川崎クラブチッタ(H15.7.23) |
| 私はいつもイベントレポとなると、SCRIPTと一緒に出るバンドをかなりこき下ろしている。しかし!今日は対バンに優しいレポになってしまった。何故かって?!それはSCRIPTがイマイチだったからじゃい!! ものすごい久しぶりに行く川崎クラブチッタ。しかも平日。仕事が終わる時間がみんな違ったために、会場内で落ち合うことにした。微妙に場所がわからなかったあたしは、仕事中、上司の目を盗んでインターネットで調べ、5時定時なので、速攻会社を飛び出し、電車に乗った。 チッタって改造工事してたようだけど、場所も変わったよね?最後のツメでちょっと迷った・・・。中に入ると、まあ素敵。すっごい綺麗になったね〜。広いし!いいな〜、今度ワンマンでやって欲しいよ。 あたしが入ると「さくら」とかいうバンドが演奏していた。先に来ているはずの某Rさんとジュリちゃんを探したがどこにいるかわからなかったので、後ろの方でこのバンドを見ていると、なんとこのバンド、なんとか言うのコンテストで優勝し、賞金1億円をもらったってことじゃないの!!ええ〜?1億〜?まじでぇ〜?そ、それで〜?(やっぱり暴言)正直あたしでもいけるんではないかと思ったよ(無理か)。 「さくら」が終わって次のバンドの準備のため、会場が明るくなった。ステージに向かって左端一番前に某Rさんたちはいた。しかも椅子があったので、遠慮なく座ることにしたあたし。次は「OOTELESA」。なんか色の白〜いオタッキーみたいな集団(またまた暴言)だったが、音楽はよかった!すごい好きだ、こういうの。みんなすっごい楽しそうだったし、曲も個性的でよかった。 このバンドが終わってから香織ちゃん登場。しかし次の「ocean」はいかんかった。いや、悪いわけじゃないんだけど、なんか若い?この人たち。 そしてこの次に待ちに待ったSCRIPTが!おお〜、出てきたよ〜!おぢさんが片足で跳ねながら!なんで片足で跳ねてるの?と思ったらなんと彼は骨折したらしく、右足にギブスをはめていた。おいおい、大丈夫かよ〜。収は黒いTシャツにジーンズ。わりくんは黒い帽子にいつものAFDシャツ。しかしメンバーはこの3人だけだったのだ! |
| そういえば山野楽器のイベントで3人編成でやるって言っていたような・・。でもさ、イベントで3人編成はないだろ〜。他のバンドは少しでもファンを増やそうと生きのいい(!)曲やってきてるんだぜ〜。だけど、収のことだから何か驚くようなことを考えていてくれるのかも!と思ったらいきなり「Sweet
days only pass me by」。あたしゃ、あまりにも聞いていない曲だったので一瞬何の曲だかわかんなかった。確かに収は歌の天才だ!とっても魅力的に歌うのだが、やっぱりいかんよ!イベントに「聴かせる」のは間違ってる! 続いて「SINGLES」。ああ、またバラードかい・・・。ここで隣にいた非SCRIPTファンであろう、二人組みが帰ってしまった・・。ガーン!ショック!こんなショックは以前イベントでトライセラトップスファンに「何、このボーカルへったくそ」って言われた時以来だよ(それ以来あたしゃトライセラトップスが嫌いになった)あたしは他のバンドのファンにSCRIPTの「勢い」ってヤツを見て欲しかったのに〜!だってせっかくのこんなでっかい会場だよ〜!ステージだってホールのステージくらいあったよ!もう、もう、なんてもったいないの!! 「バラードが続いたので、アッパーな曲で”バイバイシュガーキューブ”」完全に喧嘩を売られた気分だったよ。なんでこの曲なんだ〜!この曲が一般人(非SCRIPTファン)にうけるかぁ〜!!しかもMCがおぼつかないんだよ!これは絶対にステージを狭く使ってるからよ!真ん中辺に3人集まり、ほとんどそこから動かないから周りの空間が広すぎて一部の人たちで対話してるみたいになるんだよ。収にもなんか戸惑いを感じたよ。 メンバー紹介でおぢさんが骨折したことを報告。しかし、原因はわからず。大丈夫〜?ライブ前に収とわりくんで車椅子を押して川崎の町を闊歩したそうだ。 最後の2曲は「トーキョーブルー」「Inspiration」。この曲はまあ、一般受けしそうだからよいんだけどさ、やっぱりバンドでやってくれよ!〜!今日はふたり(まあ、おぢさんも?)のビジュアルがなかなかよかったため、一層悔しい思いをしたよ。 |
| SCRIPTの後は「スキップカウズ」。SCRIPTで不完全燃焼だったため、あたしたちはこのバンドも見ていくことにした。このボーカル確か、なんかのテレビ番組で収のことを「シュウ」と言ったことがある失礼なやつだった。そんなわけであんまりいい印象がなかったのだが、いきなりソファーの上に寝転び、運ばれて登場する姿を見て爆笑。ライブもすっごいおもしろかった。なんといっても勢いがある!ボーカルは派手で典型的な目立ちたがりなのだが、バックの3人(特にドラム顔のギタリスト)はすんごいジミなの。そんな人たちなのだがバランスがよくて演奏もうまかった。ファンを乗せるのがほんとにうまいと思った。 完敗だ・・。今日はスキップカウズに完敗だよ・・。いつもは「SCRIPT1番!」と鼻高々だったあたしだが今日は3番目(OOTELESAのがよかった)だったよ!ジュリちゃんに言わせると4番目だそうだ。 ちょっと不完全燃焼でロビーに出るとな、なんとヒロちゃんが!お〜い!いるなら出ろよ!と言うことを本人にしっかり伝え(もちろん丁寧な口調で)握手をすることができた。ちょっと気分上昇。しかし、今日はスキップカウズのライブを観に行って、そこで偶然ヒロちゃんに会ったつーようなライブだったよ。 |