"リンリンと"を変換すると"鈴凛と"になった。
ダメだ。目をそらすな。全て自分が選んだ末の結果じゃないか。
だから、直視した上で忘れるとしよう。プラス志向だ。プラス思考。
日記のタイトルは BUMP OF CHICKEN / FLAMEVINE 収録の
"ガラスのブルース"と言う歌の歌詞の一部。
良い歌だ。曲も歌詞も。
初めてバンプを知るきっかけになった曲だけに思いいれも深い。
情報の無い岩手の片田舎で歌っている人にまでたどり着くのは結構大変だったなぁ。懐かしい。
この歌、一言で言うなら、「自分の歌を死ぬまで歌い続けたた猫の歌」。
・・・まんまだよ全く。
自分の歌って言っても「お〜れ〜は ジャイアーン」みたいなんじゃなくて
「自分が作った歌」ってことなのだろうと思う。
この自分の歌ってのが大事で、大変な事だよ。
参謀長はミュージシャンじゃない、只の音楽好き人間だ。
しかし大それた事に、「死ぬまでには、納得のいくかっちょいい曲を作る」と言う目標みたい
なもんを持ってたりする。
それは多分ヘヴィメタル。もしくはもっと広い間口でロックと言われるジャンルの音楽で、だ。
「MANOWARのジョーイ・ディマイオ閣下を納得させる」
レベルが最高の目標。
うわぁあ、こりゃスゲェ大変な事だぜ。きっと!
自分がカッコいいと思う人らに自分の曲を認めてもらいたいなぁと結構真剣に思う。
そして、メタルやロックが好きな人らに認めてもらえればいいなぁ。
うーん、それでも狭い範囲かもしれんが。
と、なぜこんな事を考えたかと言うと、かなり派生するのだが・・・。
今度の12月に幕張メッセだかでBEAST FEST というロック系のフェスティバルがある。
そこに MOTOR HEAD が出るって言うじゃないですか。
おおすっげぇ!
もう、今見ておかないと後々いつ見られるかわからんし、他にもSLAYER、SOULFLY、
ARCHENEMY とかの参謀長好みのバンドが出るらしい。
こりゃぁ、ぜひ行きたい!!
仕事で「生か死か!」って状態じゃない限り行くぞこんちくしょう!
で、ソレ関連でモータヘッドの 「ACE OF SPADE」がラジオでかかり、久々にそれ聴いて
カッコいいなぁ〜と。
参謀長もやってみてぇなぁと最近秘密プロジェクトとして練習してる某リュージの掲示板に書き込んだ。
モーターヘッドは3ピースバンド。
ウチラ秘密プロジェクトも現在3ピイス。ばっちしじゃん!
けど、問題は
"ベースヴォーカル" であると言う事。 おおお、NO!
最近、単純なベースラインなら引っ張られずに声を出す事が出来るようにはなった。
と思う。未だにかなーり練習が必要だけど。
が、あくまで「声が出せる」程度なのだ。
秘密プロジェクトではリュージ氏は不慣れなドラムに挑戦した上に歌まで取ろうという果敢なチャレンジスピリッツを見せている。
そんな彼がいるのに情けないことこの上ないのだが参謀長はだな、
正直、歌って苦手なんだ。
親しい友達とカラオケに行くのはとても楽しい。もう迷惑なほどにノリノリだ。
仕事仲間とカラオケに行ってもそれなりに盛り上がれる。迷惑かけないよう酒は控えめに!
初対面の人らとだって盛り上がれるぜ!
知らない歌でも大抵人が歌うものを聴くのは好きだし、ノレる。
けどだ、
自分が歌うのは辛い。
結構テンションをあげて常に望んでいるのだ。
そうは見えないって声もあるだろうが・・・いやマジなんですって。
何って参謀長は自分の声が嫌いである。もう、少年の日から今までずーっと。
普段、話している声でさえあまり好きではないのんです。
これから先、きっとそれなりの練習やレッスンを受けて、
「まあ、何とか聴けるかな?」ってくらいにでもなれば少しは気も変わるかもしれん。
しかし、そう言う暇や金があればベースとギターの練習、曲作りの勉強に時間を割くだろうし。
参謀長が楽器から音楽をやる側に入ったってのはその演奏する姿ってのもあるが、やはり
「練習すれば俺もかっこ良い音を出せる」からだと言うのがデカイ。
声は一生ものだが、楽器は練習とモノしだいで自分の理想に近づけられる。
あと、参謀長が無類のデス声好きってのは
「ああ、こう言う歌い方なら俺も出来るかもしれん」
と一瞬思ったからってのもあるのだ。
意外とカッコいいデス声ってのは難しいんだけどね。
憧れて練習(?)して喉がすげぇ痛くなった時期もあったが・・・どうも自己流じゃいかんかった
のかこれもモノになりそうない。
治ったら元の声になっちまいやがって。
どうせ潰れるなら、そのままカッコいいデス声になってくれれば良かったものを・・・。
こんな感じで参謀長は自分の声にはあまり良い縁が無いみたいだ。
そんなこんなで、参謀長は歌うってことに凄く抵抗を感じる。
それが自分が好きで、かっこ良いと感じる歌なら尚更。
ものすごーく、曲に申し訳ない気がしてしまう。
こんな事で思い悩むのもおかしいかもしれん。
が、流石に20年以上感じていた苦手意識はそうそう簡単に払拭は出来ない。
自分の容姿や体型にはある程度の諦めと開き直りも慣れもできる。
けど、なまじ音にはこだわりを持ってるせいか、声は・・・。
だから最近、コーラスを取ろうとしたり、デス声で歌おうとしたりってのは参謀長としては
結構チャレンジブルな事だったりするのだ。。
ベース以上に難しいんだわこれが。
現状秘密プロジェクトは今の練習曲で一杯いっぱいなので、モーターヘッドの曲はやるとしてもまだまだ先のことになるだろう。
それまでに少しでも歌が歌えるようになれば良いなぁと。
もしくは専任でもギターボーカルでも良いので歌メインのボーカル加入とかね(笑)
リュージ氏にこれ以上チャレンジさせるのは気が引けるし(笑)
ああ、
参謀長はこんなのでかっちょ良い「自分の歌」を作れるのか・・・。
歌えなくても良いから、作れればってのは甘い・・・のか?
そりゃ、自分の歌を自分が歌えれば一番良いかも知れんし、作成だって楽だろう。
でもどうやって・・・。
人生の目標の一つを実現するためには、結構でかい壁を越えなきゃいけないってことかい?
うーむ。作成前からいきなり壁かよしかし。
・・・モータヘッドからこんな感じで延々と考えてしもうた。
だが、これも直視し、克服すべき現実の問題なのだ。
でも、本当にどうやってー。
いつの日か、大きな声で リンリン と?