昨日から友人宅で飲んで泊まってたゆえ・・・頑張ったが夕方に寝て今起きてもうた。
今1時。
やったー。あずまんが大王見逃さずに済んだ!
あぶねぇ〜。
途中、実家から電話がかかってきたのは覚えている。
なにやら妹彼氏とウチの残り家族どもで夕食を食ったらしい。
「今デザートを食いながら巨人の優勝決定戦見てるけど・・・。これはお父さんは"認めた"ってことなんかなぁ?」
と聞かれたが・・・。
わかるか。そんなこと。
ただ参謀長が言えるのは、
カレーとひっつみ汁が美味そうだなー。ええなーってことと、
「ああ、俺は今実家にいなくて良かった」
ということ。
だって、そんな緊張感の中で大切なカレーを食いたかねぇもの。
でもまぁ、そう言う人が来たら親父とその人の間に入ってフォローに回るのは確実に参謀長なんだろうなぁ。
・・・どんな人でも良いけど、出来るだけ良い人を頼みたい。
ただでさえ、俺は
家族ヒエラルキーの最下層
に位置するってぇのに更にこれ以上ツワモノどもの媒介をするのは辛いんでな・・・。
そう言う状態に陥らないためにも、
やはり参謀長は家族から遠くない別のどっかで独立した暮らしを維持するのがベストだと思われるよ。
色んな意味で、早く独立した立派な大人になりたいよ。
いつになく早く寝ていた状態で、久しぶりに夢を見た。
黒豹に襲われる夢を。
昔懐かしい田舎の、更に参謀長が幼い子供の頃じゃなきゃ無かったような木造の家と畑と垣根。
そこを歩く参謀長は近所の犬やら猫やらが妙に騒いでいるのに気付く。
そして、目の前の右曲がり角の向こうから「何か恐ろしいものの気配」を感じる。
猫科とは思えない足音と共に垣根の向こうに現れた黒い獣。
垣根に隠れて足しか見えないがゆうに2メートルはある巨体。
ああ、かなわねぇと思った参謀長は垣根と同化する事に勤め巨獣をやりすごす。
あの緊張感はもう、・・・夢でよかった。
いくら参謀長が猫好きでも向こうがこっちをエサと認識してたらどうにもならんよ。
何でこんな夢見たんだ?
寝る前に近所のクリーニング屋の猫「おかあさん(名前)」と遊んだからか??
その後の黒豹。
何故か学校のような広い建物の中で群れをなす黒豹どもと人間達との壮絶なバトルが展開
される。
急にB級ホラーな展開になるところは流石に参謀長の夢だ。
「この部屋って前入ったっけ?電気ついてるか?武器になるものは無いのんか??」
と言う今敵にあったらやられる!という極限の状態。
なのにパンツ一丁。
"魔界村"の"アーサー"はこんな気持ちで闘っていたのだろうか? すげぇ、漢だよあんた・・・。
廊下には血を流して倒れている人間とかがいたりして、もう気分は嫌でもクライシスだ。
結局参謀長は無事ではあったが一匹も黒豹を倒さなかった。
そしてうやむやの内にエンディング(?)を迎えた。
ご苦労さんでした、参謀長のお仲間の皆様方。
特に
参謀長以上の猫好きで、格闘家でもある我がアンダードッグメンバー「ノースリーブ」氏が血まみれになりながら
「ヨーシよしよし、なんだ、もう観念して人間に慣れろよほら。」
とか言いながら笑顔で巨大猫科動物とじゃれている姿が印象的であった・・・。
ああ、爪が、爪が、腕とか背中とか・・・。
そんな夢を見て、息も荒く深夜に目覚めた参謀長。
あずまんがを見て一息ついた気分に。
・・・
大丈夫か参謀長?色んな意味で。
しかし問題発生。
来週であずまんがは最終回!
ああ、参謀長の一服の清涼剤が・・・。
参謀長にとってロックミュージックは水や空気のように無くてはならない存在だが、あずまんがはたまに飲むサイダーのような存在だったのに。
ちなみに、ギャルゲーは「駄菓子屋の粉ソーダー」のような存在。
添加物の塊で体に悪いこと確実だがなーんかたまにガッと買って飲んでしまう禁断の飲み物。
あー、しかしもう来週から大丈夫かなぁ。
そして色んな意味で大丈夫かよ参謀長?
立派なナイスガイになる以前にの問題山積みのような気がしますよ。俺。