Radio−caroline 2003.7.22 下北沢CLUB Que
怒髪天との対バンで、先にレディオ・キャロライン。
コウジくんは白の半袖のシャツを着ていて、
毎回ミッシェルではスーツだから雰囲気が違って新鮮。
10曲くらいやったかな。
音源がまだなので曲のタイトルがわからないんだけど。
1曲だけ「天国ロック」は覚えた。
イントロでパッチが何度も“天国ロック”て煽ってるから。
これで違うタイトルだったら笑うよ〜。
しかし、コウジくんの前で観てると、どうしても手元に目が・・・
いやー、綺麗な指だなー、と(爆)。
あと「ブラン・ニュー・キャデラック」をやってたな。
客はまだ、どんなもんかと観てるかんじで、
無難に終了。


そして怒髪天。
増子兄が“あとでちょっとスペシャルなことがあるから”
と言ってて、なんだろーと思いつつ。
怒髪天のライブはいつ観ても楽しい。

かなり盛り上がり、怒髪天が終わったあと、
Queの店長さんの二位さんが出てくる。
Queの9周年企画の映画の説明をする。
このあと、映画の中のライブシーンを撮影。
主演の増子兄がボーカルで、
レディオ・キャロラインの3人の中に入り、
バンド名「DHRC(ザ・ダーク)」という設定。
怒髪天からDとH、レディオ・キャロラインからRとCだそう。

増子兄の準備の間、先にレディオ・キャロラインの3人が出てくる。
全員スーツで、コウジくんは黒スーツに黒シャツ、白ネクタイ。
「あのね、パッチと話すところがあるんだけど、
 それやんなきゃいけないんだって。
 恥ずかしいから、笑わないでよー」
そう言われると余計気になるよ、コウジくん(笑)。
増子兄があと10分ほしいとのことで、
じゃあ3人でリハーサル、と演奏。
パッチは無口なギタリスト役だが、
「歌っちゃうよ〜」とすっかりいつも通り。
曲が終わる頃には、汗かいてるし(笑)。
増子兄登場。
黒スーツに髪もビシッと。
「増子ちゃんカッコいいねぇー」と二位さん。
「じゃあ、10秒後から演奏はじめます」
二位さんがガチンコを鳴らす。
が、上手く鳴らず。
「今、2回鳴ったよ〜(笑)」と言っちゃうコウジくん。
これも、映ってしまうんでは?(笑)。
そして、3曲を演奏。
3曲目だったかな、サビが“キャロライン”っていうの。
最後に、増子兄が後ろ向きに客席に倒れる。

「カッコよかったねー。もう1回観たいねー。
 もう1回やろっか」
と言う二位さんのおかげで、もう1回やることに。
コウジくん、ステージに出てきて、
「あのー、すみませーん。こっちもうビールが無いんですけど」
そのあと、ドライかなんかの350mlのビンをラッパ飲みしながら出てきて、
二位さんに“コラコラッ”という顔をされる(笑)。
Mr.Sheenさんが、
「なんか、レディオ・キャロラインの時よりも盛り上がってない?」
ははは・・・(汗)。
あ。この日のSheenさんは、前髪を下ろしてて、
初めて下ろしてるところを見たんだけど。
カッコいいわ〜、なんてちょっとトキメいてしまった。あは。
「いつものこういう動き(と言って、手足をバタバタ)
 をしないで歌うの、疲れるわー」
と増子兄。
コウジくん、
「また同じ曲やるんだよ。いいの?」
えぇ、いいですとも。
「このために、3曲作ったしね。
 じゃあ、もう1回お付き合いよろしくお願いします」
とお辞儀。
ほんと“感じのいいお兄さん”だよな〜、コウジくん。
2回目も盛り上がり、撮影終了。
なんかいっぱい観れて得した気分。
楽しかったわ〜。
BACK HOME