2002/04/04 thr


会議は踊る

今日は生まれて初めて、仕事の「会議」というものに出た。 参謀長当年とって25歳。最近はIT産業の末端で働いてはいるが所詮雑兵なのでこのような上流の工程を目 にするのはこれが初めてだ。 そうか、えらい人たちはこうやって俺に作らせるモノを設計してたのだ、ふーん。

・・・ なんてどころじゃすまなかった。 その間休憩抜いて9時間あまり。 未知の単語と書類、質疑応答と言う情報の洪水状態だった。 そりゃ亜もう脳みそがスポンジ状態さ。 すげぇ、やっぱり偉い人たちはそれなりに仕事してるんだ・・・。 あの忙しい期間でどうやってこの 電話帳のような設計書 に目を通したんだ・・・?! わけがわからないなりに、そんな偉い人たちのしごとっぷりにちょっと感動した。

そんな上司も、業務や、設計、ドキュメントの構成についてはすっさマジい突っ込みを入れるのだが、 意外とセキュリティや専門技術では微笑ましいボケをかましてくれた。 意外と参謀長が知ってるようなことでである。 そうか、こんな風にして仕事の中での担当や、専門性ってのは形成されていくんだな。 またもや当然のことにも関わらず新鮮な驚きを覚えた。

会議が終わり、自分の為の資料が足りなかったので例の馬鹿みたいな量 の設計書をコピーするはめに。 ああ、コレで一仕事だと思いきや、最新のコピー機の働きにより15分足らずで上がることができた。 ラツキー。

帰りに地下鉄ニホンヴァシ駅で最近売り出された地下鉄のぬいぐるみキーホルダー

	ぷるぷるレトロ号 銀座線(?うろ覚え) 500円
が買いたかったのだがメトロスが閉まってた。ショボーンってかんじだ。 参謀長は鉄道マニアではないが、コレがなんか可愛いんだよ。電車のくせに。 前面がデフォルメされた猫みたいなかんじを受けるのだ。 明日こそは手に入れたいものだ。

おお、今日は意外とまともな日記じゃねぇか。


[HOMEへ]