2002/06/13 世界の終わり

と言っても、参謀長の好きなミッシェル・ガン・エレファントの曲ではない。 単純に昨日〜今日見た夢の事。 別に珍しい事でもないんだけどね、参謀長の夢の中で世界がやばくなってるんは。 むしろ、ほのぼのした夢とか、平和な夢とか見ない。 って言うか見ろよ、俺自身!Hな夢とかさ!(結構ホンキ)

その世界には何か起こったらしい。 大災害か戦争か、何が原因か知らないが文明は破壊され、世界は荒廃している。 そんな日本、千葉。 (参謀長が千葉にいるときに起こるんかい、ソレ・・・) そんな千葉のどこかを、愛車DJEBELぽいオフロードバイクに乗り、 生き残った人どもを探す旅をする参謀長。 で、どうやら生き残った人達の集落を見つけ、そこの人らとなにやら話をする。 そんなシチュエーション。

参謀長のいる地域は比較的文明が残っており、電気が使えてたりする。 今さっき出会った人らの地域において、電気はとても貴重なものらしいのだ。 なぜ電気の話になったかと言うと参謀長が招かれた家の壁に立てかけてあった エレキギター(Ibanez系テクニカル型)を見つけて、珍しいナとかなんとか言ったからなのだ。 で、自分も楽器やるんだよと言う話へとなだれ込むのだった。

で、「アンプとかどうしてるの?」 と言う話になって「アンプって何だ?」と返され、参謀長はこの人達の電機を知らない生活と言うものと、 この世界が置かれている現状に凄くショックを受けるのだった。

参謀長は考えた。
「電気が無い場所において、ハードロックは成立しうるだろうか?」と。
ココで、世界についてとか、この村についてとか考えないのがらしいと言えば参謀長らしい。 残念ながら電気が無ければロックの音の面白さは半減する。エライことである。 そして、参謀長は無念な事にこの疑問に解決策を見出す事ができなかった・・・。

電気が無くても、出せる音。
それを考え、参謀長はつぶやいた。
「よし、津田沼の島村に行こう」 と。
津田沼の島村楽器の瓦礫と言うか遺跡のあとにはまだあの
「ARIAのアコースティック・ベース」
が残っているかもしれない。
アレを手に入れよう。
こうして参謀長は電気が無くてもなるベースを求めて、また荒野を行く旅を続ける・・・。

村とその人々と世界はどうなったのかと。
そもそも、参謀長は何の旅をしてるんだと。
そして、津田沼ってのがまたローカルすぎやしないか、と。
んでもってベースのメーカーがARIAってのがまた微妙だなぁ。
って、突込みを入れたい。俺自身に。

とりあえず、今度週末に津田沼島村のスタジオにでも入るときにARIAのアコベを弾いてみよう。 と、真剣に思った。 世界?まあ、それは置いておいて・・・。

参謀長は ARIAとARIA PRO2 が意外とって言うかかなり好きなのでした。


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