7月31日(月) カード地獄待ち。話は6月遡る。Gはテレビを買ったりPS2を買ったり、それに付随して細かいものを買ったり。
結果、先日とどいた、カードの利用明細が・・・、6桁。死にそう。8月はいろいろと遊びの予定があって金がか
かるっていうのに。ここにきての大打撃。3人リーチに挑む、裸単騎の気持ち。やっぱり分割だったかな〜、な
んて思ったり。でもそうすrと利息がついて払う金額増えちゃうし・・・。うん、金があるときに払う、それが正しい
よな。などと自分を慰めてみたり。8月18日が給料日なので、それまでは我慢我慢の日々なのに。それでも
遊びの予定はやってくる。これが、たまらなくスリリング。などと、ちょっと楽しんでる自分もいるのがまさに地獄。
7月30日(日) 電車にて。今日は、法学検定試験というものを受けてきた。まあ、大学での学習の到達度をはかることを目的
とした試験。個人的には、マイナーで受験者の少ないものを期待していたが、たくさんの受験者がいた。ほとん
どが現役の学生だろう。それも、自分の意志で受けてるとは思えないような。大学、ゼミ、教師、それらのどれ
かが受けさせたとしか思えないような面々。そういう奴らは試験後に、込み合った階段でグチグチと五月蝿くて
たまらない。文句言うなら受けにくるなよ。受験を強制させる権利なんかないんだから。法律勉強してるんだか
らそれくらいわからないの?バカ学生だね。どうせ教授とかのご機嫌取りとか、単位取得に有利とか、そういう
気持ちできてるんだろ?自分の意志で受けてるんだから文句言うなよ。なんか自分の決定にグチグチ言うよね、
バカ学生って。自分で決めといてあとからバカらしいとかってさ。そう言ってる姿勢が最もバカらしいということに
気付いてよ。まったくいやになる。Gはなんで受けたのかというと、大学を出てどれくらい学力が低下したかを知
りたかったのと、これを機に少しは勉強する癖をつけたいと思ったという、個人的な理由。資格とか検定とかそう
いうのは個人的な理由で受けるのが普通だとおもうんだよね。
で、タイトルなんだけど、帰りの電車で、中学生くらいの男の子が大いびきで寝ていたのがすごく印象的で。きっ
と夏休みで寝る間も惜しんで遊んでるんだろうな。それでこそ子供。バカ学生になっちゃダメだぞ!
7月29日(土) ゾナー様。本日はイトーヨーカドー葛西店にて、怪人ゾナーのなぞなぞ本の出版記念イベント。マイナーなイベ
ントのためか、開店前に並ぶ人はほとんどいない。というわけで、実は一番乗り状態。子供たちも並んでいた
が、彼らは本を買わないらしく、開店するや本を購入したのは、Gとゾナーファンの女の子1人だけ。そのせい
で、前列のパイプ椅子に座るための整理券1番を手にした。おお!ついに地の利をいかして、Gが先頭を取る
時代が!な〜んて思ってたら、会場側の人が、「やっぱり前列は子供だけにします」と言い出して、整理券を
回収。無念ながら後列のベンチん。1番前の真ん中右より。まあ、しょうがないか。先のゾナーファンは同じベ
ンチの左より。そんなもんだよ、大人なんて。ということで、イベントが始まるまで待つ。イベントはゾナーの出
版記念というより、ゾベッカのCD発売記念イベントと化し、踊り狂うベッキーファンやゾナーファンで大変。KA
NAは台詞を噛みまくるし、ゾナパラはテレビ用のショートバージョンではなくフルバージョンがかかってしまう
し、カップリングのべッカナ(ベッキー&KANA)の歌のときは2人とも歌詞を覚えてないし、大混乱、大盛況の
うちに幕を閉じる。あいかわらず、ベッキー&ゾナーの子ども扱いのうまさに感心させられた。その点KANAは
まだ慣れてないようで。で、その後ゾナーとの握手会。ゾナーの手は力強く、さすが怪人。さらに、会場でCD
の予約をするとゾナーの生写真が貰えるということで、当然のように予約なんかしたり。葛西まで買いに来る
のって結構しんどい人もいるだろうに・・・、などと思いながらもGはまた地の利を実感。たまにはいいでしょ?
というわけで、なかなか満足のいくイベントだったな。
帰宅後、写真屋に。木曜のGirl's
Stationのももの写真とベッキーの写真。それから今日のゾナーイベントの
写真。今日のほうはやっぱり遠い。望遠がないとつらい。カメラもちゃんとしたの欲しいし。金がいくらあっても
足りない状態。ももの写真を見てて思ったんだけど、やっぱりかわいい。
7月28日(金) 昨日撮った写真を現像に出そうとおもったら、近所の写真屋が定休日。そういえば金曜定休だったな。しょう
がないから明日にしよう。明日は明日でゾナーイベントに行く予定なので、フィルムが必要なんだけど、どこで
買うかが問題。あとで買いに行くか。比較的近い場所なので、まあ楽といえるけど、難点は仕事のあけなの
で、出発が遅れてしまうこと。出遅れると厳しいからな〜。困ったもんだの大問題。そうそう、ポケモンのエン
ディングテーマがかわってしまって、面白みが半減。愛河の時代は終わり。無念。
ラ博の凄い人。紙芝居のおっちゃんとてきやのおばちゃんの話。紙芝居のおっちゃんは、その子ども扱いのう
まさが目に付いた。Gの敬愛する怪人ゾナーに勝るとも劣らない。紙芝居でなぞなぞ始めちゃったり、ゾナーと
かぶってるところもまた善し。おかげで夕方と夜と2回見てしまった。しかも、一部を除いて内容が一緒!おっ
ちゃんはGたちを見つけて、「おんなじの持って来ちゃったよ〜」なんて言ってたけど、おそらく、同日同内容な
んだろう。それにしてもあの語り口は素晴らしかった。つぎにてきやのおばちゃん。おばちゃんはいろんな店を
ローテーションしていて、Gがかたぬきにはまっているときに、何時の間にか目の前に座っていた。昭和30年
代を強く意識させるスタイル。もんぺ&割烹着。さらには鼻の頭を赤く塗っている。ステキすぎるね。おばちゃ
ん口調で客に語りかけるあたりもまた素晴らしい。おばちゃんの鼻をあかしてやろうと頑張ってかたぬきをクリ
アしたよ。かたぬきをやる人は見本にg-ramoneの名前を探してみて欲しい。たぶんあるはず。というわけで、
この2人の達人との遊びに疲れたGはまだお腹に余裕はあるものの、目の痛みと精神的疲労に耐えかねて
ラ博をあとにしたんだけど、あの2人にまた会いたいのでラ博にいくこともまたあるだろうな、なんて虎視眈々
と機会をうかがっているGなのだ。
7月27日(木) 右目の腫れはだいぶ引いてきたので、先日書き込みのあった、Girl's
Stationの見学に行ってきた。ゲストは、
我らが“もも”こと倉沢桃子ちゃん。ベッキーも登場ということで、会場は非常に込んでいた。Girl's
Stationとい
うのは、インターネットで放映(?)されている生番組で、視聴者はチャットで番組に参加する。チャットを見なが
ら番組が進んでいくという、企画としては面白いもの。で、今日は、チャットにおはスタサイトの有名人の名前が
ちらほらあり、さすがべきももの人気は凄いなあと実感。で、終了後、出待ち出待ちの嵐。Gもごたぶんにもれ
ず、真っ先にもものそばに、サインをお願いした。さらに写真も何枚か撮って、ベッキーにもサインと写真をお
願い(写真は良く撮れてたらアップするつもり)。で、帰っていくももとベッキーを見送って、家路に。ここまで
対応がいいのってもしかしてGirl's
Stationくらいかもしれないらしい。う〜ん、だとしたらいい経験だったな〜。
7月26日(水) 昨日のおばちゃんとおっちゃんの話どころじゃない。Gの右目が大変。異変に気付いたのは月曜。どうも右の
上のまぶたが痒い。火曜、だんだん痛みが。腫れも出てきた。昨日、ラ博でもっと食えるのに余裕を持って帰
る羽目になったのはこの右目のせいだった。でもまあ、まぶたの腫れなんて寝れば直るし、平気だろうと思っ
ていた。ところが、朝になって起きると鈍い痛みが。まるっきり腫れが引かない。昨日よりもでかくなってる。
こんなことは経験がないのでちょっと動揺。これを機に、腫れが引いたら二重とかになったらうれしいな〜、な
んて期待してみたり。どうなっちゃうんだろう、この右目。
7月25日(火) ラ博遊び。朝から出かけてきた。行き先は新横浜ラーメン博物館、通称ラ博。まあ、名前のとおりの場所。
ただ、はっきり言ってしまうと、博物館としての情報量は非常に少ない。その存在意義は、関東にいながら
にして地方の名店の味が楽しめるということ。ただ、値段は高い。で、このラーメン屋街のコンセプトが昭和
30年代ということで、かなり変わったつくりになっている。ナムコナンジャタウンの横丁の雰囲気。Gはラー
メンへの興味もさながら、その町並みを演出している、エキストラたちにひどく惹かれた。ラーメン屋以外の
店の店員として、彼らは昭和30年代のイメージを持ったスタイルで我々を迎えてくれる。中でも、紙芝居の
おっちゃんと、てきやのおばちゃんが秀逸。その2人と遊んでいたといっても過言ではない。この2人、只者
ではない。それはそれは素晴らしい達人だったのだが、それは明日の日記で公開しよう。
7月24日(月) 夏テレビ。今日から教育テレビの番組割りが夏休みモード。このさいだから思い切って「さわやか3組」とか
「虹色定期便」とか録画しようかと思ったけど、来年になれば深夜にまとめてやるしなー、などとも思う。「6
番目の小夜子」の録画を逃した方々にはいいかもね。Gは「小夜子」に関してはばっちり録ってあるので平
気。ただ、気になるのは午後からの枠に変化がないようで、しかもなぜか「世の中なんでも経済学」がきっ
ちりと書いてある。これって?一応撮るけど、たぶん第1話の再放送だよねえ?
で、見てみたら、やっぱり再放送。初回から食い倒れアイドルの名に恥じない食いっぷりのエリn爆笑。
7月23日(日) 昨日は1日家にいなかったので、昨日の夜の分のビデオを見ようと思ったら、予約するのを忘れていて、まるっ
きりやることがなくなった。で、今日もペルソナ三昧。でも、かなり迷ってる。南条くんをとるかエリーをとるか。
Gの最初のペルソナでの大好きキャラは、南条くん、エリー、マーク、ゆきのさん。前作の罪では、ゆきのさん
がパーティーメンバーだった(途中で抜けるけど)。だから買ったといってもいいくらいで、今回は、南条くんと
エリーが使えるっていうから買ったのに、選べなんてひどすぎる。どっちをとるか・・・、迷うな〜。
あれ?ところで、マークってどこでなにしてるの?
7月22日(土) BRSオフ。とあるバトロワサイトのオフに行ってきた。バトルロワイヤルという小説の性格上、若い読者も多い。
だから若い参加者もいるだろうなぁ、なんて思ってたら、なんと!中学生が参加。まさかねえ・・・。Gとの年齢
差は10歳近いわけだから面白い。懐かしい年頃。そして高校生。まだ、ちょっとは話が噛みあうな、うん。で、
怪しい本屋で遊んで、まだ夕方にさしかかろうという時間に、塾に行くという初々しい台詞を残して中学生は
帰っていった。頑張れ受験生。でもって、場所を変えて大人比率があがったところで飲める店に。高校生は
飲んじゃダメだぞー、ということでソフトドリンクで我慢してもらって(笑)、大人はビールで乾杯。夏ですな〜。
そして高校生も帰る時間となり、お見送りをした後でさらに飲む。終電行っちゃたりなんだりで、帰ってきたの
はとんでもない時間だった。つまりはとっても楽しいオフだったってこと。
で、さんざん遊んで帰ってきたら、現実。試験に落ちた。やっぱり遊んでばかりじゃダメなのね・・・。
7月21日(金) 明け方の地震。4時前に地震があった。かなり揺れたので、いよいよ終わりかな〜なんて思ったりした。でも
震度は3だったらしい。こういう地震とか大きな天災のときに、人の死生観が出るから面白い。親しい人たち
は知っていると思うけど、Gはあんまり生きることに執着してない。きっとね、地位とか財産とか、そういうもの
を手に入れても変わらないんだと思う。イメージがわかないんだよね。死って。だから怖いんだと思う。でも、
イメージできないことのほうが楽しみだっていうのがある。Gは、イメージできてしまうものにあまり興味を持た
ないんだと思う。だから生きていることに執着しない。
あー、でもこういう話はまとめようがないので無理やり終わらせよう。時間があったら続きを書くかも。
7月20日(木) 海の日。今日から都内の学校は夏休みらしい。今朝、仕事から帰ってくるときにどこかへ出かけていく親子
連れを目にした。駅へ向かって歩いていくその後姿に、日本もまだ捨てたモンじゃないな、なんて思ってみ
たり。また、車に乗り込んで出かけていく若者の集団。たぶん大学生とか専門学校生とかだと思うけど、
彼らには事故に気をつけてもらいたいもんだ。なんか、今年の夏に旅行に行く人の数っていうのは過去最
高らしく、不景気だとかなんとかいっても個人消費は確実に増えているような気もする。それが不景気ムー
ドを払拭できないでいるのは、やっぱり政府に対する不安感なんだろうな。昨日からお目見えした2千円札
にしたって、自販機やらATMやらは対応させてないわけだし。もう、一般市民と政府の乖離っていうのはど
うしようもないところまで来ちゃってるわけだ。は〜、早く景気が良くなって利率が上がらないかな〜。こうい
うときに宝くじとかは売れるんだろうね。Gもまた買いたいなあ、余裕があれば。
7月19日(水) ラ博。新横浜ラーメン博物館に行くことになった。来週の火曜に。Gにとってはまだ未開の地なので、楽しみ。
だいたいのことはラ系の知り合いの方々から聞いているのでそんなに未知っていうこともないんだけどね、
実際は。さてさて、問題は何杯くらいいけるか、ということ。やっぱり朝から行って夜まで食らい続けるのが
理想だけど、まあそうも言ってられないだろうし。食べるからにはミニラーメンじゃなくて、ちゃんとしたのを
食べたいし。最低3杯は食べる自信はあるんだけど、それじゃあ回りきれないし。なんて今から楽しい悲鳴
をあげてる次第。報告は火曜日。請うご期待。
7月18日(火) 親指。今朝、仕事中に右手の親指を突いた。Gの右手の親指は曲がっている。左手の親指も曲がっている。
外見からはわからないけれど、普通の人に比べて可動範囲が狭い。特に左手はひどい。もともと野球をやっ
ていたころの捕球の癖がいけなかった。Gは捕球の際に親指側の土手で捕ることが多かった。だから、捕
球の機会が多くなると、親指にかかる負担がすごく大きい。で、ボロボロになっちゃったというわけだ。まあ、
生活に不都合を生じるほどではないからいいけど。ただ、普段はそういうことなんて忘れているので、つい
調子に乗って親指を痛めたりするのがねえ。そういうときに思い出したように、「ああバカだなあ、自分」なん
て思うのが、なんか悲しい。
7月17日(月) オ−プンルーム。うちのマンションの、隣、及びその隣が空家になっている。で、隣の隣が土日になるとオープ
ンルームになっていて、自由に中を見られる。で、昨日どんなもんだろうと思って中を見てみた。狭い。うちも狭
いからしょうがないんだけど。古いマンションだから、いろいろと問題があるけれど、やっぱり収納スペースがな
いねえ。あと、不思議なのは台所に洗濯機を置くスペースがあるんだよ。これって不便だよなあ。台所が使い
にくいんだよ。うちはリフォームして使いやすくなったからいいけど、直さないとつらいだろうな。テレビのアンテ
ナ線が居間と和室にしかないとか。だから洋室2部屋ではテレビを見られない。見るには工事が必要ってこと。
で、値段は¥1580万。これを使い勝手をよくしようとすれば、またいくらか金がかかるだろうな。京成金町線
柴又駅徒歩3分。2人くらいで住むにはちょうどいいかもね。1人1部屋&物置部屋&居間。うちと同じ使い方
だ、こりゃ。でも、うちより狭いからなあ、不便だろうなあ。
7月16日(日) 今日は、珍しく(?)予定がなかったので、ペルソナにいそしんでいた。前作〜罪〜をやっているだけに、余計
にこの〜罰〜を楽しめるんだけれど、さらに言えば、ペルソナ1もやっている。だから3段階で面白いね。今回
の〜罰〜は、前作とは違って、分岐によるキャラの選択がありそうで、楽しみ。ペルソナ1ほどはキャラにもス
トーリーにも幅はないとは思うけど。楽しみ楽しみ。時間さえあれば何度も遊べると思う。素晴らしいゲームだ。
7月15日(土) 秋葉に行った。あるモノの予約&書籍の購入。そしてPS2n付属品の購入。ちなみに、ここで初めて明かす
かもしれないけど、PS2を買っていた。2週間前くらいに。今日買ってきたケーブルで、コンポーネント接続の
画像を堪能したけど、やったゲームは「ペルソナ2〜罰〜」ついに始めてしまった・・・。これでこのページの
更新にかなり影響が出ると思う。大幅な遅れ。でも、本当は題材としてやってるんだけどねえ・・・。
7月14日(金) エアコンをつけちゃダメですか?夏の快適な過ごし方は人それぞれだと思うけど、Gの中では、屋外はいくら
暑くてもいい。ただし、帰宅して部屋の中までむわ〜っとしていると、非常に辛い。この部屋が暑いと寝るのも
いやになるし、起きてても気持ち悪いし、だからこの部屋だけは快適な温度と湿度を維持したい。でも、この
部屋にはエアコンがない。だから隣の部屋のエアコンの冷気を引っ張ってくるんだけど、それが結構冷えな
いんだよねー。だからどうにも夏場の過ごし方には困ってしまう。なんとか涼しい部屋にならないものかねえ。
7月13日(木) 今日は、「さすらい」のほうのネタのために遠出した。地下鉄の発展の最大の理由には、私鉄との相互乗り
入れがあるけれど、まsにその恩恵にあずかり、今日は乗り換え無しでいける、はずだった。しかーし!都営
地下鉄で故障があって、電車が止まっていた。そのため、遠回りしてJRを使う羽目に。乗り換え面倒だし。
なんてことだ!幸先不安。でも、たどり着いた目的のラーメン屋ではとても満足できた。ホッとした。帰りに
は地下鉄もダイヤはめちゃくちゃながらも動いていて、楽に帰れたし、総じて良かった。ただ、帰ってきてか
らずーっと寝ていて、他のことなんにも出来なかったことはどうしようもなく最悪だったんだけど。
7月12日(水) なんでもQ・・・。「カラオケ・オケラのカラオケラ」これはいいよ。バカっぽくて。物語(笑)は、唄うのが大好きな
オケラ(螻蛄)が、クツワムシに音痴だと言われてしまう。ショックで自分の殻に閉じこもってしまったオケラが
土の中で唄ったことがきっかけで、それが世界中に広まる。そしてオケラはカラオケ屋の経営者として大もう
けする。頭悪いねー。これを天下の三石琴乃がバカっぽく唄うっていうんだからもうどうしようもなくバカっぽい。
あーバカバカ。ってこんなこと書いてるGもバカ。みんなバカ。バカばんざーい!
だんごの次はたこ焼きなんだねえ。でもさあ、あの曲・歌詞はどうだろう?
7月11日(火) プレゼント。雑誌の読者プレゼントに当たった。こういうことは初めてなので、一応記念に書いておこう。記念つ
いでには、その雑誌の当選者欄に名前が載った。ちょっとビックリした。雑誌の読者プレゼントなんて当たらな
いだろうなあ、なんて思っていたけど、実際に当たると嬉しいもんだ。抽選というものには結構カラクリがあって、
いくらでも誤魔化しがきくけれど、厳正な抽選っていうのもあるんだと、この社会もまだまだ捨てたモンじゃない
なっていう嬉しさが大きい。この雑誌は以前から評判がいい雑誌だけど、こういう部分がいい評判に繋がって
るんだなあ、なんて実感。また応募する楽しみができたな、うん。
7月10日(月) ネタがないとか言っといて、実はまだ書いてないCDレビューがあるんだよ。それは、「なんでもQ」歌のアルバム
大全集?はてなのはね?。これは教育テレビの超人気番組のサントラ。それのさらにコンプリート版。あまりに
もステキすぎる曲のオンパレードなので、抜粋して紹介しよう。今日は、某友人から先週リクエストされた画像
のアップも含めて、「あいつの名前はナマケモノ」うたうは天下のこおろぎさとみ。今の疲れ果てた世の中に、
そして世の中に疲れた人たちにやすらぎを与える名曲。ナマケモノになりたがる人急増中ってことだけど、で
も本当にそれでいいんだろうか?人間だからこその楽しみを放棄してまでナマケモノになりたいと、本当に思
えるの?そんなことを考えさせされる曲。それにしても、やっぱりこおろぎさとみは素晴らしい。
7月 9日(日) ラス番。末永遥の握手会に行ってきた。ついに念願の遥ちゃんに会える〜。楽しみだな〜。なんて思っていた
ら暑い!こんな中で並ぶのかー、辛いぞ、これは。順調に進む列。しかし!そこに思わぬ落とし穴。てっきりサ
イン本が整理券の前売り分用意してあると思っていたのに、途中から、サイン本でなくなってしまったのだ。こ
うなると、楽しみはなにが残るだろう?そりゃもう、ラス番争いだよね。戦いはつい先ほど知り合った方(去年、
毎週月曜におはスタの遥ちゃんの出待ちを休まずに続けたという、ある意味アイドルファンの道を極めた方で、
写真集10冊購入)と、知り合いのカメラマンの方(ファンからスタッフに、なんという黄金コース。今日は私人と
してイベントに参加)。他にも知り合いがいて、不思議なことに、おはスタ系の有名どころと思われる方の姿
はなかった、と思う。ぎりぎりで、並ぶ。いいぞいいぞ。と思ったら、後ろにカメラマン氏が!や、やられた・・・。
握手をして、もう一度列を見る。おお、最後の1人が列に入ったぞ。「ここで切るか」店員の声。いまだ!ポケッ
トから出てくるチケット!これでどうだー!・・・「はい、どうぞ」店員はGの後ろでカーテンを閉じた。あれ?もしか
してGがラス番なの?やったー!遥ちゃんとの最後の握手をするのは、並み居る強豪を抑えて、このg-ramone
に。今までより少し長い間、握手をした。8月のイベントにも行くことを告げると、遥ちゃんは「ありがとうございま
す」を繰り返してた。御礼を言いたいのはこっちだっていうのに。疲れを見せずに握手を続けていた遥ちゃん、
ありがとう。8月のイベントにも行くから、待っててね。では、最後に勝者の握手時のコメントを紹介しよう。
「えーと、最後になっちゃいました(照れ笑い)。8月の石丸も行くんで、頑張ってくださいね」
全国の末永遥ちゃんファンの皆様、もっと気のきいたことが言えなかったGをお許しください。
7月 8日(土) えーと、「夏の十字架」は昨日で終わりなので、今日から、ネタに困る日々が再び。今日は、寝て過ごした。とに
かく台風がすごくって、今朝、職場から帰るのが大変だった。まあ、車だからそれほど酷い目にはあわなかった
けれど、それでも、すごかった。この時期に台風っていうのも、また珍しい。
さて、鈴木爆発。昨日発売になったんだけど、早速やってみた。秋葉の量販店で買ったらなにかくれるかな〜な
んて期待していたんだけど、なにも貰えず。まあいいや。ゲームの感想。面白い。ようは新種のパズルゲームだ
けど、ストーリーとか、キャラクターとかがG好み。とにかく緒沢凛が素晴らしい。このゲームをきっかけにファンに
なる人多数だな。個人的に気に入った爆弾は・・・、「爆弾 伊藤」。
7月 7日(金) 「夏の十字架」9曲目。「誰も知らない」作詞・作曲・忌野清志郎
日本では素晴らしい曲ほど売れない。その命題を揶揄した曲。そりゃあ、誰だって楽したいし、頭も体も使わなく
て良ければそのほうがいい。でも、楽ばかりしてたらどんどん脳は衰えるし、筋肉は落ちていく。日本の人はそう
やって、どんどん楽に馴らされてしまったんだろうな。政治家に。国によって思想をコントロールされてるような感
じ。ある程度の統制っていうのは必要だけど、この国じゃ、全てを統制しようとしているとしか思えない。もうちょっ
と楽をやめてみないかい?知らないものに触れてみないかい?
7月 6日(木) 「夏の十字架」8曲目。「プリプリ・ベイビー」作詞・作曲・忌野清志郎
娘のももちゃん(栗原百世)を笑わせるために作った曲なんじゃないのか?とまで思わせるステキな曲。あほらし
すぎて最高。プリプリ言ってるだけだし。子供はこういうのがとっても面白いんだよね、なんでか知らないけど。G
も子供の頃はこういうので大笑いしたんだろうな。ホネホネロックとかで。
7月 5日(水) 「夏の十字架」7曲目。「君が代
LIVE」古歌、作曲・林広守 日本国国家
発売禁止になったんだから入れちゃえっていう感じで入れたんだろうな、この曲。去年の音楽シーンの中で、こ
れほどまでに重大でありながら、これほどまでに不当に扱いの小さかった出来事はないだろうな。自分の国の
国家を、自分でアレンジすることがそんあにもいけないことなんだろうか?まるで北朝鮮みたいな主張だ。若者
はみんな当り障りのない、ストレスのない音楽にばかり走る。「快適な暮らし」を得るために。でもそれは、本当
に「快適な暮らし」を得ることにはならない。その場しのぎのこの国の政治とやってることは一緒だ。そりゃそう
だろうよ。そんな政治家を選んでる国民なんだから。「選挙に行かないから選んだつもりないはない」なんて奴
もいるけれど、いじめと一緒で、なにもしないってことは消極的に肯定してることなんだから、「選挙ソング」でも
聞いて良く考えて欲しいもんだ。「君が代」の君ってなんだよ。天皇じゃないんだったら、国民なんだろ!君が代
=俺たち国民の国ってことだ。だったら自分たちで積極的に変えていくのが普通だってことに気付け!自由だ
なんだなんて文句を言うだけのくだらない奴になるくらいなら、不自由な中で闘いつづけるほうがよっぽどステ
キなことなんだよ。
7月 4日(火) 「夏の十字架」6曲目。「快適な暮らし」作詞・作曲・忌野清志郎+藤井裕
清志郎にとっての快適な暮らしってのがなんなのか、それがいまひとつわからないんだけど、「ストレスがない」
っていうのは、確かに快適。今日もいろいろとストレスを感じていたGにとっては、特に。曲調はブルーズで、なん
となく好かない。そういえば、青江美奈が死んだけど、あの人のブルースっていうのは、なんか、本当のブルーズ
じゃないような気がするんだよねえ。軽っちいよね。重々しさみたいなものがブルーズにはあって、それが苦手な
んだけど、その、なんていうの?和製ブルース。そういうのはもっと嫌い。きちんとした音楽がきちんとした評価を
受ける、そんなのが快適な暮らしには必要だなあ、Gには。
7月 3日(月) 「夏の十字架」5曲目。「ライブ・ハウス」作詞・作曲・忌野清志郎+藤井裕
この曲で、某ライブハウスに出入り禁止になってしまったという、曰くつきの名曲。ん?出入り禁止になったから
作ったんだっけ?どっちが先だか忘れちゃったんだけど、そのライブハウスには今後近づくことはないだろうねえ。
下北沢のクラブ・・・というところなんだけど、昔よりもライブハウスが商業的になっちゃってるっていうことが言いた
いんだろうね。昔は、ダメバンドにもチャンスがあったのに、そういうチャンスがなくなってるみたい。名前とか人気
とか、確かに重要だけど、そんなのはやってみないとわからないし、そのためにはライブハウスの協力が必要な
んだっていうことを言いたいんだろうね。何事もチャンスがなければ才能は開花しないんだから。
いや−、午後から湿気が増してきたな〜、なんて思ってたら、雷は鳴るわ雨は降り出すわ。驚いたよ。まだまだ
梅雨ってことだ。それにしても雨が降っても涼しく感じないってんだから、日本の梅雨は地獄だよ。外国人選手
のあたりが止まるのはこの時期からだぞ。
7月 2日(日) 安藤盟。昨年度の火曜日の朝、目覚めるとそこにはいつも爆笑があった。その爆笑を作り出していたのが、安藤盟
という可愛らしい少女だった。そんな彼女の初めての写真集が発売され、今日、サイン会が行われた。Gは昨年度
の朝のステキな笑いをくれた少女にもう一度会いたくて、サイン会に出かけていった。目の前で見る安藤盟は、テ
レビで見ていた頃よりも可愛いらしさを増し、さらに、美しさも備えて、ステキな女性へと変わっていく過程の、今ま
さに真っ只中なんだということを実感させてくれた。盟ちゃん、これからもどんどんステキになってね。
7月 1日(土) 「夏の十字架」4曲目。「北国の少女」作詞・作曲・忌野清志郎(訳)藤井裕
曲の舞台設定がつかめない。歌詞の中では八王子とか国分寺っていう地名が出てきて、昔の八王子っていうイメー
ジなんだけど、でも北国じゃないし。霜・雪っていう表現は出てきてるんだけどねえ。いまひとつつかめないのが無
念。たぶん、雪=白い粉=薬物っていう発想から考えて、その手の曲と捕らえるのが自然なのかもしれない。曲が
もうひとつパッとしないのはブルージーな曲調のせいかな。もっとポップでロックな曲が聴きたいんだけどね、個人
的には。