CDの部屋



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Brotherhood
(B'z)
  今までのアルバムでは、コンセプトをたてずにバラエティーにとんだ作品を作ってきた彼等であるが、今作ではROCKというテーマを重視しとても骨太な作品に仕上がっている。 松本本人も、今回はかなりの練習をしたというだけあってギターはバリバリ弾きまくっている(コピーは大変だった)。キーボードを減らし、サポートにはMr.BigのPAT TORPEY(#2)やBILLY SHEEHAN(#2,3,8,11)を迎えたりと激ヤバな曲もあり、完コピはかなり至難の業である。
おすすめは、#2,#4,#11(う〜ん全部かな ホントは)

RUN
(B'z)
 前作のRISKYでデビューから続けていたいわゆるビートロック(?)に一区切りをつけ、今作ではのちのちのB'zにつながるような彼等が本来持っているHard Rock的な要素を前面にだしたアルバムとなっている (Voの稲葉が髪を伸ばしだしたのもこの頃で後のThe 7th Bluesのツアーまで長髪でした)。聞き所はたくさんあるが、ギタリストの僕にとっては、松本の建築的なギターソロである。美しいメロディラインや構成はとても衝撃的である。それは、1曲目から表れている。
おすすめは、#4,#6,#9(多分、みんなと違うんだろうな〜) 

RESSURECTION
(HALFORD)
 このアルバムはあつ〜い!!しかも超かっこい〜!!なんといってもメタルゴットの復活である。僕自身、これまでJUDAS PRIEST(HALFORDが在籍していたBAND)すら聞いたことがなくあまり知らなかったが、このアルバムは聞いた瞬間に衝撃が走った。 Robのハイトーンボイスはもちろん、メンバーには若手(?)を起用しそれがまたすごいテクニック集団である。これを機にメタルにはまってしまいました。ちなみにGuitarのPATRICK LACHMANは僕と同じ誕生日でなんかうれしい(年は違うぞ)。 
おすすめは#1,#2,#7(これも全部かな〜)

ERASE THE SLATE
(DOKKEN)
 帰ってきた〜!!これぞDOKKENサウンド。再活動から活動を休止する前までは各方面で厳しい意見をもらっていたDOKKENであるが、新たに元WINGERのREB BEACHを加えて黄金期のサウンドを取り戻した。またこのREBが凄腕なんだなー。タッピングやりまくりで、これでもかってくらい弾きまくっていてギタリストにはお薦めです。 できれば、この後にでたライブ盤も聞いてください。このアルバムや過去の曲も満載でとても熱いライブアルバムです。
おすすめは#1,#3かな、他もかなりいいよ  

For Unlawful Carnal Knowledge
(VAN HALEN)
 VAN HALENでおすすめにこのアルバムをあげる人は、少ないんじゃないかな。だからといってこの作品が悪いわけじゃないよ。たぶんVAN HALENファンはデヴィット・リー・ロス(初代Vo)がいいという人がほとんどだろう。でも僕はサミー(2代目Vo)の方が好きです。いわゆる渋い方がかっこいいと思う(親父かな?)。 まぁ、それとこのアルバムは弾いてて楽しかったからギタリストにはおすすめします。 
おすすめは#1,#2,#4,#9(←名曲) 

Chocolate Starfish and
The Hot Dog Flavored Water
(Limp Bizkit)
 このバンドは、B'zの松本が注目しているバンドなので聞いてみようと思い、これではなく2ndアルバム(ちなみにこれは3rdアルバムである)を買って聞いたら僕にとっては斬新だった。RapとHard Rockを融合させたいわゆるミクスチャーと呼ばれるものだが(へヴィロックとも呼ばれる)、とてもセンスのある音作りや曲づくりをしている。 おもわず体が自然に動いてしまうような曲ばかりである。重い音に僕がはまったのもこのバンドの影響が強い。
おすすめは#2,#3,#8,#10(M.I.2のテーマ)