CLUB PHASE(H15.8.22)

 

 久々のワンマン!しかも前回のシケたアコースティックライブ(暴言)の欲求不満をここで解消したい!だがしか〜し!この日の整理番号は最悪だった。200番代後半・・・・。入れるのか?ライブハウスに!ってくらい悪い番号だった。こんなに悪いのも久々だ・・・。
  どうせ、平日だから開場時間に間に合わない人がたくさんいる!だからもっと早く中に入れるんではないか・・・と思ったあたしが甘かった。そう、8月は学生が夏休みだったのだ。ライブハウスの前はどっから湧いてきた(って、あんたもだろ)のかと思うほどにたくさんのファンで溢れていた。
 だけど、中に入ると結構前に行けた。真ん中よりかは前に行けたのだが、微妙〜・・・。前にでかい男が!いいんだよ、別に前に男がいても!だがそれもファンならいいんだよ!「おれ、収(もしくはわりくん)の音楽(もしくは本人?!)を愛しちゃってるからさ」って熱いファンなら男でもどんなに背が高い人でもいいさ。だがな〜、彼女に連れられちゃって来ちゃったぜ〜。音楽よりも彼女といちゃいちゃするのがメイン」ってやつは後ろでビールでも飲んでろよ!この男も後ろから彼女を抱きしめながらヌボ〜っと立っていたのだ。
 この邪魔な男の頭の影からメンバーは出てきた。ハマダさん、久しぶり〜!!なんか嬉しい。やっぱり、彼は存在感があるね。しかし、おぢさん・・・。そのヒゲ・・・。そう、おぢさんは顎にカビを蓄えて出てきたのだ。あんた、いくら足骨折して暇だからってヒゲを延ばすのはどうかと思うよ。似合ってない。そしてギター・・・。どこの小学生ですか?っつーような子供が出てきた。と思ったらヒロちゃんだった。おお〜!サルみたい〜!でも似合ってなくはないかも。あたしは前のがいいけど。
 わりくんはいつものAFD Tシャツに黒い帽子。収はグレーのTシャツだったかな?この後着替えたTシャツのインパクトが強すぎて覚えてない。でも、収はかなり髪の毛伸びたね〜。可愛い!すんごい可愛い!この長さキープ!わりくんはもうちょっと髪の毛短い方がいいな〜。
 1曲目は「Brandnew Heavy Tie」。いきなり歌詞を飛ばす収。だが、今日は勢いがある!多分、チッタのショボいライブ(かなりの暴言)では収もストレス発散できなかったのであろう。ものすご〜く楽しそうだった。
 「Switch」。最近この曲すっごい好き。わりくんってどんどんいい曲作るようになってきたよ。メロディーも好きだけど歌詞も好き。♪壊れそうなくらいに強く抱きしめて欲しい♪ってあんた!あたしが壊したるで〜!!これを収に歌わせるってのが素晴らしい!素晴らしすぎて目頭が熱くなるよ(なぜだよ、あたし)。
 次は「Get Over」。今日は選曲がいい!!どうしちゃったの?!しかしここで「夏らしい曲やります!」とのおたっしが!また「夏一番」「真夏のエチュード」か〜?もういいよ。今年は涼しいし。
 「目をつぶって夏のビーチを思い浮かべながら聞いてください」と言う収の横で目をつぶるわりくん。可愛すぎる!そしてなんと私の予想を覆し、「Cause you're avoiding sunshine」。この曲は夏の曲だったか!嬉しい!この曲はとっても好きだ!だが、足を骨折しているおぢさんがおとなしかった為、いつもよりもノリはイマイチだった・・・。
 次の「真夏のエチュード」はアレンジされていてまあ、いつもよりはマシだったかも(ほんとこの曲好きな人すみません)。続けての「ロンサムカウボーイ」「夏一番」とこの時間はあたしにとってのノッペリタイムで違うこと考えてしまったよ(失礼な!)。
 しかし、次の曲でびっくり!「アイスキャンディー」をやるかぁ〜?!この曲はアルバムの時間稼ぎに作った曲じゃないの〜?ライブでやるか?!なんつーかな〜、歌詞が卑猥なんだよ!(ああ、言っちゃったよ、あたし・・。あたしだけか?こんなこと思ってるのは?!)照明も怪しげなピンクのライトだったしさ・・・。「並木道」に匹敵・・・いやいや、もしかしたらそれを抜くくらいに聞きたくない曲だよ。わりくんもなんかあんまりノリ気じゃない感じだったよ(きめつけ)。
 「アイスキャンディー」冷や汗をかいてしまったのだろう。収は着替えに行ってしまった。その間、わりくんがしゃべることになった。「頑張れ!」と言われ、不満げなわりくん。「今までアルバムの製作活動に勤しんでいて、外に出ていなかったので、久しぶりのライブ楽しいです」ありふれたMC。まあ、それはいいさ。しかぁ〜し!!着替えてきた収のTシャツはありふれていなかった・・・。あんた、そのTシャツどこで買った?黒い地に白い両手が描かれ、蛍光黄緑の字ででっかく「SURF」。まるでグアムで3枚10$で売られているTシャツみたいだよ。そんなTシャツを着ながら「SINGLES」を歌い上げる収。思わずそのアンバランスさに爆笑。こんなにライブ中に笑わせてもらったのは初めてだよ。
 「Inspiration」。ここでやったってことは最後ではないってことよね。と言う事は最後は・・・・。でも今日の「Inspiration」はいつもよりも魅力的に聞こえた。ハマダさんのおかげかしら・・・。間奏でわりくんが前に出てこなかったってのが不満だけどね。ヒロちゃんはバリバリ出てきてたのに!
 後半は「Stripe Blue」「Lost Generation」とアップテンポの曲が続くと暑いライブハウスは死にそうなくらいに温度が上がってきた。あたしでこんなに暑いんだから収は・・いやいや、ハマダさんは魂抜けちゃっててもおかしくないよ。ほんっとに暑かった。汗だくになった。
 「Lost Generation」では歌のレクチャーをやったね「各駅より超特急」って歌詞がやっぱり収もちょっと恥ずかしいって思ってるのを知って安心。この歌詞って微妙なセンスよね。と思ってたらこの曲が本編最後だった。
 アンコール(ちょっと忘れかけてきたので、公式ファンサイトでセットリスト見ながら書いてます)は「Squall」。いつ聴いてもいいね〜。だが、ライブ版に敢えて言わせてもらうと、わりくんの♪Oh〜♪ってあるじゃない?サビの部分で。あれをきちんと歌って欲しいよ。わりくんはそこに集中して、次の♪any bad times, never surrender dear♪は歌わなくてもいいと思うのよね、ここの部分は収も歌ってることだし!わりくんは♪Oh〜♪に全てをかけるべきよ!(ってあたしってば何者?)「Squallマニア」なあたしの意見としては♪瓦礫に咲いてる花のように♪って箇所。こんなに歌詞とメロディーがマッチしてて、メランコリックな気持ちにさせる箇所は今までなかったよ。最高。
 そしてここでスペシャルゲストが!!誰?!も、もしかしてか、か、かし・・・と思ったらまっちゃんだった。おお〜!普通の頭だ〜!彼はモヒカンでないと!と思ったがすっごい嬉しかった。やっぱり生の楽器はよいね。
 すっごい楽しそうなまっちゃん。しかも曲は「0時10分」。この曲すっごい好き。「Ultimate or Incomplete」の中で一番好きかも。2番の「カモーン」が好き!ちゃんと言ってくれたしね。なんつっても「存在理由 no future」だよ。すごいよ。こういう歌詞に励まされるタイプだからね、あたしゃ。それまで「グロリア」「人並みに生きるより陽気なsuicide(seasideではない)」があたしの応援歌(さ、さむっ。キムタクっぽい)だったからね。
 そして「バーゲンセール」。まあ、今回はまっちゃんが色を添えてくれたからいつもよりも新鮮な「バーゲンセール」になってよかったよ。
 さあ、2回目のアンコールはついに来た!「コイノダンスホール」だろ〜?!と思ったらいきなり「Present」。は〜?!最後にこれ〜?!今日はハマダさんだぜ!あたしに「コイノダンスホール」聞かせろよ!
 も、もしかしてハマダさんが「ちょっとおれ、久しぶりだからあんまり激しいのは・・」って言ったんじゃないでしょうね〜!!くそ〜!どうなってんだよ!もう、最後が悪い!なかなか今日は選曲もよかったし、まっちゃんが来てものすご〜く盛り上がってたのに最後がイマイチだった・・・。