なぜに参謀長は今日もスーツで帰ってきてるのか・・・?
ストレートパーマを手軽にかけられるセットが売ってたので試してみる。
結果
効きやしねぇ。どこも前と変わらんではないか!
この癖っ毛はホントもうちょいとやそっとの薬くらいじゃびくともせんぞコラぁ!
日記の題名だが、こいう歌詞があったってだけのことで。
演歌だ。誰の歌だろう?
まあ、
参謀長は心変わりするような知り合いが全くいないので良くわからんです。
参謀長が季節を感じたのは・・・
一昨日、会社から帰るとアパートの前で蝉(セミ)がひっくり返ってた。
これはミンミンゼミですな。
生きてるかな?と思って息を吹きかけてみたらまだウゴウゴと動きやがる。
で、
もう深夜を回ってたのでそのまま無視して部屋に入った。
今参謀長がアレを起こして、そこらの木に戻したとしても朝まで生きてるかどうか。
それに、奴らはこの短い成虫の期間を必死に生きたわけだし、そろそろ死ぬのが
流れってものなので。
よって、参謀長が手を出すべきではないと判断したのだ。
そのときに
「ああ、夏も折り返し地点を過ぎたなぁ」
と思った。
さらに、寝付こうとしたら今度は外から秋の虫の声が聞こえてくる。
暑い暑いと言っていても、夜は日増しに涼しくなってもきている。
そう、時は流れ、季節は移ろい行くのだ。
人が知らない夜の内に少しずつ。
今度は別の季節のプレイヤーどもが自分の音を出し始めているのだ。
昼も夜もないオフィスとマシンルームにずっといるような日々ではソレがわからないのだが、
なるほど、参謀長の知らないうちにこんなにも季節は変わっていたのだなぁ。
朝、出勤するとき蝉はまだ生きていた。
だが参謀長はそのまま駅へと歩き出した。
帰ってくるときはたぶん、蟻に食われて外骨格だけになってるだろう。
去年と同じだ。
が、
帰ってくると蝉はいなかった。
全て食い尽くされたのか、誰か助けたか、自分で起き上がったか・・・
まあ参謀長には窺い知らぬところのはなしだ。
参謀長も自分の時間を生きるだけ。
なんだ、たいして変わりゃしないじゃない。
ま、こっちは今後のためにせいぜい、1日だけになってしまった休みを満喫したいところだ。
・・・仕事持ち帰ったけどな・・・。
この間まで、真夜中にも蝉がデケェ声で鳴いていた。
街灯のせいで昼だと思ってるんだろね。休むことなく、哀れな。
タダでさえ短い命の時間を思いっきり縮めているのは人間様の御技なのだ。
もちろん、ソレは蝉以上に、人間自身に当てはまるのだろうなーとか思う、
終電帰りの今日この頃。
ちぢんでるヨねぇ・・・。