過去の日記:20002月

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 2月29日(火) 職安の求人を見ていたら、なんだか、悲しくなってきた。そして、家に帰ってきたら帰ってきたで、朝まで仕事して
             いたせいか、眠ってしまう。気が付くと、「おじゃる丸」が終わってた。ポケモンアンコールがちょうど始まったところ
             だった。また、悲しくなった。テレホタイムの23:00を過ぎても、日記が書けてない。こらえきれないくらいに悲しく
             なった。そして、泣いた。

             浜崎あゆみが出ている、あの電話かなんかのCMを見ていると,椎名林檎の「幸福論」のヴィデオクリップの真似
             だと思ってしまうのは、いけませんか?

 2月28日(月) 既視感=デジャヴュー。ある現象を、自分が既に経験したと感じることである。Gはこの感覚に陥ることが多い。
             しかし、だからといってなんのメリットもない。予知夢とかのほうが役に立つんだから、つまらない(Gは予知夢も
             見ることがある)。で、この既視感を感じるたびに、なんでこんな感覚に陥るのかと疑問に思ってきた。まあ、こう
             いうのは専門家の人々がいろいろと理論づけをしてくれているだろうけど、Gとしては、この感覚を実生活に生か
             す方法を知りたい。学者っていうのは、どうして自分の研究分野に対して奥へ奥へと行くばかりで、実生活でそ
             れがどう生かされるかという点に無関心なんだろう?世の中の学者達は学問を自己満足の対象としてしか認
             識していないのではなかろうか。そうやって自分達と一般市民との間に壁を作り、変なインテリ意識だけ持たれ
             てもこっちは不信感を抱くだけなんだよね。そこらへんをよーく考えて欲しいもんだよ、学者諸君には。でも自称
             偉い学者さんはこんなところには来ないか。

 2月27日(日) つんくのやり方には関心できる点(と言っても、売り出し戦略くらいしか見当たらないけどさあ)もあることは認
             めるよ。でもやっぱり非難すべき点のほうが多いと言えるよね。特に、作曲者としてのつんくには文句をつけ
             てもつけ足りないって。Gは、そのハンドルg-ramoneからも分かる方も多いと思うけど、あのRAMONESが大
             好きなのさ。だから、パンクには造詣が深い(自称)から、今回の“青色7”の「青いスポーツカーの男」には、
             ものすごく不快感を覚えたんだよ、つんく君。前回「恋のダンスサイト」の時にも、クレームをつけたけど、今回
             のはさらに腹立たしい。あれでパンク(デジタルという言葉が頭についているが)を語るのは阿呆としか言えな
             い(まあ、良識者はみな君を阿呆と影で罵っていることだろうね)。もともとパンクという音楽は当時の主流ロッ
             クを破壊するものとして誕生したものであり、常に、破壊者としての音楽を指し示すのだ。だから、現在パンク
             と呼ばれる音楽の多くは正しくはパンキッシュ、パンクスと呼ぶのが正しいが、それでもこう言った音楽をやっ
             ている人たちはそれぞれ自分達の音楽を作り上げようとしているので、まだ評価できる。しかし、つんく、君は
             明らかに、かつて名曲と呼ばれた曲を集めてきてはつぎはぎして提供するという、パンクの精神とはまったく
             逆の態度をとっているんだよ。そんな迎合主義的な音楽に、明らかに物事を表面的にしか捉えずに、形式だ
             け見てパンクと名づけたことに、Gは断固講義する。
怒許せぬ!

 2月26日(土) 今日の読売の朝刊にやまちゃんが。なんか読書のコーナーの私の1冊みたいなのに出てた。
             じゃあ、Gの一冊はなんだろう?そんなことを考えてみた。まず、直近のものでは、やはり「バトルロワイヤル」が
             出てくるなぁ。あとは横溝正史もの、歴史ものかな。でも、Gのルーツとも言える「10年ゴム消し」が1番の1冊
             だね。忌野清史郎の詩集なんだけどね、図書館でたまたま見かけてしまったんだよ。で、この人の名前はなん
             て読むのかしら、って思って読んだのがきっかけ。この人は歌手なんだ。そして手にとったCDを聞いて、人生観
             を変えられてしまった。それまでは、普通に流行りの音楽を耳にしてきたけれど、そういうのとは違う、一種の職
             人気質みたいなものを感じた。そうして今に至るんだけど、あの時、Gは確かに別の本を探しに行ったのに、その
             目的の本を探すことなく、手にした「10年ゴム消し」だけを借りて家に帰ったような気がする。運命というものがあ
             るのなら、そんな人生に深く関わってくる偶然の出来事のことを言うんだろうな。もしあの時、目的の本がすぐに
             見つかり、それを手に家路についていたなら、Gの人生はまったく違うものになっていたはず。だけど、Gは未だ
             にこの「10年ゴム消し」を自分では持っていないんだ。それすらも何か運命的なことに感じてしまう、それくらい
             心に深く根ざした本なんだ。

 2月25日(金) オフ会。はんつさんの「葛飾区の食べ物やさん」のオフ会から、たった今帰ってきた。現在、午前3:50.。今日も
             新たな出会いに感謝。中でも、最近葛飾区民の仲間入りを果した、Penchan
さんは声優の卵で、やまちゃん(山
             寺宏一)をこよなく愛するGとしては、声優の世界も案外近いのだと、関心した。世の中は案外狭いとは先人の
             言葉だが、あながち嘘でもないみたいだね。

             今日オフ会の会場となった店は八丈島の料理が名物で、あしたばとかをたくさん食べた。そうすると頭に思い浮
             かぶのは、
miya-chisaのことだね。奴は八丈島をこよなく愛する(地元みたいなもんだしな)素晴らしい奴なのさ。
             あしたばは今日のオフ会のメンバーには苦味が強すぎるといまひとつな評判だったけど、以前(といっても数年
             前だが)奴からもらったあしたばはそれほど苦味もなく、なかなかの緑黄色野菜だったぜ。なんだな、魚が鮮度と
             共に生臭くなっていくように、野菜も鮮度と共に、苦味や渋味、えぐ味なんかが出てくるんだろうな。ラーメンと一
             緒で、一回きりで判断するのはいけないって思い知ったよ。だって、今日のオフ会に参加したみなさんはあした
             ばの味を、今日食べた味としてインプットしてしまうんだから。先に食べていたGとは違う感想を持って当然なんだ
             よね。そのイメージのままあしたばを二度と食べないっていうのはもったいないもの。ラーメン屋も何回か行って、
             それで判断しないと、実はたまたま出来の悪かった時だと後々分かるかもしれないもんね。

 2月24日(木) 金八予告。大西元校長が突然の他界。急展開だなぁ。兼末家の問題も白熱してるし、楽しみだね。

             で、大抵はそのままZONEを見るんだけど、この番組の野球偏重、しかも巨人偏重っていうのはなんとかならん
             かね。数字をとるのが目的なんだろうけど、それなら始めからこんな番組やらなきゃいいのに。数字を取れる内
             容じゃないもの。NHKスペシャルを小規模にして毎週やってるようなもんなんだからさあ。あと、案内人の東山
             (少年隊)もダメで、以前の柳場(一世風靡セピア)のほうが良かった。早急に改善を希望する。

 2月23日(水) 「Read Me!」に参戦してみた。本当はその前にいろいろとやっておきたいことはあったんだけど、現在の勢い(G
             の心の中の勢い)があるうちにしないと、今度はいつできるかわからないからね。というわけなので、ランキングで
             上位にいけるようにこれからちょこちょこといろんなところに進出していくかもしれない。

             バイトが終わって家に帰ってくると、8:30を回っている。まず食事をすると、一気に睡魔が僕を襲う。気が付くと、
             だいたい14:00をまわってしまい、「新・天までとどけ」を見逃してしまう(ついでに「ザ美容室」も)。去年度(たぶ
             んその前年度も)の「わくわくサイエンス」(教育放送5年生理科)で堀本研究員を従えて、所長の肩書きをほしい
             ままにしていた山本恵以=3女:栄子が、あの大家族の中では4女:文恵(小笠原茉莉)の引き立て役に甘んじ
             ているのを見ては、下克上を感じるのだが、Gは断じて栄子贔屓だ。教育放送ファンだから。そのため、教育放送
             における序列みたいなものが、Gの評価の中では結構重要視されるんだね。そのため、新バージョンの「うたって
             おどろんぱ」をたった一度で退いた佐藤康恵の評価は著しく低い。何かの事情があったんだろうけどね。逆に、内
             田順子(ミュージカル女優、通称じゅんじゅん:現在テレビ東京「のりもの王国ブーブーカンカン」水曜朝7:30〜8:
             00出演)のように、Gの評価の非常に高い教育放送(旧バージョンの「うたっておどろんぱ」の出演者には、高い
             評価が与えられる。現在の上位は藤原ひとみ(「虹色定期便」出演、以前「ヨシケイ」という会社のCMに出ていた
             はず)で、今後に期待。それにしても「さんすうみつけた」の平井奈津子が30歳を過ぎているとは思わなかった。
             これを知った時にはものすごいショックで、熱が出た・・・。ちなみに、「お母さんと一緒」は教育放送じゃないので、
             歌のお姉さんとかはあまり評価しないのであしからず。

 2月22日(火) 映画「うずまき」サウンドトラック。常々Gは思うこと。サウンドトラックの需要ってどれくらいあるんだろう?Gの所有
             している音楽ソフトで、サウンドトラックといえるものは、ご幼少の砌に買ってもらった「テレビまんがうたとおはなし
             デラックス」(LP)「ゼンダマン」(LP)「北斗の拳〜音楽編2〜」(カセットテープ)「タッチ」(カセットテープ)といった
             アニメもの、映画「119」サウンドトラック、そしてこの「うずまき」の、たったの6枚である。だってサウンドトラックを
             聞く機会なんてあまりないもの。映画好きな人とかのためにあるんだろうなぁ。「うずまき」のサウンドトラックは単
             に主演が初音映莉子だからだし、「119」は音楽担当が清史郎だからだし。一般的には、そういう2次的な要素
             で買う人のほうが多いと思うんだよ。だからサウンドトラックとかを良く聞く人の意見が知りたい。サウンドトラック
             の楽しみ方を教えてくれー!

 2月21日(月) 音楽をメインにしたページ。それを作ろうと思って“ミュージックスター”に居を構えた。なのにここは見事に違うもの
             になっているね。でも引っ越すつもりはない。この日記にたまに書いていくCDレビューがあるからさ。まさに最後
             の生命線。ということで、今日は2月19日発売の「おはスタベストVOL.1」について。おはスタで使われてきた歌
             がほとんど収録されているので、今までのシングルを買い逃してしまった方にはとても重宝なアルバム。逆に言
             うと、アルバム用のテイクがほとんどなく、シングルを揃えている方には魅力が薄い。
先月のGの夢(1月8日参照)
             に出てきたように、トレカとか付いていればいいのに、今回のおまけはシールのみ。これはつらいよなあ。大きなお
             友達の購入意欲をあおらないとこの手のCDは厳しいのではないかしら。

 2月20日(日) いろんなものに対して疑問を抱くことは大切で、なんでもかんでも受容してしまうのはどうかと思う。だからといって
             全てのことに対して、重箱の隅をつつくように疑問を投げかけては否定するのも問題だ。そのさじ加減が難しくて、
             僕は生きていくことに自信が持てなくなる。今の生活に対する不安感や、現状から脱出することへの焦りから、そ
             んな気持ちばかりが先に立ち、正常な判断をできなくする。そうやって悪循環を重ねていき、いつしか自分の心の
             いちばん暗くかび臭いところにまで行き着いたときに、初めて光が見えてくる。いちばん暗いところに行かなければ、
             ほんのかすかな明かりには気付かない。いちばんかび臭いところにいるから、どこからか漂ってくるいい香りに気
             付く。そうやって底まで行かないと戻ってこられないくらいに、今の僕はダメになってしまったみたいだ。
             今日、1日中寝て過ごして、おはスタベストを買いに行けなかったことへの反省文。(爆)

 2月19日(土) 「めちゃいけ」に、おはスタのメンバーが出るということで、期待して見た。エースの遥がいないというのは前々
             からの話題で知っていたが、やはり、物足りなさは拭えなかった。
ベッキ―も終始つまらなそうな表情だったし、
             レイモンドもメグーもいないんじゃあ、俺は納得できない。ただ、期待の
は非常に良い動きだたし、ももは演
             技だとは思えないほどの素晴らしい表情を見せてくれたので、ちょっとは不満も和らいだ。あと、
亜里沙は何し
             に出てきたのかが分からなかった・・・。めちゃいけで、おはじぇんぬぅ!とか月曜にやったら面白いんだけどね。
             
紗耶香はあいかわらず、手を叩いておっさん笑いしていたけど、あまり目立たなかった。彩名は一流アイドルと
             しての立場をしっかりとわきまえていた。
やまちゃんはさすがのまとめっぷり。ゾナーも小芝居ばっちり(素だっ
             たのかもしれないが)。最後に、
が出なかったのは正解だと思う。途中で怒って帰ったりしそうだし、もしジャ
             イアントスイングされることにでもなったら、加藤と格闘になってただろうし。
は本当にお嬢様なにで、誰の指
             図も受けないのだよ。

 2月18日(金) ネタがないときには、アイドルの話でつなぐのがこのぺージのいいところ。今日は初音映莉子のインタビューが
             出ているという雑誌を購入。ちょっと探してしまった。初音映莉子のことばかり日記に書いていますねぇ、G君。
             では、初音映莉子というのはどんな女優さんなんですか?いいかげんにそんな質問がでてきてもいいとは思う
             んですが、わかりやすいところでいえば、永谷園のお吸い物、永谷園のさまさまふりかけ、このあたりのCMに
             出ている女優さんだと言えばピンと来る方も多いでしょう。私も永谷園のお吸い物のCMをはじめて見たときに
             オーラを感じて今に至るのですが、その間には四谷学院(これは個人的には苦手、だって初音の役が・・・。「う
             ずまき」のフィーファン君と実は共演しています)、とんがらCのCMにも登場しています。ドラマ好きな方はラビ
             リンスでみう(漢字忘れた)の役で出ていましたね。とまあ、ざっとこれくらいの活躍を見せています。ちなみに、
             お吸い物がデビュー作なので、スピード出世だと言えます。長くなってしまいましたが、初音映利子という女優
             さんのことが多少はわかっていただけたでしょうか?これからも時々こんな話題を書きたいと思います。

             おいおい、ネタがないときの言い訳で終わってるじゃないか・・・。いいのかそれで?

 2月17日(木) 嫌なCM。大好きなテレビ番組を見ている時に、すごく嫌なCMが流れてきたら、みなさんはどう思いますか?
             今日は、大好きな「おはスタ」を見ていたら、「バーミヤン」ちう中国料理のファミリーレストランのCMが流れま
             した。朝からこんなものを、しかも大好きな「おはスタ」の最中に見せられては、私はもう全てもやる気を失い、
             1日中ふて寝をしてしまいました。このページが出来た頃からの読者の方や、私の親しい方は知っているで
             しょうが、私とバーミヤンにはただならぬ関係があるのです。そのバーミヤンが私の大好きな「おはスタ」にま
             で手を伸ばしてくるなんて!もう、どこにも私の行く場所はないのでしょうか?ああ、葛飾にバーミヤンがない
             のがせめてもの救いですが、しかし、いつ葛飾にできるとも知れない。そんな恐怖に私は怯えているのです。
             たった1度のCMだけで、これほどまでに私の心は動揺してしまいました。
             大好きなテレビ番組を見ている時に、すごく嫌なCMが流れてきたら、みなさんはどう思いますか?

 2月16日(水) 雑誌のプレゼント。普段買わないであろう雑誌に、初音映莉子のグラビアが出ていた。プレゼントがあるという
             ので、一応購入したが、私はあまり雑誌のプレゼントには応募しない。ファンには、積極的なファンと消極的な
             ファンの2種類があると思う。両者とも、ファンである対象への愛は同じくらいだとしても、表面にでてくる行動
             に差がある。で、私はどちらかというと消極的なファンなんだと思う。だから、雑誌も1冊しか買わなかった。積
             極的なファンに分類される人たちは、何冊も買うらしいよ。そんなにお金ないって。・・・つまりそれはあれです
             か?お金があったら何冊も買うという意味なのですか?G君・・・。

 2月15日(火) 源泉徴収票。明日から確定申告が始まる。かく言うGも確定申告をしなくては・・・。なんだかんだ言っても、
             税金が返ってくるのは嬉しいもんだからねぇ。Gの去年の給料は約150万だった。税金やら保険やらが25
             万で、ほかにも引かれてたから、まあだいたい120万くらいの手取りだったみたいだ。そのうちの1割くらい
             を
福岡行きで使ってしまったんだねぇ。金は有意義に使わないとね。そういう意味では、いい使い方だったけ
             ど、もっと低く抑えることも可能だっただけに、次こそは、の思いが強い。さて、金額について、あの労働環境
             でこれしかもらえないのか、とまず思った。はっきり言って安すぎる。でも、Gはこの金額でいいからもっとお気
             楽に遊べる時間を作れる仕事がいい。金があっても時間がない人が結構いるから、そういう人を見てるとつま
             らなそうなんだもん。
友人のエビ君のような生き方がやはり模範なのでね。

 2月14日(月) 夜のお仕事。働いてお金を貰うということは、とても大切なことで、「働かざるもの食うべからず」という言葉は、
             とてもいいことを言っているなぁと思っている。ただ、自分が満足できる仕事をできるか、という問題が常々付き
             まとうわけだ。夜のお仕事には、そんな想いで働く人がたくさんいるんだと思う。もっと違う、自分の満足できる
             職に就くまでの、その資金を作るために、今は不満なあるけど、この仕事をしよう・・・。そんな気持が、少なくと
             も俺にはある。俺は、今までに4つのまったく異なるタイプの仕事をしたけど、そのどれにも自分にとって満足で
             きる点と不満な点の両方があった。その上で思った。妥協。それができればこれほどいいことはないんだよ。つ
             まり、あんまり自己主張の強くない人のほうが、社会性は高いのかもしれない。妥協するってことは、自己の主
             張を曲げることだから。自己主張の強い人には、妥協するのは難しいんだろうね。日本の企業は未だに、“使っ
             てやってる”という意識が強く、労働者と対等な立場に立とうとしない。だから、妥協を強いる。そんな不良債権
             にも負けない“負の遺産”をなくしたい。そんなことを考えながら、自分の今後のことを考えている。

 2月13日(日) 今日は、大好きなつくばへ行った。しかし、最近は友人の多くが忙しくって、あんまり大勢ではいけなくなった。
             つくばの面々も、それを寂しがったり、つまらながったり、残念がっている。次の機会には、ぜひとももっとたくさ
             んのメンバーで行きたいものだ。

             さて、先日のパトロン募集(爆)ですが、いまだに応募がありません(あたりまえだ)。なので、継続して募集をし
             ています。我こそはg-ramoneのパトロンとして、彼奴の才能を世に広める手助けをしてやろうという、奇特な方
             があれば、御一報ください(核爆)。

 2月12日(土) 今日は埼玉に行った。家に帰ると、置いてけぼりをくった携帯電話が、嫌がらせをしているかのように、見知らぬ
             番号からの着信があった。そういう時に、ある人はその番号に電話をかけてみるそうだが、俺はそんなことはせ
             ずに、そのまま放っておく。相手が確認できないのに、こちらから電話をかけるというのは、ある種危険を伴う行
             為だと思うからだ。ただ、1つの不安として、それがもし自分の見知っている誰かであったらどうしよう?とも思う。
             特に、近々予定がある場合などにはその不安は非常に大きくなるのだ・・・。というわけで、もし、この日記を読ん
             で、「
電話したのは自分だ!」と言う方があれば、至急お電話ください。・・・当方に迎撃の用意あり!

 2月11日(金) 今日はかねてから宣言している通り、映画「うずまき」の初日、そして舞台挨拶@丸の内東映。7:30過ぎに着く
             と、既に150人くらい並んでいる。やられた。しかし、なぜこんなに女の子がたくさんいるんだ?さて、9:50くらい
             に入場するまで、約2時間立たされてた。これはきつかった、寒いんだもん。すご〜く。熱出るかと思ったよ。

             「うずまき」漫画の映画化なので、原作に親しんでいるといろいろと不満が出るんだろうけど、俺は未読なので、
             楽しく観られたね。主演の初音映莉子はとても綺麗で清楚であり、片田舎の女子高生役がぴったりだった。台詞
             回しも、わざとゆっくりとしていて、もっさり感をうまく出していて言うことなし。そして、俺の期待の星、佐伯日菜子
             (この人はエコエコアザラクのドラマ以来、俺のお気に入り女優なんだが)はもう最高だった。これは実際に映画
             で見てもらえればわかるけど、彼女にしかできない素晴らしい出来だった。

             映画を堪能すると、いよいよお楽しみの、舞台挨拶。ついに生の初音ちゃんを拝見できる。この日をどれほど待っ
             たことか。赤いドレスに包まれたその白い肌は、神々しいばかりの美しさ。並んだかいがあったと、このときやっと
             実感できた。佐伯日菜子が来ていなかったのは、知っていたこととはいえ、やはり残念。この2人が並んで舞台
             挨拶をしてくれると、言うことなしだったのに。で、その後引き続き、「富江replay」の舞台挨拶。主演の山口紗弥
             加、富江役の宝生舞はさすがに人気がある。紗耶香っつったら今は谷口紗耶香(木曜担当おはガール)の俺に
             とって、山口紗弥加は映画館を込ませる原因を作った悪い女でしかなく、宝生舞も同様だった。そして!この映
             画のヒーロー役の窪塚洋介という俺の見知らぬ人物の名前が告げられるや否や、館内の若い女の子から黄色
             い声援が!そうか、こいつ目当ての女の子がいっぱい並んでいたのか。舞台を見やり、お前も映画館を込ませた
             悪い奴だ、ブラックリスト行き決定!などと思っていた。

             で、一応「富江replay」のほうも見てきた。これは純粋にホラーとして楽しめるので夏休みにでも公開してくれて、
             今回の「うずまき」の相方にはもっと低人気の役者ばかりを集めて作った映画でもやってくれれば、俺ももっと近
             くで初音ちゃんを拝見できて良かったんだけど、まぁそうもいかないよね。映画会社だって、利益を求める企業な
             んだものね。今日は座りっぱなしで大臀筋が痛かった。明日は車に乗るので、また大臀筋が痛くなりそうだ。

 2月10日(木) 金八。我らが米田真規子(倉沢桃子)は今日はとっても素敵だった。これでまた、桃子ファンが増えること請け
             合いだ。なんといっても、金八に「
俺が中学生だったら惚れちゃうなぁ」とまで言わしめた優しい心。自分も私立
             全滅で落ち込んでるはずなのに、みんなを励まし、お勉強馬鹿のよしたかにまで、わざわざ会いに行くなんて。
             もう、こんな子が周りにいたらと思う次第ですよ。あ、中学時代に、ね。嫌だなぁ、そんな。ははは。

             今日の金八はすごく話が進んだ。俺は単純だから、金八を見てるとすごく心を揺さぶられてしまう。人並みに社
             会に対する問題意識も持ってるつもりだし、考える力も人並みにはあるつもりだ。そんな自分から見て、金八は
             あらゆる年代の人が見たほうがいい番組だと思う。問題を誇大化したり、人間を綺麗に描きすぎたりしてはいる
             けど、それは視聴者に分かりやすく問題提起をしているからだ。そういう点だけを捉えて、現実的でないと言う人
             がいる。そういう人に言いたい。現実的すぎる問題提起をしても、それは改善されないのだと思う。現実以上の
             問題を突きつけてやっと、現実の問題を意識し、改善しようとするのが人間なんだから。それでも、改善しようと
             しない人間も多々いるから、常に社会問題というものは存在し続けるのだろうけれど。

 2月 9日(水) 今日は、金太郎オフに行っていたので、更新が遅れてしまった。ごめんなさい。このオフ会は、東京で最も旨い
             長浜系のラーメンの店、金太郎@一ツ家に行こうじゃないか、という企画。
南京ドンブリさんのページの掲示板で
             最近金太郎熱が高まってきたので、それじゃあみんなで行ってみようということだったんだけど、結局参加者は
             マ〜太郎さん、南京夫妻、G(1人称)の4人だけだった。急な話だったからしょうがないか。

             ということで、第2回金太郎オフを近々やるつもり。今度は上記の掲示板で行きたい熱を出しまくってる皆さんも
             参加できるとうれしいです。なんといっても、今回は、金太郎未経験のかたが誰もいなかったからね。

             この日記の読者の方で、金太郎オフに参加してみたいという方は、掲示板またはメールでおしえてください。

 2月 8日(火) 今日は、なんだか重要な文書が届いた。

             1、銀行からの自動積み立ての案内。そういえば自動積み立てなんてぇものをやってたんだよな。忘れてたよ。
               なんだかんだで、¥100,000預けてあるらしい。いつのまに貯まっていたんだろう。通帳未記入ありだから、
               本当にいつのまにか貯まっていたんだねぇ。こいつを解約すれば当座は凌げるかもしれない、そんな堕落し
               た考えを抱いてしまった。いかんのう・・・。

             2、葛飾区役所から、年金の変更届の案内。なんか見た所、区役所まで持って来いと書いてあるんだけど。や
               だなぁ。うちの近所には、主張所があるんだよ。そこですめばいいんだけどね。とりあえず、明日は主張所だ
               な。それで、駄目なら区役所に行くしかない。まあ、どうせ職安に行く途中だからいいけど、電車賃がなぁ。

             というわけで、面倒なことがまた増えてしまった。職探しもあるし、失業者もちゃんとやると結構大変なものだね。
             失業っていうのは、正しくは「働く意志があって、自分は今すぐにでも働ける状態にあるのに、仕事がない状況」
             (この場合の“働く”はきちんと就職するっていう意味らしい)のことなので、最近まで俺は失業者ではなかったわ
             けだ(働く意志がなかったから)。最近は、考え方が変わって、働く意志があるので失業者。変なの。

             ところで、自営業だと、収入の有無にかかわらず失業給付を受けられないそうなので、ラーメン詩人の肩書きは
             まずいみたいだね。というわけで、ラーメン詩人はお休み。まあ、表向きだけだけど。

 2月 7日(月) 今日から、日記の字体を小さくしようと思う。ログが長くなるのが、なんとなく嫌だから。

           では、今日の話題。自分で釣ったフグを自分で調理して食べた人が中毒症状で入院。アホなニュースだよね。
             食べたフグは、
ショウサイフグアカメフグ。これを刺身やフグちりで食べたんだって。入院した人の話だと、「何
             度も釣ったフグを調理しては食べてきたが、大丈夫だった」らしい。それは違うフグ【例、鯖フグ(毒がない)】とか
             だったのかもしれないね。

             実は、このメンバーは全部で8人いて、うち6人が入院し、2人は無事だった。これは不思議なことで、どうして2
             人だけが助かったのか?もしや、この2人が毒を持ったのではないか?(笑) などというあらぬ疑いまで抱いて
             しまった。

             それにしてもまぬけな話だ。でも、自分で釣った魚を自分で捌いて食うってのはやってみたいな。でもフグは勘弁。

 2月 6日(日) 「仮面ライダークウガ」の暴力シーンの多さにがっかり。こんな投書があった。同様6通。いつのころからか、ヒーロー
             が悪を倒すことも、暴力と言われるようになった。もともと、悪党が悪さをして、それを倒すヒーローがいる、そういうも
             のだった。正義は勝つ、それが教えだった。現実には、そうとは限らないけど、せめて架空の世界では、常に正義が
             勝つのだった。悪い事をしたら、ヒーローに倒される、そのことを学んできた。今では、それが暴力という言葉でひとく
             くりになってしまった。その結果、今の子供は、悪事に対抗する力を持たず、ただ権利だの義務だのという、言葉を吐
             くしかできない。悪事を咎める手段を知らずに、ただ不満を口にする。親っていうのは、いろいろなものを子供に見せ
             て、その中から教訓を与えるもののはずだ。暴力シーンを見せて、どうして暴力が必要なのか、不要なのか、それを
             説くのが正しいのだ。ただ、暴力シーンだからと、拒否するだけでは、子供が得るものは何もなく、親の自己満足でし
             かない。力なき正義、そんなものは無力だと、子供が知るのは、ヒーローからなんだ。ちょっとした投書の中にも、現
             在の親達の意識のまずさがにじみ出ていた。非常に残念だ。

 2月 5日(土) 日本の親は、子供に対してしつけを怠っている、そういうアンケート結果が出たそうだ。これは欧米との比較で、
             日本では、子供に対して、しつけになるような発言をしている親の割合が少ない、というものである。さすが
教育
          大国日本
である。子供のしつけも塾・家庭教師にお任せという、素晴らしい日本型教育システムの現れだと
             言えよう。それでいて、自分の子供がなにかやらかしても、うちの子がそんなことするはずないとおっしゃる。なん
             でだろう?

             さて、学校というものは、子供に社会性を教える場なわけで、しつけのレベルをどうこう言うところではないはずだ。
             すると、家庭でのしつけができていない者を学校に入れるのは問題で、そういう段階の子供については、就学を遅
             らせるくらいの措置が必要なんじゃないか。就学前に、しつけの程度をみるテストを行って、それに通らない子は就
             学を遅らせる、とか、しつけのレベルが低い子の専用の学校を作るとか。先生は余ってるらしいから、そういうのも
             ありだろうな。雇用を増やすことになるから。現在の日本の親というものは、
教育熱心なので、きっとこういう制
             度ができれば、必死になってしつけに力を入れるはずだよ。で、
しつけ塾みたいなのができて、そこが儲かる
             ようになる。そうすると、これまた雇用を増やすわけだ。俺は、結果的に、子供のしつけがしっかりとなされればい
             いだけだから、塾に頼ろうが何に頼ろうが構わない。問題は子供にしつけをするだけの社会性や道徳観を持った人
             間が日本にどれだけいるかなんだよね。あ、そしたら、塾・家庭教師産業が
しつけマニュアルを作るから平
             気かな。さすがは
教育大国日本だな。

 2月 4日(金) 最近は総武線に乗ることが少なくなった。高校、大学と総武線沿線に通いつづけたし、野球も良く見に行った。バイト
             も沿線でしていた。思い出もたくさんある。それが、どうだろう。大学を卒業してから、ほとんど総武線に乗ることはなく
             なった。替わりといってはなんだが、今は京成線に良く乗る。高校、大学とほとんど乗らなかった京成線に、今は良く
             乗るのだ。“
総武線読書行”、“通学電車”、など総武線の思い出の詩を、なんだかすごく遠いものと感じる。それに
             対して、京成線の思い出は“
後悔した”くらいで、あまりないような気がする。これから京成線に乗ることによって、京
             成線の思い出が増えるのかもしれない。でも、それでも、そんな思い出を詩にできるかどうかはわからない。わからな
             い・・・。

             でも、このページってあれだな、俺のことを知っている人が見ると、非っ常に面白いと思う。俺の日常が丸裸になって
             るし、なに考えてるかもわかる、うんうん、面白いだろうなぁ。

             映画「ビューティフル ピープル」のCMで忌野清史郎が声の出演。ちょっと気になる映画。2月11日公開。でも、11
             日は舞台挨拶が本当に楽しみな、「うずまき」の初日。ぐるぐる〜。

 2月 3日(木) えー、先週の予告で、私の心をめちゃくちゃに動揺させた金八。今日はくだんのシーンをしっかりと目に焼き付けま
             した。ヒルマンのお怒りごもっとも。私もお怒りです。おい、
デラ!いくらなんでもそりゃないだろう。金八にならいいよ、
             だけど、なんで
米田真規子にまで・・・。都立推薦の落ちて失意の真規子になんてことを!ああ、滝涙・・・。

             ところで、来週はついに、兼末の兄が見つかってしまう。そして、感涙必死の金八の叫び!こいつぁ見逃せねぇぜ。
             どっちの料理ショーなんざぁ見てる場合じゃねぇぞ、おい。

 2月 2日(水) おはぐみCD「サヨナラのかわりに」本日発売。本日購入。特典もないのに予約して・・・。ジャケットの黒板がまず面
             白いね。
アヒルの“シミズ君”がいるのが大変よろしい。さらに、番長の「おはっす」は漢字で書くと、押波
          忍
だったとは・・・、見抜けなかった。というわけで、このCDいかにもおはスタの3月終了を匂わせていて、恐ろし
             い。曲自体は非常に好きなタイプで、アイドル歌謡のバラードだとこうなるかな、という曲。
コーラスのばらつき
            まちゃんとベッキーの2人のユニゾンのバランスの悪さ
など(ベッキーはちょっと声が大きすぎるようで、ほかの
             みんなの声を隠してしまうようだ)、
言うことなしの出来栄え。これはおはスタファンならずとも、必聴の1曲!ちな
             みに、
おは五郎ゴリケンDr.メガレボはおはぐみに入れなかったようで・・・。椎名林檎なんか聞いてる場合じゃ
             ないよ、本当に!

             そして、カップリングはおはスタのオープニングテーマでありながら幕張までの謎ベールに包まれていた(むしろ幕張
             で歌わないほうが効果的だったとは思うが)、「OHA SKA!」である。この曲は、俺がおはスタを欠かさず見る(録画
             だけど)のに大きな影響を与えた曲なのだ。この曲は、skaなんだけど、朝っぱらからskaを聞けるなんて嬉しすぎだ。
             skaはあんまり聞かないけど、この曲は別。本当に良い。日本語はskaに合うよ。(俺もそうだけど、この曲もskaを馬鹿
             にしてるよな、絶対・・・。
特にイマクニ?お前だ!もうこれだけで、シングル発売しても買いだね。こいつも
            聴すべし
!モーニング娘。なんて聞いてる場合じゃないよ、本当に!

             「サヨナラのかわりに」「OHA SKA!」この両方の曲が入ってしかも、1000円(税込み)!こいつぁ、買わなきゃバ
             チが当たるてもんだ!ねぇ、人形の親分?

 2月 1日(火) 今年に入ってから、睡眠時間の削減に努めている。3:00くらいに寝て、7:30に起きる。起きる時間はあんまり昔と
             変わっていないが、寝る時間が格段に遅くなった。まだ、会社にいた頃は4:00に寝て、8:00に起きる生活を強要
             されていたが、今は、自発的に睡眠時間の削減に努めている。車の運転をすることがあらかじめ決まっている場合は
             除くがそれ以外の場合には、これだけ眠れば充分だと思う。寝ないことが普通である状況を作り出すことによって、寝
             なくても平気な状態に体調を持っていくわけだ。別に、遅くまで起きているのに理由はないんだけど。夜中まで勉強す
             るのは無駄だと思っているからね(日記1月30日参照)。

             最近はあまりに世俗的な志向に陥りがちなので、これをなんとかしなくてはいけないと思う。現在の金銭的な問題や
             自分の将来の問題。こんなことばかりに頭を使っている。これは危険だよ。こういうことばっかり考えてると自殺とか考
             え出すからねえ、そのうち。というわけで、
パトロン大募集!!パトロンになって俺の浮世離れを援助してく
             ださい。特典、詩のプレゼント・手料理・ラーメン屋行脚、他多数!!連絡お待ちしてます。