| 9番目ノ | 付爪 |
2000年1月15日大阪城ホール ライヴレポ
[追加]・・・どうも記憶が飛んでいる(汗)pinion→SOMEWHAT DAMAGED→TERRIBLE LIEです。
行ってきました、最終日!
2000年1月10日東京ベイNKホール ライヴレポ
行ってきました、初日!
気合入れとして爪には黒のマニキュア、そして「フラジャイル」という名の香水を自分に香るくらいの微量だけつけて望みました。
ライヴだし人様に匂いで迷惑かけちゃいけないしね。で、微量。ふふふ(笑)
座席ありのNIN。パシフィコがそうだったけど自分は行かなかったから、座席アリのNINはどうなんだろうとちょっと不安だった。客入りも。
座席に座り、待ち時間は穏やかに過ぎて行く。
客入りは満員とはいかない。何故なんだ?今日で最後なんだぞー(泣)
で、ライヴはというと・・・もう、最高!!!言う事ないです(涙)すばらしいステージでした。
pinionからTerrible Lieにいき、もうここで、イイ!
すごいイイよ?今日!って思った!!!
音が痛い。そう、NINの音。トレントも迫力が違う。伝わってくるよ・・・すごいよ・・・これだよぅ(涙)
SINは、テルミン使ってた。よね?ずっとだったのかなぁ、10日は気付きませんでした。
MARCH OF THE PIGS。この曲、WISHもそうなんだけど、私は早く激しい曲よりどっしり重くクル、ミディアムの曲の方がNINの良さがライヴで出るなぁって思いました。
今日は人と人との間に隙間があったからそういう楽しみ方をしていただけなのかもしれませんが。
でPIGGYでトレントさんはお戯れ(笑)・・・いいなぁ。うらやましい(泣)
魂を揺さぶるTHE FRAILは、涙が込み上げてきました。THE WRETCHEDはトレント鬼気迫ってた。
NO,YOU DON't、GAVE UPと続き、垂れ幕LA MER。
これは、座席ナシのスタンディングだったNKホールの方が私は「視覚的」に良かったです。臨場感が違うっていうか。続くTHE GREAT BELOWしかり。
THE WAY OUT IS THROUGHは、今日震えました、私。そしてWISH。
で、きました!PLEASE。で、次もきました!!Get Down Make Love。きゃあ!!!聴きたかったのよぅ!
始まったとたんニヤニヤしちゃった。ふふ。歌い踊って満足(笑)HEAD LIKE A HOLEでいちだんと盛り上がり、本編終了。かなり感動。凄く感動。ものすごく感動。
・・・アンコール。THE DAY THE WORLD WENT AWAYで私かなり泣き入ってました。そこでEVEN DEEPER。
いいんだよ〜〜!!!なにもかもがイイ!(笑)ギターも最高!
この曲はライヴでほんと聴きたかったから、嬉しいです!クセがあるリズムが心地良かったぁ。
トレントが盛り上げてためてためて(笑)Starfuckers Inc.へ。うお〜!!!
そしてCloser。トレント壊れてました(笑)キーボードの音が変だったのはわざとなんでしょうか、トレントがコワレていたせいなのでしょうか(笑)そして暴れるトレント。
もう、どこまでもついて行きます!私(笑)
そして最後の曲Hurt。もう胸いっぱいです。苦しいです。
・・・もう本当に今日凄く良かった。トレントいっぱいしゃべったし、いっぱい左右のはじっこまで動いてたし、メンバーも動いて気持ち良さそうだったし。
音もちょっとハウリはあったけど私が思うNINの音全開だったし、バキバキのキーボードもうねるギターも痛くて気持ち良かった。
バスドラのキックも最高で諸々の重低音もズシズシきたし。そしてトレントの歌は本物だった。素晴らしいライヴでした。
pinionのジリ・ジリって音が最大になった時のあの空気。もうなんて言ったらいいんだろう。観客のゴーッっていう声と魂と震えが重なった振動がものすごかった。
待ってたんだー!って体のいろんなところから叫んでる感じ。
で、最初から飛ばしすぎでどうなることかと思ったよ(笑)セットリストが去年の流れと同じじゃないか?と、もう最初の方で結構冷静になっちゃったりもしたんだけど(苦笑)逆に次に何がくるか分かってて興奮したことも確か。
アリーナスタンディングBブロックの「前で激しい皆さんの塊」より少し後ろの、ジャンプは激しめ、でも自分が好きなように狂えるぐらいの場所で(笑)ライヴを楽しんでました。
メンバーの姿も確認出来たし、トレントも結構見えました。照明は、あのNIN色(笑)NINライヴ特有のあの照明!感動だったよ〜。
pinion、SOMEWHAT DAMAGEDでかなりみんないいのか?ぐらい飛ばしてて、TERRIBLE LIE、SINで味わいながらも飛ばしつつ、きたよぅ!MARCH OF THE PIGS。そりゃもうコワレルさ(笑)生MARCH〜だよぅ!!!でも、ちょっとクリスが恋しかったね。響きのキレがちょっと違うかもしれない。
そしてPIGGYと流れ、THE FRAILでは感情が入った重い音。凄く主張のある曲になってて、イメージが違ってた。
私のライヴの楽しみとして、ライヴで聴いて「この曲こんなに良かったんだぁ!」「ライヴでこの曲やるとこうなるんだ〜!」という発見があること・・・というか発見があるライヴだと嬉しいんだけど(笑)その「この曲こんなによかったんだぁ!」の1つがTHE WRETCHEDでした。
そしてNO,YOU DON'Tで一体となってGAVE UPで暴れて(笑)
・・・ここからがまたいい流れ。LA MERでうわさの白い布。hurtのPVで見てた感じと違う。もう圧巻。綺麗。
海の映像で、生命と宇宙の繋がり(と私は思ってたんだけど、どうだろ)の後ろでNINが演奏してるわけなんだけど海の中で演奏してる感じ。不思議なんだ、あの感覚。味わった事ないよ。
THE GREAT BELOWで映像が変わっても何か大きなモノの中で演奏してるような不思議な錯覚。THE GREAT BELOWでかなりきたよ。泣き叫びたくなった。トレントの声とあの曲が私をどうにかさせてしまう。
THE WAY OUT IS THROUGHの途中で幕は上がるんだけどうまい(笑)すごく出来た流れ。でもこの曲、思ったより音の厚み、重さがなくって残念だった。
そしてうぉぉー生WISHだぁ!・・・凄く良かった、凄くよかったんだけどぉぉぉ(泣)何かが足りないんだよぅ(泣)あたいもすっごく暴れたし、凄くよかったんだよ、でもね、期待しすぎだったのかなぁ・・・。
音が全体的に大人しかった。痛くなかった。音のキレもあまりよくなかった。あたしゃ手厳しすぎるのか?
INTO THE VOID、そしてDOWN IN IT、HEAD LIKE A HOLEとまた味わいつつ暴れつつ本編は終わってアンコールと言っていいのか?の短いブレイク後のアンコール(笑)
THE DAY THE WORLD WENT AWAYで震え、STARFUCKERS.INC.で飛んで、CLOSER(トレントのキーボードを叩く姿はステキだったぁ〜)そして、hurt。
前にいて表情がよく読み取れた人は、私と違う風に取ったみたいで、その人が感じたことが合ってるんだと思う(っていうかそれを信じたい)んだけど、私はショウの中のhurtだ、って感じて。でもやっぱりhurtで涙ぐんじゃったんだけど(苦笑)
この日のトレントはライヴを楽しんでたみたいだし、お客さん達と交わろうとしてたみたい。だけど私のいた場所が悪かったのか(苦笑)さらりとしたライヴという印象。
でも、ギター弾きまくってるトレント、かっこよかったです。トレントお得意キメキメポーズも見れたし(笑)
あたしは、いろんな意味で期待が大きかったんだと思う。トレントがコワレル事もなかったし、私がコワレル事もなかった。でも、非常に楽しめた良いライヴでした。
・・・次は、大阪ファイナルだぁぁぁぁ!本当に私をコワシテクレ!