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新旧、カバーもあり。 ニートの曲というのは、ノリが良く、初めてでも覚えやすいフレーズが多い。 曲の終わりは結構あっさりしている曲が数曲あり、 まだ続くとか思いきや「あ、終わりなんだ」 と思うことがある。 いろいろ展開していかず、単純と言えば単純だが、 ストレートなロックンロールでしつこいのもどうかと思うので、これはこれで良い。 新曲の「BIG RED PARTNER」は、ブルース調のミディアム・ナンバー。 ミディアム・ナンバーは、もちろん今までもあったが、 最後、少しセッションというかインプロっぽい感じで終わったのが、 あれはライブだったからなのか、まだCDをちゃんと聴いていないので、 CDでもそういう終わりなのか、分かりませんが。 へぇー、意外というかんじ。 贅沢を言うと、ここでギターがなんかフレーズを弾いて欲しいな、 とかはあったんですけどね。 最近、シンヤさんの男前っぷりに心を奪われている私ですが(笑)、 彼のドラムはカッコいいな、とあらためて。 曲のテンポが上がる時の勢いとか、めっちゃカッコいい。 走りすぎず、ガーッと上がっていくかんじ。 完全にボーカルをとる曲が何曲かあるのですが、 その時はさすがに、少しドラムが走ったりしてましたが。 でも、裏打ちのリズムを叩いてる上で、歌うのはすごいな、と。 シンヤさんが歌ったカバー「MAYBELLINE」、カッコよかったー。 また是非聴きたいものです。 シンヤさんに対して、三浦くんのベースは地味で、けっして悪くはないんだけど。 もうちっと音が前面に出てきてもいいよってかんじ。 すっかりバキバキのベース音に慣れてしまってるし、余計に(苦笑)。 あと、土佐さんの声は耳に残るな。 真鍋さんとシンヤさんと土佐さん、3人3様の声だよね。 でも、誰がボーカルをとっても、さほど違和感がないのは何でだ?! 真鍋さんがMCで、サイゼリヤが安いとか言って、 土佐さんとか驚いてましたが、 千葉じゃサイゼリヤは基本だ!(笑)。 昔っからあるから。 私は驚きません(爆)。 (注)サイゼリヤとは、イタリアンレストランで、とりあえず何でも安い。 ドリア¥290とか、真鍋さんも言ってたけどグラスワイン¥90とか(笑)。 昔は千葉と東京の郊外とかにしかなかったのだけど、 今では結構いろいろなところで見かけますな。 それより、アンコールの真鍋さんのスーツのがビックリよ。 上下、赤のタータンチェックで、素肌に赤スカーフよー。 しかも、頭、爆発しとるし(笑)。 ギター置いて歌って、土佐さんが真鍋さんのギターで弾いたんだけど、 「どうよ、ギター」と言った真鍋さんに、 土佐さん「音デカイ」(笑)。 しかし、1時間半強、ツイストしてると、ほんと足が痛くなるわー。 楽しかったけど。 イベントだと、楽しくなってきたーってとこで終わってしまうからね。 やっぱりワンマンはじっくり楽しめていいです。 (順不同) Peter Gunn FARMER JOHN GOOD OLD R&R SWEET LITTLE ROCK AND ROLLER GOOD GOOD LOVIN’ 俺に任せろ 今夜あたり 59BAR HIGHWAY SLIP BIG RED PARTNER BABY THAT’S R&R Beautiful Delilah Stop Your Sobbing MAYBELLINE I’M LEAVIN’ YOU Just A Little Bit BLUE BLUE BLUE MISS RINA ハートを渡そう BLACK LEATHER SHOES I WANNA BE YOUR MAN HUNBURG TWIST TWISTIN’ DAY I CAN TELL LITTLE BITTY PRETTY ONE 黒いジャンパー Let’s Get Shake WHAT’D I SAY |
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