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2003.6. 6 新潟LOTS |
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前回のライブまで3回連続「サンダーバード・ヒルズ」始まりの セット・リストを観たため、 ブラック始まりはどんな流れだったっけ?状態。 前回ライブを観てから、さほど日は経っていないが、 久しぶりに観に行くみたいにドキドキしていた。 そろそろ会場に向かおうかという時に、 書店の前を通りかかる。 そういえば、音人の表紙がチバなんだっけ・・・ これからライブなんだし、わざわざ今見なくても。 とも思ったが、なんとなく見ていきたくなり、 ざっと立ち読みをしてから会場に向かう。 新潟LOTSは横長で、キャパ800とのことだったが、 奥行きが狭いためか、本当にキャパ800?と思うくらいこじんまりしている。 アベ側の前方に進むとかなりの余裕があり、本当にいいのか?ってくらい。 開演間際にスタッフが、 「まだお客様が入られますので、1歩ずつ詰めて下さい」 と言うと、1歩どころか柵で仕切られた前方フロアが半分近く空く。 本当に800人も入ってるの??? 入ってたんだろうけど・・・謎(笑)。 チバ前の空いた場所に移動して待機。 チバがマラカスを掲げる姿を見ただけで、テンションが上がる。 「ブラック・ラブ・ホール」で始まるのは、やっぱりカッコいいなーと思っていると、 一斉に音が鳴る。 さすが新しいハコだけあって、音が良い。 ほんの少しバランスが悪いかなと思ったが、それほど気にならない。 何より演奏にまとまりがあり、特にアベは調子良さそうだった。 前回、その前と観た時はミスが目立っていたけど、この日はそんなこともなく。 チバのボーカルは、イマイチ感が・・・ 演奏が良かっただけに、余計印象が薄いのかも。 最初はチバ前にいたハズが、気付いたらアベ前に。 真ん中からアベ側は背の高い男子率が高く、 しかも暴れん坊多数(苦笑)。 よけると間にまた違う暴れん坊が入り込んできて・・・の繰り返し。 彼らの後ろにいるとステージが見えないし、 これ以上端に追いやられるのもイヤだしで、 こうなったら前進。頑張るしかない。 前のほうにいて聴いた「赤毛のケリー」 紫のライトに照らされたステージは、 赤にかわり、青が重なる。 本当に綺麗だった。 「チェルシー」のかわりにやったのは「ゲット・アップ・ルーシー」 「水色の水」と「マリアと犬の夜」に挟まれては、 やっぱり少し浮いて聴こえる。 でも、かけ離れてもいない気がする・・・ だって、「PINK」とかのあとに聴いた「カルチャー」は 違和感をあまり感じなかったもの。 そうそう「カルチャー」で、アベが片手でネックを持ち上げてて、 そのあとも2回くらいやってたかな。 ガンガン押されるわ、足は踏まれるわ、 ていうところに、ダイブの発射台にされて、 “キィーーーッ”てなってたから、 アベ神社ではなかったけど、ミョウに燃え〜(笑)。 MCはチバが途中で“元気ー?” て言ったのと、 アンコールで“Ride on”と言って「GT400」へ。 本編終了でステージを去った時は、 汗でびっしょりだったコウジくんとチバの髪が乾いていて、 わざわざ乾かしてたんだろうか、とくだらないことを思う。ははは・・・ そして「リボルバー・ジャンキーズ」 キュウの“カモーンッ、新潟ロッカーズ!!!” で歓声が上がる。 チバがまたもや歌詞を間違え、誤魔化しが利かず、 両腕を広げる。 ───外人か?(笑)。 キュウのほうを向いて照れ笑い。 音人で、頭の中が真っ白な時もあって、 途中で我に返るんだけど歌詞が思い出せない、 みたいなことを言ってたけど。 リボルバーはいつもそうなんだろうか(笑)。 ギターソロのあと、コウジくんのコーラスよりも先に、 客が“Hey, ho let's go!”の大合唱。 うわ、すごい・・・ と、自分も歌いながら思い、ステージを見ると、 アベが満足そうに笑っている。 チバが両手に持ったマイクを、 アベ側の端からコウジくん側の端まで、ぐるっと客に向けたり、 ステージの上を動き回っている。 子供のように笑うんだよね、チバ。 2回目のアンコールで、アベのギターで「ジェニー」だと思った。 しかし、チバがタンバリンを振り上げている。 「リリィ」だった。 新旧関係なく、大好きな曲。 もう、嬉しくてはっちゃけすぎて、あんまり覚えてないよ(笑)。 最後のフレーズを2回歌ったのは、ヤバイよ。 泣くかと思った。 “晴れたらソファで 何を見ようか リリィ 雨ならシャボンに くるまれたいね リリィ” ギターを置いたアベがくるっと前を向いて、 ニコッと笑って拍手して、ステージを降りたのが印象的だった。 それにしても、アベのピックは私の前へ、 キュウのTシャツは私の横へ・・・ こういったモノは、取れたためしがありません(苦笑)。 本編(ブラック・ラブ・ホール始まり) en1. GT400 リボルバー・ジャンキーズ en2. リリィ |
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