2002/05/18 例え、夢の中ででも

昨日の雑記はやけに参謀長がモラルある人のように書いている。ちょっと気持ち悪いな。なんか。 居心地悪いっていうか。 でも、モラルってものは実は物事の一部分を凄く効率を良くするものであると思う。 だから、理にかなってる事も多い。 効率を優先するからとか、俺にはそんなもの関係ないぜ、とかそんな風に考えもせずに軽んじる べきではないと、思うのだ。

久しぶりに、夢を見た。って言うか覚えていた。いつもよりたくさん寝たからだろう。 全部じゃないんだが、強烈な部分だけ覚えている。ああ、強烈な部分だけ。

参謀長、よく現実に近い事を夢に見る。 この前のゴールデン・ウィークの初日にいつもの起床時間に
「はい、お疲れ様です。」
と、PHSをとる仕草をして起きたのは哀しい事実だ・・・。
リアル妹に「あんた、悲しいねぇ」と言われたあの朝はマジで沈んだ。で、そのまま午後まで寝なおした。 で、内容は忘れたが2回目もそう言う夢で目を覚ました。 また寝なおし、3回目は「砂漠の中に封印された古代遺跡を舞台に、世界の存亡をかけた戦い」を繰り広げる夢だった。 色んな意味で、たまにヤバいって参謀長。

で、今日の夢。
夢です。ある意味、ありえないことを夢言います。
いきなり、野外で、見ず知らずのうら若き女性2人に挟まれてすっげーいちゃいちゃされてる参謀長。 婦女子推定年齢15〜19と20代前半。 もうね、ちょ、ちょっと待って。そんないきなり親密にアアン。 とかって感じで。参謀長はそいつらのこと知らないのに、親しげに人の名前呼ぶし。 もう、すぐ側で笑いながらもみくちゃにされてアレデスヨ。 いや、そうのっておおっぴらなとこですることじゃないと思うんだ、って言うかあんたらマジで誰よ!?

うーん。シチュエーション的にはどコゾのエロゲーとかギャルゲーの主人公状態だ。 自分の知らないところで、何故かモテる。努力もなしに突然。 この "何故か" ってところが寝ても醒めても夢っぽいよな。 そんなドッキドキでウハウハな「僕これからどうなるんだろう?」状況に置かれた参謀長の心境は
「・・・ヤベェ。陰謀に違いない・・・」

参謀長は、そんなある意味桃色バラ色の甘酸っぱい状況にありながら、婦女子の感触に神経を奪われながら 周囲に激しく目をやります。
「どこかに俺を陥れようとしているやつがいる!」
これは不味い状況なのであり、この可愛い婦女子どもはエサであり、 であり、もしかするとサインを受けた瞬間に参謀長を狙う刺客に豹変するに違いない、と。

やんわりと婦女子をなだめながら何とかこの場を逃れようとする参謀長。 もう、何を言われたかなんか殆ど聞こえてない。 「脱出しなければ、俺は、俺はマズイことになる!」 実際、夢の中の参謀長はこの危機的状況に対して
胃の痛みを感じました。
実生活において胃の痛みなんかまず感じる事無い参謀長が、マジで参っている。 ああん、どうしよう、逃げられないよう。助けてー。
くそう、こ、こうなったら
「自爆・・・?」

ああ、なんてことだ、敵の手にかかる位なら自爆なんて! 参謀長はかなわない敵に「靴を舐めろ」と言われたら、舐め、 そして、一生懸命やつに取り入って、油断したところを暗殺する男なのに・・・。 あまりの状況に何、潔くなってるんでしょう??

そのとき、学校の木造校舎の2階の窓が開きますた。・・・ココは学校だったのか・・・。 そこから現れたのは
見たこともあったことも無いが、どうやら参謀長とかなり親しいネット友達 だったようで・・・す。微妙だ。どんなヤツだよソレ・・・。

こっから先の詳しい流れは覚えてないが、どうやらこの婦女子どもはネット友達の知り合いらしく、 そいつから参謀長の情報を仕入れていたので詳しく、馴れ馴れしかったらしい。 どうやって助かったのか、覚えてないが最後は「なーんだ、早く言えよ(笑)」って感じで一件落着? したようで。したはず。助かった時点でもうどうでも良くなってるらしい。 お茶でもしたのかねぇ? いや、助かってよかった良かった。

さて、どういったことでしょう? 参謀長は何、女性恐怖症ってわけでもホ*でもないんですぜ! むしろナイス婦女子は Enytime,Enywhere,Enytihig and Everything (??) オッケーなハズなのだが。 どう、どうしたっての? 何かまずいことデモしてるのか参謀長?

まあ、アレダ。
「普段なれない状況になってあまりにも動転した」とも言えるだろう。 参謀長の今までのデータにおいてそのような事など皆無である故対処方法がわからなかったのだ。きっと。 しかし、何より
"幸せとか幸運"と言うものや状態にあまりにも慣れていない参謀長が悲しく、 我ながら、哀れであった。 おまえ、夢の中ででも・・・。

起きて、思い出して、考えて、へこんだ。 で、 寝なおした。午後まで。 幸か不幸か、夢は見なかった・・・。

そして、これを書きながら
「そう言えば、刺客の(?)婦女子は2次元であったか3次元であったか?」 って、コワイ問いかけに確実な答えを出せない参謀長が痛くて哀しくて情けなくて・・・もう・・・。


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