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コウジくんは白の半袖のシャツを着ていて、 毎回ミッシェルではスーツだから雰囲気が違って新鮮。 10曲くらいやったかな。 音源がまだなので曲のタイトルがわからないんだけど。 1曲だけ「天国ロック」は覚えた。 イントロでパッチが何度も“天国ロック”て煽ってるから。 これで違うタイトルだったら笑うよ〜。 しかし、コウジくんの前で観てると、どうしても手元に目が・・・ いやー、綺麗な指だなー、と(爆)。 あと「ブラン・ニュー・キャデラック」をやってたな。 客はまだ、どんなもんかと観てるかんじで、 無難に終了。 そして怒髪天。 増子兄が“あとでちょっとスペシャルなことがあるから” と言ってて、なんだろーと思いつつ。 怒髪天のライブはいつ観ても楽しい。 かなり盛り上がり、怒髪天が終わったあと、 Queの店長さんの二位さんが出てくる。 Queの9周年企画の映画の説明をする。 このあと、映画の中のライブシーンを撮影。 主演の増子兄がボーカルで、 レディオ・キャロラインの3人の中に入り、 バンド名「DHRC(ザ・ダーク)」という設定。 怒髪天からDとH、レディオ・キャロラインからRとCだそう。 増子兄の準備の間、先にレディオ・キャロラインの3人が出てくる。 全員スーツで、コウジくんは黒スーツに黒シャツ、白ネクタイ。 「あのね、パッチと話すところがあるんだけど、 それやんなきゃいけないんだって。 恥ずかしいから、笑わないでよー」 そう言われると余計気になるよ、コウジくん(笑)。 増子兄があと10分ほしいとのことで、 じゃあ3人でリハーサル、と演奏。 パッチは無口なギタリスト役だが、 「歌っちゃうよ〜」とすっかりいつも通り。 曲が終わる頃には、汗かいてるし(笑)。 増子兄登場。 黒スーツに髪もビシッと。 「増子ちゃんカッコいいねぇー」と二位さん。 「じゃあ、10秒後から演奏はじめます」 二位さんがガチンコを鳴らす。 が、上手く鳴らず。 「今、2回鳴ったよ〜(笑)」と言っちゃうコウジくん。 これも、映ってしまうんでは?(笑)。 そして、3曲を演奏。 3曲目だったかな、サビが“キャロライン”っていうの。 最後に、増子兄が後ろ向きに客席に倒れる。 「カッコよかったねー。もう1回観たいねー。 もう1回やろっか」 と言う二位さんのおかげで、もう1回やることに。 コウジくん、ステージに出てきて、 「あのー、すみませーん。こっちもうビールが無いんですけど」 そのあと、ドライかなんかの350mlのビンをラッパ飲みしながら出てきて、 二位さんに“コラコラッ”という顔をされる(笑)。 Mr.Sheenさんが、 「なんか、レディオ・キャロラインの時よりも盛り上がってない?」 ははは・・・(汗)。 あ。この日のSheenさんは、前髪を下ろしてて、 初めて下ろしてるところを見たんだけど。 カッコいいわ〜、なんてちょっとトキメいてしまった。あは。 「いつものこういう動き(と言って、手足をバタバタ) をしないで歌うの、疲れるわー」 と増子兄。 コウジくん、 「また同じ曲やるんだよ。いいの?」 えぇ、いいですとも。 「このために、3曲作ったしね。 じゃあ、もう1回お付き合いよろしくお願いします」 とお辞儀。 ほんと“感じのいいお兄さん”だよな〜、コウジくん。 2回目も盛り上がり、撮影終了。 なんかいっぱい観れて得した気分。 楽しかったわ〜。 |
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