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しかし、春のツアーまでまだ先だと思ってたから、まったく実感のないままお台場へ。 初のFACTORY観覧。 行く途中で飲み物など調達。 噂に5〜6時間軟禁状態だというので(苦笑)。 4時集合と言われてフジテレビに着くと、人、人、人だらけ。 係りの人が、 「今きた人はこちらに並んで下さい」 と言っていたので、素直に並んでいたら、それは3時半集合の人の列だった。。。 なんとか自分の番号の列に並び、受付が終わるとすぐに中に入れた。 そして、どこかのスタジオに押し込まれる。 ここからまた別の場所に移されるのか、それともここが荷物置き場なのか。 しばらくワケが分からずボーッとしていると、どうやらここが荷物置き場らしい。 ムリヤリ座りこんで、水分補給。 収録スタジオに飲み物を持ち込んでいいとの事だったが、あとで邪魔になりそうなので置いていく事に。 整理番号が1000番台なので、余裕かましていたら、いきなり途中で番号が飛んで1000番台が呼ばれ慌てる。 隣りのスタジオに連れて行かれると、かなり広かった。 チッタよりやや広めかな。 中はすでに人だらけで、どこにいようか迷っていると、18時スタートでブライアン登場。 ステージは思ったよりよく見える。 何年か前、HEY!×3の歌撮りを観に行った時、外で2時間以上、中の控え室で2時間以上待たされ、 ステージなんか背伸びしても見えるか見えないかぐらいだったのを思えば、FACTORYは全然良いほうだと。 ただ、トイレが1箇所のみで、始まってすぐ並んだのに戻ったら、クラシック・チャイムスが終わるところだった。。。 クラチャイも観れるの楽しみだったのにー(泣)。 ジグヘッド、バーボンズと1バンド約30分ずつくらいで、とうとう兄さん達の出番。 アベ側の端、真ん中よりやや後ろあたりで待つ。 SEはモナリザ。 兄さん達が登場して、1曲目は「サンダーバード・ヒルズ」 この曲は、聴いてるとゾワゾワと鳥肌たってきてシビれるんだわ。 いきなり「サンダーバード・ヒルズ」でテンション上がってきたところに、次は新曲。 スージーツアーでもやってなかった曲。 この曲いいなーと思いながら聴く。 ギターがカッコいい。 裏打ちが、カッティングと裏打ちの中間みたいな不思議なカンジがした。 次も新曲で、これは詩が印象的だった。 “ルールがないのがたった一つのルール” “夢なんて見ないで悲しくなるからヴェルヴェット” こんなカンジの詩だったと思う。 すっかり唄っているチバに釘付けだった。 髪が短くなってたけどあいかわらずワカメパーマでさ(苦笑)、でも唄ってるチバはかっこいいんだわ。 目が離せなくなる。 聞き覚えのあるイントロ、「マリオン」 スージーツアーのあと、どんな曲だったかすっかり忘れてて、そうだこれこれとライブ中は思ったんだけど、 ライブ終わったらまた思い出せないんですけど(汗)。 アルバム聴いたら、そうだこれこれと思うんだろうな、また(苦笑)。 チバがマラカスを持ち、「ブラック・ラブ・ホール」 これまでより客席のテンションが上がる。 私がアベ神社を見たのもこの辺だったかなぁ。 そのまま繋げて「太陽をつかんでしまった」 この繋ぎがすごくよかったんだわ。 そのままゆらゆら揺れながら聴く。 「ブラッディー・パンキー・ビキニ」 スージーツアーでは、前半と後半にそれぞれ演奏していたが、続けて演奏される。 アルバムではこの形で1曲になってるのかな、とチバがハープを吹くのを見ながら思う。 イントロに合わせて踊り出しながら、これは新曲だっけ?あ、「ヤング・ジャガー」だ! 曲が始まると新曲かな、と構えてたみたいで、頭が混乱(笑)。 でも、頭で理解するよりも先に体が勝手に反応(爆)。 ちょうどこの時、私のまわりに素晴らしくスペースが出来て、何の気兼ねも障害もなく踊れたんだわ。 途中でウエノはやっぱり回るんだろうか、とちらっと見たけど、あまりにも楽しく踊れて憶えてないわ。 「GT400」で自分がもと居た場所より、だいぶ前にきていることに気付く。 アベがよく見える。 確かこの辺で、馬鹿野郎の撒いた水がびっしゃりかかり、一瞬テンションが下がる(苦笑)。 水撒くなっ。誰が口つけたかわからん水なんか、かぶりたくないんじゃっ(怒)。 怒っててもライブが楽しめないので、気にしない事にして。。。 「バードメン」で、さらに前へ。 確か今日はまったり観るつもりだったのに、結局5列目くらいまできていた。 アンコールはこの時初めて聴いた曲だったんだけど、クラッシュのカバー。 ステージの上のひとりひとり見たら、みんなすごく良い表情でね、特にチバなんか笑顔でね。 それ見たら、こっちも笑顔になってきて踊ってた。 “ジェニーはどこだーーーっ”とキュウちゃんが叫び、もうすっかりいつも通りもみくちゃ状態。 途中でチバが「PLESSURE DROP」を1フレーズ唄ってた。 「次はツアーで会おう」とチバ。 ステージを去るメンバーを見ていると、ウエノ側で歓声が上がる。 キュウ、ダイブ。 無事引き上げられて、拍手が起こる。 終わってみると、いつものライブだった。 テレビ番組の収録だし、演奏時間短いだろうし、と全然期待してなかったのに。 すごい良かった。 アルバムと春のツアーが楽しみ。 1.サンダーバード・ヒルズ 2.ジプシー・サンディー 3.ヴェルヴェット 4.マリオン 5.ブラック・ラブ・ホール 6.太陽をつかんでしまった 7.ブラッディー・パンキー・ビキニ 8.ヤング・ジャガー 9.GT400 10.バードメン en. 1.PRESSURE DROP 2.ジェニー |
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