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Cynthia Street 1998年 2月の伝言板
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1998年 3月 の伝言板を読む
1998年 1月 の伝言板を読む
ターミー - 98/02/28 20:34:58
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: という訳でシンシア
タイトル : 『20才』
コメント:
シンシアのナレーションは、誰が考えたものでしょう。(知っている人いますか?)
ちょっと勝ち気な、良い意味で芯のあるシンシアそのままのセリフですね。
『20才』は、10代のポップス路線から歌謡曲路線への橋渡し的アルバムです。
その後のアイドルとは違い、大急ぎで”女性”になっていくシンシアに
追い付いていけないファンが私も含め多かったのではと思います。
「田園交響楽」は、シングルにしてもよいほどの完成度です。
いまでは少なくなったいわゆる”歌謡曲”の良さを馬飼野康二節で表現して
います。「卒業」も悪くない。ひとつひとつの曲は悪くないのですが、
背伸びというか力みというか何かつき抜けるものが無いのが、ちょっと
残念で、選曲的に何故シンシアなの?という思いが残るそんな印象です。
「さらば恋人」や「あなたならどうする」を20才のシンシアが何故唄わなけ
ればいけないのかな?京平さんだから?
う〜ん。
という訳で、次は『夏の感情』です。
ところで、ひとり評論家みたいにアルバム印象記を綴っていますが、
皆さんの声も聞きたいので、どなたかいろいろとコメントをアップして
くだされば幸いです。
それでは。
ターミー - 98/02/27 00:17:32
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: 何てったってシンシア
タイトル : 『早春のハーモニー』
コメント:
まだどことなく幼く、英語のアクセントのなごりが残っている唄い方が
懐かしい、そんなアルバムです。
オーキさんが、このHPでコメントしていた「魚たちはどこへ」が、やはり
出色の出来ですね。詞のテーマは、その後、松本隆が「木綿のハンカチーフ」
で描いた故郷と都会の間で搖れ動く恋人たちを”魚たち”になぞらえたもの
ですね。わずか2:22という短い歌に深い意味が凝縮されています。
京平氏のアレンジもいいですね。
「早春の港」の元歌「ふるさとのように」のシンプルも捨てがたいですね。
この頃のシンシアには海の香が漂っていて、心が和みます。
3年後の『20才』では、潮のざわめきが似合う女の子から都会の雑踏で懸命に
生きるひとりの女性が描かれます。
次回は、『20才』です。それでは。
u3 - 98/02/26 00:13:23
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : Cynthiaの作詞曲
コメント:
"Cynthiaの信仰生活"にコメントする情報は持ち合わせておりませんが、
アグネスのことが話題に出たついでに、
Cynthiaがアグネス・チャンと布施明に詞を提供した曲を紹介します。
さきほど検索したら両方ヒットしたので、リンクしておきます。
●アグネス・チャン『小さな質問』 SM28-5098(1983/2/21)
A-4「ウ・フ・フ」Cynthia 作詞、森山良子 作曲、鷲巣詩郎 編曲
●布施明『今夜は気取ってみたらいい』 KING SKS-15(1978/05/21)
A-5「I CAN NEVER BE YOUR MAN」 Cynthia 作詞、林 哲司 作・編曲
近いうちにCynthiaのレギュラーなレコード以外の曲を別のページで紹介したいと考えています。
情報をお持ちの方はご協力をお願いします。
★★★【『今夜は気取ってみたらいい』はリンク先がなくなっていたので、
リンクをはずしました。1998/03/26 by u3
もとのURLは「http://www.geocities.com/Broadway/Stage/2302/konya.html」 】★★★
ターミー - 98/02/24 23:42:57
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: どうしてもシンシア
タイトル : 『傷つく世代』
コメント:
ドシャ降りの中、携帯電話の電源を切って、日本橋へ想いでのアルバムを
買い求めに行きました。
『傷つく世代』、『早春のハーモニー』、『20才』、『夏の感情』、皆、深い
深い記憶の奥底にあった甘酸っぱい日々を蘇らせてくれるのに充分な曲の
数々。
(何せ10数年振りに聴く唄ばかりである ー 本当に永い永いブランクで
想いもひとしおですね)
さて、『傷つく世代』です。当時としては、実験的な意欲作と言えますね。
FMラジオでお馴染みのサウンドドラマ形式で、曲は進んでいきます。
ここでも、シンシアのNative Englishが効果的です。「忘れんぼさん」の
前ふりの電話で、フンフン、ロージーとはこんな風に話しているのかと、
当時、妙に感じ入っていたものです。
しかし、最初から最後まで、曲の流れは筒美京平の構成だけあって完璧ですね。
(全ての京平ファンに是非聴いてほしいアルバムです ー 当時のアイドル
でこれだけのコンセプトアルバムを作ってたんだってね)
特に有馬/筒美コンビ(一曲だけ橋本淳)のオリジナルナンバーは、ひとつの
物語ですね。1曲目の「傷つく世代」で反発しながらもお互いをいとおしみ、6曲目の
「早春の港」では、いいふるさとになりたくてと包みこむ様なやさしさを
もつ女性に成長していく。
<<好きとも言わないし おたがいに聞かない>>
う〜ん、涙が出てきた。この頃の唄は歌詞カードがなくても空で唄えますね。
内間明美ファンさん、最後の「あこがれの旅」では、バイクか車で疾走して
いますよ、ふたりの故郷を求めながらね。
それでは、See You!
内間明美ファン - 98/02/24 15:12:40
住所(都道府県レベル): 京都
年齢 : 41
お好きなアーティスト: カーペンターズ
タイトル : Cynthiaの信仰生活
コメント:
Cynthiaは, カトリックのカトリックのクリスチャンネームだったと
思いますが, 彼女は定期的に教会に行っているのでしょうか。
彼女が幼児洗礼を受けた教会はどこなのでしょう。
もし、教会に行けば彼女に会えますか。
アグネスチャンは, ヨハネ・パウロ二世が訪日したとき
通訳をしていましたがCynthiaの場合
カトリックのChristianとして目立った活動をしていませんが
何か活動しているのでしょうか。
ターミー - 98/02/24 02:00:43
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: どうしてもシンシアだ
タイトル : 『シンシアインコンサート』
コメント:
思い起こせば、何度シンシアのコンサートを観ただろう。
初期の頃は、夏木ゆたか(この頃から全然かわってないねこの人)が、
司会をしていたですよね。(まだ歌謡ショーのノリだった?)
体調が悪くて、とてもつらそうなコンサートもありました。入りが良くない
コンサートもありました。緊張感でこちらがドキドキする様なコンサートも
ありましたね。
このHPの「あの日のコンサート」を見ると、あの時のことが昨日のように
思い出されます。
さて『シンシアインコンサート』です。
おなじみの「OVERTURE」で始まり、初期のヒットメドレーが続き、「TOO
YOUNG」等のポップス、「心もよう」、「五番街のマリーへ」のカバー曲、
そして、「バラのかげり」、「妹よ」、「夏の感情」のオリジナル群、
皆、好ましいですね。実際のコンサートの雰囲気をそのまま伝えている
とは(映像がないので)言えないけど、その良さは充分伝わってきます。
久しぶりに「夏の感情」を聴きましたが、彼女独得のリズム感には感心
させられますね。
手持ちのCDが尽きてきました。明日仕事をさぼって、また、仕入れてきます。
それでは、Take Care, Bye Bye!
u3 - 98/02/23 21:09:36
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : ザリバ「或る日」12cmCDシングルで復刻
コメント:
ザリバの「或る日」が12cmCDシングルで復刻されました。復刻したのはマイナーな会社で、
扱っている店は限られているようです。
2/19・20の東京出張で仕事を終えた後、21・22に居残ってまわった東京の店では、
タワーレコードと新宿マイシティのHMVには置いてませんでした。新宿Virgin、渋谷の
HMVには大量に置いてありました。『HITSTORY』には手が出ないけど、ザリバの「或る日」
は聞いてみたいという方はどうぞ(\1,200)。
u3 - 98/02/23 21:07:45
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : RE:書店へGO!
コメント:
別冊PHP2月増刊号を教えていただいた2/14からさがしていますが、
いまだに見つけられません。
PHPは、PHP、PHP増刊号、別冊PHP、別冊PHP増刊号の4種類
あるそうで、PHP3月号、PHP3月増刊号、別冊PHP3月号は置いてあり
ますが、目的の別冊PHP2月増刊号は、大阪および出張先の名古屋、岡崎、
静岡、東京で数十店まわりましたが1冊も見つかりません。ある店では、
「2月号は他の3月号が出た時点で返品した」とのことです。店頭で入手する
のはあきらめて、書店で取り寄せてもらいます。情報ありがとうございました。
u3 - 98/02/23 21:04:00
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : Cynthiaと車
コメント:
>> ところで, Cynthiaは, 車の免許は, 持っているのでしょうか。
引退後に免許を取った(日の丸自動車学校)とのことです。初心者マークを付けてベンツを運転している
写真が写真週刊誌に載ったという情報があります。また、幼稚園の送り迎えをベンツでしていたとか、
アウディを運転しているCynthiaが目の前を通り過ぎたという情報もあります。
ちなみに、バーニング時代、近県の移動はオペルだったそうです。
内間明美ファン - 98/02/22 05:59:58
住所(都道府県レベル): 京都
年齢 : 41
お好きなアーティスト: イルカ
タイトル : さすがに詳しいですね。
コメント:
どうも。CynthiaのCMに関する情報ありがとうございます。
Cynthiaファンとバイクライダーは, あまり重複していなかったようで記事が, 浮いてしまいました。
ところで, Cynthiaは, 車の免許は, 持っているのでしょうか。
随分昔にバイクに乗っている写真は, 見たことがありましたが。
u3 - 98/02/21 11:15:11
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : 内間明美ファンさんへ
コメント:
現在43歳の私が車の免許と中免を取ったのは15年ちょっと前、Cynthia引退後のことでした。
私をはじめ私のまわりのCynthiaファンのほとんどは車の免許を持っておりませんでした。私のアパート
に居候していた某君(もCynthiaファン)が普免(+中免)を取ったのに影響されて原付の免許を取り(燃費
重視でCB-50Sを中古で購入)、翌年に普免(+中免)を取ったのです。当時はホンダの部品倉庫で働いてい
たこともあり、また今から思えば、HY戦争でのホンダの若者以外のユーザ掘り起こし作戦に引っかかった
感じで、XL-250Rを購入したのでありました(その後、車は友だちのCIVIC GFを譲ってもらったが、今は
バイク<XLR-250R>のみ)。
根津甚八や宇崎竜堂,先ほど亡くなった伊丹十三といったバイクの免許を持っていなかった人たちに免許
を取らせ、その過程や彼らのツーリング,バイクにまつわるいろいろをTV番組として放送したのはその一
環だったのです。たしか、番組はホンダの提供でした。ということで、内間明美ファンさんの一連の書き
込みはある程度理解できるようになりました。現役当時にこういう話を聞いてもちんぷんかんぷんだった
でしょう。
u3 - 98/02/21 11:13:34
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : RE:八千草薫とヤマハパッソル
コメント:
>> シンシアはどんなCMに出ていたのだろう。
>> 風邪薬だけだろうか。
TVでオンエアされたのは、タケダのベンザのほか、
不二家のジョア
日本自転車工業会(振興会ではない!)
ニコンオルマ70(メガネレンズ)
TDKの英語の教科書カセット等
曲だけだと、明治製菓のチェルシーや復帰後の一連のシングル曲
オンエアされたか不明ですが、久留米絣、松坂屋等のポスターを目にしたことがあります。
ターミー - 98/02/16 00:59:01
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: 結局シンシアだ
タイトル : 『17才』
コメント:
昭和46年(1971年)は、僕らにとって青春の幕開けなんだと今、しみじみと
想います。幼さの残る、褐色にひかる微笑み、全てはここから始まったんだ。
何せ初めてのアイドルを迎えて、応援の仕方もわからなかった。
「17才」から「潮風のメロディ」まで続くA面6曲にその後続くシンシアという
物語のエッセンスがもうすべて詰まっていますね。
シングル以外の曲では、「ふるさとの雨」が好きです。(いしだあゆみが
唄ってもおかしくない京平歌謡曲のいい雰囲気がでています)
次回のアルバムは、まだ決めていません。それでは。
ターミー - 98/02/14 18:28:33
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : Re:オールナイトニッポンDX
コメント:
しつこくこの話題。
ちなみに拓郎の70年代アイドルベスト3は、以下だそうです。
3位:キャンディース
2位:木之内みどり
1位:南沙織
何となく拓郎の趣味がわかりますね。(わからないか)
ターミー - 98/02/14 17:23:19
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: やっぱりシンシアだ
タイトル : 『純潔/ともだち』
コメント:
副題が「ヤングのテーマ」である。シンシア十代のアルバムには、
この副題がつくのですが、今や死語となったこの「ヤング」という言葉に
ちょっと恥ずかしい懐かしさが込み上げてきます。
初期のアルバムに一貫して流れている「若さ」、「恋人」(或いは
「ともだち」)、「ママと妹」、「都会」、「海と港」、「故郷」等の
キーワードに自分の青春時代を理屈無く投影させることの出来る、
そんなアルバムのひとつです。
彼女に夢中になっていたころに聴いていたアルバムなので、悪い訳ないよね。
ということで、表題の2曲は、文句なし。
「素晴しいひと」、シンシアはやっぱりNative Speakerですね、日本語より
英語のセリフの方がうまいや。続く「恋のフィーリング」、「九月になれば」
(この詞は、「傷つく世代」の原形ですね)、「女の子の気持ち」と男の子の
気持ちもよくさせます。
B面のカバー編も、シンシアならではのノリ(これも死語?)ですね。
この当時こんなにうまい英語でポップスを唄う歌手なんていなかったもんね。
(ザピーナッツくらいか)
次は、『17才』です。(順番がめちゃくちゃやな)
u3 - 98/02/14 10:50:20
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : RE:CD探し
コメント:
CynthiaのCDがそろっている日本橋付近の店は、
Joshinのディスクピアとか、道具屋筋のワッハ上方・ジュンク堂書店が
入っているビルの地下1階、TSUTAYA RECORDSあたりでしょうか。
(注:1999/01/10付で閉店してしまいました。u3)
内間明美ファン - 98/02/14 10:34:27
住所(都道府県レベル): 京都
お好きなアーティスト: 丸山圭子
タイトル : CD探し
コメント:
こんにちは。ターミーさん, u3, 日本橋で
シンシアのCDの揃っている所教えて下さい。
また、PHP別冊にシンシアのエッセイが載っていると
情報を寄せて下さった方有り難うございます。
P.S. SOGOは, 「日本橋」ではなく「心斎橋」でした。
心斎橋から日本橋に行ったので勘違いしておりました。
u3 - 98/02/14 02:38:08
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Linda Lewis
タイトル : Re^2:Cynthiaの好きな唄
コメント:
私の場合、Cynthiaがらみではまってしまったのは、リンダはリンダでも
リンダ・ルイスですね。ライブアルバムにもなった1977/09/06の東京芝
郵便貯金大ホールでのコンサートで聴いた「ロックンローラー・コースター」
のオリジナルがわからず悩んでいたところ、レコード屋で偶然手にした
ピンクレディーの『サマーファイアー77』に「ロックンローラー・コースター」
が収録されていて、作者はと見ると「L.ルイス」となっていました(その時
は『サマーファイアー77』を買ったわけではない。ずっと後に中古で買った)。
作者は「L.ルイス」とわかったけど、「L.ルイス」が何者かさっぱりわからない。
そして、しばらくしてこれまた偶然ニューミュージック・マガジン
(現ミュージック・マガジン)で「ロックンローラー・コースター」という
文字が目に飛び込んできました。アルバム収録曲の1曲なのに。リンダ・ルイス
という文字が見えたのはそのあとです。「これだ!」ということで、大学の生協
で取り寄せてもらいました。そして、はまりましたね。Cynthiaがリンダ(・ルイス)
について言及したのを聞いたことはありませんが、はまりました。
調べていくとその3年ほど前にキャット・スティーブンスのコンサートに同行して
来日していました。そして20年近くが過ぎた1995年、『Second Nature』
というアルバムで本格的に復活し、「What's All This About?」がJ-Waveの
チャートで1位になり、20数年ぶりに来日しました(私がリンダを知ってからは
初めての来日)。去年も来日しました。もちろん、どちらも見に行きました。
ターミーさんが紹介していた拓郎のサイト http://www.intacc.ne.jp/HP/sawanobo/main/index2.htm でもちょく
ちょく話題になる加藤紀子(拓郎の作った曲を歌っているから)が、リンダ・ルイスが
好きだということは知っていたので、昨日2/13の「対決マイベスト10」を見ていたら
(22時10分頃から)、なんとベスト1にあげていました。「動くリンダが見れるのか?」
と一瞬期待をしましたが、何枚かの写真を映したバックに曲を流しただけでした。残念!
音楽に関しては、ちょっとへそまがりなu3でした。
S.M. - 98/02/14 02:14:54
住所(都道府県レベル): 東京
年齢 : 38
お好きなアーティスト: 南沙織
タイトル : 書店へGO!
コメント:
はじめまして。いつも読んでますが、書き込むのは初めてです。
もちろん昔も今も南沙織のファンです。以後、お見知りおきを(^^)。
さっそく報告です。いま書店で発売中の『PHP別冊 わたしも「子育て」
に悩んだことがある』に、「三人のわが子に教えられた本当の“いい子”育て」
というタイトルで 南沙織のエッセイが4ページにわたって掲載されています。
内容は見てのお楽しみということにしておきますが、小さい本なので、
探しにくいかも・・・。
ターミーさん、僕は『哀しい妖精』の中では「青い服の想い出」も好きです。
加藤和彦作曲の唯一の曲(作詞は奥さんの安井かずみ)で、詞の内容も
メロディもシンシアにぴったりの名曲だと思うんですが。でもアルバム
自体は、ターミーさんの仰るように全体がバラバラな感じで、あまり好き
ではありません。同様に『素顔のままで』も好きじゃない(というよりも
キライ!)です。ただ、この2枚は早々とCDで復刻されていることを考えると、
一般的にはウケがいいのでしょうか?
ターミー - 98/02/13 01:57:22
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : 『哀しい妖精』
コメント:
さて、『哀しい妖精』です。
このアルバムについては、ちょっと考えがまとまりません。
「哀しい妖精」は、なかなか良い雰囲気で唄っています。ラストの
「青春に恥じないように」も聴かせます。しかしそれだけであとははっきり
言ってパッとしません。
シンシアのいい所を引出していると言える曲が無いのです。
その中でも途中いいなと思ったのは「想い出岬」ですが、このアルバム唯一の
有馬/筒美コンビの作でした。
やはりアルバムにはストーリーが必要で、曲を拾い集めただけでは思い入れ
が持続しませんね。そんな訳で、昔このアルバムを買ったときは、「哀しい
妖精」ばかりを繰り返し聴いていた思い出があります。
次は、『純潔/ともだち』です。(これはいいです!)
u3 - 98/02/11 23:53:49
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : RE:オールナイトニッポンDX
コメント:
竹中さん、いらっしゃいませ。asさんもようこそ。
ベッチさん、FM7の1回目のテープあります。連絡ください。
その他の方たちの歓迎のあいさつもせずに、すみません。
さて、ターミーさん、宣伝ありがとうございます。
さっそく、http://www.din.or.jp/%7Esawanobo/ へ行ってみたら、
まちがい(放送日)を指摘されていましたので、98/01の伝言板の
当該記述を次のように訂正しておきました。
オールナイトニッポン … 74/10/15(14日深夜)
夜霧の大コンサート … 74/10/27(26日深夜)
ターミーさん、http://www.din.or.jp/%7Esawanobo/ の方へ訂正を
アップしておいていただけますか?
テープに74/10/15と書いてあるのに、なんで74/10/20と書いたんでしょうか?
オールナイトニッポンがらみで、75/08/02の大阪豊中でのファンインタビューから。
(最近、Cynthiaは自分の意見を言わなくなったんでは、という話題に関連して)
F この前、オールナイトニッポンに出てたでしょ。
C ずーっと前ね。
F あの時、すごく言ってたでしょ。
C その前に何をかくそう、拓郎とは大ゲンカしてたの。本番入る前に、
顔見ても全然口もきかなかったの。でもしゃべんなきゃいけないじゃない、
ラジオだから。テレビだとしゃべんなくても絵が映るから、わかるけどね。
もう、頭にきちゃってね。
F その割にはおもしろかったけど。
C それはそうよ、ラジオを聞いてるみなさんには関係ないもん。
(拓郎は)口が悪いでしょ。あのあと、もう頭にきちゃって…。
F お互い口が悪かったけど。
C 拓郎ほどでもないよ。
F 沙織ちゃんもキツそう。
C 私、キツイもん。もっとキツイもん、言う時は。ケンカしたら、
「もういやッ!」って、ガチャって、電話も…。
だって、あの人変なこと言うんだもん。全然意味のないこと言うでしょ。
ただ言ってるだけみたいな…。
というようなファンとのやりとりがありました。
ターミー - 98/02/11 11:53:14
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: 吉田拓郎
タイトル : オールナイトニッポンDX
コメント:
asさん、こんにちは。
拓郎とアルフィー坂崎さんが、「シンシア」をフルコーラス唄った様子は、
http://www4.justnet.ne.jp/%7Etaktak/
にたっぷり報告されています。本当に楽しい番組だったみたいですね。
(仕事時間できけずです)
又、他の拓郎HPでも話題になっています。
http://www.din.or.jp/%7Esawanobo/
ちなみにここには、この「Cynthia Street」HPの宣伝(URLを知りたい
とのコメントあったので)しておきました。
それでは、(『哀しい妖精』の印象記をなかなかアップできない)
宣伝部長ターミーでした。
竹中英紀 - 98/02/11 10:47:15
ウェブページアドレス:http://www2b.biglobe.ne.jp/%7Ebamboo/
住所(都道府県レベル): 愛知
年齢 : 38
お好きなアーティスト: いまは可愛和美(「可愛い女になりたい」橋本淳・筒美京平, 1970)
タイトル : はじめまして
コメント:
はじめまして。ターミーさんにご紹介いただいた竹中です。
『HITSTORY』と『ウルトラ・ベスト・トラックス』にはまって、
どっぷりつかっています。
南沙織さんは中学・高校時代レコードを買ってなくて、
最近CDを買って聞き直しているんですが、いいですねえ。
とくに「ともだち」は大好きです。
あれを聴くと、ほんとに「壊れて」しまいます。
ではまた、たまにこちらにも寄らせてもらいますね。
ターミー - 98/02/11 01:45:55
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
お好きなアーティスト: リンダ・ロンシュタット
タイトル : Re:Cynthiaの好きな唄
コメント:
u3さん、こんにちは。
一時、シンシアがリンダ・ロンシュタットが好きだと言っていた時期があって、
私めもリンダ・ロンシュタットばかり聴いていたことがあることを思い出しました。
ファンとはそんなものですね。
ターミー - 98/02/11 00:35:41
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : 筒美京平と社会学
コメント:
ヤッター、清水選手おめでとう。そしてありがとう。
清水さんはお母さん思いなんですね......。
おっと、ここはシンシアのHPだ。
という訳で、ネットの波の中で、面白いページを見つけました。
社会を歌謡曲とTV番組と世相と書物で読み解く大学先生のページです。
http://www2b.biglobe.ne.jp/%7Ebamboo/diary98/index.htm
氏の京平さんへの熱い思い入れは、ただごとではありません。
もちろん、シンシアへも熱く壊れるぐらい「ともだち」を聴いています。
(97年10月3日の日記をみて下さい)
それでは。
ターミー - 98/02/09 23:46:46
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : 『20才まえ』
コメント:
いよいよ『20才まえ』です。
実は、本当に彼女のファンになったのは、このアルバムをひょんなきっかけで
聴いてからで、大急ぎでLPのバックナンバーを買いそろえた思い出があり
ます。そして、どっぷりと彼女に溺れてしまうのである。(それまでは、
ちょっとは気にはなっていたのですが、音楽より映画がすきで、キャサリン
ロスの夢ばかりみていた)
今も、このアルバムを聴くと気分は高校生に戻ってしまう。
まずアルバムの写真が表も裏もどっちも良い。(うっ篠山紀信)
曲の流れもストーリーがあって良い。コンセプトがあって良い。
ナレーションも良い。有馬さんのコメントも良い。
後半のメドレーが.....と言うひともおりますが、これが実に良い。
「17才」、「ともだち」、「純潔」、「哀愁のページ」(ナレーション
のみ)、「傷つく世代」と完璧なながれで、「美しい誤解」ときて
「私の出発」で明日も頑張るぞという気持ちになって終わる。良い、すこぶる
良い。(あ〜だんだんきれてきた)
ということで、初っぱなの「色づく街」は、最もすきな唄のひとつで、「20才
まえ」は、それはとてもおとなへの予感。(何のこっちゃ)「港のように」は、
早春の港の前奏曲だし、「秋の午後」で、みんな優しいひとたちと心が
和み、「妹よ」でロージーやアリスを思い、「素顔の朝」はこれぞ70年代の
京平アレンジ。(リバティベルスのコーラスは、良き時代の象徴です)
ん〜、今「ともだち」が流れてきた。
<<妹か 恋人か 友達になりたいの>>
良い、この頃の有馬さんの詞はほんとに良い。
という訳で、このアルバムが本当に良いのは、京平さんをはじめ全ての
スタッフがシンシアとい少女を等身大の女性としてとらえなおして、思い入れ
深く、優しく表現したというところでしょうか。
次回は、『哀しい妖精』です。では、Take care & Bye Bye !
u3 - 98/02/09 02:56:51
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : Cynthiaが好きな曲(1975/06/10ファンインタビュー編)
コメント:
C 昔はあんまり(自分の曲を)聞かなかったけど、最近聴いてるの。昨日も聴いたけど、
自分のLPの中で好きな曲ってだんだん出てきたのね。思い出があるからかもしれないけどね
F どんな曲?
C 私は『早春のハーモニー』ってLPが好きなの。その中で、「冬物語」「ひとりごと」とかね、
ああいう曲が好きなの。『ひとかけらの純情』のLPの中の「殉愛」っていう曲でしょ、
B面では「And I Love You So」でしょ…
F 『20才まえ』…
C 『20才まえ』では「妹よ」なんか大好きだし…。それで、『純潔』っていうLPも好きなの。
「9月になれば」に「女の子の気持ち」の2曲…
ということでした。
その一年ほど前に放送されたNHK第2の「ENGLISH HOUR」(1974/04/27)では、
Cynthiaのリクエストで、Cynthiaの曲では「Harlem Song」、他人の曲ではライチャス・ブラザースの
「Unchained Melody」がかかっていました。
u3 - 98/02/09 02:55:27
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : しつこく「Get Down Baby」
コメント:
この前は「Get Down Baby」の件をラジオでの流れだけで追いかけたので、
テレビではどうだったかを追いかけようとしたら、その頃のテレビ関係は
オープンリールにまとめてありました。いざ再生しようとしたら動かない
ではありませんか。今度日本橋にでも行って中古のオープンデッキを買って
きたらまた報告します。もういいって?(^^;
実は、以前からいいオープンデッキが欲しかったのです。今回のためだけに
買うんじゃないです。しかし、機械物はたまには動かしてやらないとダメですね。
それはさておき、テープをさがしている時、ファンクラブ(以下FC)の会報が出てきて、
そのNo.27(1975/06/30発行)にオリコン本誌の特別座談会(Cynthia、筒箕京平、
日音の小栗俊雄、小杉理宇造氏他)が転載されており、その中で「シングルカット」
のことを聞かれて、小杉氏が、筒美先生の「ゲット・イット・ベイビー」
(引用者注:言いまちがい? タイトル変更?)を考えています、と答えています。
今更ながら、どこでどうして「人恋しくて」になったのでしょうか?
ターミー - 98/02/08 17:21:35
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : CD集め訂正
コメント:
2/7にアップした『ひとかけらの純情』のところで、「And I Love You So」
とすべきを「Too Young」とやってしまいました。すみません、ここに訂正
いたします。生来のおっちょこちょいなもので......。
しかしこのアルバムは、何度聴いてもいいです。中年の疲労回復剤ですね。
ターミー - 98/02/08 12:00:39
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : Cynthia Street
コメント:
『ひとかけらの純情』の次は、『Cynthia Street』です。
このHPのタイトルにもなっていますね。今さらながらですが、シンシアのアルバム
中での傑作中の傑作と言えますね。(商売とは言え、CDクレジットの解説でも、
こちらが恥ずかしくなるほどの絶賛振りです。この藤沢和美さんて一体誰でしょうか)
A面の京平編は力がこもって、シンシアも彼女独得のリズム感で応えていますね。
このアルバム以降、せっかくの彼女のポップな感性がいかしきれていないのは、
作家の方に問題ありです。(「人恋しくて」以後、フォーク、ニューミュージックに
向かってしまう)彼女はやはりポップスの人ですものね。
B面のGeorge Clinton、Alan O'Day編は、アバ、カーペンターズ、オリビア ニュートンジョンが
唄ってもおかしくないアメリカンポップの珠玉ですね。
好きな曲と言えば、やはり「Get Down Baby」、それに「Gifts」に落ち着きます。
又、A面/B面対抗はA面の優勢勝ちというところでしょうか。
前はシンシアの京平さんによるバラードをもう一度聴きたいとおもいましたが、
ドリカム系のポップスも聴いてみたいですね。
次は、『20才まえ』です。それでは。
ターミー - 98/02/07 18:58:31
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : CD集め
コメント:
残念ながらレコードプレーヤーが、無いので中古レコードを集めても宝の
もちぐされになる(といっても東京の実家にはベスト版を除くオリジナル
アルバムは全てあるはず)ので、日本橋までCDを買いに行きました。
「Cynthia Street」、「20才まえ」、「シンシアインコンサート」、
「ひとかけらの純情」、「哀しい妖精」と買うことができました。
(他にもあったが、ちょっと金欠)
まず、「ひとかけらの純情」から
洋楽カバーには定評がありますが、改めて聴いてみて「Too Young」は、
オリジナルにはない、独得の哀愁があってよかったですね。
FBEATで「涙のひとつふたつ」が好きだという方がいらっしゃったので、
この機に聴き直してみました。京平さんのアレンジは、「ティーチユアチルドレン」を
彷彿させるものがありますね。でもメロディはシンシア節と絶妙にマッチした
(料理の鉄人みたいな表現ですが)京平メロディで寒いこころをほっとさせる暖かさがありますね。
その他のアルバム印象記は、また後日。それでは。
内間明美ファン - 98/02/04 23:30:45
住所(都道府県レベル): 京都市嵐山近く
年齢 : 40
タイトル : レコード蒐集
コメント:
u3こんにちは。今日は仕事がてら日本橋のSOGOの中古レコード展に行ってきました。
失ったレコードを再収集するのは大変ですね。8枚ほどLPが入手できました。
続けて情報の提供をお願いします。
ターミー - 98/02/04 22:17:10
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : 夜のヒットスタジオ
コメント:
u3さん、情報ありがとうございました。
しかし、なつかしい番組名が出てきましたね。
ところで、当時のTV番組では、『夜のヒットスタジオ』が、一番印象的
でした。月に1、2回は、必ず出ていたし、トップで唄うケースが多かった様に
思います。スタジオセットも結構凝っていて、シンシアが唄う時は、よく長い髪が
吹き流れる様に、横から風を送っていました。(おかげで鼻声だったこともあった?)
途中のコントにも時々出て、そのぎこちなさが微笑ましかったですね。
また、つまらない話で失礼しました。
ベッチ - 98/02/04 16:45:43
住所(都道府県レベル): 京都
年齢 : 36
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : FM7
コメント:
このページを見ていると色々な過去の思い出がよみがえってきます。
さて、1977年頃、FM大阪で朝の7時からシンシアがDJをやっていた"FM7 南沙織です"
の初回を聞き逃したのが今となっては残念です。どなたかダビングして頂けないでしょうか?
ちなみに葉書を送って2回読んでもらいました。あれは一生の記念だと、いまだに処分できずにいます。
as - 98/02/04 03:02:21
住所(都道府県レベル) 東京都
年齢 : 44
お好きなアーティスト: Neil Young
タイトル : はじめまして
コメント:
はじめまして、おじゃまします。 南沙織さんのファンはまだ まだご健在なのですね。
うれしくなりました。 先日(2/2,ニッポン放送夜7時)オールナイトニッポンDXという
番組にて、 吉田拓郎氏とアルフィーの坂崎氏の対談で70年代アイドルを語るとかいう
放送を聞きました。そのなかで拓郎氏が、シンシアのことも話されていました。
昔、オールナイトニッポンに出てもらったときに、本気で怒らせてしまったことや、
あのエキゾチックな雰囲気、つぶらな瞳で、まあ、こまっしゃれたことを言うんだとか、
拓郎氏の「シンシア」は「早春の港」のアンサーソングだとか、その他、いろいろなことを
語られていました。 そして、拓郎氏の70年代のトップアイドルは、やはり南沙織さんと
いうことでした。
ばんばん - 98/02/03 23:47:30
住所(都道府県レベル): 広島
年齢 :29
タイトル :REMEMBERについて
コメント:
REMEMBERについて、Cynthiaの特集の内容を簡単に書くと、
曲についての想い出みたいなものと、有馬三恵子さんの詞のついての解析、
それから総合的な分析及びディスコグラフィーという構成でした。曲についての
記述はどちらかというと、当時の思い出みたいな内容が中心でしたが、
有馬三恵子さんの詞の分析に関してはかなりスルドく、「哀愁のページ」
「透き通る夕暮れ」「想い出通り」(個人的には「春の愁い」も入ると思いますが)
という流れでの好きになった相手に対する位置づけとか、かなり深く書いてあります。
また、REMEMBERの編集者であり、その時の全体の分析を担当されていた高さんは、
先日の京平さんのHITSTORYでの監修者の一人でもあり、洋楽の手法の取り入れ方とか、
当時の状況なども織り込んで非常に興味深く書いてあります。
それからu3さん、すごい情報力ですね。これがリアルタイムのファンだという
情報力に改めて尊敬します。
u3 - 98/02/03 23:14:50
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : RE^3:Get Down Baby
コメント:
1975年6月末から7月初めにかけてのラジオ番組から
ピックアップしてみると、下記のようになります(資料提供:明)。
75/06/23(月)FM東京 歌謡ステレオバラエティ(スタジオゲスト。レコード)
・Gifts
・Can't Wait To Dream About You
75/06/23(月)文化放送 ハローパーティ(公開生放送)
・Get Down Baby
・Gifts
・想い出通り
75/06/28(土)TBS ヤングタウンTOKYO(公開生放送)
ラジオ ・想い出通り
・Gifts
・Get Down Baby
※新曲のことを聞かれて「わからない」と答えている
75/07/04(金)文化放送 ハローパーティ(公開生放送)
(赤坂プリンスホテルのプールサイドからの放送の予定が雷雨でスタジオからに変更。バンドはサレンダーズ?)
・想い出通り
・17才〜潮風のメロディ〜ともだち〜哀愁のページ〜純潔
・人恋しくて (新曲として披露)
(↑↓ 別コーナー)
・20才の立場
・夏の終わり
・Get Down Baby
※本当はこの曲がシングルになる予定だった。
LPに入っているということでキャンセルした曲と紹介
・Get It Off, Get It On
75/07/11(金)文化放送 ダイナミックレーダー スターハイライト(スタジオゲスト。レコード)
・想い出通り
※アナウンサー(A)が、8月1日発売の「人恋しくて」が新曲と紹介。オンエアなし。
・Get Down Baby
※A「これを本当だったらシングルカットして、」
C「はい」
A「出したいなあという気持ちもあったようですけど…」
75/07/13(日) 平凡アワー スターハイライトショー(公開録音? 新潟県民会館)
・夏の感情
・人恋しくて (バンドはサレンダーズ)
どういういきさつがあったのかわかりませんが、「Get Down Baby」がシングルになる
予定だったということはCynthia自身が発言していたようです。
ちょっと、話題はそれますが、これらの少し前、1975年6月18日渋谷公会堂でのコンサートで、
「想い出通り」は本当はB面だった。他の曲をA面としてレコーディングしていて
あまりうまく歌えないし、詞の内容もうまくいってなかったので、「想い出通り」
を先に録音してたらこちらがA面になった
と言っていたそうです。「他の曲」は結局日の目を見なかったのでしょうか?
たーみー - 98/02/02 22:07:36
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : Get Down Baby
コメント:
ばんばんさん、コメントありがとうございます。
当時、「Get Down Baby」をテレビで唄っているのを、見た記憶がありません。
(大概の番組はチェックしていたつもりなんですが)しかし、ラジオでは
新曲として流れたことが有るようです。(これもはっきりしません)
海外録音とあって、シンシアも京平氏も「シンシアストリート」では気合いが
入っているように見えたのに、シングルとして発売されず、(「人恋しくて」が
なまじヒットした故)これを機に京平路線から一時離れていったのが、少し
残念だったのを思い出します。
ところで、特集を組んだというそのミニコミの記事の内容を、概略で良いので、
差し支えない範囲でこの伝言板でアップしていただけませんか。
(気が向けばで結構です)
ばんばん - 98/02/01 23:43:20
住所(都道府県レベル): 広島
年齢 : 29
タイトル : GetDownBaby
コメント:
「GetDownBaby」の情報の元は、多分今から10数年前に発行されていた
「REMEMBER」という雑誌(ミニコミ誌)が発端だと思います。それで、
その雑誌に書かれていたものとしては「75年当時に新曲として「Get〜」をテレビで
歌っているのを見たことがあった」という情報が載ってました。結局その真偽は分かりません
でしたが、多分それが情報としてニフティーのフォーラムに出ているんだと思います。
ちなみに、そのミニコミ誌は当時、歌謡曲を中心に深く掘り下げていて非常に勉強に
なりました。また、その5号の「南沙織」特集では、詞、曲、総合的な3つから研究
されていて、情報の少なかった私にとってのバイブルのような存在でした。
大した情報でなくてすみません。
u3 - 98/02/01 22:26:25
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : 「レコード・コレクターズ」と 「ミュージック・マガジン」の出版社
コメント:
「レコード・コレクターズ」と 「ミュージック・マガジン」の出版社は、
ともに株式会社ミュージック・マガジンです。判型はA5判。すでに98年2月号に
なっているので、Cynthiaが表紙の98年1月号をお求めなら、タワーレコード
心斎橋店等ではバックナンバーを置いているので、そちらをご利用ください。
日本橋の中古レコード屋にもバックナンバーを置いている店があります。
内間明美ファン - 98/02/01 22:09:49
住所(都道府県レベル): 京都
コメント:
質問するのを忘れておりました。「レコード・コレクターズ」と
「ミュージック・マガジン」の出版社を教えて下さい。
内間明美ファン - 98/02/01 22:02:17
住所(都道府県レベル): 京都市
タイトル : Re: 中古レコード
コメント:
u3早速の情報有り難うございます。失った青春を取り返すかのごとく
レコード蒐集していきたいと思っています。これからも宜しくお願いします。
u3 - 98/02/01 21:32:39
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : 大阪の日本橋の中古レコード店
コメント:
大阪の日本橋の中古レコード店は、主に堺筋の西側にあります。
十数店はあると思います。それにくらべて、東側には2〜3店でしょうか。
電器店で無料で配布しているBeBop(?)という雑誌にCDショップ等も
載ったマップが付いていますので、それをご覧になればいいでしょう
(ほとんど載っていますが、全てが載っているというわけではありません)。
内間明美ファン - 98/02/01 21:15:22
住所(都道府県レベル): 京都市
コメント:
皆様の中古レコードに関する情報有り難うございます。
今日, 早速ぶらっと出かけてみました。「木枯らしの精」も
ありました。一日で80パーセントのEPが入手出来ました。
LPは, さすがに少なくたったの4枚のみでした。
かつては, 殆ど全部もっていましたが, シンシアの引退と共に
レコード類は全部知人に上げたのでした。懐かしくて, 小林麻美や
岡田奈々のものも買いました。浅田美代子のレコードは, LPで
200円のがありましてびっくりしました。大阪の日本橋の中古レコード
店は, 電気屋の建ち並ぶ界隈からすれば, 東側にあるのでしょうか。
それとも西側にあるのでしょうか。
知っておられる方続けて情報の提供をお願いします。
ターミー - 98/02/01 11:04:54
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : Get Down Baby
コメント:
NiftyのFBEAT「筒美京平」のコーナーで、「シンシアストリート」の
「Get Down Baby」がシングルカットされる予定が、急きょ「人恋しくて」に
変更になって、それまでの京平路線からフォーク/ニューミュージック路線に
かわっていったことが、コメントされていましたが、変更になったいきさつに
ついては、特にコメントされていませんでした。
このへんのところどなたかご存じないですか。
本来なら、Niftyでコメント出すべきなのでしょうが、シンシアねたなので、
こちらでと思い書き込んでみました。
u3 - 98/02/01 04:19:26
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : re:大岡昇平
コメント:
『攻撃−−悪の自然誌』は、Cynthiaも「心理学的な本ね」と言っているからいって、
心理学のコーナーに行っても見つけられないでしょう。日高敏隆氏が共訳者になっている
ことからもわかるように「生物学」「動物行動学」のコーナーへ行ってください
(書店の場合。大きな書店の場合、みすず書房のコーナーがあるかもしれません)。
図書館だったら「索引」で検索して見つかったコーナーへ行ってください。
当時、出版社もわからず、Cynthiaの「心理学的な本ね」を頼りに「心理学」のコーナーを
散々さがして見つけられなかったことを思い出しました。
u3 - 98/02/01 04:17:05
電子メールアドレス:pxa02021@nifty.com
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 43
お好きなアーティスト: Cynthia
タイトル : re:中古レコードの相場
コメント:
1/26の私の書き込みに「中古レコード屋まわり」とちらっと書いた
のですが、この時に「えとせとら」もまわりました。でも、ここは
私がさがしているものはたいてい高く、あまり好きではありません。
ここ何回かは行くだけで買ったことはありません。banbanさんが
教えてくださった進藤恵美、堀江美都子、富田智子の「恋のゆくえ」が
あったのはさすがですが、どれも1万円弱。当然買いませんでした
(念のために書いておきますが、「えとせとら」は高いものばかりでは
ありません。「夏しぐれ」「ひとかけらの純情」が入ったアルフィーの
LPは500円くらいでした)。
買ったのは数寄屋橋ショッピングセンター2階のハンターで、LPでは、
「歌の贈り物」「うつろな想い」等が入ったバリー・マニロウのベスト、
Cynthiaがコンサートで歌っていた「童話作家」の入ったさだまさしの
『帰去来』、田山雅充『風裸風裸―嗚呼―』、中森明菜『SLIENT LOVE』。
EPでは、チェリッシュ「ふたりの急行列車」、小坂明子「あなた」、
小坂恭子「想い出まくら」、石野真子「彼が初恋」他3枚で、全部で
1000円くらいでした。
さて、肝心のCynthiaの中古レコードの相場ですが、
LPで800円〜1800円前後でしょうか。特に入手困難なものはない
と思います(一部ベスト盤を除く)。
EPは、300円〜800円くらいです。「Goodbye Girl」が少し
入手困難なだけだと思います。
全国の中古レコード屋や輸入盤屋が載った本が毎年出ています
のでそれをご覧ください。
これには、通販可能かどうかとかも載っていたと思います。
あと、『ミュージック・マガジン』や『レコード・コレクターズ』には
中古レコード屋の広告が載っていますのでそれらを見るのも手だと思います。
『レコード・コレクターズ』98年1月号はCynthiaが表紙になっているので、
いいかもしれません。大阪に出て来られるのなら、日本橋界隈の中古レコード屋
だったらご案内できます。
ばんばん - 98/02/01 02:53:17
住所(都道府県レベル): 広島
年齢 : 29
タイトル : 中古レコードの相場
コメント:
少し久しぶりに書き込みます。
さて、私の生活している広島及び近県の情報を書きますと、
店によって差はあるものの、初期の頃のシングルレコードは
大体200円〜500円程度というところでしょうか。
また、アルバムは一時期に比べ数は少ないですが、800円〜2,000円と
いうところです。
全般的に後半のレコードは少な目ですが、特に「Ms.」とか「グッバイガール」
「木枯しの精」「愛なき世代」あたりはめったに見ることはないですね。
但し、店によって得意のジャンルに差がありますから、古くから歌謡曲を扱って
いる店であれば、シングル・アルバム共かなり安価に入手可能だと思います。
ついでにご存知の方も多いとは思いますが、「純潔」及び「ふり向いた朝」の
ジャケットは2種類あります(写真は共に同じ)のでご注意を。
TSUNE - 98/01/31 22:30:36
住所(都道府県レベル): 熊本
年齢 : .....38
お好きなアーティスト: 大塚博堂
タイトル : はじめまして
コメント:
全く期待をしないで、それどころか半ば冗談で「南沙織」の検索を
してみたんです。やー、もう感激です。
ときどき見に来ますからどうぞよろしく。
自己紹介がてらに書いておきますと、
好きなシングルは 愛はめぐりあいから
好きなジャケットは 早春の港
好きなB 面は 青春が終わる日
好きなLPは 20才
でしょうか。
TANAK - 98/01/31 12:58:04
ウェブページアドレス:http://www.asahi-net.or.jp/~nl5h-tnk/
住所(都道府県レベル): 東京都
年齢 : 43
コメント:
内間明美ファンさん、中古レコードの収集がんばってください。東京都大田区
の店になりますが、京浜東北蒲田駅の近くにある「えとせとらレコード」が
お勧めです。値段はちょっと高くて2千円から5千円程度です。
電話番号はわからないのですが、104などで調べて電話すれば、リストを
送ってくれると思います。
私も3、4年がかりでベスト版を含めほぼ全部のLPを中古で揃えました。
CDも集めましたが、廃盤になっているCD1枚とLD1枚がどうしても手に入りません。
内間明美ファン - 98/01/31 00:38:59
住所(都道府県レベル): 京都
コメント:
レコードを再収集したいと思いますが
シンシアの古レコードって相場はいくらですか。
EP,LPの値段教えて下さい。
中古CDも出ていますか。
誰か知っておられたら教えて下さい。では。
ターミー - 98/01/30 23:06:17
住所(都道府県レベル): 大阪
年齢 : 41
タイトル : 大岡昇平
コメント:
このホームページのBOOKの所を見てて、シンシアの知性に大岡昇平も感心していますね。
何せ、今や心理学の新しい古典となったk.ローレンツがその当時に話題となって出てくる
のですからね。19のシンシアおそるべしと言えますね。
つまらないコメントで失礼しました。
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