第5回 私達は負け犬じゃない

 

(お詫び。放送時間の変更をきちんと確認しておらず、最初の数分間を録画できていないため途中からです。ごめんなさい。)

部室で監督の必要性を語るキャプテン。飲んだくれの広瀬監督を雇うって言い出したの。でも、いつからあんな飲んだくれになっちゃったのかしら?そこに登場、有沢冴子。なんと、レッドビューティーズとの練習試合を提案する有沢冴子。売り言葉に買い言葉で試合を受けると言い出したレイちゃん。ああ、どうなっちゃうの?

クリーナーズの後援会員を集めるために接待接待。でも、大空電気の圧力には勝てないって口を揃えるの。「それでみなさん大空軒にもこなくなっちゃったんですかぁ?」う〜ん、なかなか壁は厚いなぁ。

レッドビューティーズ戦に備えて練習。「いきまーす!はい!」とそこに見知らぬ男の人が。スパイクを受けるようにって自信満々。でも、自信を持つだけあってすごい威力。

部室でお昼ご飯。キャプテンが言うには、夜は違う人がスパイクを打ちにくるって。「うぅ〜、気持ち悪いです〜

夜の練習はホントに違う人が打ちに来た。これでレッドビューティーズのスパイクにも負けないぞ!

大空軒に帰って広瀬監督に打ち屋さんのことを訊いたけど知らないって言うし。そこで今度の試合でベンチに入って欲しいと頼んだの。「お願いします!」けど、監督は嫌だって。部屋で作戦会議。ボールが見えれば勝てるかもしれないって言うけど、「無理です、ジャンプ力がけた違いですから」だけど、レッドビューティーズから1点くらいは取れるかもしれない。うん、楽しみ!

今日も練習。そこに監督が見に来たの。ただ、今のまま続けろ、ってひとことだけ言って帰っちゃった。なんなの?

試合当日。なんとかスパイクは受けられるクリーナーズ。1セットは10点も取れたの。そこでキャプテンが気付いたのは、ビューティーズが隙間を狙ってないってこと。「そういえばまるで私たちを狙い打ちするように打ってきます」そこへ監督が登場。相手の作戦を見切った戦略を立てる。もしかして凄い監督なの?けど、2セットからのビューティーズは一変して隙間を狙うようになったの。クリーナーズは1点も取れずに負け。これがVリーグの力か。

大空軒に戻ってきて・・・。やっぱりVリーグはすごいな〜って話してると、キャプテンが監督が本気で指導してくれたらって言うんだけど、もしかしたらキャプテンがいいように解釈してるだけっていうのもあるかも。でも、言ってることは当たってるのかな?「かなり難解な言葉ですけどね〜」なんだかんだいっても、みんなやっぱりキャプテンの言うことを信じてる。「私もです」よし、監督を説得しに行こう。

監督の家。監督はレッドビューティーズを倒すつもりならいいって言うんだけど、そんなの無理。練習時間だって足りないし。「私たち死んじゃいますよぉ〜!」だけど、本当は「勝ちたい」みんなビューティーズに勝ちたい。だから死ぬ思いで頑張る!

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