偉大なるヴォーカリスト!

Graham Bonnet

まずは知っている限りの知識から・・・                               
キャリア=ソロ(バンドもやってた)→レインボー→MSG→アルカトラス→インペリテリ→消息不明・・・ 
グラハムのヴォーカルを聞いたのは、中学生の頃MTVでアルカトラス「ゴッド・ブレスド・ヴィデオ」を見たとき。

曲調はポップなアップテンポのナンバーだったけど、ライブシーンのプロモのようで、ネクタイ、背広をビシッと決め、ちょっとリーゼントがかったカッコは強烈に印象深かった。「アルカトラス=ヘヴィメタ」のイメージはポロンとくずれた。

しかし個人的にはグラハムのヴォーカルはHRの中でも5本の指に入るくらい好きだし、グラハム参加の作品は、ヴォーカルが聞きたいから聞く数少ないHRアルバムだ。ちなみにお気に入りとしてグラハムのほかに、ジョー・リン・ターナー、ドン・ドッケン、デビッド・カヴァーディル、アクセル・ローズ、スティーヴ・ペリー(HR?)とかは、曲、ギター云々以前に聞きたくなることがある。オジーとかラットも好きだけど。

で、グラハムは最初はR&Bシンガーで、メチャ安で買ったソロのベストにはキャロル・キング、ビージーズ等のカバーもはいってるし、美しいバラード(?)もはいってる。
(でも最後はレインボー「オールナイト・ロング」・・・)


■ダウン・トゥ・アース/レインボー Down To Earth

Coming Soon
 
 

■黙示録/マイケル・シェンカー・グループ  Assault Attack

名盤。かきたいことはやまほど。
 
 

■アルカトラス/アルカトラス    ALCATRAZZ

アルカトラスのファースト。名盤。若干19歳のイングヴェイが「暴れまくり」のアルバムだけど、後のインタビューでイングヴェイは「ライブ中で一番大きなアクシデントは?」と聞かれ、「アルカトラスに参加したことさ」と答えるなど、イングヴェイ自身はこのアルバムを「汚点、事故」扱いしている。

とはいえ(たぶん)イングヴェイを有名にしたのはこのアルバムで、ロン・キール率いる「スティーラー」ではここまで有名にはならなかったかも。

「アイランド・イン・ザ・サン」はもろヒットねらいだけど、全体的によい曲多し。もちろん「ヒロシマ・モナムール」は名曲。「ジェット・トゥ・ジェット」はまちがいなくレインボー「スポットライト・キッド」のパクリ!インギー、そこまで御大(R・ブラックモア)好き?
 
 

■ライブ・センテンス/アルカトラス  Live Sentence

たぶん中野サンプラザでのライヴ。アルカトラスの曲のほかに「Since You Been Gone」などレインボーの曲をやってるのがオモロイ。(ポップ・チューンにインギーのギターは似合わない)
 
 

■ディスタービング・ザ・ピース/アルカトラス Disuturbing The Peace

イングヴェイ脱退、スティーヴ・ヴァイ加入。ファーストにくらべポップなナンバーが増えた。ちょうどMTV全盛期の頃やったしプロモもあったなぁ。たしかスティーヴもこのアルバムで有名になったんちゃうかな?

正当派「超早弾き」イングヴェイとは対照的に「超変態」プレイのスティーヴ(ライブよりレコーディング派)やからこういうポップかつハードな方向は正解やったと思うし。実際、ホワイトスネイクではプレイが浮いてるし・・・。でもまあ好きなアルバム。
 
 

■デンジャラス・ゲームス/アルカトラス  Dangerous Games

ギター誰やっけ? ゲイリーなんとか??? 覚えてない・・・
それくらい印象の薄いアルバム。(さがしたけど、もうない)「オハヨートーキョー」とかふざけた曲も多いし。単にポップスアルバム。ギターもすごくないし。
 
 

■スタンド・イン・ライン/インペリテリ Stand In Line

イングヴェイを「速さ」では超えた?早弾きギタリスト、クリス・インペリテリ。しかしその速さは、イングヴェイ以上に速く弾いてしまうと、一音一音が聞き取れず「聞き苦しい」ことを証明するだけであった・・・(個人的に)

とはいえハードなアレンジがミスマッチの「Since You Been Gone」「オーバー・ザ・レインボー」などおもろい曲もあり。またしてもこのアルバムのみで脱退。たまにききたい。
 
 

■グラハム・ボネット・ベスト

ソロ、レインボー時代の曲を収録したベスト盤。あの西城秀樹も歌った「孤独のナイト・ゲーム」収録。

 
 
 
 
 
 

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