久々にファッキンな程に仕事で怒られタ。
っつーか、はっきし言えば参謀長の落ち度ではない。
まあ、「知らないことは罪」との面から言えば参謀長が担当っつーか、関係薄いからと
深く関わらなかった事もいけない。
そして先ほど参謀長の目の前で笑ってるのか怒ってるのか良くわからないテンションで
まくし立ててた人が言ってる事には正しいこともある。もっともである。
技術的にも、仕事の進め方的にも未熟な参謀長には実にイタイご指摘である・・・
ここで「ンナこと俺が知るかボケェ!」
と言えばそれで終わりではあるが、そっから新たな戦いの火蓋も同時に気って落とされる
ことは確実である。
あ、いかん。もう終電が・・・
しかし、ココで終電近いからと適当に切り上げたり、コヤツの上を行くぶち切れモードを
とったとしても・・・参謀長の仕事に確実に支障を来たす・・・。
ココは丁寧な言葉と自分の非を認める姿勢でとりあえずは参謀長が仕事に移れること優先
で対応しかない。
7:3くらいで理不尽な怒られ方ではあるが、ここは耐えるしかない。
が、後半になり、その人の口から
「本当はあなたがココまで怒られる立場じゃないだろって言ってんだよ。」
と、
言う言葉が発せられたときはもう・・・
?
・・・まあ、そうだよ。そう言うのはグループのリーダーとかが、きっちり依頼をして、
下のものの失敗分も怒られたりするんだけどさ(リーダーって割りが悪いは・・・)
じゃ、なに?
何で今まで俺にそんなにまで色々まくし立ててるんですかぁ!?
お、オカシイだろあんた?
っていうかむしろおかしいぞあんた!
確かにこちらにも非はあったが・・・普通の感覚で行くと
「だからってさ、何も言わずそのさっきまで人が使ってたものを片付けるかね?」
というレベルのでき事をきっかけに、参謀長は終電逃してまで怒鳴られていたのである。
さすがに少しクラッと来た。
同時に「ああ、俺は技術を身につけてもこう言う人になりたくはないなぁ」と
切に思った。
なんて言うか・・・他人に対する"余裕"ってもんがないのかと・・・。
後でわかったが、どうやらその人は参謀長の前にも色々とむかついた事があったらしく、
最後の最後で一気にそのとばっちりを食らったのが最後の男、参謀長だったようだ。
同じ会社ではあるが別なチームの上司に
「ごくろうさん」
と言われたとき、「ああ、今日は俺が贄だったんだぁ」と、少し気が楽にはなった。
いいっす。
タイミングの悪さにゃもう慣れてるっす。
それで20数年生きてきますたから・・・。
その後、参謀長は駅まで汗だくになって走る事に。
結局、努力報われず2分差で終電は出てしまっていた・・・。
参謀長、社会人初の途中から自腹タクシー。
ああ、コレは避けたかった・・・。しかも現金持ち合わせがないからドキドキもの。
以前うっすらと他社の先輩から聞いていた総武線を使うルートで何とか1時20分には
家に帰り着いた。
・・・良かった・・・。
何がよかったって
あずまんが大王のオープニング少し見逃したくらいで間に合ったのだ!
もうね、汗だくになって走って、普段より時間も金もかけて家に帰ってきて、
これで月曜の恒例イベントである
あずまんが大王を見逃してた日にはもう、お礼参りリストイン決定ですよ。
死ぬか貴様?と。
ああ、良かったねぇ参謀長のためにも、あなたの為にも。
飯食ってあずまんが大王見てたらだんだん気分も落ち着いてきた。
やはり、笑いは人を幸せにする。
ああ、もう、ええんや。
今日は千代ちゃんのお父さんの雄姿を見られただけで参謀長は幸せだよ。
っツーわけで
SENTENCEDでも聞きながら寝るカー。
ああ、いいねぇ。癒されるなぁ。
*SENTENCED
ノルウェーの元デスメタルバンド。
一昔前のメロディック・デスメタルブームの代表バンドの一つ
インタビューで
「俺達の町でできることといったら、テレビを見ることと、自殺する事と、と言ったとか言わないとか。ツワモノ。
ミュージシャンになる事だ。だから俺達はミュージシャンになって自殺について
歌うことにした」