詩のページその2

 

その2.これは空をテーマにしたものを集めてみましょう。

空を見る、これ重要です。

そりゃ、空ばっかり見てるわけじゃないですけど、でも、いいもんですよ。空。

 

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雨は日には、心に雲が広がり、暗いイメージばかりが浮かんできます。

そんなイメージを言葉にしたものです。

雨の日(02.09.16)

 

梅雨の空にはいつも困ってしまいます。

降るのか降らないのかハッキリしない日が続いて、傘を持たずに家を出た日に限って降ってきたり。

そんなときは、悲しい思い出ばかりが頭に浮かんできます。

夜の雨(02.07.26)

 

卒業式のシーズンです。

この時期は、別れの寂しさと、新しい生活への期待とに心が揺れる頃です。

自分の中の、変わっていく部分と、変わらない部分、それを見つめる時間が、誰にでもあるでしょう。

(02.03.24)

 

今年はあんまり雪が降らないまま、東京は春を迎えようとしています。

通勤の電車内でもマスクをつけた人をたくさん目にします。

もうすぐまた、春がやってくるんですね。1年ってあっという間ですね。

冬の終わり、春の始まり(02.2.28)

 

研修が終わってほっとしたところでの更新。

春の日差しは毎日めまぐるしくかわります。

そんな太陽はなにを考えているんだろう?と思ったのがきっかけです。

太陽の恋心(01.4.16)

 

だいぶ遅くなりましたが、3月の更新です。

春といえば桜。そこで、桜をテーマにしたものです。

桜が美しいのはどうしてだろう?そんな思いから生まれた詩です。

桜色(01.3.27)

 

久々の更新になってしまったので、3編。そのうちのひとつです。

今年は1月に週末ごとに雪が降るという不思議な天候でした。

雪は不思議な魅力があります。雨とはまた違う魅力。

それが表現できないまま何年もたっているのですが・・・。

初雪(01.2.13)

 

久々更新の2編め。こっちのほうが古いです。

これは21世紀の1発目を狙ったもので、新世紀がテーマです。

新世紀の初日の出をイメージして、去年のうちに創ったんですけど、今ごろ・・・。

初日の出(01.2.13)

 

総選挙。結局、連立政権が過半数を抑えてしまい、何も変わらないままです。

梅雨の中の選挙でぐずついた空模様でしたね。この日の夜、忌野清志郎のライブに行きました。

そこで聴いた曲からの着想で、やっぱりテーマは選挙です。

でも、婉曲的に表現してあるのでわかりにくいかもしれませんね。

空模様(00.6.29)

 

梅雨といえば雨。ただ、梅雨の雨も、ワンパターンじゃないんですよ。

時にはシトシトと時にはザーッと、とまあいろいろです。

というわけで、雨の詩が季節がらいい感じじゃないかなあと思います。

僕の音を楽しむ詩を創ってるつもりなんですが、

これは特に音が感じやすいと思うので、是非、声に出して読んで欲しいですね。

夕立カンカン

 

久しぶりに更新しようかなあ。ということで、夏の詩。夏の朝日がきれいでした。

もともとは前半しかなかったのを、言葉遊びの要素を強く出すために、無理やり後半をくっつけました。

そのため、かなり不自然になってます。でもその不自然さがまたいい味になってると思います。

朝日を見ようよ

 

詩のページ。このページでは私は「ですます調」の文を書いています。実は意味があるんです。

詩を創るとき、私はいつも「ですます調」で考えるんです。普段とは違う自分を出すためにです。

今回は、感覚的な寒さと、視覚的な寒さのギャップを表現しようとして創った詩です。

今年の冬は寒かったり、暖かかったりですね。

ですが、寒い日がないとこういう詩もできないので、冬はやっぱり寒くあって欲しいものです。

冬寒空〜ふゆさむぞら(00.1.30)