JIGHEADレコ発LIVE“PHYCHO JUSTICE”
2003.7.18 新宿LOFT

■出演順
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
東京事変
KENZI & THE TRIPS
JIGHEAD


ミッシェルが出るとかなんとか言われていたJIGHEADのレコ発。
これは自分の目で確かめるしかないでしょ、
だって何のツテもないしね。
ジグはFACTORYで観ただけだったけど嫌いじゃないし、
これでたとえミッシェルが出なくても別にそれはそれで、
というワケで新宿LOFTへ。
5時前に新宿に着いて、まずはLOFTへ向かう。
LOFTへ降りる階段のところにボードがあるんだけど、
もしかしたらゲストの名前が出てるかも、と思って。
と、その階段を降りてる途中で、
横を駆け下りていく長身の茶髪の人。
コウジくんだった。
ミッシェルの名前を確かめるよりも先に、本人が・・・ははは・・・

落ち着かなくて開場の時間どおりに中に入る。
しかし、すごい厳重。
下に降りると、バースペースのほうで待たされて、
そこで10番づつ番号順に呼ばれる。
LOFTでこんなの初めてだよ・・・
そんなかんじで入った割には、中は全然ガラガラで(爆)。
でも、さすがに一段上の柵前はどこも埋まっていて、
私もそこ狙ってたんだけど・・・どうしよ。
1番前のフロアはまだ2列目も埋まってなくて、
一瞬チバ前に行っとくか?とも思ったけど、
空いてたアベ側のスピーカー前の最前へ。
どうしてももみくちゃになりたくなかったんだよ、
女の子の日でさ(苦笑)。
前で観るつもりじゃなかったから、お化粧もしてたしな。

これはミッシェルはトップだと勝手に思ってたけど、
いざ幕があいて、コウジくんの白のベースとチバのグレッチが目に入ると、
もう心臓がバクバク。
だってここは新宿LOFT。
本当にここでミッシェルが・・・と思ってると、
SEもなくメンバーが登場。
ありえないくらい近い。

イントロのキュウのドラムとコウジくんのベース。
「ウエスト・キャバレー・ドライブ」
鳥肌。
そのまま「ブラック・ラブ・ホール」へ。
途中でチバがギターをおろして、ハンドマイクで歌う。
後半、マラカスを持ち、
とにかく動き回るチバ。
笑いながら、舌出してたり。
このあとも、座り込んだり寝っ転がったりして歌う。
そして「ヤング・ジャガー」
もうこれは踊るしかない。
端っこだから、全然余裕で踊れるし。
いつもはコウジくんがギターソロのところでグルグルと回るかわりに、
ベースを高々と持ち上げる。
おい、天井突き破るぞ(笑)。
ていうか、これは他のところでやったんだっけ?
アベは私の位置からはスピーカーの影になって、
でも時折見える眼つきが鋭い。

そしてチバ。
「今日はジグヘッドのレ、レコ、レコッ・・・???」
レコ発が言えない(笑)。
思いっきり笑ってたら、
チバがえへへってかんじで笑ってて、
もしやその笑いは・・・
酔 う て る な ? (爆)。
「レコード発売記念のライブにきてくれてありがとう。・・・それだけ」
よしよし、良く言えました(笑)。

「スモーキン・ビリー」のイントロと同時に、
チバダイブ。
客の上に転がる。
“愛という憎悪”
マイクを向ける。
狭い所為か、よく端のほうまで向いて、
しかも笑顔で。
ぎゃあ!(何)。
選曲から何もかもヤバかった。
最高。


・ミッシェルの次は、東京事変。椎名林檎だった。
 昔は結構好きだったけど。
 生で歌を聴いたのは初めてで、冷静に歌を聴くとそうでもないかな、ていう。
 でも、独自の雰囲気を出せるボーカルは、やっぱりすごいんだと思うけど。
 最近のはよく知らないから、美空ひばりの「港町13番地」と、
 「丸の内サディスティック」しか分からず。
 ショートカットで綺麗だった。

・ジグが始まる前に、チバがステージ袖からひょっこり
 「これがパンクだから。これが本物だ。ロックンロォォォーーールッ」
 みたいなことを言って、もう完全に酔ってるだろう(笑)。
 そんな私もすでにこの頃には酔っ払い(爆)。
 ジグヘッド凄かったよ。
 すごい気合いが伝わってきた。
 カッコよかった。


 1.ウエスト・キャバレー・ドライブ
 2.ブラック・ラブ・ホール
 3.ヤング・ジャガー
 4.プラズマ・ダイブ
 5.デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ
 6.スモーキン・ビリー
BACK HOME