第6回 工場がなくなる!?

 

ガンガンガン・・・!うるさくて目を覚ますと、監督がたたき起こしに来たの!「頭痛くなってきちゃいます」しかもそのまま朝連に突入。「お腹ぺこぺこです〜」でもクリーナーズに勝ちたいか?って言われたら頑張るしかないか。

仕事中。なぜか組合の支部長が。「あまり今まで見ない人の出入りが急に増えましたねー」工場長もやってくるし、なにかありそうね。そこに有沢冴子がやってきて嫌味連発。あ〜、ホントに嫌な感じ。

昼の練習。私だけ特訓。

次の日の練習後、工場が閉鎖されるっていう話を初めて聞いた。それから美佐子さんがトモ子先輩に他の会社を薦めた話が出て、スパイ疑惑が浮上。レイちゃんはもう一緒にはできないって。「そりゃそうですよね〜」だけど、工場の閉鎖の話はどこから出たのかもわからないし。「はっ!そういえば美佐子さんの旦那、課長だったわよねぇ」タマミさんは暴れ出しちゃうし、もう収拾がつかなくなっちゃった。そこに監督がやってきて、解散を宣言。

解散。もうなんかなんにもやる気がおきな〜い。なんにもすることないし、ぶらぶらしてこよーっと。「いってきま〜す」砂浜で。「辛い1週間だったな〜」明日からどうしよう?「トモさんはこの前誘われた実業団、行けばいいじゃないですか?」言ってはみたけどなんかな〜。「はぁ〜ぁ

翌朝、総務部長から工場の閉鎖が告げられたの。「キャプテン!」閉鎖しないって言ってたのに。どうして・・・?

なんだろう、なぜか体育館に足が向いちゃう。キャプテンたちがバレーやってる。「あーキャプテンたちずるいよ」ボールさえあればバレーはできる。私たち、やっぱりバレーが好きなんだ。

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