9番目ノ 付爪

「櫻澤の浮気?」を斬る!

〜某誌SAKURA連載を分析〜

前の回の分も追ってUPしてゆきます♪これからの分はモチロン随時UP!


第12回 櫻とSAKURA→第13回 とある日→ 第14回 トンネル】

あたいはラルクがすごく好きで「ラルクのsakura」がすごく好きでした。

ラルクが作り出す音楽、ラルクの方向性、sakuraの音楽に対する姿勢、それぞれの曲に対するアプローチの仕方、 sakuraの考え方、何もかもがすごく好きでした。

そしてあの頃のラルクの音楽は変わらず今も好きです。



メンバーも変わって「バンド単位で変わった」のは当たり前の事で、 サイバーなユッキーが入ったことにより、ガラリと雰囲気が変わったラルク。

同じようなタイプのドラマーは入れたくなかったのだと思います。

ユッキーという別タイプのドラマーが入った事により、ラルクはラルクで生まれ変われた。

メンバーにとって、これからを考えさせられる分岐点だったと思うし、別タイプのユッキーをサポートに迎え 共にやってみた期間、何かしら光が見えたのかもしれない。

(というか見えたのだろう)

彼らは別タイプのドラムたたきを選び、別の方向性を見出そうとすることによって救われたのでしょうか。

ファンにしてみても、sakuraの幻影を追いかけるようなタイプの同タイプのドラムたたきだったとしたら、もっと苦しかっただろうし、

もっと櫻を求め、酷い事になっていただろうね。

別タイプだから疑問を持ち「こんなのラルクの音じゃない」と思い、苦しんだけど・・・サポートの時も新メンバーになってからも 動揺、葛藤が続いたけど、

少しずつ少しずつ割り切れた。

そこにsakuraが居ない事にも。

ゾンビーズのシークレットも復活のドームも迷いつつ・・・行った。いろんなことを確かめるために。

ラルクというバンドが好きだったから。

だから、sakuraが脱退した時の表明は、あれでよかったんだと思います。

今となっては、その真実がどうであれメンバーに対してもファンも責めはしないだろうと思いました。

sakuraの想いも分かるけど、その考えは当事者本人の考えとしてあまい考えなのではないか、やっぱり無理なのではないか、と。 メンバーに対してね。

だから結果論としてそういう結論になったのはその当時を振り返って、納得出来るし。

なんだかあたい、櫻に対して厳しい感じがするけど(苦笑)ずっとずっと櫻を忘れたことなんてなかった。

櫻が脱退してからZIGZOとして表に出てくるまでの話を読んでて、あらためて櫻のその頃の前向きに行こうとする想いを確認出来たし、

ZIGZOというバンドで、ZIGZOに想いを賭けてずっとやっていきたいっていう強い意思と、ZIGZOっていうバンドを信じてる気持ちがにじみ出てて。

ZIGZOのメンバーも、良く分かってると思うし。個人的な事であったとしても、もう一度どういう出方をしなければ櫻自身ケリがつけれなかったか、っていうことが。



sakuraが居た頃のラルクファンだった友達は、sakuraがラルクから居なくなってラルクから離れていき、

ZIGZOも音楽的に違うし好きじゃないから という子が結構いて、それはすごく分かるし好感が持てるっていうのも変だけど

(ZIGZOは好きじゃないけど櫻が好きだから聴いてるっていうんじゃないってことだから)

それはそれで当たり前にも感じていて。

それぐらい昔のラルク、今のラルク、

そして昔のsakuraの曲に対するドラムアプローチの仕方や音、今のSAKURAの曲に対するドラムアプローチの仕方や音、

ZIGZOの音楽性が違うっていうことで、きっちり別物として受け取ってるからそうなるわけだし。

櫻を待っていて今もZIGZOのファンとなって櫻を見続けている人、ZIGZOファンではないけれど櫻の復帰を見届けて安心した人、ZIGZOでSAKURAファンになった人、

櫻が復帰してファンも大移動してると思う(笑)

今、SAKURAファンの人は、待っていた人もあらたにファンになった人も、本当にZIGZOの音楽が好きで、SAKURAの事が好きっていうことなんだと思うな。


【 第10回 夜のSAKURA ヨルノ、サクラ 】

いつもはパンダの仮面をかぶった男、櫻澤氏のヒゲズラに、まずクラクラ〜(笑)だけど、あんまりかわんねぇ(爆)口元が甘い(笑)

あたし、今回のSAKURAのコトバの中ですっごくやわらかい気持ちになれるコトバがあって。

「せっかく昼間主役で頑張ったんだったら、夜は楽しまないとね。そうすれば、夜の主役にもなれるんだから。」ってコトバ。

各々が主役で昼間を過ごしてる。主役。考えた事なかったなぁ・・・。

ますます責任というものが重くのしかかる言葉だが、励みになる言葉。人を心地良くさせる言葉だね。いいこと言うよ、まったく、この人は(笑)

ライヴもみんなが主役。これはSAKURAらしいや(笑)

オーディエンスのパワーをホントなめちゃいけない。オーディエンス次第で良いライヴになる。

だけど、良いライヴじゃないとオーディエンスは主役にはなれないことは、分かってんのかい?(笑)

男と女の関係のようだ。マグロならば男のせいでもある。(←深いぞこれは。爆)

今回、やさしい空気が流れてるね。オレンジの光のせいかな?(笑)

話の内容は聞いたことがあるような話だったけど(笑)緩やかな穏やかな空気が流れてて、ヒゲズラはとろけるし(ヒゲフェチ)いうことナシ。以上。