気持ちいいですよね。」
光一「はい、そうですね。」
荘口「カスタネット、カラララっって鳴っておりますけれども。」
光一「はい。ま〜、この曲はあの〜、『LOVE LOVE』でもお世話になっ
た、吉田建さんに。え〜アレンジしてもらったんですけど。建さんもなんか、最
近アレンジした中で、ちょっと一番だなって。建さん自身も、よくできた。うん
。僕も大好きなアレンジですね、雰囲気的に。」
荘口「最後の曲は『情熱』アコースティックバージョン。以上13曲紹介してき
たんですけれども、ここで、」
光一「はい。」
荘口「え〜全曲紹介したんで、あの〜1曲後半のとこからお届けしたい。やっぱ
りこれはね。」
光一「うん。」
荘口「あの曲が聞きたい。光一くんの作った曲を。」
光一「あ、そうですか。」
荘口「うん。」
光一「あら。また〜ぁ。」
荘口「また〜って(笑)聞きましょうよ。」
光一「またぁ?」
荘口「いやいやいや;またぁ?ぜひじゃあ頭から聞かないとほら。」
光一「(笑)あ、そうね。あたまの展開とかね。」
荘口「そう。面白いですからねぇ。じゃあ曲紹介してください。」
光一「はい。聞いてください。私が、作曲しました。聞いてください。『−so young blues−』。」
♪『−so young blues−』
荘口「あ〜、ここまで。今日はここまで。」(曲が途中なんです。)
光一「今日はここまで。」
荘口「残りはアルバム買って聞いてください。」
光一「はい。えっへっへっへ(笑)」
荘口「はい。KinKi Kidsの『−so young blues−』(
違うわよ〜、荘口さん!これは光一さんだけよ〜:笑)聞いてもらってますけど
も。さ、ここでKinKi Kids、堂本光一くんからのお知らせ。もちろん
『E album』発売中と。初回限定盤は、あのこんな風にね、え〜豪華な仕
様になっていて、写真集がついてますが、さらに、KinKi Kidsフィル
ムコンサートの応募券入ってます。送ると抽選でチケットが当たって、え〜ちな
みに全会場、光一くんか剛くんかどっちかが参加するという事で。」
光一「どっちが来るかわからんのです。」
荘口「これはわからないです。行ってからのお楽しみ。15日が北海道、京都。
16日が青森、広島。17日新潟と高松。18日静岡。19日大阪。20日が宮
城で、27日福岡。29日名古屋で、30日横浜と。」
光一「はい。」
荘口「で、通常盤と『KinKi Kids Returns!2001 co
ncert Tour in Hong Kong & Taiwan』両方を
買った人全員にもれなく、KinKi Kidsミニフォトブックをプレゼント
しますので。」
光一「そう。台湾と香港の。」
荘口「あ、こないだ行ったやつね?」
光一「ツアーの、え〜ビデオになるんですよ。コンサートの。ええ。」
荘口「それを両方買ったら。」
光一「両方買ったらミニフォトブック。」
荘口「ええ。ぜひ皆さん、ミニフォトブックゲットしてください。」
光一「まあ、フィルムコンサートも、いつもはでかい会場ですけど、ちょっと小
さめの会場を回って。」
荘口「じゃあ逆に、お二人のうちどっちかは、けっこう近くで見ることができる
。」
光一「そうそうそうそう。」
荘口「できると。」
光一「そう。ま〜なんていうんでしょ。コンサートというよりも集会です。」
荘口「えっはっはっは(笑)いやいやいや;」
光一「はい。」
荘口「なんか安っぽく聞こえる。コンサート、コンサート。」
光一「はっはっはっは(笑)集会、集会。」
荘口「いやいやいや(笑)」
光一「集会開くぞ〜おい。」
荘口「(笑)集会ですか。あ、ちなみにこれ『KinKi Kids Retu
rns!』写真集なんですね。」
光一「これ、写真集だ!ごめん!!」
荘口「ビデオじゃないのね。」
光一「うん。写真集だよ。」
荘口「写真集ですね。え、通常盤と写真集を買うと、え〜もれなくミニフォトブ
ック。」
光一「写真集買うのに、またミニフォトブックがついてくる。ってね。」
荘口「いい、いいじゃない(笑)」
光一「うん。まったくわけわかんないねぇ。」
荘口「違う写真が入ってる!」
光一「ああ、そうか。」
荘口「で、同じ写真がちっちゃくなってたら嫌でしょ?ね?違う写真が入ってま
すから。」
光一「うん。」
荘口「え〜ぜひ皆さん。なかなか当たらないかと思いますけど、え〜〜〜と、コ
ンサート、フィルムコンサート行ってください。」
光一「また曲、フルコーラスかかっちゃった。」
荘口「う〜わ!それだけは阻止しなければ。なぜ阻止する必要があるのか。」
光一「ひゃははは(笑)」
荘口「わかんない。プレゼントもらっちゃったんですよ。」
光一「そう、そっっ。」
荘口「ね。え〜プレゼント『E album』オリジナルヘッドフォンを。5名
の方に。これのちほど出す音楽堂クイズで、それの答えを書いてもらって送ると
当たりますんで、このあともお聞きください。え〜この時間で、KinKi K
ids堂本光一くんはさようならなんですけど。」
光一「あ〜さようならぁ。さようならぁ・・・・」
荘口「次のコーナーからは(光一「さよ〜ならぁ・・・・」ちっちゃ〜〜な声で
ずっと言ってます)ピカイチくんが登場しますんで。CMで〜す。」
光一「(これまたちっちゃ〜な声で)はい〜。」
(CM)
光一「え〜、ピカそう音楽堂。続いては全国各地でインディーズパワー出しまく
りの熱いミュージシャンを紹介するこのコーナー。」
荘口「地域密着、こいつが!」
光一「あつ〜〜〜〜い!!」
荘口「今夜は神戸っっ。」
(ジングル)
荘口「神戸です。」
光一「うん。このコーナーはっ、とか言いながら、ボクわかってないんです。え
え。」
荘口「ふふ(笑)今ほんとに目で追ってましたもんね。あ〜、どんなコーナーな
んだ?みたいな。」
光一「ふっっ(笑)そうそう。」
荘口「え〜このコーナーは、各地域で盛り上がってるバンドを紹介するコーナー
なんですけども、まあ兵庫って言ったらね、もちろん、あの光一くん的にも、え
〜。」
光一「まあ出身地でありますからね。」
荘口「はいはい。兵庫はやっぱ水! 夜景! 港町! 宝塚! 明石焼き!」
光一「・・・うん。」
荘口「な?なんですか?そんな感じでいいですか?」
光一「う、うん。いいんじゃないかなっっ。」
荘口「いいんじゃないっすか、いいんじゃないっすか。え、人口540万500
0人もいるんだ。」
光一「へぇ〜〜〜〜。」
荘口「へぇ〜〜。神戸市は145万人。芦屋市は8万人。と。」
光一「8万人もいるんだ〜。」
荘口「ねえ。兵庫県出身の芸能人知ってます?光一くんをはじめ。」
光一「え〜、鶴瓶さん。」
荘口「何でいきなりそっからくんの?渡哲也さん。」
光一「おお?!」
荘口「知ってました?」
光一「そうなんや。」
荘口「藤岡たくやさん。」
光一「ほっっ。」
荘口「上沼恵美子さん。」
光一「ほう。」
荘口「ダウンタウンのお二人。」
光一「ほう。」
荘口「ダチョウ倶楽部のジモンさんと上島さん。知ってました?え〜、ネプチュ
ーン名倉さん。山崎邦正さん。トータス松本さん。ヤクルトの古田選手。」
光一「ほう!」
荘口「藤原紀香さん。浅野ゆう子さん。」
光一「あらっ。」
荘口「南野陽子さん。」
光一「あらっっ。」
荘口「アン・ルイスさん。」
光一「はぁ。・・おおお?!」
荘口「平松絵里さん。花*花。」
光一「あ〜〜〜。」
荘口「最近で言うと、松浦亜弥ちゃん。」
光一「あぁ、そうなんや。」
荘口「鶴瓶さん入ってねぇぞ?」
光一「入ってねぇなぁ。鶴瓶さん、だって近所やもん。」
荘口「あは(笑)鼻出ちゃった。そうなの?」
光一「そうそう。」
荘口「ほんとに近いの。」
光一「いや、そん、そんな、そうでもないけど。鶴瓶さんも芦屋の。」
荘口「あ、そうなんですか。」
光一「そうそう。」
荘口「でも兵庫県の音楽シーンって、知らないでしょ?」
光一「知らないねぇ。兵庫県ではやってる音楽とかがあるわけ?」
荘口「あるんですよ。ま、大阪みたいに、あの、地方から集まってくるっていう
んじゃなくて、いつでも大阪に行けるという感覚から、実家を中心に活動してい
る人が多い。ええ。意外とこう、なんかのんびりマイペースな感じがします。知
ってます?三ノ宮駅北口にある、三角公園。」
光一「知らない。」
荘口「通称おっぱい公園っていう。」
光一「あ、知ってる。」
荘口「あっははは(笑)」
光一「いや(笑)知らん、知らん。」
荘口「なんか三角形だけどね、ちょっとおっぱいみたいな形してるから、おっぱ
い公園って呼ばれてるらしくって。」
光一「へぇ。知らん。知らないなぁ。」
荘口「そこで、今はね、弾き語りとかパフォーマンス、したりとか、バンドやっ
たりとか。」
光一「へ〜〜〜〜ぇ。」
荘口「やってるんですって。今夜はその神戸を中心に、人気の2バンド紹介しま
しょう。」
(1組目、「LIFE」という名前のバンド。スピッツ系の、爽やかな曲です。
)
荘口「いや〜、あの〜、神戸におけるスピッツと、言われている。」
光一「う〜〜ん。LIFEだな!」
荘口「いやいや;確かに、癒されるような感じの。おだやかな。」
光一「う〜ん。命だな!」
荘口「それ、LIFEを訳しただけです・・・」
光一「う〜〜ん、命!・・命!」
荘口「いやいや(笑)それは別に、他のね?お笑いの方のギャグ、パクってませ
ん?まるパクリですね、今のなんか(笑)命!って言ってますけど。」
光一「やっても見えへん。」
荘口「見えん(笑)ラジオで見えないですけども。平成9年秋にバンド結成。」
光一「おっっ。」
荘口「音楽が生活の一部であるようにという事で『LIFE』。」
光一「ほぉ〜〜〜う。」
荘口「僕たちの曲が、みんなの生活の一部になって欲しい。」
光一「癒される。」
荘口「癒されます。それじゃ、続いて2組目は。「V.I.P」(かな?)行き
ましょ。」
(2組目のバンドです。例えて言うと・・・どのバンドだ?雰囲気はいかにも
ビジュアル系!って感じです。)
荘口「確かにスケール感の大きな曲ですね。」
光一「ヴィップだよぉ。」
荘口「V.I.P。「ヴィップ」あの〜、男の〜〜〜〜、全部男の子か、けっこ
うビジュアル系とも言えるような、黒を基調とした服を着ている。」
光一「スケールの広い音楽ですよね。」
荘口「そうですねぇ。特定の人に向けて発信するのでなく、最大コウ・・最大公
倍数?最大公約数じゃなく、最大公倍数の人々に向けて、楽曲を発信。メロディ
ーを重視しつつオリジナル性を追求していると。で、いろんなコンテストに出た
りとかして、え〜浜松で開催されたコンテストではグランプリとったりとか、し
てるみたいです。」
光一「う〜ん。」
荘口「ということで、今夜は光一くんの出身地でもあります、芦屋にほど近い神
戸のミュ−ジックシーンに密着したんですけども、ぜひあなたも、あなたの住ん
でる街の熱いミュージシャン情報、教えてくださ〜い。」
(CM)
荘口「さっっ、今日はFAX、Eメールで。(突然エコーが入ります。)おっっ
。ちょっとびっくりした今(笑)エコーかけましたけれども。え〜質問来てます
が、埼玉県○○。20歳の方。[光一くんはもずく酢が好きで有名ですね。]」
光一「うん。」
荘口「そうなの?!」
光一「好き。」(ここの言い方、素朴でええ感じです。ぜひ音声で伝えたかった
。)
荘口「[もずく酢を食べる時には七味唐辛子は入れる派ですか?]えぇ?」
光一「あ〜、入れな〜い。」
荘口「入れないですよね、普通。」
光一「入れないよぉ。」
荘口「[ちなみに私は七味を入れる派なんで、光ちゃんはどうなのかな?]」
光一「え〜?入れる?酢、酢に七味?」
荘口「酢に七味。だからなんにでも七味をかける人はいますけどもね。」
光一「あ〜。」
荘口「っていうか、もずく酢が好きなの?」(荘口さん、かなり意外なようです
。)
光一「好き。めかぶとか大好き。」
荘口「(笑)なんか、じゅんさいとか、なんかぬるっとしたこう。」
光一「そう。あの、なめことか。」
荘口「ぐぁっはっはっは(笑)なんで?お酒に合うから?」
光一「いや別に。酒はそんなに飲まないですけどぉ。」
荘口「あ、もずく酢だけを。」
光一「うん。あの、酢まで飲んじゃう。」
荘口「え?あの、最後にパッケージに入ってるのをちゅ〜って。」
光一「うん。地味〜にちびちびと飲んでいくの、それを。」
荘口「(笑)それ、普通はなんかちょっと飲んですっぱいからそれでビールを飲
んだりとかでしょ?」
光一「う〜〜〜ん。いや別に。それがただうまい。」
荘口「もずく酢を飲んで、それをおかずにまたもずくを食べたりとか。」
光一「んっふふ(笑)そこまでいかないけど(笑)」
荘口「それでじゅんさい、なめことか。」
光一「でもなんか、日本料理屋とか?」
荘口「あ〜、あぁ。」
光一「行った場合もずく、頼むかなぁ。」
荘口「小料理屋さんでね。」
光一「うん。必ず頼む。」
荘口「なめこ。で、納豆とか。」
光一「納豆も好きよ。関西人のくせに。」
荘口「あのそれ、光一くんちで食べてたんですか、昔から。」
光一「うん。うちにあった。」
荘口「普通、家で食わないっていいますけどね。」
光一「食うよ。」
荘口「関西とかってね。」
光一「食うよぉ。」
荘口「って、友達ん中で珍しいでしょ?納豆好きっておい!って。」
光一「うん。関西ではね、やっぱそうですねぇ。」
荘口「はぁ。そうですか。なんか、押し押しで喋ったけど、これ1枚しか紹介で
きなかった・・・」
光一「はっはっは(笑)ごめんなさいね〜。」
荘口「あ、後で、時間があったらエンディングで紹介しますから。え〜、じゃあ
ここで、1曲また『E album』から紹介しましょう。曲紹介してください
。」
光一「はい。え〜聞いてください。『月光』で〜す。」
♪『月光』
(CM)
荘口「KinKi Kidsのあれが当たる!ピカそう音楽堂クイズ!!」
(ジングル)
荘口「さあこれ、プレゼントはですね、KinKi Kids『E album
』オリジナルヘッドフォンを5名の方に、と。」
光一「これはね、いいよっっ。」
荘口「うん。・・どんな感じでいい?」
光一「あの〜今までノベルティーって、「いらねぇよ!」っていうのが。」
荘口「いやいや(笑)ひどいな〜。」
光一「いやほんとに。」
荘口「そんな、いらないってことはない。欲しいっすよ。」
光一「ほんとに、ほんとに多かったんですよ。「何?これ。いらねぇよ、これっ
っ」っていうのが、多かったんですけど。今回は「ああ、いいんじゃない?」」
荘口「これは使えるな。」
光一「そう。今回『E album』にしてやっと、いいんじゃな〜い?ってい
うのがね。」
荘口「あ〜〜〜。みんな考えて今回いいの作りました!!オリジナルヘッドフォ
ン。5人の方にさしあげます。」
光一「Eだけに。」
荘口「Eだけに(笑)ええ。という。あのCMすごいCM。」
光一「いやもう参りました。」
荘口「いやいや;」
光一「なに?」
荘口「さっきツルコウさんが乗り移ってませんでした?なんか。」
光一「えっへっへっへ(笑)ああ、あのCMね?」
荘口「あのCMすごいCM。あれよく、O.K出ますね。」
光一「あの〜、あのガイジンさん。」
荘口「誰ですか?あれ。」
光一「マンスーさん。っていう人なの。あ〜っはっはっは(笑)名前がおもしろ
いでしょ?」
荘口「(笑)ええ〜〜。・・時間ないんですよ。ちょっと、どんどん行かないと
。」
光一「え、時間ないの。」
荘口「ごめんなさい。行きますよ。え〜KinKi Kidsに関するクイズに
チャレンジして欲しいんですけども。毎回玉川みささんが物まねやってるんで、
今日も入ってるかもしれません。では行きましょう。」
光一「物まねがぁ?」
荘口「ええ。評判がよければまたいつかやるかもしれない、ピカそう音楽堂クイ
ズ!!」
(じゃじゃん!:ジングルです)
荘口「今日は、玉ちゃん、玉川みささんが休みということで、堂本光一くんとピ
カそう音楽堂をお送りしてきましたけれど。あ!」
光一「ん!!なに?!」
荘口「ヒ、ヒッチ・・・」
光一「ん〜ん?ん〜ん?」(光一さん、口閉じたまんま、「違う!」ってことを
伝えてます。たぶん、首振ってるんじゃないかな?ううん。ううん。って。)
荘口「あ、ここ問題かよ、おい。」
光一「んん。んん。」(うん。うん。と言っているようです)
荘口「まちがっちったよ。@*&%音楽堂。さてこのうにゃうにゃとはなんでし
ょう。これが問題。1番!ピカソ音楽堂。2番!ピカそう音楽堂。え〜3番が、
光一くん・・・」
光一「ああ。ん、ん、(小声っぽく)ピカチュウ。」
荘口「光一くん・・・」
光一「(低い声で)ピカチュウ。ね。」
荘口「ああ、光一くん、ちゃんと・・・(ぶつぶつ何かつぶやいてます)」
光一「ああ、やりますよ、ちゃんと。やります、やりますよ。」
荘口「もう一回行くからね。やりますよ。1番。ピカソ音楽堂。2番。ピカそう
音楽堂。3番。」
光一「ピッカッチュウ(ピカチュウの真似しました、今。)似てね〜〜〜〜〜(
爆)」
荘口「あ〜っはははは(爆)」
光一「似ってね〜〜〜(笑)」
荘口「すいません。これ誰がやってもたいがい似るんですよ、これ。」
光一「ひゃっはっはっは(爆)」
荘口「ピカッチュウ(物まねしました。似てます。)って言うだけでも似てるの
に。」
光一「似てね〜〜。違う、物まねは似るとおもしろくないの。」
荘口「いやいやいや;誰がそんな、お笑いについての。」
光一「ひゃっはっはっは(笑)」
荘口「考えを聞けって言いました。なるほど。もう簡単ですね、これ。ね?これ
1番2番3番。もう2番です。」
光一「言っちゃったじゃん、答え〜〜〜。」
荘口「ごめんなさい。失礼しました〜。」
光一「んっふっふっふ(笑)」
荘口「答えはEメールかハガキで。ほんと似てなかったですね。正解者の中から
抽選で5人の方に品物が、すごいこれいいです!KinKi Kids『E a
lbum』オリジナルヘッドフォンプレゼントしますんで、え〜番組の感想とか
、え〜今の光一くんの物まねの、批評などもたっぷりと書いて送ってください。
」
光一「ふふふふ(笑)はい。」
(*プレゼント募集は終わってます)
荘口「ちょっとね、あっという間にエンディングなんですけども。今日ね、質問
多かったのはね、ちなみに一個紹介しますと岡山県○○は、さっそくですが、[
お友達のガックン。]」
光一「んん!!」
荘口「[どんな方なんですか?]」
光一「ガックン。「よろしくねぇ・・・」」(物まねしましたよ!こっちの方が
似てるかも)
荘口「これね、[物まねとかできたらやってください。]」
光一「これ今やっちゃったよ。」
荘口「(笑)オレもちょっとGacktさん知ってますけど、あの人って放送始
まっても、終わっても、なんか」
光一「ず〜〜〜っとあのまま。」
荘口「つくってないですもんね。」
光一「そう。つくってないのよ。あのまま。でもあの人頭いい人だね。」
荘口「あ〜〜〜。」
光一「Gacktさんは頭いいね。」
荘口「『堂本兄弟』でやっててもなんか、狙ってないんだけとおもしろい事ぽろ
ぽろ、ぽろぽろ。」
光一「そうそう。うん。でもボク話合うんですよ。だからあの番組終わって食事
行っても、」
荘口「お、食事行くんですか。」
光一「うん。あの、あの番組終わってね、みんなで行ったりしてんですけど、こ
う、だいたい横か対面(といめん)か。といめんて。」
荘口「対面てマージャンじゃないですか、それ(笑)」
光一「ひゃははは(笑)うん。」
荘口「しかも恋人同士みたいじゃないですか(笑)向かいって。どんな話してん
の?」
光一「え?言えない!!とてもじゃないけど言えない話。」
荘口「は〜〜。いいですねぇ〜〜〜。ああ、そうですか。ま、今日はあっという
間に終わっちゃったんですけど、またあの〜、良かったら、ね。遊びにきてくだ
さい。」
光一「いやいやいや。」
荘口「ちょっと待て、おい。今「いやいや」って言ったな?」
光一「違う違う、「ありがとうございます」って言おうと思ったの。」
荘口「ああ。嫌な思いしたのかと・・・」
光一「いや(笑)違う違う。ねえ、今度剛もねぇ、来なねぇ。」
荘口「あ、そうですよね。」
光一「二人っていうのもいいね。」
荘口「そうですね。二人で来るのね?じゃあつよ、ピカ、そう音楽堂で。」
光一「つよピカそう音楽堂。」
荘口「次はぜひお送りしたいと思います。この時間のお相手はニッポン放送LF
+Rアナウンサー荘口彰久と。」
光一「堂本光一でしたっっ。」
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