最近、映画はビデオで鑑賞するのが常になってしまった。

 人を気にする事なく、泣けるし笑えるし。

 ちなみに、映画館は一人で行くのが好きで、飲食可能の映画館は嫌いです。

 

タイトル
出演者
タイタス
アンソニー・ホプキンス

歴史ものです。

セリフが、何と言うかシェイクスピアの様な。(原作じゃないよね?)

逆恨みと復讐が入り交じってます。

私が日本人だからでしょうか、あまり理解できない。

話としては、楽しめました。

タイトル
出演者
ザ・セル
ジェニファー・ロペス

はっきり言って不快。

映像や衣装はやはり良いんですが、血みどろ(またかいっ)シーンがリアル過ぎ。。。

治療の為に開発された「他人の精神に入り込む」方法で、殺人犯の精神に入り込み、

人質の居場所を探るのですが、人の精神の世界は何でもありなので。。。

タイトル
出演者
ギフト
ケイト・ブランシェット

霊能者の苦悩を描いたと言う作品。

「怖いよ〜」と脅かされていたので、見る時は風呂、トイレなど全部済ませて、電器を消して、

布団を被って見てました。

ドキドキしながら「いつ怖く。。。いつ怖く。。。」と思ってたのですが、

怖くなる前に終わってました。。。

期待し過ぎた感じ。

自分が霊能者で、人に見えないものが見えたり感じたりするのはイヤだな〜と思います。

タイトル
出演者
ハリーポッターと賢者の石

何と言いましょうか。。。

私は、原作を全て読んでるんですが、いくら原作に忠実に作ったと言っても、

やはり活字はイメージで読むものですので、そのイメージを形にされるとちょっと。。。

大評判になってて、原作読んだ人でも大満足っていう評判でしたが、やっぱりね。

これは、原作読んでない方にお勧めです。

でも、多分次回作も出たら見るんだろうな。。。

タイトル
出演者
キャッツ&ドックス

前評判はいいけど、実際に見てみると大した事ない。と聞いていたんですが、

面白いっ!楽しいっ!

とにかく、出て来る犬、猫のキャラがいいっ!

犬アレルギーをなくす薬を開発中の博士を阻止しようとする猫団と、博士を守ろうとする犬団。

犬側よりも、私は猫側がお気に入りです。「ロシアの殺し屋ネコ」や空飛ぶ「ニンジャネコ」

何より、人間の言葉を話す猫団のボス。憎かわいい〜

タイトル
出演者
ドラキュリア

またしても血。。。

これは、もう人に結末と真相を言いたくて、言いたくてしょうがないっ!

個人的にすごく「なるほどねぇ〜」と思ってしまって。

新説「ドラキュラ伯爵」って感じです。

なぜ、キリスト教の国でドラキュラの話が広まってるんだろう。土葬だからか?

と思ってたんですが、これを見たら「なるほどねぇ〜」と。

そんな考え方もあったんだねぇ〜

タイトル
出演者
フロム・ヘル
ジョニー・デップ

切り裂きジャックの真相を描いたと言う事ですが、霧のロンドンのダークな感じが良いです。

ただ、切り裂きジャックと言うだけあって血みどろ。。。

血みどろ苦手なのに、そう言う話は好きなのです。

耳を塞ぎながら怪談を聞いたり、目を閉じても指の隙間から覗くとか、そんな雰囲気。

なんだか、策略と陰謀が渦巻いてます。

それにしても、ジョニー・デップってどうしてこんなに暗い雰囲気と青白さが似合うんだろう。

タイトル
出演者
ねじ式
浅野忠信

ここの和室を作るきっかけになった作品ですので、ぜひご紹介。

原作が『無能の人』などの原作者でもある「つげ義春」らしいのですが、この方の全集でも「ねじ式」の載って

いる巻がない。読んでみたいのに。

煤けた和室に佇む、情けなくて甲斐性のない男って言うのが、どうもツボでした。そして、それが

浅野忠信っていうあたりも良い。

展開や内容は意味不明の理解不能って言う感じなのですが、それもまた好き。

全体を通しての『煤け感』がどうにもツボなのです。昭和な感じというか何と言うか。

和室一間、風呂なし、共同便所な世界。(説明も意味不明)