帰宅途中、電気とマニアの町秋葉原で買い物。
ココは・・・いつ来ても空気が違う・・・。
渋谷とか原宿とか銀座とか、ああ言う都会の空気にはまだ慣れない。
っつーか俺がいて良い街だと思えない。
新宿の明るいサイドはやっと少しはわかるようになった。
裏は恐くて行けません。
御茶ノ水、秋葉はかーなーり、詳しくなった。
「案内してやるぜ。ついて来な!」ってなもんだ。
・・・如何なものか・・・。
秋葉の書泉は平日19:30で閉店する。努め人なめてんのかっつーん!頼みますよマジで。
色々見てみたが、技術書買うのはここが一番いいと思うので。
せめて21時、いや、20時。できれば22時くらいまで開いててくれ・・・。
しかし
平日ココで本を買うなんて何ヶ月ぶりだろう。ちょっと感動・・・。
チラッと会社で読んで為になりそうだったネットワークマガジンのバックナンバーと、XML、Java関係の本を買う。
基本情報試験の本でも買えよってのは言いっこなし。
なんて言うか現実逃避だから・・・。
ああ、でもあれだ、仕事関係、技術関係の本で現実逃避ができるようになるなんて参謀長もこの業界に染まってきたものだ・・・。
時間残ってたので液晶ディスプレイを物色。
ああ、TVの見られる液晶ディスプレイが欲しい・・・。
思わず、DVDであずまんが大王のソフトを購入しそうになった。
参謀長、再生するハード持ってないのに。
すばらしきかな帰宅途中にどこか寄れる時間。
嗚呼、願わくばこの日々が続きますように。
でもたぶん、来月の給料は今月と10本以上差がつくのではないかと予測される・・・。
時間の増加と健康で人間的な生活をを喜ぶべきか、金の低下を悲しむべきか。
しかし、こりゃあマジで友達の会社の
「新入社員初年度給料のみで4,50万円」がネタではないと確信できそうだよ。
一ヶ月の参謀長の生活費は色々考えて12、3万で何とかなるだろうから・・・20万貯金しても年で240万貯まる。
友人は「もしそうなったら、1年目で辞めてこれ資金にして別な会社探す。」
と言ってた。懸命だ。健康と命あってこそ。
参謀長は少しくらい給料少なくなっても時間があったほうがいいや・・・。
どっか、暇でそこそこ金くれる会社ないかにゃー?
めっさ暇でもかまわん。
参謀長、暇つぶしの才能だけは不必要なほどにあるからな!
働かずとも金もらえる。これ最高。
ああ、忙殺されることさえなければ今の仕事を続けていきたい。
参謀長の仕事の理想は、どっかの安定した企業の資料室とかで情報を整理して、出世競争とは無縁でそこそこのポストで給料もらってのんびりと暮らすこと。
ドラマの「ショムニ」の忙しくなる前の庶務2の課長さんなんて理想。
世のそこそこ数の人らが何故、出世とかにこだわるのか真剣に良くわからん。
そうさ、参謀長は「金の為に働いている」。こだわるのは給料と暇。他に理由なんて無い。
それを得る為に働いて・・・その中で少しでも楽しめる事を探す。
金さえあれば後はもう趣味で楽器弾いてプログラミングして・・・仕事なんざしねぇ。
なんてことを
帰宅途中の電車の中、映画「明日があるさ」の宣伝ムービー見て考えた。
参謀長はあまり深くこの映画に共感はできないだろうなーという結論がいとも簡単に出てきた。
"日本中の頑張る人にささげる"らしいが。
参謀長も少しは頑張ってはいるが、スタート地点も目標地点も違うのでなぁ。
なんて、妄想のできるゆったりとした時間。
嗚呼、願わくばこの日々が続きますように。