男気就活日記
6月11日
就職活動は終了しました。このページを密かに見てくださってくれた皆様、ありがとうございました。
あと、音楽ページを本気で作っているサイトに、萎えました。俺は、やっぱりこのくらいの温度でHPを作るのが一番良いと感じております。
5月18日
今日は、東急エージェンシーの2次でした。いきなり、初めに「就職の意味って?」、「自己分析って君にとって何?」という質問をされた。就職は、いくつかある自分が輝けるだろうという選択肢の中のひとつだ、と言っておいた。その選択肢の中でも、もっとも実現する可能性が高い。自己分析は、テクニックに走る人が多いが、俺は自分を客観視するために、と言っておいた。よくわからんが、並に終わった。先週とかぶるが、これで通ってしまったら・・・と思う。今日は、30代後半って感じの感じの良い2人の面接官。
5月14日
今日は、CCCの意思確認でした。「行きます。」と言ってきた。もうここに決めた。人事制度の説明もあった。思っていたより、給与水準も高くびっくり。うーん、がんばれば、30で結構もらえる。そのためには、CCCも脱レンタルで業務拡大が必須だ。そういう口出しができるところまで、早く駆け上がるのと、そのためにもっともっとがんばらねば。給料なんて、どうでもいいんだけどね、ある程度は。
ただ、まだ俺は1社受けている。東急エージェンシーだ。最後までやる。けじめ。何のけじめだ、という意見もあるが。俺のけじめ。そうだ、1次面接は通ったのだ。今週の土曜までにもうちっと蓄えないとね。知識を。広告業界の人に色々質問したい。それが受ける意味でもあるわけで。質問の時間などないかもしれないが・・。
火曜2限、経営学。楽勝だ。授業聞いてれば、行ける。テストも楽々。おっし。卒業するぞい。
そうそう、思っていたよりは、CCCの内々定者、残ってた。まあ、やつらと共にがんばるわけだな。
5月12日
昨日、東急エージェンシーの面接。これで就職活動は終わりになるかもしれない。面接は、まずまずだったが、あれで通ってしまったら、まずいだろ。もっと広告業界に向け、がんばっている人、熱い人たくさんいると思うし。びっくりしたのは、面接官。2人ともロン毛で。一人は茶髪。こういう感じなんだ、こっちの業界は。まあ、でも話しやすい感じの良い面接官だ。
明日は、まじめに授業出ようっと。早寝早起きの生活に戻しますか。
5月10日
就職先がほぼCCCに確定しました。アスミックエース無念の敗退。まあ、ええ。俺はやる気だよ。上がってくよ、あの会社で。そう、星野監督が言ったらしい、「阪神は、惚れた女に尽くすようなもん」。そう、俺も惚れた会社に尽くす、レンタルビデオ→ネクストの企業として盛り上げていくしかねーな。
まあ、こう決心は固まったけど、まだ就活は終わってない。東急エージェンシーが残ってる。明日、面接です。でも、もう何も準備をしてないし、ビジョンが描けてないかな?!まあ、やるだけやろう。
CCCの新卒採用担当の方には、「決意を固めました」とメールを送った。どうなのだろう、前の内々定組でどれくらいの輩が残ったのだろうか。謎だ。SFCの人が一人、絶対行くよー、って言ってたけど。14日にもう1度、集まりがある。ドキドキだ。
4月30日
もうすぐこの就活日記も終わるかと思うと、ちと寂しい。何でだろう、ゴールを目指して就活をがんばってきたはずなのに。たぶん、何かに一生懸命になっている自分を見ると俺はほっとする。祭りのあと、きっと何かやり遂げた後の空虚感を感じてしまうんだろうな。それだけ、何かを出し尽くした結果なのかもしれないけど。また、何か自分が輝けるものを探していく。
映画を観に行った。「バーバー」という映画。配給は、アスミックエース。この映画、くそ面白い。人生はブラックだ。きっと、今日出かけたことが明日の面接につながるかも。こんな映画の送り手になりたい、と改めて確信。でも、恵比寿ガーデンシネマに行って、就職先が恵比寿でもいいなー、とCCCに行くことも良いと確信。ああー、やるだけやろう、自然体で。
もうひとつ、東急エージェンシーの筆記試験奇跡的に通過。でも、あのクリエイティブテストは散々だ。不本意すぎた。面接がんばろうっと。
俺の就活は、残りわずか。憂愁の美を飾ってやる。
4月29日
就職活動ももう終盤戦だな。というより、もうほぼ終わり。残すところ、アスミックエースのみ。CCCに行く覚悟も出来た。どっちに転んでも俺の行く先は、ほぼ決まった。アスミックエース、多少の準備はするけど、あとは望むだけだ。エンターテイメント万歳。
4月23日
今日は学校休みなので、家でぼっーとしていた。家にいると確実に腐る。
住友商事もう来ません。1ミクロの希望も持たないことする。。
CCCの人事の方から、メールをもらった。5月14日がリミットらしい。うーん、残る駒は、アスミックエースとBaan。JTとかも受けようかと思ってるが・・。
最近、宇宙を思い浮かべると俺が言い合いになることなんて、ほんとちっぽけ。でかすぎる話になるけど、そういうことだ。人生にびびるより、自分が楽しいと思える仕事について、家族をもって幸せに暮らそう。金がないと幸せになれないという議論はおいといて、音楽があれば幸せになれる、映画があれば幸せだっていうことにする。まあ、でも俺が大志を抱くことは宇宙規模で見ればちっぽけだけど、自分的に楽しいから、大志を抱こう。俺が給料安くても輝いていれば、家族にも幸せって伝染していくんじゃない??
いつまでも、何にでも熱い人でいたいなーー。俺はほんとガキだなー。と思います。
たまには、こういう日記も。
4月21日
今日は、東急エージェンシーの筆記テスト。発想力テストのことなんか知らず、初めてやった。やっぱり時間たらないっす。SPIは満点に違いないが、あの自社オリジナルテストが重要なのでしょう。ちょっと残念。
最近少しネガティブ。ネガティブというよりは、現実を冷静に見ているだけ。悲観論も大切である。CCCの未来は、厳しいだろう。っていう話を昨日、延々とした。ただ、これからあの会社がどうなるかは、俺らの世代にかかってくる。俺があの会社に行くのなら、それなりの勉強を日々しないと、きついなー。バイヤーとか、SVとか、その程度で終わるなら、行く意味なんてない。
まあ、まだアスミックエースとか残ってるから、もうちっとあがこうかな。アスミックは、人生が楽しくなりそうだ。
4月16日
今日はたくさんの人と話した。色々な人の意見を聞き、自分のバランスを取り、「らしさ」を出す。俺に出来ることは、もう限られている。今日、お会いした住友商事の社員の方とは、すごい話が合った。そして、何か前向きな力を頂いた。頭をクリアーにしよう。
4月15日
今日、就職活動の大一番、住友商事の1次面接でした。言いたいことは言った。俺の「らしさ」みたいのは、出せたはずだ。そしたら、21:30頃、「非通知発信」が・・・。キターー!!2次面接に進む!
これからが、ほんとうの山場。俺の人間としての器が試されるわけだ。もう、あまり考えすぎずに、でも気をぬかず。2日間かけて、住商の研究と自分との対話を。精神の流れを良い流れに向けようと思う。俺の生きてきた21年間をアピールするだけだな。適度な緊張感を保とう。
そう言えば、今日Baanから家に連絡があったらしい。うーん、何だろう。「残念ながら」ってやつかな。その後の連絡無しかよ。
4月14日
今日は、ゆったりと過ごした。友人に話を聞いてもらい、後はのぞむだけといった様相。緊張しやがる。俺はOB訪問なしだが、それでも掴み取れるのかどうか、挑戦するだけだ。やってやる。そんな突っ込み入らないだろ??単純にそのチャンスを逃しただけだもんな。
4月13日
今日、明日とオフが続く。そして、月曜日は、住友商事の面接だ。俺は今、内定もらってるけど、就活始まって以来の山場のような気がする。これまで、無駄にベンチャー志向だった俺は、今更ながら、大手に行く意味を見つけた。むしろ、大手だとか、キャリアだとか関係無いんだよな。自分が選んだフィールドで、輝ける仕事をする。CCCなら、エンタメを消費者に近いところで、届ける役目を担うわけだ。住友商事なら、エンタメ業界の新たなインフラ作りをできる。俺が商社を受けようと思ったのは、そんなきっかけだった。三菱商事は落ちた。もう、後はほんとに残り少ない駒だけだな。
俺一人の自己満足じゃなくて、本当の意味で社会に影響を与えていきたいと思う。音楽は、社会的影響の視点が無かった。聴く人に権利があるわけだ。だから、イチ演奏者である俺一人が、社会の影響を考えない。自分たちの音楽を追及するだけだ。むしろ、追求することだけにこだわるべきなのだ。音楽が「アート」と呼ばれるの所以だ。だが、俺はラストライブで感じた。観客と一体になれたとき、これが一番幸せなんだと。だったら、元々社会的影響の視点を考えずにおこなう音楽演奏者よりも、追求することと社会的影響が直結しているビジネスをやりたいと。元々、俺はエンタメが個人のパワーシフトをできるツールだと思う。エンタメのコンテンツを創造する人は、あまり意識していないのだろうけど、明らかにエンタメを手にした人々はそれぞれにポジティブな力を得ている。だから、音楽演奏者ではなく、ビジネスマンとして、エンタメの提供を考えるならば、そんなエンタメのプラットフォームなり、スペースなりを提供することが俺の答えのような気がする。そのスペース内で、それぞれが好きなコンテンツを選んでいく。
CCCは、TSUTAYAであり、住友商事ならジュピターテレコムや、その他ネット関連のプラットフォームも実現させることが出来る。さらに総合商社なら、ITの技術なりノウハウが、自然と多分野にも生かされる。他分野で生かされたものが、こっちに入ってくることもある。ああ、住友商事。目指すしかない。
CCCの桐山さんに言われたこと。「自分が一番安らげる瞬間」。たぶん、俺の場合は、がんばっている自分、妥協していない自分、そしてその中の忙しい瞬間。ふと、自分はとっても輝いてるな、と思える瞬間。そんなとき、俺は生きていると実感する。
CCCだとしても、これから受ける会社だとしても、俺は後悔しない。それぞれのフィールドで、俺なりの高い目標を掲げて、それを実現する。俺の人生は、いつも前向きだ。
4月10日
今日は、久々にライブへ行きました。TOOL。やっぱ大好きだ、メタルだという人がたくさんいようと。関係ない、そんなこと、こんなバンドが好きなだけ。とっても馬鹿テクでした。感動したのは、あのTOOLがライブの最後に4人で抱き合っていた。素晴らしいバンドだと思った。この絆すげーよ。TOOL、また行くぜーーー。
就活、俺はこれから終盤戦です。商社、住友と三菱。住友は月曜に面接。商社でやりたいことって、メディアのインフラ作りなんだよなー。それしか言えない。そりゃー、まずいから。もとマクロな部分での自分の中の枠組も考えておこう。あと、4日間あるしね。三菱は結果来ない・・。気長に待つか。あと、アスミックも面接に進んだー。この業界のことは、腐るほど言いたいことがあるから平気かな。全般的に自己分析しなおそうっと。うーん、もうメーカーHONDAだけしか受ける気しねーな。ちょっと熱いところで、Kodakとか。
選考途中で言えば、コカ・コーラ、フューチャー、アスミック、住商、三菱商事、HONDA、東急エージェンシーくらいかな。もうちょっとES出そうかなー。J&Jは結局連絡来ない。おい、あれで落とされるのかよ。くやしいなー。BaaNもいつのまにか、忘れられてよ。しょうがねーか、1,2年は勉強してなかったとか、全部ぶちゃっけちゃったし。
ああー、明日は、コカ・コーラ筆記試験なり。
結局、1次以上進んだ会社って少ないなー、俺。なんか、くやしくてまだ終わりにする気がしねーんだけど。
4月8日
CCCの正式に口頭で内内定をもらった。人事部長の方に、心境を話してきました。「気持ちはすごい向いてます。ただ、親とか世間体の問題もあります。僕自身、キャリアや名声などを気にしませんが、実際今色々と悩んでいるところです。なので、いくつかこれから大手の自分が良いと思える企業をまわってみます。」と。人事部長の方は「我々は、ぜひ君にきてほしいと思ったから、今日内内定を告げます。ただ、本当に自分が行くと思えるまで、充分に悩んでくれ。そう悩んだときは、自分が今までどういうときに心安らぐか、安らいだ瞬間というのを充分に振り返ってみな。5月にもう1回呼ぼうと思うから、充分に悩んでくれて構わないよ。」と。束縛する気はない。本当の意味の就職を考えさせてくれる企業、それがCCCなんだと思う。正直この会社には、相当惚れこんでいる。俺は組織への愛があってこその自分のやりたい仕事だとは、思っている。考え方、向かっている先、そういうものと俺自身の精神的な部分のマッチングができる企業に行きたいと思う。
仕事なんて、やってみないと、わからないけど、こうやって真剣に話し合える企業、そこから生まれた自分の組織への愛は、本物だと思う。あと、残すところ、大手企業に挑戦していきたい。自分の実力がどこまで通用するか、そして本当にそこにいきたいと思えるか、あとはそれだけかな。今、HONDAとかに興味がある。ESも出した。商社の筆記も受けた。結果を残したい気持ちもまだまだあるし、まだまだ悩む時間はある。面接は、自分の考えを伝えるだけ。きっと、輝ける自分が1年後スタートしているんだろうと思う。
明日は、アスミックエースの筆記試験。ここもCCCと同じくらい、シンパシーを感じる。よし、やったる。
4月4日
今日は、CCC役員面接。内々定。8日にもう1回だけ行って本当の内定をもらいに。ボーリングの選考はとっても楽しかった。ほぼ初めて会った人たちだったが、うまく馴染めたし。ただ、他のやつらは、CCCに来るのだろうか。微妙や。みんなそれぞれまだ見たいところがあるようだし。結構つわもの揃い。個性派。
明日、ゼミ面接25人。面接官をやる。その後、阪急の予定だったが、果たして阪急を受けて意味はあるのだろうか。欠席するかどうか非常に微妙だ。
もうはっきり言って、持ち駒がないっす。これ以上、受けるところも見当たらないし、あとは商社2社と大手メーカーを攻めようかと思っているのだが。。。あと、T&Oコンサルとかアスミック、コカ・コーラ、FSCなんかもあったなー。東急エージェンシーも書類の結果待ち。KIRINはESで落とされた、不服。J&Jも結果待ちだ、あとBAANも。SAPから連絡は来ず。富士写もおちひゃっひゃ。
CCC、うちの大学のやつらが結構いたけど、やつらのうち何人が来てくれるのだろうか?出来ることなら、やつらと働きたいけど。
3月23日
今日、忘れかけていたJ&Jから電話が・・。基本は営業職しか募集してないのに、ESに「マーケやりたい」みたいなことを書いていたので絶対落とされていたとおもっていたら・・。どうやら、営業ではなく、「営業管理・SCM」部署での面接らしい。営業じゃないよね、俺は。SCMって・・・、そんな部署の説明は全く受けてないぞ。何なんだ、しかも1週間で連絡と言われていたのに、とっくに2週間くらい経っているような。まあ、いい、グループ面接だっけ?がんんばるよ。
今日、東急エージェンシーのESを提出。速達で。届け。作文「あなたのもうダメだと思ったあのとき・・」。骨折のことを書きました。結構ドラマティックな展開に仕上げたつもり。書類くらい通って欲しいものだ。
そしてそして、4月4日にとうとうCCCの役員面接が決定。とうとうなんですね、とうとう役員が出てくるのですね・・。やったる。
富士フイルムの面接は、結構厳しい雰囲気で突っ込まれまくり。ロジカル面接術をもっと身につけようと思った・・。
明日は、TOEIC、あさってはSAPの1次面接。ひえー。明日までにGAGA、P&GのES出さんと・・。ひえー。ひえー。ひえー。
来週は結構過酷になってきたぜ。そういえば、富士写の帰り、青山のカフェらしき店で撮影している現場を目撃。モデルは、なんとなんと「♪愛はーどーこからやってくるのでしょう」のhitomi姉さん。スタイル良かった!でも、けばかったかも、でも俺好き。
P.S.卒論で優秀賞をとった綾ちゃん、おめでとう、そして卒業おめでとう!!ほんとにすごいことだよね。これから社会人がんばれ!!
3月21日
エントリーシート書くのが、しんどい。字書くことから逃げてる俺。字汚いし。WEBエントリーはいいなー。
明日中に、PG、東急エージェンシー、コカコーラ、ブリジストン、GAGAに取り組まないと。。
志望動機って言うのが、一番つらいと思ってしまっている企業って言うのは、受けないほうがいいのか?ブリジストンとか、外資でグローバルなイメージというだけで、受けてる。でも、面接を重ねることで自分は成長できるしなー。何とか、志望動機を書いてでも、面接に辿り着かねば。ああー。良くない良くない。
明日は、富士フイルムの面接。個人面接だから、言いたいこと、思っていること、何でも話そうと思っている。
3月19日
就活とは、関係無いけど、サークルの部長の役目を昨日、引き継ぎました。1年間通して、俺は結構口だけで、全然駄目だったけど、確実に下級生が育っているなと感じられたので結構満足している。俺が部長になったとき、次3年生になるやつらが大量に辞めていった。今まで下級生まで本当に楽しめる状況じゃなかった、もちろんやめたやつらのやる気のなさもあったけど。そういう危機的状況に俺は「人のつながり」だけを大切にしてやってきた。出来る限り話したことのない下級生は作らない。全員と話した。「音楽」好きなら、それで良いと思う。俺も楽器は上手い方じゃないけど、精神的な部分が欠けてなければ、サークルに存在する理由はあると思う。好きなようにやらせてもらったけど、これがたぶん俺の一番「好きなように」だった。色々振り返ったら、問題点あったけど、今後につながる1年間になったんじゃないか、と思っている。来年1年、本当にサークルを大事にしたい。ある先輩に「先輩の言葉で部長がんばれた」って言ったら、「普通じゃない?そんなの」とか言われて、ちょっとショックだった。あの先輩はただ、上級生の頃、常に下級生と同じ時間に集まっていたのを覚えている。俺はそんな先輩の姿勢とか、素晴らしいと思う。当たり前のように遅れる先輩もたくさんいたけど、こういう姿勢がサークルを大切にする心のあらわれだと思っている。そういう姿勢見るだけで、俺が下級生の頃、がんばろうと思えたもんなー。先輩に冷たくあしらわれたけど、俺は彼を相当リスペクトしてるわけで。ほんとうにPOP研に入って良かったな−と思える1日だった。今の俺を作ったのは間違いなく、このサークルだと思うし、得るものはたくさんあった。
就活は、CCCがとりあえず、内定に大前進。もうあとひとつかみ。俺が心底惚れた会社だし、ぜひ行きたい。そんな気持ちが伝わったと思うんだよな。まあ、就活はまだまだ続けようと思うし、今後とも日々精進ですな。
富士フイルムもひとつ進めたしね!
明日は、ベンチャーリンクの面接です。
3月15日
SAPの筆記試験に通りました。英語が全然出来ませんでしたが、通りました。
3月9日
就職活動、心変わりも激しい季節。
俺の性格って、そんな革新的でもない気がする。俺って、すごい粘り強くポジティブに前向きに結果を出すタイプ。結果として、すごい新しかったり、利益ナモノになるものもあるかもしれんが。富士フイルムの説明会に行きました。こんなメーカーに入りたいと思った。メーカー行くなら、ここしかないとまで、思った。俺はこういう若い人にもチャンスをくれる優良大企業が、向いてるような。次、面接だから気合入れてコ。絶対良い結果は、出る!
そういえば、MIT落ちました。やはり、筆記がボロボロだった模様。仕方ない、本命でこういう取りこぼしは、無いようにしなければ。
サークルの友人、ゼミの友人と熱く語った。俺はどうやら、温度が高いらしい。良いとこ全部出していけば、がんばれる。最近良く友人に言われるのは、CCCじゃもったいない、って。なんだ、そりゃ。そんな会社じゃないぞ。良い会社。だけど、やっぱり富士フイルムみたいな会社には、負けるよなー。明らかに、ブロードバンドの発展と共に、レンタルビデオ市場は縮小するもんなー。将来的な視点で考えて、本当に家族を大切にしたいなら・・・、俺は何のタメに仕事するの??男は、家族を養うためだろ?でも、自分との戦いでもあるんだよなー。今、その辺で迷ってる。。欲を出すことも必要か。。
今出来ることは、今ある面接、筆記でベストを尽くすこと。全ての星をとっていくこと。内定をとること。今望んでいる面接、全ての企業が共感できる会社だからな。
リクルート連絡来ず。落ちたかー。
日記を振り返っても、ここのところの激動っぷりがよくわかる。大本命とか、考えなくていいな。そう、俺を次のステップへと押してくれる企業の面接に全力を出すこと、結果が出てから、悩むことだと思う。今は、力を尽くすこと。。
3月6日
今日は、伊勢丹の面接でした。やっぱし、駄目だな、本気で行きたいと思っていないと、良い面接なんてできないなー。自分の事に関する質問は答えられるけど、志望動機とかがあまいなー。でも、やるからには、もっと気合入れていかんとだめだな、と思いました。面接官に対しても失礼だろ、学生の話聞いてもらってるんだし。これで落とされても、文句はいわねー。
今日、思ったこと、ある学生がバイト経験から自分には「ビジネスマネージメント能力」があるとか、言ってた。なんだ、そりゃ?そんなにすごい能力なの?でも、プレゼン自体はとってもお上手。ああいうのが、採用されてしまうのかなー。バイトを2年7ヶ月もつづけたと誇らしく言ってたけど、そんなの普通じゃない?俺なんて、ひたすら飲食業だけど、しかもBK、松屋と共に長期。BKは、潰れちゃったわけで3年はやってたよね。しかも、最後の最後で大切な出会いもあったしさ。
俺もバイトでも、社員と同じ仕事してるし、でも、それって別に普通なんだよね。金を稼ぐために、それ相応の仕事をしてるし、客に対して一番大切なことするのなんて、飲食業の基本じゃない。それをやってて、こいつならってことで、社員の仕事も教えてもらって。チェーン店はマニュアルがあるけど、その通り動く分けないじゃない。自分で考えるでしょ。
就職活動は、いかに普通のことでも、凄そうに言うか、そんなところが目立つよね。俺は、バンドってものでいくらでも、自分のことは言えるけど、みんながみんなそういうことやってるわけじゃないしね。バイトも言い方次第なんだなー、と思います。俺は、そう言う意味では、いくらでも引出しはあるはずだから、面接後半になるほど、熱いこと言えそうだけどなー。
最近、やりたいこととして、エンタメ流通、っていうのにも疑問を投げかけるときがある。将来を見据えたとき、ビックに成れるのだろうか。わからないよ。その会社で上をねらうことはいくらでも、できたとしても、どうなんだろう。そう考えると、リクルートみたいな会社でキャリアを積みたいとも思うし。将来的に、社会への影響力を持てる立場まで行きたい。
むずかしいなー、結婚とか考えると、相手の親は俺の就職先とか気にするんだろ?そのときに、俺がどのくらいの意識で働いてるか、どのくらいの人なのか、娘を幸せに出来るか。誇りを持ってれば、いいのか。うーん、悩む。結婚は絶対する。子孫を残さず、死ねるわけがない。仕事って言うものが、自分のライフスタイルになるわけだから、選択は慎重にするべきなのだろうか。家族を支えられるか、とっても大切な要素だろうな、働くっていう意義。
明日は、SAPジャパンの説明会。
3月5日
うん、なんか、28日の日記だと、熱く燃えすぎだな。日々、悩みの連続だよな、やっぱり。
今日は、リクルートの面接でした。企業選びのポイントという質問で、自分のつめの甘さが露呈された。世の中を変えていける。、とまではやっぱり言えなかった。次は、自分の目標がこうで、自分はこうなりたいから、こういう企業に入りたい。っていうところを強調して、その上で業種のことを話そうかと思う。
就職活動、日々努力ですね。
2月28日
今日は、バイトの友人と熱く語った。俺は、世の中を変えるという最大の芯が、自分の中に作られた気がする。
そして、それが実現可能な企業、今自分が近づいていけるのは、色々な業種と結びつくことができる企業。リクルートもそうだし、コンサル系の会社もそうだ。ただ、コンサルは、企業の利益、生産性の向上であったり、そういうところが目的で結果的に世の中を変えることにはなるが、理念としてそれを掲げているリクルートに最も興味がある。ただ、今日筆記試験を受けて、次呼ばれるのか、ということが懸念される。落ちてたら、笑うしかない。今週は、激動だった。WOWOW武田さんと話してから、明らかに自分の中で何かが変わり、覚醒しているのがわかる。今、俺に足りないのは、企業の知識だったり、筆記試験の知識だったり、勉強してこなかったハンデが露になっているなー。
結局、俺の中で、究極は、世の中を変えたかったんだ。モノを売りたかったわけでは、なさそうだ。何か、世の中に影響を与えていける仕事に出会いたかったんだ。
全ては、ミクロ→マクロだと思う。その逆もあるけど。俺っていう人がいて、成長し、企業に還元する、そして、企業が世の中に社会に影響を与えていく。もっと具体的に言えば、リクルートなら、企業をよくするために、それこそ就職情報やら、求人情報のベストマッチングをめざし、それにより世の中の企業が活気を得る。水を得た魚のように。企業が活気を出せば、日本経済はきっと良い方向に向かう。日本風の企業のあり方が変われば、ある意味無駄な企業の体系は崩れる。それは、もしかしたら、政治の世界まで影響が及ぶかもしれない。真のトップが立てる時代、実力を持ったトップが日本の政治を引っ張れるようになるかもしれない。そして、日本が復活し、世界と張り合っていけるかもしれない。何が良いのか、真理はわからないが、世界がちょっとだけでも良い方向に進む。今は、そんな気持ちだけだが、きっと世の中を変えれる。
また、個人的な面でも、リクルートなら、自分を大きく育てられるはずだ。教育制度、報酬制度なども完璧に近い理想系である。仕事はきつい分、自分は大きくなれるはずだ。また、たくさんの企業と触れ合える環境もそこにはある。俺が新たに、起業をするチャンスだって、生まれてくるような気がする。社会に影響力を持ちたい。。
今は、筆記試験が通ることを祈ろう!きっと、いける。俺っていう個人の成長が、マクロな部分にきっと働いていくはずだ。
そうだな、勉強をたくさんしよう、今こういうときにこそ大切なものは見えてくる。何が俺に必要で、何が不必要か。人生全て、勉強なんだけどね。絶対マイナスなんてないよね、3つ失敗したって、そこから4つ学べば、それは1つプラスになってるんだし。人生全てが、俺を大きくしていくんだよ。この充実感だよ、俺が今まで生きてきた意味が見えた気がする。そして、これから見えるのは、きっと希望だ。
2月26日
昨日、今日と面接でした。昨日は、CCC。言いたいことの7割は言えたけど、ところどころで突っ込まれて大変でした。でも、言われたら自分の意志を示しておいたので良いでしょう。あと、今日はMITいってきた。ここの社員は、やっぱり頭いいなー。人事の沢さんという人が面接してくれた。学生2人対面接官1人。となりの女性がたいしたことなかったので、俺は自分の思っていることをずばっと言えたような気がします。ただ、ここの筆記はありえないくらい大変だった。一般常識から論理的思考を試す問題と作文の3部構成。はっきりいって全然だめだ。一般常識は、簡単なのだが、度忘れしてしまいました。この辺まで、つきつめてやらないと、そう簡単に次のステップにはすすめそうに無いです。面接は、ロジカルな展開できたかな。面接は80点。
このCCCという会社とMIT、ほんとにタイプが異なる。CCCは、自由な感じで、面接もすごいオープンだけど、MITは会社に入った瞬間から硬い空気が漂っていた。面接ももちろんガチンコ。俺らが会社に入ると、社員全員が「いらっしゃいませ」って言ってた。こんな会社もあるんだなーと思いました。みんな賢そうだけど。
2月24日
今日は、伊勢丹のセミナーに行った。以前、学校の説明会に行ったことと、同じ内容だったので、ちょっとひいた。でも、社員の人が、「就職活動は、たくさんしてください。企業の人と会うチャンスです。」みたいなこと言ってて、俺もそう思ってたんだよ、って一人で共感して、こんな感じの収穫しかないな。ただ、筆記試験を受けて、またひとつ成長したかな。筆記、時間たらない。もっと、スピードを重視しないといかんね。内容は、簡単なだけに。。
伊勢丹は、雰囲気はとても良かった。人事の男の人も、礼儀とかさすがにしっかりしてるし、暖かい印象だ。小売業は、こうでなくちゃね。次のステップに進めるのか??筆記は、80点くらいとれてんだろ。まあ、待ちます。
明日は、いよいよCCC1次面接、筆記試験。ばしっと喋ってこよう!
2月23日
相変わらず、進級できているか、心配だ。これだけ、就職ということを真剣に考えているだけに。
今日は、旭硝子のセミナー、適性検査。この企業の売り文句は、「グローバル展開」と「個を伸ばす教育制度」。ありきたり、って言ったらそうなんだけど、実際世界の硝子シェアを相当数占めているし、教育制度も整っている。ということで、とりあえず、来てみた。印象として日本を母体としている企業の雰囲気は、いいなー。外資系は、グローバルな点では、共通項があるけど、あのギスギスした雰囲気には耐えられないんだろうな。旭硝子の人事の人は、ギャグも飛ばす気さくな印象。ただ、ここは、その辺がある意味ぬるいのかも、と思った。人事がばりばりきれる、とか感じはしなかったな。
メーカーって、やっぱり違うのかな。製造業ありきの国の経済だけど、俺はBtoBよりも、BtoBtoCの流れがよくわかるところが良いと思った。硝子は、顧客企業を相手にする部品であるから、最終的に消費者には届くし、世の中の至る所にある。ただ、自社のネームバリューはない。硝子がどこのメーカーか、という観点で消費者は考えていない。消費者に、企業をアピールしていくことは、しない。でも、それはそれで熱いのかも、と中途半端なところで折り合いつけてしまおう。旭硝子、次のステップに進めたら、ひとつひとつ大事にしていこうと思う。ここに行ったら、自分の視点は、大きくなると思うから。
2月22日
こういう日記が必要だと思った。現在30社ほどエントリーをしました。大本命は、CCCだな。内定獲る!
基本は、エンターテイメントを流通させている会社、何の媒体を使っているかは、自分の職種を考えたときに、重要かな。例えば、映画配給会社を考えた俺、だけどCCCはどうだろうか。俺がやりたいことは、ゼミの計量経済学というところからでてきたことなんだが、マーケティング要素の強い職種だ。より顧客に近いところで、様々なエンターテイメントソフトを提供できる、ライフスタイルに影響を与えられるのはCCCだと思う。実際、映画館というハードウェアよりも、レンタルビデオやというハードウェアの方が、より実生活に近いだろう。そして、何より全国1060店舗と1600万人の会員を持つというデータの強みを、利用するべきだと思います。
あの会社なら、周りからの刺激もたくさん受けることができそうだし、目指すべき上の地位も明確に見えているし、自分を高めていける環境がある。そして、究極の目標である自分の成長を企業の利益に還元し、人々の心に影響を与えていける仕事に近いと思う。会員サービスって、顧客ありきで、考えられるから。
とにかく、色々な業界を周ろう。俺が一番やりたいことがエンターテイメント流通、生活提案業だとしても、他の企業を回って得られる知識は、後で経験値として生きてくるはず。何の業界でも、IT見解ができなければ仕方が無いので、今日はITコンサルのMITという企業に行った。俺が常日頃、考えていた「ソフトウェアとハードウェア」という概念で世の中をみるということについて、この会社は決定的な見解を示してくれた。この考えは、俺が就活中に注目しだした「ミクロ→マクロの視点」と多いに関係するわけだ。MITのセミナーでは、歴史観からのITにも触れていて、企業が生産力を上げるのにソフトウェアが必要だということなのだが、ソフトウェアとは究極的に人間の知恵の部分であるという。要するに、MITの社員が顧客である企業のニーズに応えることができるコンサルティングをして、そのニーズをいかに具現化するか、ってことだな。そのために、PGからSEの経験をつみ、総合的なコンサルタントを目指すらしい。
ここの会社は、やけに固いキーワードが好きなんだな、と思った。でも、熱いキーワードならいくらでも、言えるぜ。筋を通して。ネタは仕込んであるし、最近は24時間頭をフル回転させてるよ。次の面接は、45分もするらしい、1対1。過酷だな、序盤から。
今日、一番共感できたのは、社長の言葉。「就職する際に、企業から何を与えられるかではなく、自分が何を与えられるかを考えなさい。そして、企業を選ぶときは、トップの方針がいかに人生観に裏づけされているかを読み取れ」というところ。経営者の話は、共感させられるものが多い、いやそういう経営者のもとで働きたいと思う。
明日は、旭硝子の筆記試験です。旭硝子は、教育制度とグローバルな視点という観点で、エントリーしました。明日も、色々吸収してやる。今まで、対して勉強してきてないから、こういうときは、異様に知識欲がわくなー。