Nick Carter
"Now or Never Tour 2003 In OSAKA on Feb 3rd.2003"
ラジオレポ!!


今回のライヴはNickの方もかなりの意気込みだったらしく、なぜかというと、
今回のライヴはNickの人生の中で初の一人でのライヴとなり、今まではBSBのメンバーとして、
ライヴをしてきたけど、今回はすべてが自分にかかっているという責任感から、かなりの意気込みで挑んでいたそうです。

最初の名古屋ライヴでも水曜日から名古屋入りして、入念なリハーサルを行い、公演のあとも、「大阪ではこうしよう!」とアイデアを出して、「どんどんと変えていこう!」という気合の入ったライヴでした。
だから、昨日(3日)と今日(4日)ではまた違ったライヴを見せてくれてるかもしれません。

昨日の公演ももちろん、ほとんど女の子ばかりで、「キャァ」という黄色い歓声の中、

Nickが登場しました。
で、今回のソロ・プロジェクトはアルバムを聞いても分かるように、「ロック」というのがひとつのテーマであって、だから、今回のNickのライヴの衣装もセックス・ピストルズのTシャツに革パンという非常にロッキンない格好で登場しました。
ステージももちろん、ロック色の強いギュンギュンなステージとなりました。
もちろん、ソロデビューアルバムからの曲がほとんどだったので、
オーディエンスもよく予習してきていて、ずっと歌いっぱなしのライヴとなりました。
その中でもオーディエンスが「おぉ〜」と感激したのが、BSBの曲でした!
3曲のBSBの曲を歌ってくれました。
オーディエンスと一体になって、「QPG、IWITW、SOMH」をアンプラッグドのコーナーで歌ってくれました。
スタッフの感想ですが、「聞きなれたBSBの曲だけど、他のメンバーのパートまでNickが歌っているのでかなり新鮮で、とてもよかった。新たな一面を見た」と言ってました。
これ以外でも、ロックな曲はもちろん、ピアノ一本で歌うバラードもあったり、ステージの端から端まで走り回る元気なNickも見れたりと色んなNick Carterを堪能できたステージとなりました。
今回はアンコールも含めて全部で17曲歌ってくれました。

昨日の夜は特に出かけることもなく、オフの時間は部屋でギターを弾いて過ごしていたようです。
日本食もお気に入りのようで、昨日のライヴの前には天ぷらうどんを食べていたそうです!(笑)

☆今回のライヴで少し日本語を使っていたNickでしたが、お店でも「すいませ〜ん」などと日本語を使っていたそうです。
今は数字の読み方を勉強してるそうです。

以上 Nick Carter大阪初日ラジオレポでした!
(ほとんどクルーの人が言ったままを書いてます。訳分かんないトコとかあったら、
言ってください)

reported by Kiss-FM KOBE [Sound Wave]

Thank you kei!