6月28日
【田中】
ザ・ヒコヒコカフェ。こんばんは、田中和彦です。
【和彦さんの隠し妹Rica】
「626」という車のナンバーにしたのは、結婚記念日を忘れないよう…という理由だった気がする。別にいつもと変わらない日だけど、せめてケーキくらい買ってこようかな〜?夕食も少しだけそれらしく…。でも、平日だから飲みまくるわけにはいかないしね(笑)。週末はどこかへ食事に行こう!ということにはなってますが…。土曜日は実家に帰らなきゃいけないしな〜。でも、お天気で良かった。ありがとう。
あ、そうそう。今週振り返ったらね、6月26日の木曜日だけ、やたらお天気良くてねぇ…「梅雨明けみたいな天気ですねぇ」と世間話をした思いがありますが。
なんだか、すべての物みんなに感謝したい10回目の結婚記念日でした。
今週もですねぇ、南海放送のHP、ラジオ欄の一番下、ヒコヒコリスナーズページ、HIKOHIKO'S
CAFEのコーナーにはたくさんのメールを頂いております。
〜カリフォルニアの青い空/Albert Hammond (どろぼうかささぎ)〜
【どろぼうかささぎ】
昨日は仕事がお休みだったんですが、また、雨。今月の休日はことごとく雨。泣けてきます。抱えてる仕事ははかどらないし、近いうちにデートの約束のひとつもないし、へこむ理由は沢山あるはずなのに、最近は妙に前向きです。というのも、今年は久々に夏休みがとれそうなので今は計画で頭がいっぱいなのです。
旅行の計画ってのはね、計画を立てるときから旅が始まっててね、その楽しみから始まりますわね。
【みっちゃん】
私の友人(板橋区在住)が「夏至の日の100万人のキャンドルナイト」に参加したそうです。すごく貴重な日になったとも言ってました。それでも都心方面が明るくてほんとうの「真っ暗」には、ならかなったそうですが。ここ最近忙しく、夏至も忘れていたわたしです。
今週、いい本に巡り会ってですね、伊坂幸太郎という、今まだ書いてる本が5冊ぐらいしかない、若くてねぇ、30いくつだったかな?若い作家ですわ。で、作家のデビュースタートは、サントリーミステリー大賞の佳作で、これは本になってないと思うんですけど。今売れてるのが「重力ピエロ」っていうんですよ。大枠は推理小説なんですけど、僕は文学作品だと思って読みました。どんな話かといいますと、これから読む方もいるからネタ明かしはできないんですけど、ある兄弟の物語なんですね、男兄弟。この男兄弟はタネ違いなんですわ。タネ違いというのも結構凄まじい背景があってですね、お母さんがレイプされて生まれた子が弟なんですわ…そういう兄弟ですね、ふたつ違いの兄弟。で、そういうふうな背景があるとね、重た苦しい、暗い、陰惨な読み物を予想するんだけど、そうじゃなくて、これはカラッとしててね。で、この兄弟ってのが主人公、書き手の長男とレイプされてできた子供の弟の2人の物語なんですけど、ものすごく教養があって、会話の全てがいろんな本とか映画からのセリフから取ってるのがドンドン入ってくるんですね。で、お父さんが末期ガンで、でもそういうレイプされてできた子供と知りながら自分の子供として育てる大変魅力的な心の広い、またユーモアも教養もあるお父さん。お母さんは亡くなってるんですけどね。で、そういう中で起こる連続放火事件の犯人は誰か?みたいな本なんですよ、大まかに言うとね。じゃあ、何故タイトルが「重力ピエロ」かということなんですけど、ここが一番カッコよくて、主人公が弟と自分の小さな頃の回想があるんですね。その回想シーンは、明るく美しいお母さんが兄弟を連れてサーカスに行くというシーンですわ。そこで空中ブランコの演技が始まる。で、ピエロがいて、ピエロが空中ブランコから落ちそうなハラハラする演技をするんですね。それを見てて小さな兄弟2人が「怖いお母さん…」って目を伏せるシーンがあって、そのお母さんが言うんですね「ピエロの顔を見てごらんなさい。あんなに楽しそうな顔をしてるでしょ?だから落ちるわけないのよ。楽しそうにする人生は、落ちるわけないのよ」と言うシーンがあって、それで「重力ピエロ」なんですよ。それでね、この一行が僕はとても好きでですね、「楽しそうな顔をして生きていたら、落ちるわけない」っていうのが、とても良くてね!そこ凄くもう文学だ!と思って伊坂幸太郎を読んでおりました。
〜道化師の孤独/Leo Sayer 〜
一般にはスリー・ドッグ・ナイトが「ショウ・マスト・ゴー・オン」というタイトルで歌って大ヒットしました。
こないだウィンブルドン見ててね、夜中に見始めて朝まで見てしまったゲームがあって、そのことをカフェのコーナーに書いたら、僕選手の名前覚えてなくてね、「それはね…」という。
【あたしりかちゃん!】
それは。この人ですね。浅越しのぶ
そうそう、そういう名前だったですわ。2回戦で第9シードのスロバキアの、これがまた可愛い女の子で、背の高い脚の細い…その子とやってるんですわ。で、第1セットが6-0で負けてね、そこへんから見始めたんです。「もう!日本人の恥さらし…」とかビール飲みながらですね夜中の2時頃見始めて、別に僕はテニスに全く興味がなくて全然見たことがなかったのに、他にいいのがなかったからってんでBSを見てたんですね。そうすると、第2セットになってこれが勝っちゃったんですよ、浅越が。「ほう、面白くなってきたなぁ…」と思って見てたんですけど、片やスラリと背の高い美人のスロバキアの人でしょ、金髪の。で、コスチュームもね、ナイキの最新のやつでミニスカートが斜めに切れてるみたいな無茶苦茶色っぽいやつですわ。で、当然ウィンブルドンのテニスファンも彼女を応援してるんですよ。ところがね、第3セットでゲームが5-2になってよ、それでマッチポイントが何度も来るごとにしのぶちゃんが凌ぐんですわ、頑張るのよ、奇跡的なストロークで。そのうち、殺しても殺しても死なないみたいな感じになてきてね、スロバキアの彼女にしたら。で、ゲーム途中に泣き始めたりするんですよ、勝ってるほうがですよ、マッチポイントを取って。結局それは22ゲームまで行って、12-10で勝ったんですねぇ…これやっぱ凄いなぁと思って、結局5時頃まで見てしまってね、翌日の辛かったこと…。せっかくコンフェデで日本が負けちゃって「今週は何もないや…」と思ったのに、何でスポーツって私を引っ張るの?みたいな。そんな1週間でした。
【台風すずめ】
6月も終盤、2003年も折り返し地点。テストも近い大変だぞ。時期的にしんどいですけど、少し息抜きできそう。週末、チルソクの夏の準公認サイトの運営している方とあって一緒に映画談義をしようなんてことになりました。相手は35歳くらいの人のひと。そのページのBBSにあれこれ書き込んでいたら妙に気に入られて、会って映画見て、あれこれ話をしようじゃないかということになりました。誘いかけられたときは驚きましたが、意外とすんなり約束を取り付けました。この人県内のあちこちの映画に縁の地をばかばか取材して回ってついには映画の準公式サイトを認定を受けるほどの人。チルソクの夏のイベントの紹介。チルソク(=七夕)の日にこの映画の発信地・下関で1000人集めて映画を見ようなんてイベントをぶち上げてます。加えてこの映画の主題歌なごり雪をイルカさん他出演者と大合唱するとか。この日から、全国公開に向けて劇的に動き出すようです。
この映画、ちょっと楽しみな気がします。
〜The sound of silence/Simon &Garfunkel (台風すずめ)〜
いつか言いましたけど、僕が一等最初に買ったレコードは、洋楽はビージーズの「ワールド」なんですよ。その次がサイモンとガーファンクルのこの曲、中学の2年のときだったですけどね。で、そうだとまぁカッコいい経歴なんですけど、(笑)その前に、もっと前に買ったのが、園まりなんですね。で、マイク真木、荒木一郎、ビージーズ、祭文とガーファンクル。園まりがスタートなんです。サイモンとガーファンクルから始まってれば、もうちょっとカッコつけれたのになぁというのがありますけど。
【アンパンマン列車】
人生を仮の住まいとするならば、借りてる住まいは、仮の借りってことか。カリカリしているあんぱんまん。やどかりさんにあやかって。人生最後の曲は、「愛と青春の旅立ち」のラストで勝負するのはどうでしょうか。
【大塚眞也】
ベッカムの来日と台風の接近だったら、どちらかといえば、不謹慎だけど台風情報を見ているほうがワクワクしてくる。でも、きつねうどんを食べている自分の横で、デービッドが天ぷらうどんを食べているのに気付いたら、ちょっと興奮するだろうなあと思う。エミネムのCDが大音響でながれている本屋さんで、
あ、これフジ系の本屋さんじゃない?なんか僕もこないだエミネムの「8マイル」のテーマがかかってましたわ。
ようやく「武士の家計簿」を手に入れました。
【スピカー】
始めてかな?彼。
最近、そういえば空を見ることが少なくなってました。梅雨になってそう思います。僕がはじめて空を自分一人、飛んだ歳は、23の冬1月8日でした。自作航空機ジャイロコプター、ヘリコプターの親戚の小さい奴です。訓練を2年間したので手足のように操縦できたのを覚えています。
へぇ凄い…ジャイロコプターに乗った事あるんだ。
映画、マッドマックス2や007は二度死ぬ、に出てくる乗り物です。小学生の頃からの夢でした。空は最高でした。あれから12年も経ったか…。また、いつの日か空に帰るぞ。
空に23で乗って、今35で、今何してるんだろう?と思いつつ彼のリクエスト。
〜故郷に帰りたい/Olivia Newton-John (スピカー)〜
。
【よっしぃ】
先日、職場の若手メンバーでビアガーデンに行った時の話。翌日に23歳になる女の子がいて、おにいちゃん達が気を利かせて花束を用意してくれてたんですわ。なかなかやるでしょ?で、その時に「20代の女の子には花束、30代の女性は花束か焼肉を選ばしてあげる。」って。間髪入れずに「そりゃ焼肉に決まってるやん!」と言った私はやっぱり食欲魔人?ちなみにもう1人の同じ歳のおねぇさんはちょとだけ悩んでました…ちょっとだけね。苦笑
【いとぐち】
お久しぶりです。とっても久しぶりにチャットに参加していました。でも、体調がいまいちなので抜けさせてもらいました今、3人目を妊娠中です。4ヶ月で予定日は12月26日です。実は全く計画外の妊娠で、その段階で子育てにかなり疲れていたので一時は真剣に諦めることを考え、泣いてばかりいました。今はもう考えを変え、授かった命を大切に喜んで出産を迎えようと思っています。1人目が5才、2人目が7月末で2才。まだまだ甘えん坊の2人。お姉ちゃんは、今からとても赤ちゃんを楽しみにしています。
【あすか】
梅雨の中休み、いかがお過ごしですか?クラブnでは健康運が○だったのに、2週間体調が最悪です。(自己管理が悪いのか、それとも)先週は胃腸がガタガタで唯一の楽しみの食事がとれず、今週は38.9度の発熱で仕事は夜勤の為交代もできず仕事に生きる私です。それでも迷惑をかけまいと明るく振舞ってたせいか、同僚からは心配の声もあった中、「あなたって損だね〜。知恵熱は下がった?」なんていわれるし、職場では一番若いのでつらいものがあります。
これ、冒頭言いましたけど、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」のね、「楽しい顔をしてたら、人生落ちるわけがない」こう思ってください。
〜今夜はイート・イット/Al Yankovic (土居田の台沖真)〜
【清月】
先週のメールで、子供を寝かしつけながらヒコヒコを聞いてるという。
ぢつは前回の放送が始まる前に娘はすーすー眠っていたので、子守唄は必要なかったんです…すみません。
今日のほうが、サイモンとガーファンクルがあったりレオ・セイヤーがあったりしてね、寝やすい曲があったんでありますが。
誰かのカードにあったですけど、そうか…もう6月も末で2003年も半分終わったんですね。あと半年、どうしてこの1年を過ごしていこうかなんて思いながら、また来週も土曜深夜11時にお耳にかかります。DJ、田中和彦でした。ほいじゃあ。
6月21日
【田中】
まあとにかく今週もそうでしたけど、今年の梅雨ってのは、ちゃんとした梅雨ですねぇ。よく雨が降りますわ。空梅雨っていう表現が毎年毎年あったんだけど、今年はホントに完璧な梅雨。(笑)もう雨はいいや…って感じになってきましたが。
【りの】
ここに来ると、26という年齢は「若い」って言われるけど。
そそう。だいたい平均年齢がね、34・5歳なんですね。
同級生には子供がいる人も多いけれど…。今、自分の価値観を1番だと思えば、私は幸せだと思います。別の幸せを考えて心が痛いときもあるけれど、純粋に「今を精一杯楽しむ」生活を心がけていこうと思います。気楽に、肩肘張らず、頑張ります。
〜Take it easy/Eagles (りの)〜
まあ、我々日本人に欠けてる一番の気質でありますね、”Take
it easy気質”。”まぁくよくよ考えずに気楽にいこう”ということですけど。今公開中の映画で、「ザ・コア」という映画がありますね。まあ、トータルにはB級の娯楽映画なんですけど、昔あった「アルマゲドン」の地球の地下に入るバージョンみたいなもんなんですけどね。で、ストーリーもね、まぁ実に分かりきったストーリーなんですわ。で、理科系で物理が分かる人なんかは「そんなことはありえない!」とか言ってムキになって言ったりする人がいるんですけど、まぁ文化系としちゃあ「ああ、そうかな」と思いながら見る分には楽しい映画なんですね。トータルに言うと、地球の中心部に潜水艦みたいなやつで入り込んでいくんですわ。で、隊員がいてね、だんだん死んでいくんですけど、その主人公の彼というのがですね、代表的なヤンキー気質でですね、テイク・イット・イージー気質でですね、どんな困難になっても「なんとかなるだろう…」という、そういう気分の映画なんですよ。そういう意味では、いい感じでありましたわ。
【和彦さんの隠し妹Rica】
うっとおしいですなぁ〜。お日様を愛する私としては、ちょっとファイトが出ません。でも、こんな日だからこそ…って言うわけではないのですが、昨日からめちゃくちゃ時間をかけて『牛筋の煮込み』を作りました。今夜のメニューの1つ『ネギ焼き』に入れるためです。トロトロに煮込んだ牛筋とコンニャクは、ビールと相性バッチリ!そして子供たちも大喜びでした。元気を出すには美味しいものを食べて・飲む!…これが一番でしょう。あなたもいかが?それから、盗まれた自転車がせっかく帰って来たから、改造して子供とどこかに行きたいのですが、梅雨の間はダメかな〜?
【清月】
うちの娘は、いつも「大きな古時計」か「ゆりかごの歌」を子守唄にして眠っております。が、先週の土曜日は私が子守唄を歌ってもなかなか眠ろうとしませんでした。やがて時計は23時に。「ぐぁ〜!ヒコヒコが聴けないじゃんか!」としびれをきらしてラジオをごそごそ引っ張り出し、放送を聴きはじめました。育児放棄に近い行動だナと思いつつ…。田中さんの声が流れ、娘はしばらくきょとんと目を丸くしてましたが、やがて「True
Colors」を子守唄にすやすや眠りはじめました。お?こーゆーのもありかも…来週も試してみよーっと。
今の「テイク・イット・イージー」では寝れないなぁ…あら!今日、寝れそうな曲が無い!(笑)今日はちょっと寝れそうな曲が今後予定されていませんが…。
他のリスナーの方々には申し訳ないですが、眠気を誘うような曲、お願いします。
【あたしりかちゃん!】
「King of 眠気を誘う曲」って言ったら、やっぱりエンヤかしら?「Only time」あたりかな?でも、私としては、「10cc/I'm
not in love」なんか眠れるんですが。水中か水の上で漂ってるような感じ、しません?でも、自分の子供がヒコヒコでかかる曲で眠りにつくって、感動だろうなぁ。いいなぁ。私はお鍋で作るプリンが一番好きです。粉のカラメルソースをお水で溶かしてプリンの上にたら〜んとたらすのが好き。何せ、三人兄弟なものだから、「もうちょっと、カラメルソースかけたいな…」と思っていても「ソースは、スプーン一杯だけぞ!」と、兄のストップがかかっていたので…。一人暮らしを始めて、初めてプリンを作った時、「あ!あたしいくらでもソースかけられるんやん!」って感動しました(やすぅ〜)。邪道の中の邪道のプリンなんでしょうけど、子供の時に食べたのがこれだったから、いまだに本格的なモロ○フとかのプリンは苦手です。
今日の2曲目はですね、今週いっぱい映画を見てきたんですけど、今言った「ザ・コア」とかですね、なんだかわかんないうちに終ってしまった「マトリックス・リローデッド」とか、韓国映画の「二重スパイ」とかですね。あと、「メラニーは行く」っていう、先週話したっけな?非常に女性にとっては見て楽しい映画です。この映画のイメージソングになっていたこの曲を今日の2曲目。
〜Sweet home Alabama/Lynyrd Skynyrd 〜
この曲なんかは、よく考えてみたら”アラバマ州バンザイ!”みたいな、そういう歌じゃないですか。”我が愛しい故郷愛媛県”みたいな歌じゃないですか…(笑)こういうふうに歌うとカッコいいわなぁと思いますね。大昔に「フォレストガンプ」でも使われてましたけど。
【猫の友達】
あだ名…なぜか嫌なことを思い出す。
どんなあれだったんでしょうねぇ?。
サボテンが今年も白い花を咲かせてくれました。ありがとう。今日は、ソフトバレーの練習日。
ああ、ママさんバレーのね。
助けて…ボールよ私の所に来ないで…。
そういうときに限ってくるのよね!あれは。予習しないで学校の英語の時間待ってる気分ね、数学とか。「予習今日してない…当たったらどうしよう…」って思ってるときに「田中、次のページ」とか言われて(笑)立ち往生という。懐かしいねぇ。
【空の蒼】
今の私からは想像できないかもしれませんが、中学生時代、一部の男子からは「少年ケニヤ」と呼ばれ、しょっちゅう男子とケンカしていました。
空の蒼さんは、どちらかというと細面、白い感じがするんだけどね…。
当時はテニス部で真っ黒。髪を切ると眉から上は白くて眉から下は真っ黒という笑っちゃう女の子でした。すごい男勝りで、気が強くて、ちょっと前に「少年ケニア」というアニメ映画がはやっていたことからこのあだ名がつきました。今となっては懐かしい想い出です。
【I am sleeping】
あだ名シリーズはもう遅いと思いますが、小中高と「まめ」でした。小学校の時に背が低かったというだけの理由で。大学では「社長」何の社長かは謎。バイトに入ったときは困りました。本物の社長と同じ現場で仕事をして社長から社長と呼ばれる不可解な状況。本物の社長は、社員から「矢野さん」と呼ばれていたのに…。最近忙しくて、温泉に通う余裕がなくなりました。腰の調子が悪い。
いかにも社長と呼ばれそうな。こういう社長というあだ名のやつ、いるねぇ。僕の学生の頃の親友が、今は埼玉県の中学校かなんかで教頭先生してるやついるんですけど、そいつが学生の頃社長だったですね。理由はあってですね、いいアルバイトをどんどん見つけてきては我々に仕事を与えてくれたんでですね、そういう意味で社長だったんですけどね。
【大塚眞也】
洗濯したジーパンのポケットから、ビスケットじゃなくて、千円札がでてきました。2枚も。
ラッキーだね。
〜Breakfast in America/Supertramp (大塚眞也)〜
ね、今日はちょっとお子さんが寝れるような曲がないんでちょっと反省してるんですが…反省してもしょうがないなぁ。
こないだね、仲間達と秋以降どんな番組をやったら面白いかねぇ?という雑談会をしたんですね。で、雑談会ですから現実性がなくてもですね、バカ話が出るわけで、そのバカ話からだいたい今やってるイナゾーだって出てきたんですけど。ふと、ギャンブルの話になってね、話がズレていって。で、ギャンブルってなんで女の子ってあんまりしないんだろうねぇ?という話をしてたんです。でまあ、別に好き嫌いというか大別で男と女と分けるのは難しくて、男性にもギャンブル嫌いな人もいるしですね、女性の中にも好きな人いるし、押し並べて言うとなんとなく。それはね、ある女の子に聞くとね、ギャンブルでお金を投じたとき、それが宝くじだろうが競馬だろうが、当たった後のことを考えて夢見てしまうと、結果当たらなかった落差が嫌だというのでギャンブルが嫌だという方が結構多いんですね、その精神構造としてですよ。で、僕らなんかは、僕はパチンコやギャンブル好きなんですけど、やってるんですけど、当たった後のことを勝手に妄想してる時間が楽しいっつうのがあるじゃないですか。例えば、今一番宝くじ的に当たるロトくじってのがあってですね、4億円当たったらどうしよう?と真剣に考えるんですよね。で、これは家族にも黙ってようと、誰にも言うまいと。そうすると4億円をどこで引き出せばいいかなぁ?と、どの銀行に入れたらいいのかなぁ?と、でも今銀行は1000万以上はダメになる可能性もあるっていう話も、でも1000万づつ40個の銀行に…(笑)そんな事を思ってると、軽く1時間くらい経っちゃう。そういう楽しみがあるんですが。こないだ早朝に家族を送んなきゃいけなくてですね、休みの日にね。「もうこんな休みの日に冗談じゃないよ」と思いながら車を運転して送ってたときにですね、早朝のパチンコ屋さんの前をとおったらですね、並んでらっしゃるんですよ。で家族に「ほらごらんなさい。ああやって休みの日だって並んでる人もいるのよ!家族を送るくらい何よ!」って言われて(笑)ああいう方にもギャンブルの夢の話を聞いてみたいなと思ったりしますが。
〜Go west/Pet Shop Boys (アーストン小僧)〜
だいたいこの時間は、こうやって皆さんのメールをご紹介しながら曲かけてるんですけど、今日ねぇ、ラストに素敵な詩を見つけたのでご紹介と。あまり詩を読んだりするのは僕は好きじゃないんだけど、実はね、手元にあるこの詩はですね、「父は空、母は大地」という「インディアンからの手紙」という詩なんですね。で、どういうことかというと、1854年、僕が生まれる100年前ですけど、アメリカの14代大統領フランクリン・ピアスがインディアンたちの土地を買いたいと。買うから、君らは新しい居住地を作るから、こっちに行ってちょうだいと。それでまあインディアンは土地を売ってどこか一ヶ所に集められるんですね。で、そのときにインディアンの酋長だったシアトルがサインをした後にですね、このシアトルが大統領に宛てた手紙がこの詩なんですよ。ものすごい長い詩なんで、全部読めないんですけど、とても流れるような詩を手紙として大統領に送ったんですね。その一部をね、良かったんで読みますわ。
ワシントンの大酋長が土地を買いたいと言ってきた。どうしたら空が買えるというのだろう?そして大地を。私にはわからない。風の匂いや水の煌きを、あなたは一体どうやって買おうというのだろう?。だから白い人よ、どうかこの大地と空気を神聖なままにしておいて欲しい。草原の花々が甘く染めた風の香りを嗅ぐ場所として。私じゃわからない。白い人はなぜ煙を吐いて走る鉄の馬の方がバッファローよりも大切なのか?。私たちの命を繋ぐ為にその命をくれるバッファローよりも。だから白い人よ、私たちが子供たちに伝えたようにあなたたちの子供にも伝えて欲しい。生まれたばかりの赤ん坊が母親の腕の鼓動を慕うように私たちはこの大地を慕っている。どうか白い人よ…。
こういうねぇ、元のはすごい長いんですよ。これ、すごい手紙だとは思いませんか?。僕は感動して、今日はちょっとご紹介をしてしまいました。
〜嘆きのインディアン/Mark Lindsay & The
Raiders 〜
このマーク・リンゼイって人は知らない人多いと思いますけどね、当時71年に大ヒットしたグループなんですけど、すごくヒットしたんだけど、フェイドアウトしてね人生を。というか、それ以来サッパリ泣かずとばずでホントに名もない人になってしまって、どこで何しているのか多分亡くなってるんでしょうけど、いまだに消息不明という…曲にピッタリのグループではあったんですが。この番組は、あなたのリクエストを待っております。南海放送HPにアクセス、HIKOHIKO'S
CAFEのコーナーまでどんどん書き込みにやってきてください。田中和彦でした。
6月14日
【土居田の台沖真】
今日は梅雨らしくむしむし、じめじめ、しとしと。昨日のサッカーもスッキリしなかったしなあ。
6月12日の書き込み。
スピードスターの石川を出して欲しかった。福西は怪我で交代したらしいけど、どんどん選手交代したりシステムも変更してでも得点と勝利を貪欲に目指して欲しかった。カウンター狙いの相手にFW3人ぶつけても良かったのでは、などと。今日は仕事も体調もイマイチ。やれやれ。サッカー日本代表も梅雨真っ盛り?
【田中】
いよいよ来週からコンフェデですねぇ。ニュージーランドと最初やって、あとフランスとコロンビアか…このゾーンに日本入ってますけど、どうなりますかね?
今日の1曲目はしっとり系でスタートします。
〜素顔のままで/Billy
Joel (土居田の台沖真)〜
あらためてこんばんは。ザ・ヒコヒコカフェ、田中和彦です。
【せっちゃん命】
目の前でスポーツ競技が繰り広げられると、その場で実況中継を始めてしまうというのは田中和彦アナウンサー。
(笑)そうねぇ…そういう癖がついてましたわねぇ。極端な例は、息子が小学校の頃に運動会に行ってカケッコかなんかも父兄席で実況してましたもんね。で、つまんないもんだから、連勝単式で子供のカケッコを予想したりとかですね、ろくなことありませんが。
6月2日月曜、えいこのモーニングおんのスポーツニュースで、日本ダービーの経過と結果を伝えていました。「末脚を伸ばして〜」のニュース原稿を”まっきゃくを伸ばして〜”と読み上げておりました。
これは寺尾英子ちゃんがね、競馬とか競輪とかを知らないと、これがかえって好感が持てるということになるんじゃないでしょうか。
実況中継で田中和彦さんから怒られたという男子アナが結構多い…。
何で知ってんでしょうねぇ?いや、怒ってはないんですよ。怒ってはないですけど、「どうでしたか?」と聞かれたときに「つまんなかったね…君の中継は…」(笑)って感想を述べていただけです。
【ジョンポリ】
お久しぶりです。ジョンポリです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。先週の日曜日、姉の結婚式に出席するために愛媛に帰省してきました。結婚式場は道後温泉近くの「はなゆづき」。最上階の温泉が非常に気持ち良かったことを覚えています。結婚式はチャペル挙式と結婚披露宴の2部に分かれていて、両方ともスムーズに進みました。結婚披露宴では、両親族の挨拶やビデオ撮影にとても気を遣いました。色んな人から「あんたはいつ結婚するんぞ」「就職は決まったのか」と言われました。また逆に「まだ焦らんてええんよ、結婚したい時が適齢期やけんね」とも。私が結婚式に出席して思ったこと。「結婚は男の墓場だ」などという言葉はウソですね。むしろ通過点、いや、スタートラインに過ぎない。新郎の華やかな姿を見て、つくづくそう思いました。自分も結婚したいなと考えましたが、まだ結婚する資格は無いな、と。パートナーを守りきれるようなステータス能力が、自分には足りないからです。
まじめだな、考え方が…。
また、結婚というのは当事者だけの問題ではないということをつくづく感じました。もっと社会を見て、身の回りが見渡せるようになるまで、結婚は止そうと思います。それは20代なのか、30代なのか、40代なのか。検討がつきません。ただ、今は自分のことで精一杯です。私は今日で23歳になります。
おめでとう。
今週は皆さんのちっちゃな頃からのあだ名なんかを教えてくれといってましたけど。
【アーストン小僧】
アーストンの高校時代のあだ名は、体育の授業のサッカーで、よくヘディングでゴールを決めていたのと、あの頃は、いまより、約30キロほど痩せていたので
(笑)30キロ!
“きりん”とか、“ろくろっ首”と言われていました。むか〜し、むか〜しのことじゃった。
りくえすとは、アーストンの梅雨時のテーマ曲みたいなものでしょうか、ロバータ・フラッグ『やさしく歌って』
〜やさしく歌って/Roberta Flack (アーストン小僧)〜
アーストンの梅雨時のテーマソングと。僕はこの人の声というのはですね、自分の初めてのときの思い出でね。(笑)男があれですけど、一等最初に彼女とそういうことがあったとき、お互いに初めてでですね、今考えるとホントに恥ずかしいんですけど、そういうことが終わったあとに、僕は当時枕元にステレオを置いてたんですよ。で、レコードをかけたんです、なんとなく。たら、ロバーター・フラックの「The
first time ever I saw your face(愛は面影の中に)」という曲がかかった、たまたまね。だから、ロバーター・フラックの声を聞くとですね、そのとても初々しかった可愛かった自分の事を思い出すんでありますが。(笑)
【清月】
最近では…「れでぃ」(↑正式名「じゃじゃ馬れでぃ」 使用期間:1年前〜現在)正式名称がなければ、いいあだ名なんだけどなあ。
【よっしぃ】
やっぱり名前にちゃん付けが多いかな。高校以上になったら苗字か名前の呼び捨てが多かったし。そんな中で印象的なのが二つ。(1)「おぢぢ」看護学校の頃ですが、猫背で湯のみに両手を添えてお茶を飲む(しかも眼鏡がちょっとずれている)姿が妙に縁側を想像させたらしい…でも「おばば」じゃなくて「おぢぢ」
(笑)この飲み方はやめたほうがいいなぁ、猫背になって湯のみ両手がかえというのは。
(2)「姫」会社で特定のおじさま達に呼ばれてます。最初は恥ずかしいし、もぞもぞする感じもあって、「やめてくださいよぉ」と言ってたけど、今では「あぁ、はいはい、私に何の用?」って感じ。慣れとは恐いね。あだなとはちと違いますが、うちの部長が私の名前をド忘れした時のセリフ「ほら、あの…上(2階)の『ガハハの保健師』がさぁ…」そこにいた人達はすぐさま私だとわかったそうな…保健師5人もいるのに…ねぇ?
【ちゅちゅっぴぃ】
いまの職場でのあだ名は『じゅる』かなぁ。冬場、風邪ひきまくりで鼻水じゅるじゅるやったから…、『鼻水じゅる子』って自分で言ってたらいつのまにか『じゅる』って呼ばれるよぉになってた…。
(笑)あんまりキレイじゃないなぁ…。
【チャッピー】
もうすぐボーナスだ!北朝鮮旅行に最近興味があり拉致されそうで怖いのですがお金が貯まり次第行きたいと思います!旅行へ行った際は私の趣味であるアマチュア無線と携帯ラジオを持っていきます!
これなぁ、携帯ラジオはいいけど、アマチュア無線を持って行くっつうのは、なんか疑われるんじゃないか?。
北でヒコヒコが受信出来るかも昔から試したかったので楽しみです。田中さんの声聞けますように!
【ばっちのらっぱ】
今週発売された元ちとせのシングルには「True
colors」がカバーされております。なかなか良い感じなので、ぜひとも。
まだうちのレコード室に元ちとせのシングルが入ってきてないので、今日は元祖定番で。
〜True colors/Cyndi Lauper (ばっちのらっぱ)〜
【PEP GIRL】
もうママになってずいぶん経ちますが、人妻。
今日は職場の飲み会があった。一次会で抜け出し、久しぶりに一人でちょこっと飲んだ。あーきもちええ。わしのあだ名は〜、学生時代は「のりダー」です。当時流行っていたバラエティ番組に出てくるキャラの名前じゃ。ああー。はずかっしー。今は、そんな過去を知らないダンナに名前をアレンジされたいろんなあだ名で呼ばれてます。お互い過去秘め秘め夫婦なの。とっても遅くなりましたが、アーストンさん、ひなのさん、輝くんの誕生、おめでとうございます。私の娘もやっと1歳を過ぎました。誕生から一歳までって、長いようで短いです。うちは今ほとんどの時間を保育園で過ごしてるし、無条件に一緒に過ごせる時間って貴重だなと思います。しんどいなーと感じるときも多いと思いますが、気長にね!おたがいがんばりましょう。
【ヒコヒコマンin呉シティ】
中学のとき『かっぱ』と言われていました。いやな思い出です…。
【レモンミルク】
あらら、私も小学生の時『かっぱ』と言われていた時期がありました。同時に『女ブルースリー』とか『山猿』も言われたかな…。背は低くて痩せの色黒でおてんばだったから、登り棒や鉄棒やウンテイで遊びまくっていたし、体育館のノープ速登り競争ではクラス1,2位だったんです。スカートめくりをする男の子をやっつけて、泣かせたこともあったなぁ。4年生の夏休み最後の日に自転車で転落して、頭蓋骨にヒビを入らせたこともありました。
すごいなぁ、お前。(笑)
【あたしりかちゃん!】
「リカボン」です…。名付けの親は兄(多分次兄)でして。ヨーロッパの名門ブルボン家からとったわけでなく、アニメ「天才バカボン」が元です。小学校で定期的に発行される学校全体の文集に、私のあだ名についての兄の詩が掲載されたので、私の周りでは有名になってしまいました。おかげで隣のクラスのリカちゃんにまで使われ、「あんたと違うんよ!取るなぁ!」と心の中で思ってました。さすがに常識的な長兄はエエトシの妹をあだ名で呼ぶのがためらわれたのか、数年前から私を名前で呼びます。が、次兄からはついこの前も呼ばれました。多分、結婚しても、子供が出来ても、婆さんになっても呼ばれます。もしかしたら次兄は、私の本名を知らないのかもしれない…。
〜Club Tropicana/Wham! 〜
まあ、あだ名っていうのは、あだ名で呼ばれない人のほうが寂しい感じがしますわね。でまあ、友達の中にはあだ名をよくつける奴っていうのが、上手につける奴というのがいてね。僕、小学生の頃は出目金って言われてたんです。目がクリッと大きくて、そういう感じだったからでしょうねぇ。ずっと男子校だったもんですから、男にしか呼ばれた事はなかったんですけどね。これでもね、大学生の頃はね、貴公子と言われてたんですよ。きっと嫌な奴だったと思うんですよね(笑)なんか、そんなに気取ってたのかなぁ?と、その当時の自分の物言いだとか立ち振舞いってのがどうだったんだろう?と、自分は覚えてないんですけれど、ふと気になります。
【みっちゃん】
あだなは今のペンネーム「みっちゃん」で通ってきました。大学でも後輩からは「みっちゃん先輩」て言われてたしなぁ。それと、このあだ名(というか呼び名?)の人は、必ず言われたことがあるだろうあのテーマ曲「みっちゃんみちみち…」ってのも、未だに昔からの友達には唄われることがあります。会社に入ってから目が「がちゃめ(右だけ極端に悪い)」だったことから、一部では「がちゃぴん」と言われてました。それは自分がそう思ってただけで、実は体型が「がちゃぴん」と似てたっていう噂もありますが…。私事ではございますが、今日6月14日誕生日なんです。「おめでとう」を言っていただけるととてもうれしいです!33歳の時も言ってもらった私ですけど…。「35」ももうすぐ終わるなぁ。
36歳の誕生日、みっちゃんおめでとう。
【大塚眞也】
思うところがあって、ドリームジャンボ宝くじを買う気はゆめゆめなかったんです。でも「ドリームエコツアー賞」が当たると、ガラパゴス諸島に行けると知ってしまったわけ。ほのかにときめいて、10枚買ってしまいました。
〜心はいつもバレンタイン/Nils Lofgren (大塚眞也)〜
今週は雨の合間を縫ってですね、ずっと雨に降られたんだけど、今治の方に仕事で行ってたんですよ。で、久しぶりに桜井の海岸の方まで足を伸ばしてですね、まぁラジオのイベントの計画を建てに行ったんですけど、やっぱし海っていいねぇ!。さっきのニルス・ロフグレンなんかを聞いてても思うんですけど、できれば、もちろん桜井海岸でもいいんだけど、南のほうのインドネシアかどっかの海かなんかでですね、日がな一日木陰のベットに寝転がって本を読みながら、時々海に潜ってまた出て来てみたいな、そういうダラダラした時間があればとっても安らぐだろうなと思いながら聞いておりました。このヒコヒコカフェは、インターネットのみのリクエストになってますので、南海放送のHPのラジオ欄に入ってきて、どんどんと書き込んでください。じゃあまた来週の土曜日のこの時間にお耳にかかりましょう。田中和彦でした。夏、そして海を待ちながら…ほいじゃあ。
6月7日
【田中】
日本人はいつから”負けず嫌い”という言葉に対してですね、”カッコ悪い”というふうに思うようになってしまったんでしょうねぇ?朝青龍とかね、それからサッカーなんかで言うとブラジル人の勝ちにこだわる姿勢をですね、なんかこう野蛮とかですね、下劣みたいな目で見がちじゃないですか。こんなところで最近の日本のサッカーなんかも負けることの恥みたいなことよりも、剥き出しに勝ちにいくことがカッコ悪いって思うところがあって弱くなったんじゃないかなぁと…まぁ元々弱いんだけど、思っておりますが。
6月になりました。で、何でこんな事を言うのかというと、6月の世界戦がいっぱいある日本サッカー協会の中のテーマが”June
Pride”という…で、プライドとは何なんだろう?と思ったことで言ったんであります。
【猫の友達】
自分の為に、ピンクのバラを一輪買いました。台所の置いてバラを眺めながら、料理を作る…幸せ。愚痴ばかりでは人生つまらない…。自分が変わらないと…。幸せな…私でした。
今週も、全国からたくさんのメールを頂いております。ザ・ヒコヒコカフェ、こんばんは、田中和彦です。
〜Lonely/Sweetbox (台風すずめ)〜
【みっちゃん】
今日は、好きだった人の誕生日。
6月4日の書き込みですね。
声を聞かなくなってからもう久しい。自然消滅してしまった感じ。この歳になると、恋愛に対してとても臆病になる。友達で終わってしまうことの多い私は「もしかしたら今回も?」と先に考え、つい「いい人」を作り上げてしまうのかもしれない。恋愛ってとても難しいと思う今日この頃です。
ちゃんと覚えてるっていうのは、ねぇ…偉いですわ。みなさんあれ、1月1日から友達とか過去の恋人とかの記念日ってスラスラ言えます?(笑)だんだん雑把になってくるんですよねぇ。
【清月】
社内にはミョーに私に話しかけてくるある男性がおりまして、「よく話しかけてくるなあ、この人」と思いつつもテキトーに話を合わせておりました。で、5月から私は取引先に出向するようになり、その男性とは滅多に顔を合わすことがなくなったのですが、かわりにメールがよく来るようになりました。別にキライでないし、いいひとなんですけど、メールの内容が自分の趣味に偏っているのでちょっと返信に困る場合があり、2〜3通に1通の割合でしか返信してません。最近は、相手もそれを悟ったのか、あまりメールも来なくなりました。それはそれで結果オーライなんだけど…。なんか、私の中途半端な対応で、傷つけてしまったかなあ?とか変に気になったりします。最初から私が話を合わせたりしなかったら、こんな気を遣うこともなかったのになあ〜もう。昔から「お前はガードが甘い!」とつきあってる人からよく怒られてました。それは私の内面の寂しさがそうさせるのかな?それとも私がただのお人好しだから?両方正解な気がします。
あのぉ…モテる人は、こうなのよ。モテる人なのよ、清月さんは。簡単に言うと、モテる人は結構こうなんですよ。ただそれだけで、もっと簡単に言うとですね、ガードとかじゃないんです、モテる人がこうなんです。こういうことがよくあるだけの話なんでありますが。
〜Your song/Elton John (清月)〜
織田裕二かなんかの映画に、この曲をテーマ曲にしたのがあったですね。
【あたしりかちゃん!】
「さよならを言えなくて」がヒットした頃は高校を卒業した頃だったかと記憶してますが、その当時ABBAというグループを知っていても、女性の片割れがアグネッタっていう名前なんだっていうのはこの時初めて知りました。彼女はとてもきれいなソプラノで、ピーター・セテラもくせがあると言うよりは(男声の割には)きれいな声で、二人の声質があっていてとても好きな曲でした。最近この曲を中古レコード屋で探してるんですけどね、ないんですよ…やっぱ定価で買うかぁ〜。ちょっと前にABBAがリバイバルヒットした時に、彼らのドキュメンタリー番組を見ましたが、万事ハッピー!な曲調の裏に隠されたグループの葛藤や苦しみが分かって、おもしろかったです。なーんか、最近懐メロばっかりリクエストしてる…いいのか?
いいのよ!この番組は、自分が好きな曲を勝手にリクエストすりゃいいんですから。気持ち良く過ごそう…ということですから。
【まぎーめい】
5月31日結果報告。台風にも負けずなんとか往復でき、24時をまわらず生還しました!
誰のコンサートに行ったんだっけ?NHKホールに。
帰りの電車の中に日本代表のレプリカを着ている方を沢山見ましたが、それぞれの表情で結果は分かりました…。断髪式なんですが、貴乃花が大きく取り上げられておりましたが、実は寺尾関もそうだったんですね。私の予想では、ジーコ監督を更迭出来る人は日本にいる?それが一番の大問題かも。
僕、正直に言うとね、ジーコって現役の時から全然好きじゃなかったんですよね、プレイも顔も。(笑)だから、みんながみんな神様みたいに崇めてるから…たまには正直に言わないとね。そういう人もいていいと!こう思うんです。日本人はね、右へならえの論調の時に反対意見を言うのってとっても下手ですね、勇気ないからね。まぁいいや。で、何でジーコが監督じゃいけないかと僕が思ってるかというとね、日本人はさっき言ったように、今、負けず嫌いな精神が無いんですわ。そして、ブラジル人みたいに上手くない。センスが元々無いからですね、「なんでそれができないの?」とですね、きっと思ってると思うんですよ、ジーコは。できないんですよ…下手だから。(笑)だから、下手で、モチベーションも「負けてもいいや」と思ってる選手が多いような国のナショナルチームをまとめるのは、もうちょっと違うタイプじゃないといけないと思ってるんです。
【はまぐりひゅーまん】
大変遅くなりましたが、アーストン夫妻、おめでとうございます。
息子ができましたね。
はまぐりの方は、予定日まで10日となりましたが、まだまだ産まれる気配はありません。おなかのなかで、我が子はすくすくと育ち過ぎている模様。リクエストは、長女の陣痛時に頭の中を駆けめぐっていた思いでの(?)曲。
あ、そう!陣痛の痛みっていうのはこの曲なのか!。最初このリクエスト見たときにね、「妊婦が聞く歌じゃないでしょ…こんなのは心が安定しない…」と思ったのが…なるほどね、陣痛時に頭の中を駆け巡った曲と。
〜Cum on feel the noize/Quiet Riot (はまぐりひゅーまん)〜
まだ出産経験ない女性は、こんな感じになるんだそうですよ。まあ、あれですわね、都はるみや水前寺清子とかを思い浮かべるよりはカッコいいことはカッコいいですが。
【台風すずめ】
台風一過で6月が始まりました。始まりの月曜日のニュースがいっぱい出ています。私事で、ある月刊福引ポイントランキングで777位にランクされて図書券2000円ゲット。1位に次ぐ額の大きさに喜びドカーンです。山口県内のニュースは、合併した周南市のニュースがトップで,次ぐのが下関市。チルソクの夏のロケ地の下関。先週公開からずっと満席続きで下関の映画館のほうは軒並み入館者記録を更新しているそう。2館しかないが…。県内全体でも公開1週目のランキングで1位になって8マイルを上回っている。
「8マイル」はねぇ…いいけど。
来週のマトリックスも上回る勢い。
この「チルソクの夏」という…まぁ全国公開をしたら覚えておきましょうね。そういういい映画なんだそうです。
【レモンミルク】
アーストンパパ&ひなのママ☆おめでとうここまで早いとは…。赤ちゃんのぷにゅぷにゅ感は、蚊でなくても大好きですよね。日曜日は毎週、双子の姪をぷにゅぷにゅ&はぐはぐして楽しんでいますあのとことか、ホッペのとことか、あのぷにゅぷにゅ感はホントにねぇ!でね、昔見たB級のホラー映画でですね、「あぁかわいい赤ちゃん!食べてしまいたい…ガブッ!」って食べちゃうっていうスゴイB級の映画があって、それ全然エグイ画面じゃなくて、笑っちゃうB級ホラーなんですけどね、それ思い出しますわ。
ちょっとこれ6月っぽいわね。
〜青空のヴァレリ/Steve Winwood (土居田の台沖真)〜
今週は水曜日は雨が降らなかったけど、水曜木曜ってのはウィークデイの真ん中あたりがいいお天気だとね、なんか悲しくなりますよね。なんかボーッとしちゃってね。で、えらい小難しい本を今週よんでてね、太平洋戦争のころの事なんですよ。で、何で日本はあの戦争をしたのかということを思想とか感情とかを抜いて、ピュアに考えるという本なんですよ。で、真珠湾攻撃をして始まったですよね?したんだけど、何故上陸作戦までしなかったんだろうか?とか。日本は戦争を始めたんだけど、その戦争の終わりはどこに置いてたんだろう?だから、アメリカを占領してワシントンに日本軍が入って日本の国旗を立てて征服しようと思ったのか…それとも、日露戦争みたいに2・3箇所で勝って講和をして、「日本が勝った」で終らそうとしたのか?2・3箇所はどの辺で勝って、そしたらアメリカとかは「負けました」と言うと考えていたのか?。って、そういう大きな設計図は、そのときの軍部は計画していたのか?計画していなかったとしたら、何故そんな無計画な事をしたのか?みたいな本を読んでたんですよ。これは言いますけど、思想とかですね、何も関係ないんですよ、そういうの抜きにしたピュアな本があってね、そういうふうに考えてると自分の人生もね、えらい無計画にいってるんじゃないかなぁと…人を好きになった時も、その人とどこまでどういきたかったと考えてこうしたって考えないじゃないですか…これは感情が入ってくるからそうなるんだろうけど。そう思うとですね、自分は何をしたいんだろう?とかいうことまで振り返って、本は戦争の事しか書いてない本なのに、考えちゃうんですよ。とても不思議でありました。
【いよかん組の組長】
今夜は実家の母と谷村新司のコンサートです。台風の大雨を心配していたのですが、今朝の天気図を見ると、確かに愛媛上空に台風がいるものの、中心地はぽっかり雨雲が無い。これって、私の晴れパワーが台風に勝ったってことかしら?
ホントに組長は晴れ女だよねぇ。何かイベントがあったら、彼女を連れて行きたいねぇ。
【大塚眞也】
「手塚治虫マガジン」を買いに行ったとき、はじめて「開放区」を見てしまいました。ブルーの本が山盛りおいてあったので、「なんだろう?」と思ってよく見たら、キムタクの本でした。ほのかに感動しました。「武士の家計簿」はなかったけど。
今日はスリー・ドッグ・ナイトで。
〜The old fashioned love song/Three Dog Night (大塚眞也)〜
ヒコヒコカフェのほうは、南海放送のHPに入ってきてもらって、ラジオ欄の一番下ヒコヒコリスナーズページの中にHIKOHIKO'S
CAFEのコーナーがあります。この掲示板であなたのメッセージ、リクエストを受付中というわけです。かつて深夜放送時代には全部ハガキでやってましたけど、21世紀バージョンはオールメールになっちゃいました。あなたの書き込みを待っています。ザ・ヒコヒコカフェ、DJ、田中和彦でした。ほいじゃ。