今日の出来事 |
H15.12.27 「フリーマーケット」
久々にフリーマーケットをやることになった。冬だから寒いだろうな〜、晴れるといいな〜と思っていたら朝、外は雪だった・・。おい!中止かよと思ったが、ばんちゃんは8時20分ぴったしにウチに迎えに来た。
車の中はばんちゃんと、妹のユキちゃん、そしてタコちゃんと荷物、そう、あたしの乗るスペースはなかったのだ。凍てつく空気の中をひとり海浜幕張まで原チャリを飛ばしたあたし・・。朝から寒いっつーの!
現場について場所をキープ!荷物出しをしていたらいつもの通りおばさんが荷物に群がってきた。まだダンボールから出してないのに待てよ〜!と毎度のことながら焦る。
しかし、今日は寒かったよ。靴を脱いで敷物の上に上がると足が凍った。ばんちゃんはあまりの寒さに隣の店で靴下を買おうと思ったが安くしてくれなかった為、根性で寒さに耐える。途中から友達の三須がきてスキーウェアを売ってくれと言った。最初は1000円で売るつもりが500円。そして持って帰りたくない三須は最終的に100円でスキーウェアを売ったのだ。
いつもは4時くらいまでフリマをやっているのだが、今回はもう寒さのあまり2時半ごろに退散。私たちは悟った。冬のフリマは靴下2枚、カイロが必需品だということを。(写真)
H15.12.26 「送別会」
会社のお友達の斎藤さんが会社を辞めた。彼女は女子社員の中で一番長く、そしていろいろ良くしてもらったのですごく寂しいよ。会社で送別会はやったが、内輪でもひっそりと少人数でやろうかな〜と思っていたらぬ、ぬわんと!会社の女子が全員集まった。斎藤さんの底力を見たって感じだったよ。あたしじゃ、ああはいかないだろうな〜。
取りあえず、人数集めと集金、そして店の予約をして、なんだかあたしってば幹事みたいだな〜と思っていたら中堀さんに「そりゃ、完全に幹事だよ」と言われた。
6時から送別会は始まったのだが、ほとんどみんな時間通りに集まった。乾杯の音頭を取るのがイヤだったあたしは(既に幹事失格)隣に座っていたウッチーに押し付けると、ウッチーは淀みなく挨拶をこなした。こいつ・・・。嫌いじゃないな・・・。
そんなに高い店じゃないので、みんなから徴収したお金からプレゼント代は余裕だろうとプレゼントを買ったのだが、予想以上にみんなは食った・・・。飲む人間はそんなにいなかったのだが(まあ強いて言えばウチのテーブルのウッチーと須藤さんかしら・・・。あたしはほら、弱いから・・・。)遠慮なくみんな食うんだよ!それでもあたしはまだ余裕と思っていたが、ひとり、ウーロン茶で冷静だった中堀さんが言った。「途中経過を出してもらう」
おい!飲み会で会計の途中経過ってあんた!ありかい?しかし、強引な中堀さんは店員に詰め寄り、途中経過を出してもらったのだ。それを見た瞬間、それまでご機嫌だったウッチーの顔がくもった。そう、予算まで後2千円に迫っていたのだ・・・。今までただの酔っ払いだったウッチーは(一応)遠慮して一番安い赤ワインを頼んだ。
でもそろそろお開きだろう・・・と思った瞬間、遠くのテーブルから「すみませ〜ん!カシス生グレープフルーツ2つとぉ〜、梅酒ロックとぉ〜、ウーロン茶くださぁ〜い!」という山ちゃんの暢気な声が!!きつく睨み付けるが酔っ払い山ちゃんは知らぬ顔。「今、完全に予算を超えた・・・」と中堀さん・・。確かデザート券があった!それを出してもらって強引にラストオーダーに持って行ってしまおう!と思ったあたし。だが、ここで幹事としてやってはいけないことをしてしまったのだ!な、なんと!デザート券を忘れたのだ!ショックのあまり固まるあたしの前でこれまた中堀さんが言った。「デザート券ないけどこの地図(インターネットで店の地図をプリントアウトしてあったのだ)でデザート出してもらおうよ」オーマイガァーット!これだから田舎もん(佐渡)はイヤなんだよ。都会の冷たさなめんなよ!と思ったらあっさりとデザート(無料)を出してくれた。
最終的なお会計はなんと!200円のおつり。素晴らしい・・。素晴らしすぎるよ・・・。ちょっと冷や汗をかいたがすごく楽しい送別会だった。
これから斎藤さんは家業を手伝うそうなのでお近くに立ち寄った際はぜひ、お寄りください!場所はどこかって?なんと!あの!六本木ヒルズから歩いて2分のパン屋だよ。それこそあり得ないだろ?
帰りの電車の中であたしと一緒に仕事をしていていつも冷静で無愛想なフッキーがめずらしく人の顔色を見ながら、「すみません・・。今日1400円のはらみを3つも頼んだのはあたしです」と告白した。今日の予算ギリギリはお前のせいか〜!!(写真)
H15.12.13 「ラストサムライ」
ちょっとだけネタバレです。核心には触れていないけど、まっさらな状態で観たい方は読まないで。
トム・クルーズ主演の「ラストサムライ」を観た。正直、トム(いきなり馴れ馴れしいあたし)が撮影をしているというニュースが流れていた段階では全然興味のない映画だった。どうせ、外人の侍に対する憧れを撮っただけのありがちな映画だろ〜と思っていたからだ。
だが、しか〜し!競演の渡辺謙がオスカー候補、しかも有力ということではないか!!渡辺謙・・・。確か来年TBSで中居と一緒にドラマ、「砂の器」に出るはず!いったいどんな、演技をしてるんだよ!まさか、中居が食われることになるのか?!と心配になり観に行くことに決めた(単純)。余談だが、このドラマの主題歌(勝手に)SCRIPTだと思ってたよ(何故?)。しかしドリカムに決まったらしい・・。ドリカムかよ・・・。好きじゃないよ。
映画に行く前に、偶然テレビで「砂の器」のポスターを見た。これが、また中居の顔の良さを強調させるような美しく素敵なポスター!!ああ、素敵、こんなに素敵だから渡辺謙なんぞに食われるわけがない!!と思っていたが!!!!いや〜、素晴らしいね、謙様(既に謙様)は素晴らしいよ。正直ね、トム・クルーズが霞んでるよ。なんだろう・・。あの存在感は!やっぱり生死を彷徨い(確か白血病を克服したんだよね?)、地獄を見た(確か借金背負ってたよね?)男は違うね。眼の力もすごいが、立つだけであの存在感は鳥肌もんだよ。まあ、侍役って所で得していたが、やっぱり侍は日本人しかダメだよ。トムもさ、着物着て立ち回りやってるんだけど、やっぱりちょっとね〜。トムよりも、トムをず〜っと監視していた侍(無名役者だった)のが良かったくらいだよ。彼は最後にトムをかばって死んじゃうの。彼も味があったよ。日本では大部屋俳優なんだろうけどね。
驚いたのが、真田ヒロユキ(字わからん)が日本ではありえないくらいのチョイ役だったことだよ。それでも存在感はトムよりもあったけどね。いや〜、日本人の役者魂を見た!って感じだった。誇らしかったよ。
内容は正直「武士道」丸出しでまあ、ありがちって内容だったけどね。それでも謙様は良かったよ。来年のドラマが楽しみだね。もう、中居、お前、謙様から役者を学べよ、と言いたいよ。
最後に・・。日本人役者は結構みんなよかったが、小雪だけはイマイチ・・・。もっと他にいい女優いただろ〜?第一背が高すぎるよ。ニコール・キッドマンがトムと別れて言った言葉を知ってる?「やっと、ハイヒールが履ける」だよ。
H15.11.22〜23「新潟旅行2日目」
まだ11月のことを書くあたし。だってハンパに1日目だけ書いてるんですもの・・・。
朝、早く起きて朝ごはんを食べる予定だったあたしたち。山本さんの携帯のアラームがけたたましく鳴り出した。な、なんの曲だ?これは?寝ぼけた頭でよく聞くと「NOVA」のCMの曲らしい。だけどメロディーが微妙〜。5分おきに設定しているらしくアラームはこれでもかと言うぐらいになり続けていた。しか〜し!アラームの上を行くねぼすけコンビのあたしたちはついに起きず!朝ごはんを食いっぱぐれたのだ。
昼頃にホテルをチェックアウト。腹減ったよ〜。だが、ホテルの中にはろくなレストランがない。せっかく来たんだから海の幸を!っつーことでか〜な〜り〜歩いた。新潟は思っていたよりも辺鄙な街(ほんと、すまん。でもマジで何もないよね?)であった。だってさ、日曜日に食べ物屋がほとんど閉まってるんだよ!しかも駅前でだよ!!だけど某ホテルの中にあるレストランで満足する海の幸を食べることができたよ。ああ、満足、満足。
そしてその後、唯一の娯楽施設であろう、「マリンピア」(決して稲毛海岸にある、ショッピングセンターではありませんってこっちのがマイナーだって?)という水族館に行くことにした。はっきり言ってあたしは、イルカやペンギンに興味がない。だけどさ〜、そこしか行くところがないんだよ!新潟駅からバスで20分程のところにあるらしい。
早速バス停に行ってみると、オーマイガーット!!1時間に1本しかバスがない!しかもそのバスは今出たばかり!!おいおいおい、どうなってんだよ。こうなったらどうしてもマリンピアに行きたくなった。仕方なく新潟駅でお土産を買う。念願のイカ飯も買えたからいいんだけどさ(楽しみにしていたイカ飯を母親が暖めずにそのまま出してきたときは激怒したけど・・・。袋に書いてあるだろ!!袋のままお湯に入れて30分あっためろって!!)。
1時間後・・・。やっとバスに乗る。期待していなかったマリンピアは結構楽しかった。まず「ラッコの餌付け」をどうしても見たいという山本さんに連れられ、ラッコを見る。いや〜、ラッコってほんとに上向いて泳ぐんだね〜。死んだラッコ(ってストレートな言い方じゃのう)の毛皮(サンプルであるのよ)を触ったんだけど、すっごい気持ちいいの!あれは売れるよ!あれで作ったコートが欲しいよ。いや、マジで手触りいいんだよ!ぜひ触ってみて!
次にイルカショーを見る。これがまた、素晴らしかった!!だってさ、イルカがさ!自分の名前に反応してジャンプするんだよ!自己紹介の時に紹介されたイルカがプールからジャンプするの。すごくない?!他にも輪をくぐったり、ものすごく高い地点にあるボールをジャンプして触ったりするのよ。昔、友達の三須が「鴨川シーワールドのシャチショーは素晴らしい」と豪語していたが、マリンピアのイルカショーもよかったよ。でもこれって普通なのかしら。あたしゃ、初めて見たからさ〜。しかし三須曰く、「八景島のは子供だまし」らしい。
イルカショーにとっても満足したあたしたち。その後は世界の魚を見て周ったよ。帰りはまた1時間に1本しかないバスを新潟の寒空の下で待ち、東京行きの新幹線の中でビールを飲むのであった。
H15.11.25 「健康診断」
約1ヶ月前に健康診断があった。去年、再検査となってしまったあたしは毎日鉄分を取り続け、味噌汁はあさりかしじみ、嫌いなほうれん草やひじきも食った(レバーはすまん、食えんかった)。そんな努力は実ったのか!?結果をクビを長くして待っていたのだがやっと来たよ!
緊張の瞬間・・・・。去年は屈辱のEランク(要再検査)だった。去年の再検査仲間の高野さんは既に人間ドックの年齢に達してしまっため、仲間となる人は東、本多のふたりしかいないではないか!しかも今日は本多さんが休み!祈るように封を切ると、ぬ、ぬわんと!!!Bランク(多少の異常はありますが、特に心配ありません・・・だったかな?)!脅威の3ランクアップではないか!!喜びのあまり、ひとりひとりに結果を自慢しまくる。おい、見たか!このやろ〜!(誰に言ってるんだよ、あたし)
再検査仲間の東さん(肺に影を持つ男)の結果を見ると、また嬉しくなったよ。だって、彼はまたEだったんだもん(人の不幸が好き)。だが、彼は「いつも通り」と涼しい顔をしていた。いつか、死ぬ、こいつは死ぬ、と確信したね。
後は本多さん(尿に異常を来たす男)のみ。彼もかなり今年の結果を気にしていた。
次の日・・・。机の上に結果が置かれているのに気づいた本多さんは真っ先にあたしに言った。「再検査?」NOぉ〜!!(お前は、石丸元章か←知ってる?)あたしゃ、Bランクさ、お前はどうせ、Eだろ?と思っていたらなんとC!ヤツもランクを上げたのだった。それを見たあたしの喜びはちょっとダウン。なんだよ〜、つまんないの。
H15.11.22〜23「新潟旅行1日目」
いきなり新潟に旅行に行くことになった。前の日は収に会いに(ライブとも言う)横浜まで行って夜遅かったが、この日の出発時間は早かった!会社に行くよりも早いよ!
絶対に新幹線の中で寝てやると心に決めていたがなんだかんだ言って一睡もしなかった。
新潟まで行くのは実は初めてである。スキーではいつもガーラ止まりなのでちょっと楽しみだった。だが私たちが乗った新幹線トキは2階建て。しかもうちらは1階だった為に外の景色が全く見えなかった。
2時間ちょっと新幹線に乗り、初めての新潟に着いた。この日、東京はかなり暖かかった。つーか暑いくらいだったよ。しかし!寒い!新潟はすごい寒い!肌に突き刺すような寒さだよ。私たちが泊まるホテルは日航ホテル。ちょびっとばかし奮発したのだ。まだ新しいために中はなかり綺麗!そしてインターネットもつなぎ放題、新聞も好きな新聞を選ばせてくれるという嬉しい心くばり(当たり前なのかい?最近じゃ・・・)。
せっかく新潟に来たので新潟を良く知っているであろう新潟に住む友達、ササゲを呼ぶことにした。何日か前から行くことは知らせてあったので、ヤツは車ですぐに現れた。「新潟らしいところ案内してよ。海の幸がうまいところがいいな〜」と言うと、「おれ、新潟よくわかんね〜」とぬかしやがった!そう、ヤツは新潟からちょっと離れた燕三条というところに住んでいたため、あまりよく新潟市内を知らないらしかった。どうしてもカニが食べたかったあたしと山本さんをササゲはふつ〜の飲み屋に連れていった。そういえばヤツと会うのは3年ぶりくらいかしら?初めて会ったのはササゲが17才だったな〜。昔の会社の同期なんだけど当時ヤツは向ヶ丘の寮に住んでいて、同期10人で真夜中の向ヶ丘の神社でドロケイをやったけかな〜。もうスーツ泥だらけにして遊んでたよ。その後、寮になだれ込んだんだけど、あれから寮にお化けが出るようになったとササゲは言ってたっけね〜。誰だよ、霊を連れて行ったのは!
しかし同期にはいろんな人がいたよ。喧嘩して人に火をつけるヤマグチさん(彼は古着屋をやると言い、会社を辞めていった)やサッカー観に行くとき、着替えを持ってきたはいいが靴を忘れ、素足に革靴だった溝畑さん(一番仲良しだったな〜。どうしてるだろう、なつかしいよ。3.4時間電話したりしてたな〜)。や〜ササゲもおじさんになったよとしみじみと思いながら昔話に花を咲かせたのであった。
その後「どうしても連れて行きたいおにぎり屋がある」と言われ、歌舞伎町真っ青なガラのわる〜い道沿いにあるおにぎり屋に連れて行かれた。確かにここは良い!具の種類ももりだくさんだしね。ぜひ今度寄ってみて!(写真)
H15.11.19 「バレーボール」
昔私はバレーボールを観るのが大好きだった。もちろん男子も女子も観ていたが、男子の方がより好きであった。代々木体育館まで観に行ったこともあったけな〜。(しかも妹が抽選でサイン入りボール当てたんだよ。たった1名にプレゼントだよ!すごくないか?)
中でもあたしのお気に入りは三橋栄三郎(知ってる?)。周りが熊田だ、井上だ、川合だ、と言ってる中、私は渋い職人のようなプレーをする三橋一筋であった(当時は顔で人を判断しなかったらしい)。だがしか〜し!何年か後にあんなにも愛した栄三郎の重婚のニュースが飛び込んできた。この時のショックは今でも忘れられないわ。あの誠実そうな彼がそんな事を!あまりのことに固まっていたあたしの隣で母親が「あら〜、こんな顔しててもやっぱりもててたのね〜」と暢気に言った。
私はこの日以来、バレーボールを真剣に見る事をしなくなった。それにさ、いつからサーブ権なくなったのさ。あれじゃ、ボコボコ点入っちゃって、全然おもしろくないよ!点差が開いたら絶対に逆転できないじゃん!まあ、テレビ放送の都合でゲームが早く進むようにしたんだと思うんだけどさ〜、なんだかな〜。
さて、頑なにバレーボールを拒否していたあたしだが、おととい、ふとテレビをつけたらバレーボールをやっていた。そこで山本とか言う人がクローズアップされていた。・・・・・・・・嫌いじゃない。決して嫌いなタイプではないよ(素直に好きだって言えよ)!!しかもヤツは活躍するのよ!何?この人有名な人なの?あたしゃ、キャプテンでセリアAで活躍していたと言う加藤(だっけ?)とかいう人のことも知らんかったよ。有名なの?
それよりも驚いたのが、今、監督が田中幹保なんだね。あたしゃ、幹保が現役選手だった頃を見てたよ。それにさ!コーチだかなんだか知らんが隣に米山がいたよ!知ってる?確かセッターだったような・・・。
ってことで山本選手のファンになったあたし(はえ〜な、おい)。東京で試合があったらぜひ観に行きたい!!と思っている。(決してNEWSの山下くん目当てじゃありません。つーか、森進一の息子ってどれよ!)
H15.11.2 「昼間カラオケ」
三須と久々にカラオケに行った。しかも昼間から。場所はいつもの海浜幕張だったんだけどそに前にご飯を食べることにした。しかし、今幕張はホットである。そう、天下の「モーターショー」をやっていたのだ。今、ほんとに道路が混んでるんだよね〜。しかも昨日ありえない所で事故ってたし・・。
なのでご飯を食べるところが全て満席。仕方がないので、ドトールに行った。ここのドトールはちょっと穴場である。きっと地元民しか知らないだろうな〜ってあたしゃ、地元民のくせして知らんかったけど。
そしてその後、カラオケボックスに行った。昼から飲むあたしたち。そこでびっくり、なんとあたしの青春を捧げたバンド、「いんぐりもんぐり」(正確に言えば”INGRY’S”の頃)の「笑おう」があったのだ。彼らの曲は数曲だけカラオケにあった。だが、まさか曲が増えているとは思わなかったよ。気軽にこの曲を入れたのだが、歌っているうちに三須が涙をぬぐい、あたしも目頭が熱くなってきた。そう、この曲は確か解散間近によく歌われた曲だった・・・。彼らは当時ものすご〜く辛かったと思う。鳴かず飛ばずで10年以上頑張り、バンドの人数も減っていき、名前を変えて頑張ってきたのだが、とうとう解散。♪苦しいけど投げ出したいけれどそんなときだから笑おう♪って歌詞だぜ、おい。もうこりゃ、泣くしかないだろ・・・。
思い出にひたるあたしたちだったが、次に三須が入れた曲はなぜかチェッカーズの「ジュリアにハートブレイク」。あたしゃ、チェッカーズファンでもあったので(しかもくろべえ。渋い。)この曲だけのテープ作ったことあったな〜。1本のテープ全て「ジュリアにハートブレイク」なの。なんでこんな事したのか未だ謎。
そしてその後はもちろんムンチャイ、SCRIPTの曲と先日、岡村ヤスユキ(漢字わからな〜い)のライブに行き、すっかり昔のヤスユキ熱がぶり返した三須が岡村メドレーを歌い始めた。そういや、お互いCDをプレゼントしあったのに、ぜ〜んぜん聞いてないな〜。それでも三須はちょこっとだけ聞いてくれたのであろう。「Requiem
for the man of nomad」を歌ったのだ!よりによってこんな難しい歌を!でも頑張ってたと思う。イントロとエンディング(♪堕落の聖地を〜♪)は完璧だった。
だが、この日、一番盛り上がった曲はシブがき隊の「月光淑女(漢字がまたもや微妙。つーか、タイトルも微妙。)」であった。昔ファンだった(ってあたしゃ結構ミーハーだな〜)モっくんのフリを一生懸命思い出そうとするあたし。体が微かに覚えているらしく、半端な踊りをするあたしと三須であった。
H15.10.29 「お台場に行く」
会社の友達の中堀さんとお台場に行った。なぜいきなりお台場かと言うと、お台場の映画館(なんっつったっけかな〜)のタダ券があったからだ。
お台場・・。最後に行ったのは何年前だろうか・・・。思いっきり田舎者(なんと!中堀さんは佐渡出身なのだ!いったいどこだよ、そこ!)の私たちはバリバリ計画を経てることにした。まずお台場までの道のりをゆりかもめにするか、船にするかでもめた。お父さんが漁師だからだろうか・・。中堀さんは「船で行く」ことを譲らなかった。船は浜松町駅から歩いて8分の所の「日の出」というところから出ているらしい。しかも30分に1本(つーの?)しか出ていない。
私たちは19時から始まる「キルビル」を観るつもりでいたのだ。それに間に合うには17時50分の船に乗らなくてはいけない。定時は17時。頑張れば間に合う時間である。しかし、いきなり私たちは出遅れた。会社を17時ジャストに上がることができなかったのだ。仕方なくゆりかもめで行くことにした。がっかりした気分で新橋からゆりかもめに乗るあたしたち。だが、しか〜し!ゆりかもめは私たちが思っていた以上に楽しかった。
最近メジャー化してきた「汐留」は最新のビル(聞くとPCが上から出てきたり、部屋の温度調整は全て床かららしい)と高級マンション(目をこらすと部屋の中が見える)がひしめきあっていた。いいな〜、どんな人があそこに住んでるんだろう。あたしもいつかあそこに住むぞ!と目を開けたまま夢を見ていたあたしたち。遠くにレインボーブリッジが!そして観覧車も!ゆりかごめなめちゃいけないと反省。
13分という短い時間だったけど、すっかり満足してお台場で降りる。駅を出ると目の前にフジテレビが!すげ〜!前に見学したことあるけど、夜のフジテレビって迫力ある〜!いきなり写真を撮るあたしたち。だが、デジカメの夜間モードはとってもむずかしく、なかなかうまく撮ることができなかった。
映画が始まるまで1時間くらい時間があったので、ご飯を食べることにした。せっかく来たから夜景を満喫したかったので、外で食べることにした。この日はなかなかあったかく外にいても全然大丈夫だったのだ。売店でタコスとコロナビールを買う。近くにいたカップルに無理やり写真を撮らせ、ビールを飲むこと30分。いくら暖かい日と言えども、やはり冬だった。ありえないほどビールは冷えていき、あたし達も寒くなってきたのだった。
ちょうど時間になったので、映画館に入る。やっぱり平日だからかしら。かなり空いてる!全席指定だったんだけど、席も見やすい席だった。
(こっからちょっと”キルビル”ネタばれ。これから観る予定の人は読まないでくれ!)
クエンティン・タランティーノの久々の映画ってことで話題性はかなり大。私はルーシー・リューも好きなんで楽しみにしていた。始まってすぐに主役のユマ・サーマンの血まみれの顔が!うわ、こわっ。と思ったがこれはまだ序章にすぎなかった。まあ、内容は殺し屋だったユマ・サーマンが結婚して幸せになろうとしたら殺し屋の仲間に新郎やお腹の子供も殺され、自分も瀕死の重傷を負うのさ。5年間眠ったままだったユマが奇跡的に復活。そして自分を殺そうとした仲間を次々と殺していくって話なんだけどさ。とにかく血が!血がすごいの!15歳以下は観ることができない映画だからある程度は覚悟してたけど、とにかく血がすごい!クビが飛んだり腕が飛んだり目玉が飛び出たりはまだ許せる。しかし、血がほんっとにすごいのよ!100人斬りみたいな場面があるんだけど、これがまた長い。しかも日本の時代劇と違ってザコでもひとりひとりご丁寧に切っていくの。それがまた血がすごい!最後にルーシー・リューが頭半分切られて死ぬのは笑ったけど。全体的に日本語を話す場面が多くてそれがまたへたくそなんだけど、そこは面白い。一番うけたのは日本刀を持って平気で飛行機に乗り込む場面だけどね〜。まあ、完全にB級映画ってことでそこは面白いんだけど、とにかく血が!しつこいけど血がすごい出てちょっと気分悪くなったよ。マジで。
映画が終わった瞬間、中堀さんと「つ、疲れた〜」と言ってしまった。映画の後に観覧車に乗りたかったんだけど観覧車は動いていない時間であったため、またゆりかもめを楽しみながら家に帰ったのであった。(写真)
H15.10.15 「カットモデル」
1ヶ月ほど前、人前に出るのが憚れるような髪型になってしまった為、美容院に行こうと心に決めた。しかし、それを聞いていた派遣のオノさんがあたしに言った。「友達が美容師でカットモデル探してるんですよ。」
聞けばその友達、カットのテストだかなんだかがある為、練習できるカットモデルが必要らしい。そう言えば、あたしゃ、昔1回やったことあったな〜。津田沼をボ〜っと歩いてたら「すみません、ちょっといいですか?」と気弱なお姉さんに話しかけられ、最初は宗教の勧誘かと思ってしまったよ。この時はカットというよりも、シャンプーとセットだったね。ほんとに新人だったんだと思う。
話は戻り、超金欠だったあたしはオノさんの友達にカットをしてもらうことにした。その美容師の都合で、できれば平日の夜というのがベストらしい。あたしと美容師のスケジュールを合わせるため、オノさんはあたしに毎日電話してきた。会社で毎日会い、土日や平日の夜も電話・・・。まるでラブラブなカップルのよう・・・。頼む、もう電話しないでくれ。
しかし実際カットするまでに何度も日にちが変わったよ。その理由のひとつに美容院の壁が腐るという嘘のようなトラブルがあった。壁に死体でも埋まってるんじゃないの〜?
オノさんの友達は中学の同級生らしく、彼女曰く「なんちゃってハリー・ポッター」ということだった。「あまり顔は期待しないでください」ってあんた・・。何の紹介だよ!まあ、こっちもどうせカットしてもらうならかっこいい人のがいいけどさ〜。美容師は顔より腕だよ、腕。ちゅーか、大丈夫なんだろうか・・・。
当日、ものすご〜く混んでる京成に乗り、八千代台まで行く。なつかしいな〜、あたしゃ、昔、八千代台の高津団地に住んでたんだよ。でも全く覚えがないけどね。なにせ、幼稚園の頃だったから。しかも幼稚園中退。ちょっと一杯ひっかけ、なんちゃってハリーポッター(本名、サイトウ美容師)の仕事が終わるのを待つ。8時くらいに、彼は迎えに来た。う〜ん・・・。確かに髪型がハリポタ崩れかしら・・。でも、別に「ゲ」って程じゃなかったよ(目が覚めるような美青年でもなかったが・・・)。性格もすごく穏やかで話しやすい人だった。
車でサイトウ美容師が働く美容院に連れて行ってもらう。そこはもうシャッターが閉められすっかり閉店していた。中にはもちろん誰もいない。そう、あたしは完全に「練習台」だったのだ。だけど、誰もいな美容院って面白い!オノさんとその辺をいろいろ見学していた。そして確かに壁は腐っていた・・・。
まず最初にカット。「適当に短く」と言うと、「それが一番困る」と言われたので雑誌を見てみんなで決めた。彼のはさみ裁きは派手ではないが、とても丁寧なものだった。「やっぱり指名してくるお客さんとかいるの?」と聞くと、「いや・・。おれはまだ・・・。」あんた・・・。10年美容師やってるって言うけど、美容師って10年じゃまだ見習いなの?そんな寿司屋の見習い並に厳しいの?
カットの後はカラー。カラーまで無料でやってもらってしまった・・・。カラーとシャンプーはとても慣れた手つきであった。
結局全部終わったのが11時過ぎ。後片付けの間、あたしとオノさんは倉庫に生首を見つけてしまった!それは練習用のマネキンだったんだけど、髪の毛はなんと中国人の死体から取った髪の毛なんだって!ほんとらしいよ!何故に中国人?って感じだけど、死体から取ったってところが怖い・・・。その生首がダンボールにたくさん詰められてるの・・。こわっ!
帰りは家まで車で送ってくれた。いや〜、結構思い通りに切ってくれたし、なかなか良い体験をしたよ。金がなくなったらまた頼もうと思った。
H15.9.10〜14 「グアム最終日」
まだ、書き終わってなかったよ・・・。もう1ヶ月も前の出来事を!
いよいよ帰る日だったが、この日はものすごくさわやかに目覚めた。なんだろう、気味が悪いほど寝起きが良い。外を見ると、なんと海に虹がかかっている!美しい!最後のグアムも美しい!
もう常連となってしまった「コンビニエンスストア大阪」に朝食を買いに行く。この時ちょっと腹が痛い・・・・かな?って感じだったのだが、まあ空腹だからだろうとあまり気にしてなかった。そしてホテルに帰り、おにぎりを口に入れ、食道を通って胃に入った瞬間!死にそうな程の腹痛が!しばらくベットでのた打ち回るあたし。その間、「何故だ・・・。何がいけないんだ・・・・。」と今まで口に入れたものを思い出そうとした。まさか朝のおにぎりが急に来るはずはない。何だ?疲れか・・?あまりの腹痛に吐き気がしてきた。思わずトイレで吐く。あたしゃ、酒も入っていないのに吐くなんて久しぶりだよ・・・。しかも外国で。
腹痛と吐き気は全く治まらないのにチェックアウトの時間は刻々と迫ってくる。真面目に日本に帰れないと思った。だが、そんなことを言っている場合ではない。死ぬ気でチェックアウト。バスに乗ると、な、なんとそのバスは直接空港ではなく、DFS経由だった。DFSとどういう契約を結んでいるかは知らんが、とにかくしたくもない買い物をさせられるのだ。しかし、ガイドも瀕死の状態のあたしに買い物をしろ、という程非情ではなかった。バスの中で休んでいいよ、と優しく言ってくれたのだ。みんなが買い物をする1時間もの間、バスでねっころがるあたし。さっき飲んだ正露丸が徐々に効いてきたのであろう。腹痛は次第に治まっていった。
ここでいきなり腹が減ってきた。だが、なんだろう・・。腹は減ってるのだが、胃がうけつけない。しかも腹痛は完全に去ってはいない。とにかく、早く空港へ!そして日本へ!と思ったのだが、集合時間を過ぎても返ってこないバカ女がいた。なんと、この二人組30分も過ぎたというのに、ヘラヘラとアホ面下げて歩いて戻ってきたのだ。こういうやつらは日本の恥だよ。お前らの帰りの飛行機が落ちてしまえ!(でも他の乗客は奇跡的に無事って都合のいい条件で)と心から思った。
やっと空港に着き、チェックイン。だけど荷物チェックがめちゃめちゃ厳しいの。靴まで脱がされてる人がいたんだよ。驚き。帰りの飛行機はやはり窓側ではなく、真ん中のせま〜いポジションであった。しかも村川さんとは隣同士ではなく前後!こんなんありかい?!もちろん機内食も食べる気がしない。寝ようと思ったが、腹痛で寝られないという地獄の3時間(ほんと、3時間でよかったよ。これがハワイとかだったら完全に死んでたよ)であった。
羽田に着いてからも家まで1時間。スーツケースがいつもよりも重かったのは気のせいではないだろう。(写真)
H15.9.10〜14 「グアム旅4行日目」
グアムに来て4日目。初めてマリンスポーツらしきものをやるか、ということになった。バスで30分くらいの海でいろんなマリンスポーツができるらしい。昼食付きだし、いいんではないかとバスに乗った。
しかし、バスで走り出した瞬間、雲行きが怪しくなってきた。ものすごく暗い。おいおい、雨降るなよ、と思ったらすんごい雨が!!目的地に着いてバスを降りるとますます雨が酷くなってきた。しかし、せっかく来たんだ、海に入ってやる、と足を入れたと同時に雷が!!「危険なので海に入らないでください」と言うアナウンスが流れ、あたしたちはぼろっちいテントに閉じ込められてしまったのだ。
だんだん酷くなる雨、風、雷。寒い〜。グアムなのにかなり寒い。帰りのバスは1時から一時間毎に出ているのだが、まだ来たばっかりである。さすがに帰るのはちょっと・・と思ったんだけど、耐えられなくなり、帰ることにした。あたしたちと一緒に来た女の子達も帰りのバスに乗り込んだ。もう、なんでこんなときに限ってこ〜んなに酷い天気になるのさ!!
ホテルに帰り、昼食(お弁当をもらった)を食べたらちょっと雨が止んだ。でもまだいつ降り出してもいい天気である。ホテルに篭っているのはもったいないので、雨が止んだのを見計らってアンダーウォーター・ワールドに行くことにした。アンダーウォーター・ワールド。そこは世界最長の海中トンネルを誇る水族館である。初めて入ったけど、なかなかおもしろい。サメとかウミガメとかいるんだよ。それがあたしの上を泳いでいるの。
すごい!海の中にいるようだ、とめずらしく感動していたら前にいた日本人のガキがギャーギャー騒ぎ出した。「パパ〜!これすごいよ〜!」とものすごくでかい声ではしゃぐガキ。うるせ〜!!ほんっとにうるせ〜んだよ!ガキは早く行かせてゆっくりと歩いていたら戻ってきやがった。思わず、「うるせ〜よ」と聞こえるように言ったのだが、親は知らん顔。ガキなんてグアムの貴重さなんてわかってないんだから連れてくるな!日本の汚い海で充分だろうがよ〜!!
ガキのせいで気分が悪くなったあたしたちだが、夕方、雨が完全に上がったので、海に入ることにした。しばらく泳いで、プール脇のバーで飲む。明日はとうとう帰国か〜。なんかあっと言う間だな〜とこの時はまだ暢気なあたしだったのだが、次の日は死にそうになったのである。(写真)
H15.9.18「前島正義ライブ」
前にも書いたが、あたしが収を愛する前に超夢中だった人のライブがこの日にあった。そうね〜、1年くらい前に一度ライブに行ったきりだったかしら・・。覚えてもいないくらいに前のライブは遠い日になっていた。
一緒にファンをやっていた三須とかつてヤツら(当時バンドだった)のホームグラウンドであった横浜24まで行った。最近、SCRIPTがここでよくライブをやっているため、全然迷わずに着けたよ。ライブハウスに入って、びっくり!人が!人がいない!確かに今日は平日だよ。だがな〜、こんなに人がいなくていいんかい!
対バンは「MEN’S5」なつかし〜。いたよね〜。うちらのお目当ての正義くんは最初の登場らしい。あまりにも空いているので真ん中のテーブル(テーブルが何個か並べられていたの)にビールを置いてゆっくりとライブを見ることにした。ここでなんと!昔のファン仲間を発見!ファン仲間って言ってもただのファン仲間ではなかった(と思う)。一番最初に行ったリゾートツアー(白樺湖だった。あたしは結構白樺湖に縁がある)で同じ部屋になったトモちゃんがいたのだ!
当時、初めて憧れの人(正義君ね)と一緒に旅行に行けた喜び(大袈裟)に胸躍っていたが、なにせこの時点ではファン友達が三須しかいなかった。そのときの部屋は6人部屋だったんだけど、みんな年も近くて大ファンばっかりだったので、すっごい楽しかったのだ。この時一緒だった人で仙台に住んでいた人もいてその人の家に遊びに行ったり、プライベートで飲んだりしていて年賀状のやり取りもある人もいる。トモちゃんは年賀状のやり取りはしていなかったが、何度も家に遊びに行っていた。
当時トモちゃんはナオちゃんというこれまたリゾートツアーで部屋が一緒だった人とふたりで横浜に住んでいた。なぜ、横浜か!それはバンドメンバーが横浜に住んでいたからだった。このふたり、いつ、ライブが入ってもいいように社員ではなく、フットワークの軽いバイトをしていた。ふたりはすっごい仲良しで休日は毎回一緒に横浜界隈を練り歩き、メンバーに会う日を夢見ていたらしい。あたしも三須もこのときは若く、夢見がちな少女だったため、うらやまし〜とまで思っていた。
だが、いつかは、人は大人になるものである。ナオちゃんがいきなり見合い結婚。茨城の奥深くに嫁いでしまったのだ。なぜかあたしと三須まで披露宴に呼ばれた。披露宴で親友(であっただろう)のトモちゃんは涙ながらにスピーチしたっけな〜。だが!やはり女の友情なんてもろいものである。ナオちゃんはライブに全く来なくなり(まあ、かなり山奥だったのでいたし方がないことだが)トモちゃんは今まで絶対に言わなかったナオちゃんに対する愚痴を口にするようになったのである。
そんなこんなであたしたちもトモちゃんとはいつしか遠くなっていったのであった。そのトモちゃんに再会!向こうもびっくり。「どうしたの〜?」といわれたあたし達。いや、あたしも一応ファンなんだけど・・・・。ライブの方はよかったよ。正義くんの曲は昔から好きだからね〜。メロディラインが美しい。そしてパワーのあるボーカルも健在だった。声が良いのよ。だけど、やっぱり老けたね〜。そして太った・・・。けっこうかなり太ってるよ・・・。まあ、当時からちょっと太目だったけど、今は太目っていうのを通り越したね・・・。頼む、もう少しやせてくれ!
あたしと三須はかなりライブに満足したのだが、トモちゃんは違った。「もう、あんまりライブやらないしやる気ないと思う。腹たった」だと。ライブやらないんじゃなくて、できないんじゃ・・・。ヤル気は見えたけどね〜。そして「今どこに住んでるの?」と聞くあたしたちに「秘密」と一言。あんた・・。いったい今何してるの?年月は人を変えるものなのね・・・と少し寂しくなった。
H15.9.10〜14 「グアム旅行3日目」
前の日は天気があまり良くなかったが、この日は朝からすっごい晴れていた。近くの「コンビニエンスストア大阪」(超怪しげな名前だけどなかなかよい)で朝食を買う。ビーチでのんびりと朝食を食べてから海に入った。前の日にマイクロネシアモールで買ったやっすい子供用のうきわでひたすら浮く。浮きながらも魚を見る。これが心の洗濯ってヤツだな〜とのんびり思っていたがそのうちあんなに晴れていた空が暗くなってきた。そして突然のスコール!別にあたしはいいんだよ、海入ってるから濡れたって・・。だがな〜、あたしの大事な大事なデジカメは濡れたらまずいんじゃい!と思い、急いでデジカメを避難させる。スコールはどんどん激しくなり、雷が!あぶないと判断したあたしたちは午後からアウトレットに買い物に行くことにした。
ここでもバスカードが役にたった。たいした買い物はしないあたしだけど、なんだかんだ言って結構歩いた。
ホテルに戻ると、ツアーデスクになんと!会社の友達の山ちゃん(SMAPのコンサートに福岡まで一緒に行った女)が!!なんつー、偶然!なわけはなく、ヤツはあたしを追ってここまで来たのだ(ほんとは偶然一緒のホテルになってしまっただけ)。日本で一緒のホテルってことはわかっていたんだけど、やっぱり外国で知ってる人に会うとちょっと笑えるね〜。
夜、4人(山本さんも友達とふたりで来ていた)で食事をすることにした。場所は「プラネットハリウッド」。グアムに行った日本人がほとんど行くであろうレストランである。確か5年前にも行った記憶が・・・。飾られている立て看板は5年前と一緒で「デミー・ムーア」や「シルベスター・スタローン」という微妙に古いスター達であった。
村川さんは元は同じ会社だったので山本さんとは久しぶりの対面。山本さんの友達も気さくで話しやすい人だった。次の日は朝からダイビングという山本さんたちは「今日はセーブ」と言ってほとんど酒を飲まなかった。「今日は早く寝る」と豪語していた山本さんから夜中、部屋に電話が・・・。「今からNHK(グアムで唯一映った日本の番組)に井上康生出るみたいよ!」
即行でNHKにチャンネルを合わせたそこには気になってしかたがなかった康生の姿が!!しかし、なぜか試合シーンは「権利の関係で」放送されなかったのだった。(写真)
H15.9.10〜14 「グアム旅行2日目」
朝、目覚めた時、あまりにもありふれた部屋だったため、リゾートに来ていることを忘れてしまった。しばらくたって「ああ、グアムに来たんだ・・・」と気づいたが、この部屋ではあまりにもむなしすぎる!ホテルっつーか、ガイドブックを恨むよ!期待するような事を書くな!
あまにも寂しかったので、思い切って上乗せしてでもタワーの方に変えてもらうことにした。部屋が用意できるまで目の前のビーチで遊ぶ。5年前、グアムに来た時はビーチサンダルなしでは海に入れないくらいナマコがすごかったけど、今回は全然平気。魚もさんごの周りにたくさん集まっているし。マリンスポーツはほとんどやらないあたしだが、水中メガネを持って行ったので、思いっきりもぐって魚を見ていた。生き物は嫌いだけど寄ってこないものは良いのだ。
その後、マイクロネシアモールに買い物に行った。今回、ショッピングバスカードが付いていたため、ショッピングモールに行く時のバスは無料であった。この点は文句なかったよ。マイクロネシアモールも楽しかった。前回行ってなかったので、いろいろ見て周ることができたよ。昼にはここでタコスを食べた。おいしい!ここのタコスはお勧め!聞くとチェーン店らしい。タコベルってお店。お勧めだよ!ぜひ行ってみて!でもセットで付いてくる飲み物はものすご〜くでかくてとても飲みきれないけど・・・。さすがアメリカサイズって感じだったよ。
夜はアカンタモールの中の「ジャングル・ジャヴァ・カフェ」というところでハンバーガーを食べた。ポテトもついててすっごいでかい!でもおいしかったよ。このカフェはグアム内に結構あるみたいだから一度は寄るべし!(こればっか・・・・)値段も安いしさ。値段といえば、コロナビールが安いね。日本だと高いじゃない?でも向うだと普通のビールと同じ値段で飲めるよ。これは嬉しいね。
ご飯を食べた後は、この日のメインイベント、「サンドキャッスル」を観たよ。誰に聞いても「絶対に観たほうがいい」と言われていたサンド・キャッスル。お値段はちょいと高めだが、ほんっとに観たほうがいい!!前回グアムに行ったときは貧乏だったため(って、今も貧乏だけどさ)、観られなかったが素晴らしい!上海で観た子供だましの上海雑技団とは比べ物にならないよ!!最初にいきなり裸同然(大袈裟)の女の人が出てきてダンスをするの。前から2列目だったあたしは目のやり場に困ったよ(何故だ)。男性ダンサーも5人ほど出てくるんだけど、その中で、黒人のダンサーがぴか一だったね。なんだろう・・・。やっぱり黒人特有のリズム感があるんだよ。あれは白人やアジア人では出せないね・・。血だよ、血。とにかくかっこよかった。ちなみにこのダンサーは顔もよかった(結局これかい)。
サンド・キャッスルはマジックを交えたショーなんだけど、このマジックもすごい!あたしはあんまりマジックが好きではない。どっちかと言うと興味ないんだけど、このマジックはすごいよ〜!トラがいきなり消えたり、マジシャンが客席に瞬間移動したりするの。ほんっとにほんっとに驚きなんだから!高い金を払う価値あり!ぜひ行ってみて!(別にサンド・キャッスルの回し者ではありません)
宿に帰ると私たちの部屋はランクアップされていた。タワーは全室オーシャンビュー。この程度の部屋は当たり前なんだろうけど、牢獄のような部屋から移ってきたあたし達の目にはどんな高級ホテルよりも素晴らしく見えた。ほんとね、第一ホテルに泊まるときはタワーにしなね!本館は泊まる価値なしよ!!(写真)
H15.10〜14 「グアム旅行1日目」
前、同じ会社にいた村川さんとグアムに行くことになった。だが私は旅行に行く前にデジカメを無くすという大失態を犯した。私は結構デジカメを使っている。これからもどうせ使うだろう。なので、思い切ってグアム前に買った(ボーナス払い)。あたしにしてはかなりの高価格!6万円以上の金を出したのだ。もうね、正直今回のグアム旅行とさほど変わりがない値段だったよ。
出発は夜8時。着くのは真夜中である。コンチネンタル航空に初めて乗ったが、なかなか良いね〜。ひとり一台モニターついてるしね。なんだかよくわからんエディー・マーフィーの映画を見たらすぐにグアムに着いた。
かなり蒸し暑い。そのまますぐにバスでホテルまで連れて行かれた。私たちのホテルは第一ホテル。これがなんと!ボ、ボロい・・・・。ガイドブックで見ると「高級ホテル」の部類に載ってるんだよ〜!それに私が5年前にグアムで泊まったリーフホテルとだいたい同じランクだったのに!リーフは素晴らしかった!オーシャンビューってこともあったけど、新しくて広くて気分爽快だった。だけど、何?!第一ホテルってこんなにボロいの?!安いツアーだったため、比較的新しいタワーではなかったのだが、もちろん海は見えず。そして洗面所が恐ろしく狭い。トイレは暗い。部屋はベットを置くスペースがかろうじて確保され、とどめはテレビが付かない!もうね、一気にリゾート気分が吹っ飛んだよ。
せっかくだからビールでも飲んで気分よくなってから寝ようと思ったのに冷蔵庫は空。むなしい気分でシャワーを浴び、悲しい思いで眠りに着いたのだった。(写真)
H15.9.6 「SMAPコンサート 宮城」
おい、まだ、SMAPの事書くんかい!と思ってるあなた!1年に1回のライブ、そしてこの日が最終日って事で許してくれよ!
しかし、何故ファイナルが宮城なのか・・・。東京駅には東北新幹線乗り場に人が溢れていた。あたしとミカチは当然指定席を取っていたので、早々に乗り込んだが、なかなか出発しない。おい!早く出発しろよ!と思ったら「線路に人が落ちました」というアナウンスが!バカたれが!何で新幹線の線路に落ちる人がいるんだよ!ムカムカしながら待っていた。そしてやっと出発。なぜかホームで大勢の人が手を振っている。おお、仙台に行けないSMAPファンが行けるあたし達を送ってくれてるのね・・。しかし、この新幹線、全席指定のはずなのに通路に立つ女がたくさんいた。いいのかよ!そこに立っても!しかも駅に着くたびにホームを走る女の集団の姿が!
何かがおかしい・・。そしてその疑問は仙台駅で解けた。ドアが開いた瞬間。そこにはロープが張られ、ものすごい人がロープの後ろであたしを出迎えている!何?!何でこんなに出迎えが?!・・・とここでナゾが解けた。なんと!うちらはSMAPメンバーと新幹線が同じだったのだ!しかもうちらの車両の隣がグリーン車!中居(と、他のメンバー)は壁一枚を隔てた隣にいたのだ!言ってよ〜!言ってくれよ〜!!隣にいた女が「中居くんかっこよかった〜」って言っている。あたしは不運にも一目も見られなかった・・・。だけどあんなにすごい人、初めて見たよ。ムンチャイがピークの人気だったときよりもすごかったよ(アイドルと比べるなっつーの)。
仙台駅前の仙台ホテルにチェックインし、早速牛タンを食べに行くあたしたち。いや〜、やっぱり仙台は牛タンだね。宮城スタジアムまでシャトルバスを予約していたので、混む前に行くことにした。1時くらいに乗り、悠々と座ってスタジアムに着く。周りにな〜んもないよ。すっごい暑い中、グッズを買う。ミカチはなぜかバスタオルまで勝っていた。お金持ちだな〜。
しかしすっごい暑かった。開演時間は5時半。その時間までがきつかった。だが、今回の席はアリーナ。しかも、花道近く。このスタジアムは会場が比較的狭いので、メインステージも肉眼でよく見える!素晴らしい!素晴らしいよ(まあ、コネで取ったんだけどね〜)!
まあ今回のライブ内容も今までとあまり変わらなかったが、とにかくよく見えた。そしてメンバーがお互いに今までのダメだしをしたんだけど、慎吾が「中居くんと木村くんがふたりで花道で踊るけど(そういう曲があるの)、ふたり距離が離れすぎ」と言った。慎吾はツートップ(SMAPのツートップは中居と木村らしい)がもっと接近しろ!といいたかったらしい。会場は大いに沸いた。だが、あたしは不機嫌。おいおい、中居はいやがってるじゃないか!(現にあまり乗り気じゃなかった)しか〜し!本番、目の前の花道で木村の体重を受け止めながら歌う中居を見て、私は思った。もっと寄れ!どちらかの手が腰に回るくらいに!だが、出し惜しみだろうか・・それとも照れだろうか・・。ふたりともそれ以上の行動は見せなかった。
いや〜、だけど、目の前の中居は美しかったよ。オーラが出てた。ケツがとにかくちっちゃいんだよ!そして豹柄のノースリーブから除く二の腕が美しすぎる。もうね、なんだろう・・・。一言で言うと、エロい?(あ〜、言っちゃったよあたし)あたしが後ろから抱きしめて背骨を折ってやりたい(ちょっとサド気分)!正広!最高!そしてまたまた正広(ついにファーストネームで呼ぶあたし)の歌で泣きそうになる耳がくさったあたしがいた。
コンサートはよかったが、帰りが最悪だった。10時ごろ終わってシャトルバス乗り場に並ぶがなかなか進まない。1時間半並び、仙台に着いたのは12時過ぎ。超すきっ腹だったので、笑笑に行くがSMAPファンで埋め尽くされている!しかし、意外と何もない仙台駅付近。仕方がないので笑笑に1時間以上並ぶ。やっと入れたのが1時過ぎ。3時近くまで飲んでいてその後ホテルで爆睡したあたしたちであった。そして帰りもメンバーと一緒だったらしい・・。大勢の人がうちらを向かえてくれていた。
H15.8.30 「エレクトーンコンクール」
奇跡的にファイナルまで勝ち残ったあたしたち。だが泣いても笑っても今日で終わりか〜。なんか終わりとなると寂しいな〜。みんな仲良しだったし、練習は楽しかったからな〜(他の事を犠牲にするのは辛かったけど)。
この日は会場の習志野文化ホールに集合。私は家が近いのですっごい楽だった。ファイナルはリハーサルがあるのだが、なんだか今年はものすごい音を使ったグループが多い。なんだろう・・・。まあ、ヤマハらしい音楽って感じ?その中で唯一ジャズをやる私たちはちょっと特殊っぽかった。
朝、リハーサルを終え、昼ごはんを食べて練習しようとしたのだが、先生は中学生の部で勝ち残ったグループばかり見てやっている。結局うちらは1回しか練習しなかった。まあ、ここまできて、悪あがきしても仕方がないしね。
中学生の部が終わってからうちらが出るシニアの部。その後、パフォーマンス要素が強いB部門。そして発表である。しかし、後ろに座っていた出演者のおばさんがうるさかった!きっと初めて出場したのであろう。興奮してしまっているようで、何に対してもでかい声で笑うの。あまりのうるささに辟易したあたしとキセちゃんはロイホに行ってお茶してしまったよ。随分長いことお茶してしまったので、先生と他のメンバーは逃げたと思ったらしい。私たちを探すメールが!そろそろ戻るか・・・と戻ってみるとみんなロビーでくつろいでいる。なんだ・・。この余裕は・・・・。
そして夕方・・・。やっと、私たちの番が来た。さすがに緊張してきたが、最後だから絶対に悔いのない演奏をしたいね。エレクトーンに座ったとき、向かいに座っている谷くんがすっごい気合が入っているのが見えた。愛しの男子高校生、朝日くんもニッコリと笑ってくれた。よし、あたし、これで頑張れる!(単純)
出だしは思い切っていけた。途中もいい感じ。しかしここで私の中にイヤな予感がよぎった。自分のソロの出だしって何の音だったっけ・・・。今まで一度も間違えたことはない箇所。しかし、本番は何があるかわからない。だけど、ここで自分に「間違えてもその時はその時だ!」と言い聞かせる。そして問題のソロの出だし!あたしの指は自然に正確な鍵盤を弾いていた。プレッシャーに勝ったよ・・・。あたし!ソロが終わればもう終わりは近い。正直今までのステージで弾いた3回の演奏のうちで、一番よくできたのではないかと思った。その証拠に先生も満足気だった。
ああ、よかったね、でもこれで解散は寂しいね〜、とみんなで言っているとうるさいおばさんたちのグループが出てきた。な、なんと!おばさんは鍵盤をあまり弾きもせず、エレクトーンの椅子の上で誇らしげにサンバを踊っていた。あんたはB部門に行けっつーの!
さていよいよ発表。正直今回は賞の予感はなかった。何故ならあまりにもうちらと他のグループの曲調がかけ離れていたからである。案の定、銀賞にも引っかからなかったが、その後の打ち上げは大いに盛り上がった。先生も父兄も出席。二次会は1時過ぎまで行われ、すっごい盛り上がった。
そして1週間後・・。店にデジカメを忘れたことに気づき、電話をしたがデジカメは見つからなかった・・・。今、とてもショックな気持ちでいるあたしである。
H15.8.24 「SMAPコンサート」
横浜競技場でSMAPのコンサートがあった。広い!この会場はハンパなく広い。7万人入るんだよ。後ろの方はほんっと見えないよ。だがしかい!あたしはいい席だった!あたしってば勝者だね。
今回はアリーナではなかったのだが、スタンドの一番前。右側の花道は目の前、そしてトロッコが周ってくると信じられないくらいに目の前でメンバーが見られる。
しかしこの日は暑かった。立ってるだけで汗が吹き出てくる。あたしでこんなに暑いので、踊りながら歌うSMAPは当然もっと暑いはず。「3曲目で死にそうになった」という慎吾。しかし「オレよりも中居くんが心配だった」という慎吾の言葉どおり、踊りもせず、歌いもせず、ステージにへたり込む中居がいた。お、お前・・・。これは許されるのか?!7万人の前でだらける姿がスクリーンに映し出される・・。なめてるよ。でも可愛いから許す。
この日から中居は眉毛があった。多分ビデオ撮影があったからであろう。しかし、やっぱり席って影響あるね〜。前回の福岡では「今回はイマイチ」と思ったが良い席で見るとライブが変わったように見えるよ。
だがひとつ難があった。それは一緒に行った友達が木村ファンだったのだ。目の前の花道に木村は結構来た。もうね、普段は近くの木村よりも遠くの中居だったが、友達の前ではあたしは、木村は「2番目に好き」(なぜそんな嘘をつく!あたし!)ということになっている。目の前の空気を見ながら「た、たくや〜」と手を振る情けないあたし。しかもソロの時はノリノリな感じで椅子から立ち上がらなくてはいけなかった・・・・・。く、屈辱じゃ・・・。
だけど、トロッコは興奮したね。中居が!中居が目の前に!!狂ったように中居うちわを振り回すあたしに中居は「ばいばーい」と手を振ってくれたよ(うそつけ〜と思ってるだろ?でもあれはあたしにだよ!)。何だろう・・・。後光が!やっぱりヤツはスターだよ。ちょっと本気で「正広最高」と心の中で思っていたらあたしの隣の女が「31歳おめでとう」という垂れ幕を振り回した。あ、あぶない!あぶない女だよ。と思っていたら中居にもそれが見えたのだろう。彼は二度とあたし達の前には現れなかった・・。そして中居の歌に心を打たれちょっと泣きそうになったあたしってばもしかしたら耳をやられたのだろうか・・・。
H15.8.17 「送別会」
エレクトーン仲間のフクシマが神戸に転勤することになった。思えばヤツとはいろいろモメた。しかし、送別会をやろうと言い出したのは何を隠そうこのあたしであった。あたしってばほ〜んといい人だ!!(だが、動いたのはばんちゃんだった)
この日はあたしとタコちゃんと谷くんはレッスン。7時頃に終わる予定だったので、店の前で待ち合わせ。どうでもいいが、レッスンは散々だった。もう何ヶ月も同じ曲を弾き、最終大会は今月末に迫っていたというのに、楽譜の変更をされた。いや、楽譜と言ってもあたしのパートはほとんど「Your
feering」、おまえに任せるってやつなので楽譜は書かれていない。正直この部分、自分でも「ださっ」と思っていたが、あまり目立つ場所でもなく、そのまま突っ走ってきた。その適当なパートが先生の耳についに入ってしまった。あたしには2ヶ月以上も弾いて来た音を違う音ですぐに弾けるほどの才能がない。何度もひとりで弾かされ、クタクタになってレッスンは終わった。
さて、見知らぬ街、神戸に行くことになったフクシマだったが以外と陽気だった。なにせ本人曰く「期待されて」行くそうだ。そしてあいつの彼女(多分、ラムちゃんだと思う)も「頑張って」と励ましてくれたらしい(本人談)。何だかんだ言ってやつはエレクトーンがうまかった。今年もソロで最終まで勝ち残り、来月の決勝大会には神戸からわざわざ渋谷まで出で来て演奏するらしい。骨の髄まで音楽人間だよ。
この日のフクシマはいつも以上にしゃべりまくっていた。だが、ヤツのおしゃべりもこれで終わりかと思うと、ちょっと寂しいよ(ほんとかよ、あたし!)サラバ!フクシマよ!達者でやれよ!(写真)
H15.8.9 「台風」
この日のレッスンは絶対にはずせないものだった。何故ならEL900(最新のエレクトーン)が全て揃っているスタジオが借りられたからだ。だが、しか〜し!こんな日に限って外は台風であった。しかもそのスタジオは新京成の北習志野駅から30分は歩かなくてはいけない場所にある。
朝は雨があまり降っていなかった。だが家を出る13時ごろ。どしゃぶりが!既に京葉線は全線不通。京葉線を使っているタコちゃんの出席が危ぶまれた。外はものすごい雨と風のため、もちろん駅まで原チャリでは行けず、バスに乗ることにした。バス停まで歩くまで既に靴の中に水が!そしてジーンズは変色している!正直、「これは来られる人はいない」と思い、まずは一番家が遠い(ぬ、ぬわんと筑波だ!)谷くんに「今日は来られないよね?」とメールを打つ。すぐに「いや、もう電車に乗っているよ」という返事が!みんな!なんて根性あるんだ!ついでに小僧ども(20歳、17歳、16歳の男の子)にもメールを打つと、ぬわんと!やつらは親の車で現場に向かっていた。な、なんつーボンボンどもだよ!しかし、その時、愛しの朝日くん(17歳。彼女なし。そしてテニス部の練習時にゲロ吐いたことあり)からだけ返事がない!も、もしかして故意に無視?と思っていたら彼は携帯を忘れてしまったらしい。よかった・・。
北習志野で谷くん(傘全壊)と落ち合い、キセちゃんの車で拾ってもらった。全身びちゃびちゃでスタジオに着くとやはり京葉線が止まり、京葉線しか使えないタコちゃんのみが来ていない。しかし、しばらくして疲労感漂うタコちゃんが現れた。彼女はなんと!30分かけて最寄の京成駅まで歩いたそうだ。
もう、疲れたから練習なんてできないよ〜なんて先生の前で言えるわけはなく、ビシビシ殴られながら(誇張)練習は終わった。
この日は夜に、友達の川面さんと映画を観る予定だった。電車がまだ動いていないであろうタコちゃんを誘うと快くOKしてくれた。レイトショーで観ようと思ってたので、先に飲む!金がないあたしは借金してまで飲んだ。
その後、台風なのにめちゃめちゃ混んでいた映画館で「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観た。予告が始まった瞬間、「音がでかい!」と叫ぶタコちゃん。彼女はあまり映画館に行ったことがないらしい。もう既にかなり飲んでいたため、眠くなるのではないだろうかと思ったが意外とこの映画面白かった。「え?ちょっとそれはおかしい!」って所もあるんだけど、スピード感があってよかったんではないだろうか。あたしゃ、主役のジョニー・デップよりもオーランド・ブルームのが好きだ。
21時からの映画だったが終わったのは0時近く。もちろん既に終電がないタコちゃんであった。
H15.7.13〜15日 「福岡旅行2日目」
2日目は一泊16000円のあたしにとっては超最高級ホテル、シーホークに泊まった。このホテル、福岡ドームの真横!そしてなんとSMAPメンバーが泊まっているのではないか、という噂もチラホラ飛んでいた。
チェックインが3時だったため、荷物だけ預けて福岡ドームの周りを探索。さすがに昼頃はまだファンもまばらであった。混む前にグッズを買うことにしたのだが、今年の中居うちわは最悪だった。なんだよ、この顔!ひどい!ひどすぎる!だがそんな酷い写りだというのに、買ってしまったあたし・・・。負けた・・・。ジャニーズ事務所に完敗だよ。
山本さんは「今年はつよぽん」と強い意志で決めていた。ドラマで頬がこけた剛を見てかっこいい〜と思ったそうだ。
グッズを買ってからハードロックカフェでご飯を食べた。またまた昼からビールを飲む。最高だね、しかも今日は月曜日。みんなが仕事してると思うと嬉しくて仕方がないね!ご飯を食べた後、数少ないSMAP友達と会った。ヤツは土、日とコンサートを見たため、この日は帰るだけであった。シーホークホテルに招待してやるとものすご〜く喜んでいた。
6時くらいにヤツらは飛行機に乗る為、そして私達はコンサートの為に部屋を出た。いや〜、ほんとに会場が近いって最高!ホテルのトイレの行列を見た瞬間、ちょっと優越感を感じたね。お前らが入れるのはそこまでだ!うちらはこのエレベーターに乗り、そしてトイレも並ばずに入れるんだぜ、と心の中でせせら笑いながらドームに入る。しかし、なんと!席が悪い!わかっていたことだがとにかく席が悪い!もちろん、スタンドであり、しかもステージから見てかなり左側だったため、スクリーンもよく見えん!もう、これじゃ、誰が誰だかわかんないなりよ!
コンサート内容も今までのコンサートに比べるとイマイチであった。なんつーかな〜、VTRが長すぎる!そんなのやらずに本人がとっとと出て来いよ!しかもそのVTR、メンバーに似せた人形なんだよ。その人形がまた微妙でこれは誰?って感じの人形なの。
長い前フリが終わり、ついに本人が出てきた!スクリーンに映し出された中居をかろうじて確認!しかし、中居には眉毛がなかったのだ。
そして今回のコンサートはソロコーナーが特にいかんかった。剛ソロはタップで始まった。相変わらずヘタな歌だ・・・。ここで剛のうちわを持った山本さんが耐え切れずトイレへ!あんた!今年は剛ファンじゃなかったの?!次は慎吾のソロだったかな?もうね、慎吾は2番目に好きなんだけど今回は一番のトイレタイムだと思った。なんつーか、お前はNHKのお兄さんか!って感じ。着ぐるみの犬だか熊だかと一緒に♪思いやりを大切に♪って歌ってるの。なんかね、完全に子供狙いだよ。
次は中居。これはひいき目抜きで一番盛り上がっていた。やっぱり彼はプロだね。みんなを楽しませようとしているよ。よく「オレのソロはトイレタイム」って言ってるけど実際は一番トイレに行く人が少ないと思う。次は吾郎だったかな?(それとも木村か?)吾郎ちゃんのソロもなかなかおしゃれでよかった。炎の中で歌う彼は素敵だったよ。木村ソロは何も語りたくないね。いきなりハーモニカを吹き出す木村。それを聞いた瞬間。「収のがうまい」と思ってしまったあたし。冷静に考えると比べる方が間違ってるんだけどね。比べられないよ。やっぱり。ギターをかき鳴らしながらロッカー気取りで歌う木村はいったい誰の真似?ただがなりたててるだけの木村・・・。こっけいだったよ。
そういえばMCで木村が「朝起きてホテルの窓から海を見ていたら砂浜に”SMAP最高”って書いてあって感激した」と言っていた。これで同じホテルだということが判明。バカだね〜、自分でばらすなんて・・・。しかし、今回のコンサートは全体的に説教色が強かった。席が悪かったって事も重なり、イマイチ。
コンサートが終わり、規制退場を無視し、外に出る。速攻でホテルの部屋に戻りグッズを置いて最上階のバーへ!バーから下を見ると、人が大勢ドームの周りをうごめいている。ざま〜みやがれ〜と思っていたら従業員に「もしかして、さっきまであそこへ?」と言われた。わかっちゃった?グッズは置いてきたのに・・・・。いい気分でカクテルを2杯と野菜スティックを頼む。そして1万円近い料金に酔いがさめるあたしであった。その後は部屋で3時半過ぎまで飲んだあたしたち。
朝、目を覚まして海を見ると「拓哉最高」という文字が砂浜に踊っていた。木村以上に木村ファンって寒い!と朝から身震いをしてしまったあたしであった。
H15.7.13〜15日 「福岡旅行1日目」
毎年恒例、SMAPのライブが始まった。そしてなぜか今年も会社の友達の山本さんと一緒に行くことになった。彼女は特別SMAPファンではない。だが、毎年1回のこのライブをとても楽しみにしているようだ。1年目は東京スタジアム、2年目は札幌ドーム、そして3回目の今年は福岡ドームに行くことになった。毎年遠くなるのは何故だろう・・・。そう、多分ライブに行くのではなく、ほとんど旅行するような感覚なのだろう。
そして、今年の旅行は金もかかっていた。1泊目は博多のニューオータニ、そして2日目は福岡ドームの真横にあり、連結しているシーホークホテル(一泊16000円)に泊まることになった。いつも貧乏な宿にしか泊まったことがない、あたしにはちょっとした自分へのご褒美(何の褒美だ?)だよ。
飛行機が10時半頃だったので、9時半に羽田で待ち合わせをすることにした。私は総武線快速で新橋まで行き、山手線で浜松町、そしてモノレール路線を使う事にした。東京を出て「次の新橋で降りるんだな・・・」と思っていると、車内の案内板(つーのか?)が「東戸塚」という文字を映し出しているではないか!!え?!この電車東戸塚まで止まらないの?ものすご〜く、焦ったあたし。東戸塚まで行ってしまったら絶対に飛行機に間に合わない。そして航空券はあたしが持っている。落ち着きなく、社内をウロウロしていたあたしだったが、無事新橋で泊まった。なんだよ、案内間違いかよ・・・。
行く前から不吉な予感はしたが、福岡に無事着いた。福岡に着いて一番先にしたことは「ラーメンを食べる」事だった。やっぱり福岡はラーメンでしょ!大雨の中、るるぶに載っていた「トキハラーメン」に行く。そこは東京に進出するような「コ洒落たラーメン屋」ではなく、「福岡の街のラーメン屋」であった。だけど、すごいおいしかった。とんこつだったのだが、スープがあっさりしてるの。ビール(昼から飲むあたしたち)によくあったよ!うん。ここのラーメン屋のおじさんが「そろそろ山笠祭りで神輿が通るよ」と教えてくれた。聞くとかなり盛大な祭りらしい。せっかく来たから見ていくことにしたが、ものすごい人!しかも大雨!しばらくして、フンドシいっちょの男衆が大勢走ってきた。うお〜!かなりの露出度だ!もう、丸見えって感じ!(何が?)その後に神輿が!すっごいでかいの。パンフレットによると著名人が乗っている場合が多いと書いてあったが、全然知らない人だった。
結局最後まで見ていたら4時くらいになってしまった。さすがに疲れたのでホテルに向かうことにした。1泊目はニューオータニ。特別セールで2食付きで10000円と安かった。だが、腐ってもニューオータニ。チェックインを待つあたしたちにすかさずボーイさんが寄ってきてたいして重くもない荷物を持ってくれた。こっちから目で訴えなくても爽やかな笑顔でキビキビと仕事をこなすボーイさんはさすがだ(あたしゃ、今までSCRIPTライブで地方行くときはやっすいホテルだったからさ〜。ボーイなんていないのよ!)。
部屋も上の方で眺めがいい。部屋に入るとネムネム病(すぐに眠くなる病気)の山本さんは速攻で眠りについた。目が覚めてすぐに食事に行くことにした。バイキングだったのだが、これがまた豪勢!遅い昼食のラーメンがまだ消化していなかったが、死ぬほど食う。部屋に帰ってまた山本さん熟睡。しばらくしておきて明太子が食べたいことに気づく。大雨の中、明太子と酒を探して三千里したあたしたちは部屋に帰って明太子のみを肴に酒を飲んだのであった。(写真)