キャプテンのおうち、大空軒の2回へお引越し。張り切るキャプテンの言葉をマネる恩地さん。だけど、なにを言ってるのかよくわからないな。「試合のときもそうですよねぇ」慌てず急いでお引越し。私たちの荷物の少なさに驚くキャプテン。「だぁって、私たちの生活ってぇ、向上と体育館の往復だけでしたから。寮なんてただの寝場所でした」なんか恩地さんが1人で盛り上がってるな、ふわぁ〜。あくびが出ちゃう。そこにタマミさんと美佐子さんがやってきて、美佐子さんも合宿に参加することになったの。よぉ〜し次の試合は絶対に勝つぞ、「お〜!」
私たちの部屋は、キャプテンと倉田部長の寝室だったところ。「ここでお2人寝てたわけですね!」引越しが早く済んだので、キャプテンの提案で街に会員を集めに行くことに。でも、会員集まるのかな〜?試合に勝っていいところを見せればいいっていう話に。「いいっすね〜!」頑張ってる姿を見せればきっとたくさん会員になってくれるって美佐子さんも言ってるし。「う〜ん、そうですよね。私たち意地と頑張りだけならVリーグ並ですから」
ユニフォームに着替えて街へチラシ配りに行こうとすると、おかみさんがアドバイス。トモ子さんとイズミさんと私がに前面に出ろって言うの。「私1番後輩ですけど」かわいい3人なんて言われて嬉しいな、でも当然かしら、あは。
駅前で、チラシ配り。でも、みんな素通りしちゃう。「パンフレットはこちらでーす!」受け取ってくれないよぅ。「お願いしまーすぅ!」みんなでお願いしても誰も振り返ってくれない。「あ、お願いします」ん、あれ?「あの車・・・」現れたのは有沢冴子。手を振って笑ってみてる有沢冴子に怒って、レイちゃんがまた殴るなんて言い出しちゃった。「暴力はいけません」すぐに車で走り去っていく有沢冴子。ああ、悔しいー!
結局夕方まで粘っても入会者はゼロ。「チラシもこ〜んなに残ってます」けど、大空軒にはすごいごちそう!「はぁー、すごい!」おかみさんが私たちの歓迎会をやってくれるって。嬉しいな。でも、明日からはチャーハンかラーメンだって。「はい!」
次の日のお昼休みの部室。大ニュースです!「ここも体育館も使っていいって!」時間も今までどおりでいいなんて。張り切って練習しよっ!
試合当日。自身満々の対戦相手のトーキンチューリップ。それをみて、余裕だぜってレイちゃんは言うけど、「どっちが?」コートに行くと大応援団が。と思ったら町内会の18人だけ。でも、頑張って勝つぞ。けど、試合が始まるとコテンパンにやられちゃう。1セットは2−25でボロボロ。そこに監督が来たけど、居眠り。2セットは3−25。あきらめムードのベンチで、監督がはじめて監督らしいことを言ったの。そして復活したクリーナーズ。私もアタックを決めてチームに貢献したし、試合にも逆転勝利。連敗は22でストップ。私がクリーナーズに入って公式戦初勝利!
その日の夜、必死に練習するキャプテン。Vリーグに行くって叫びながら練習するキャプテン。一体なにがあったんだろう・・・?