8月30日
【田中】
今日のファーストメールは、
【ヒコヒコマンin呉City】
火星、今年はいつもより明るい感じですね。普通は赤っぽい明るい星って感じですが、今はギラギラして見えます。『大接近』と聞いてから見るのでそう見えるのでしょうか?
あの、一番接近する日というのが今週の水曜だったですねぇ。僕は映画館を出たあと、ちょうど松山の衣山シネマサンシャインだったんで映画館出たら2階じゃないですか。で、2回から和田君に電話をしてね、「どの方向を見たら火星があるの?」ときいたら、「9時過ぎだったらば、ちょうど東と南の真ん中あたりの45度の角度」と言われたんで目を上げたら、薄曇りだったんで星見えなくて、あぁあれか…みたいな。ちょいとロマンチックな映画を見たあとでしたんで、随分とロマンチックな気分で火星を見ることが出来ました。
今週もたくさんのメールを頂いてます。ザ・ヒコヒコカフェ、こんばんは、田中和彦です。
〜La isla bonita/Madonna (ヒコヒコマンin呉City)〜
【どろぼうかささぎ】
いまさらながら、待ちに待った休暇で明日から旅の空の下です。
8月29日に書き込んだメール。
今週のヒコヒコが聴けないのは残念だけど、忙しい9月を前に少し開放されてきます。20歳で音楽への感受性が弱くなっていく、なんてショックですねぇ。でも、本でも映画でも1度味わった後時間を置いて見直してみると必ず新しい発見があるし、もちろん音楽もそうだと感じてます。「懐古趣味」ってずっと消極的な印象だったんですがむしろ感動や理解を育てていくポジティブなもんではないかと最近思います。こういう考えは「青い」かなぁ?
水曜日見た映画というのはね、「男を10日間でフル方法」とかいう映画だったですわ、タイトルよく覚えてないんですけど。よく昔、メグ・ライアンがやってたようなラブコメディーでですね、水曜日ってレディースデーじゃないですか、1000円の日で、それ忘れてましてね、そしたらまあ!映画も映画だったんですけど女性ばっか…。で、前の2列目しか空いてなかったんでずいぶん首が疲れたんですけど。映画はもう公開は終わったかな?映画はまぁまぁの映画なんですけど、良かったのはね、中でカーリー・サイモンの「うつろな愛」がフューチャーされてるんですよ。で、その曲をデートしてるときに聞くところがあったりとか、酔っ払った2人が歌うシーンがあったりとかでね、その時思ったのがね、あとでかけますけどイントロのドロドロド…ってのがくるじゃないですか、「あ、うつろな愛だ!」って思うわけじゃないですか。そういうのってのは、よくこういう番組をやってるとずっと言ってたんですけど、人より先にその曲が分かるとか、「あ、カーリー・サイモンだ…ここで使うのか、いいなぁ…」と思って、また映画に入っていって主人公の気持ちとかに自分を入れていくっていうことができてですね、それは映画を人よりも2倍も3倍も楽しんでる、人生を楽しんでるってことになって随分得した気分になる、そういう意味ではいい映画だったですわ。得した気分だった。
【和彦さんの隠し妹Rica】
今夜はカレーライスなので、さっきまで1時間くらいタマネギを炒めておりました。煮込みに入って、やっとイスに座ったところです。昨日は旦那様が仕事で徹夜だったので、彼が食べたいと言ったカレーを作っております。(優しい奥様みたいじゃん!)
みたいじゃん!。こういう甘え方、女の子はどうなんだろう?嬉しいのかねぇ?僕はすぐココイチバンに食いに行くんですよ(笑)こういうときは。
【きゅうぴぃはにぃ】
僕のことをこの番組上ですけれど、みなさんが「和彦さん」と書いてくる方が多いということをちょっとメールに書きましたし、社内でもそう呼ばれてるんですけど、そんな中で。
わたしの、『彦さま』っていうのはアリなんでしょうか?
(笑)「彦さま」ってのはちょいヤラシイ感じがしますけど、唯一の呼ばれ方であります。ありがとうございました。
〜You're so vain/Carly Simon 〜
カーリー・サイモンはね、僕より9つくらい上だったですからね、もう58か…(笑)どうしてんだろうなぁ?「あの頃カッコ良かったよな…」と、18の頃聞いた音楽でありました。
【あたしりかちゃん!】
実家の部屋にあった村上春樹のエッセイをなんとなく読んでましたら、いつも田中さんが言ってることと同じようなことを見つけたんですよ。「一般の人間の音楽に対する感受性というのは二十歳を境としてどんどん弱まっていく気がする。もちろん理解力や解析能力は訓練次第で高められるものだが、十代の頃に感じた骨までしみとおるような感動というのは二度と戻ってこない。流行り歌も耳にうるさくなり、昔はよかったなあと思うようになる。」そうかぁ、最近の曲にイマイチ肩入れ出来ないのは、そういうことであったか、と一人納得してました。おっと、私は「田中さん」って呼ぶ派だなぁ。なんでかというと、”カズヒコサン””タナカサン”ほら、一字少ないでしょ?
【みっちゃん】
ヒコヒコカフェが終わってしまうのは残念だけど、
この番組、9月いっぱいをもってですね、終了させていただきます。
新しい番組「ラッシュライフ」を楽しみにしてます。
これは日曜日の夜の6時〜7時のパート1と9時〜10時のパート2と、2パートある番組です。で、各々パーソナリティーがですね、演劇関係から桝形ひろとさんっていう男性と、松山市在住のミステリー作家で大野ゆりこさん。この2人のパート1とパート2で、私が聞き手をしようかなと思ってるんですが。まぁ、大人が語る大人の番組「ラッシュライフ」というのをやりますので、また詳しくもう少し詰まったら(笑)まだ企画進行段階なので。
和彦さん(そういや、私は和彦さんって言うなぁ〜)、大人の番組期待してます。「肩の力を抜く」今の私に必要なことかもしれません。「肩の肉を落とす」これも必要なんですけど。
【はまぐりひゅーまん】
呼び方。「和彦さん」に一票。なんでかはわかりませんけど、2部にカードを出しているときに「和彦さん、林先生こんばんは」って必ず頭に書いてたように記憶してます。赤ん坊はクラッシックをきくと寝る、という噂を聞き、最近チャイコフスキーをレンタルしてきて部屋で流してたりします。赤ん坊より、母親に効き目が速攻で現れてしまってます。子どもが寝てる間に、したいことをしようと思ったのに駄目だった…。蚊取り線香に、蚊より先にやられるはまぐり。その気になりやすいタイプなんかなあー。
【わがままライフ】
連続勤務14日目はきついですねえ…。大きなイベントを先日終えて気が抜けたのか、昨日は10時間寝てしまいました。
10時間寝れるっていう体力は大したもんですよ。そのうちね、最近僕なんか徹夜明けで「今日は予定がないからずっと寝てよう」と思ってもね、リアルな時間に起きちゃったりするんですよね。
今日はゴルフ大会の運営。ようやく明日は休みです。
〜If/Bread (わがままライフ)〜
誰でもそうですけど、自分の若い頃を振り返ってですね、若い頃っていつでもいいんですけど、たまらなく自分がいとおしく思えるくらい可愛かった時とか、わかる?そういうこと?(笑)例えば、タイムマシンで当時に帰ってね、あなたが透明人間になって10年とか20年とか前のあなたの傍にいたとしてよ、「なんて自分は純粋でいいやつなんだろう…」とかね、いい方で自分の事が「いい奴!こいつかわいい!」とか思えるような瞬間があったとしたら、それはいったいいつ頃のどんな風景か考えた事がありますか?。嫌な時もありますよ、「なんて自分は嫌な奴だったんだろう…」とか「最低…」とかっていう時もあるんですよ、そういう嫌な思いでは消して、いい時ですよ。僕はねぇ、1個だけあるんですよ。この49年で1個だけ、ここだけ俺はホントに健気ないい奴だと思ったことがあるんですね。それは、さっきのブレッドの「イフ」なんかもそうなんですけど、19の頃にDJをDJ喫茶で始めた時ね、まだ音楽知らないのがいっぱいあるじゃないですか。で、その時休みの日かなんかにDJ喫茶が喋り手がないときにスタジオに入っていって、レコードをかけてノートに”ブレッド「イフ」、メンバー誰々、何年ヒット”とか書いてたんですよ。で、書きながら曲を聞いて詩の内容を書いて、そんなのを続けてたから、ある時からパッと曲のイントロが来ると曲名とグループ名と何年のヒットとかがパーッと頭に出てくるようになったんです。それは、そういうDJ喫茶の片隅でノートにメモしてた頃なんですよ。そういうとてもカワイイ時期があったんですよ。(笑)そのときだけ!もう1回帰って横で透明人間になって撫でてやりたい。「お前えらいよ!」とか言ってね。あとは…まあいいや。
【ノルダン】
最近我が家では、ちょっとしたいさかいのたびに、「あんたそんなこといって、マンギョンボン号って10回いえるってゆ〜の」とか、「じゃ〜、ラムズフェルド国防長官って10回いえるってゆ〜の」という遊びがはやってます。
(笑)すごいね。
【ぞうがめ】
久しぶり。
何だかんだで、ようやく小2の娘の長い夏休みを乗り越えられそうなので、久しぶりに覗いてみたら、皆様お元気そうで何よりです。お盆に主人の実家に里帰りし、8年ぶりに宮島まで行ってきました。厳島神社のおみくじをひくと、なんと「凶」が…。義母いわく、「凶なんてあったんね。」(広島弁でお願いします。)
これ、俺できないわ。
まあ、大吉を出すぐらい難しいんです。凶をひくのは!と、思いながらも、速攻で結んできました。まあ、相変わらずそこそこ元気なぞうがめでした。
【Ken】
先週の放送から…Vickyはドイツで活動されているみたいですね。あまり国籍にこだわらない方のようで、最初に出場したコンテストはルクセンブルグ代表だったようです。今でもそうですが、当時としてはきちんとした日本語で歌われる数少ない歌手だったんじゃないかな?巷ではサラ・ブライトマンが人気ありますね。個人的にナナ・ムスクーリと比べてしまうのですが、サラが鳥に対して、ナナはグラン・ブルーのような深い海のイメージがあります。ナナ・ムスクーリもギリシャ(アテネ)出身ですね。初来日は74年だったかな?密かに来年のアテネ・オリンピックのセレモニーに出てくれないかと期待しているのですが、かなり高齢なのでどうかな?
【偏西風】
「田中和彦と私」
(笑)論文みたいですけど。
私は現在33歳。田中さんとの出会いは18年前。当時ラジオ好きで勉強中聞いていた「ヒコヒコタイム」だ。その当時、世間ではアメリカンポップスが大流行で、MTVや小林克也氏のベストヒットTVが高視聴率を得ていた。その当時のお気に入りの曲たちは今でも実家の倉庫にテープやLPとして眠っている。今はラジオで聞くのみでめったにガイタレのCDは買わなくなった。唯一といっていいお気に入りはスティビーワンダー。アルバム「トーキングブック」「キーオブライフ」「ホッターザンジュライ」「カンバセーションピース」等々。しかし、ヒコヒコではめったにかからないですよね、彼の曲は。名曲ぞろいなのに…。田中さんはじめ、リスナーの人たちはスティービーワンダーといえば、どういった曲を好きですか?僕的には、今平井堅もカバーしてる、「サンシャインオブマイライフ」とかがすきかな?是非番組でもかけてください。
じゃあ、僕の一番好きなスティービー・ワンダーを。
〜Superstition/Stevie Wonder 〜
出た当時は「トーキング・ブック」の中の1曲の全米ナンバー1ヒットなんですけど、あの当時「イントロのこの楽器は何なの?」と言ってたですねぇ。クラヴィネットという楽器だそうですけど、それを有名にしたのもスティービー・ワンダーだったということで「スーパースティション」をかけました。
【いよかん組の組長】
「英雄」を観ました。確かにワイヤーアクションも飽きてきました。何でも最初にやった人が凄いんですね。それと、全てを生身でぶつかるジャッキーチェンは偉大だと思いました。3匹目のどじょうくらいになるとちょっとかっこ悪いのかも。映画自体は最初退屈しましたが、「真の英雄とは」について感動したラストでした。次は「コンフェッション」を見る予定です。
【大塚眞也】
高校二年のとき夏休みの宿題の読書感想文を10月になって提出した刺激的な過去を持っている私が、野菜ジュースを最近飲むようになりました。暑いから。
今日のラストは、かつて僕がこの年に南海放送の年間チャート1位曲にして東京出したら皆がびっくりしたという…。
〜You come around/Vince Gill (大塚眞也)〜
ザ・ヒコヒコカフェは、インターネットのみのリクエストになります。南海放送のHPにアクセスして、ラジオ欄の一番下、ヒコヒコリスナーズページ、HIKOHIKO'S
CAFEのコーナーで全国からメールを受けています。
実は、「ユー・カム・アラウンド」を最後までかけたらちょうど番組が終わるところでイントロを入れたという神業のようなテクニックを今使ったんですけど…(笑)やっぱりテーマをかけないといけないかなぁと思って切り替えてしまいました。こういう細かな神業みたいなところは誰も気がつかないんですけどね。
ザ・ヒコヒコカフェ、田中和彦でした。じゃあ来週。
8月23日
【田中】
ファーストメールは、
【ジョンポリ】
お久しぶりです。ジョンポリです。私は現在大学4年で、現在就職活動中。マスコミを中心に受けたのですが、南海放送を含め、全て落っこちてしまいました。
そらぁ、すまなかったですねぇ…。
現実逃避も兼ねて、夏休みは通算2本目となる映画の制作。自主映画といえども、監督は何かと辛い…。まぁ映画制作の役職の中で一番面白い役職でもあるんですけどね。色々ありましたが、無事、西部警察みたいな大事故に遭う事無く、クランクアップしました。世間は景気がだんだん良くなっていると言われてますが、まだまだ就職状況は氷河期です。身も心も寒い今日この頃です。
今週もたくさんのメールが寄せられました。ザ・ヒコヒコカフェ、こんばんは、田中和彦です。
【台風すずめ】
真夏とは言いがたい天気ですが…。16日に国東で成人式に出てきました。最初はあまり行く気なかったんですが、まあ結果的に行って良かったです。式が静かに進んで、写真取って、ミニ同窓会となりました。ミニ同窓会の時、一番会いたいならこの人って人に会う事が出来ました。
いろんな夏があるみたいですね。今日の1曲目は、彼のリクエストをサラ・ブライトマンで。
〜蒼い影/Sarah
Brightman (台風すずめ)〜
なんか、夏が終わりそうだったあとに、また夏がぶり返してきた感じの陽気が続いてますけど、ちょっと今週は涼やかな曲を選んでおりますが。
【ヒコヒコマンin呉City】
8月20日の書き込み。
一昨日で31歳になってしまいました。ヒコヒコはじめて聞いたのは確か14か15歳位だったのに…。31歳で妻一人・子一人+1軒屋(ボロ屋)所有…。年齢が半分だった頃思い描いた将来の自分のイメージもこんな物だったような気がします〜
【ノルダン】
ヒコヒコマンさんは一昨日がお誕生日だったそうで、おめでとうございます。私は明日でやっとミソジーズの仲間入りができそうです。
じゃあ、8月21日で30歳ですね?。
これで堂々とドモホルンリンクルから無料サンプルがもらえそうです。
(笑)
リクエスト:オクソの曲をお願いします。いつもリクエストしてたんだけど、う〜ん、タイトルが、ぉ、思い出せない…。それを見て、
【あたしりかちゃん!】
なな、なんですと?いつもリクエストしているのに思い出せないとは…それは多分「恋はまちぶせ」でしょ?オクソって言ったらそれしか知らん…。
そうそう。これしか僕もないと思いますわ。ファーストアルバムはあるけど、結局はこの「恋はまちぶせ」のヒットで基本的には終っちゃったグループですわね。
で、りかちゃんから掲示板にこんな質問が皆さんに投げかけられていました。それは、ある小説の一節。
「目の前に川がある。その深さは次のうちどれですか?@足首までA膝までB腰までC肩まで」
これでいろいろテストになってるみたいですね。で、僕はもう圧倒的に足首までの川が即イメージされたんですね。
で、その結果が書いてありました。
この心理テストであなたの情熱度がわかります。
足首…あまり情熱がない
(笑)ピンポーン!。
膝…あるにはあるけど、理性が先立つ
腰…何にでも精力的で、バランスが取れている人
肩…情熱過多。爆走注意
ちなみに私は腰でした。そんな精力的じゃないけれど…。
僕なんかも、こういうテストで必ずそういう結果が出るんですけど、基本的に人の性格によるんですが、激しい恋ができないタイプってのは、これでしょうね。究極に言うと、あまり人を好きにならないようにしてるタイプでもあるんですわ。結局、好きになると独占欲とかね、嫉妬とかが必ず顔を出してですね、これと戦うのが一番苦痛なんですね。だから、よく昔からライバルの多い女の子とかって敵前逃亡じゃないけど、絶対好きにならなかったですね。(笑)そんなんで取り合うとか鬱陶しいなぁ…というのが先立ってね、お前の真心や情熱はどこにあるんだ?と言われたら、足首までだなぁと思っておりましたが。
〜恋はまちぶせ/Oxo (ノルダン)〜
【猫の友達】
ただでさえ暑いのに猫がひざの上に乗ってきて暑さも2倍に…。猫も毛皮を脱ぐわけにもいかないのでかわいそう…。昨日は子供たちと川で泳ぎました。
いいねぇ。
【はまぐりひゅーまん】
川の深さ。はまぐりも「足首」に一票。赤ん坊と、夏休み中の子どもと一日中一緒のはまぐりは、時々限界を感じるこの頃。なぜ、子どもは遊んでばかりで宿題をしないんだろう…。まあ、この状態もあと2週間弱の辛抱。
夏休み中で子供が家にいるんですね。
そんな時々イライラ状態のなか、はまぐりの最近のささやかな楽しは、「ベトナムコーヒー」もどきを自分でつくって、「だばだー」な感じで飲むこと。
コーヒーのCMの主人公のつもりでね。
もどきも、もどきで、練乳にインスタントコーヒーを入れるだけ。じつは、ちゃんとした喫茶店で「ベトナムコーヒー」を飲んだことはないし、もちろんベトナムにも行ったことはないんだけど。あくまでもイメージ、想像力の世界。練乳もイチゴの季節の残り物だしー。でも、気分だけはラグジュアリーだったりします。
去年の夏だったと思うんですけど、何かの出張で東京に行って、小田急デパートの上のビアホールで東京の連中と会って飲んだときがあったんですけど、その時の2次会で確か新宿の西口あたりの喫茶店に入ってベトナムコーヒーを飲んだような思いがしていますが…勘違いかしら?。
〜Blue sabanna/Erasue (スーさん)〜
この曲も、人工的に涼風がくるという感じの曲ですわね。
【よっしぃ】
金曜日の夜に帰省し、ちょっと買い物にイオンまで(夜遅くまで開いてるんだな)で、お店に入った途端に懐かしい音が…そうです、太鼓祭りの音が…ドンデンドンと思ったら目の前に太鼓台の展示…房型のストラップとかちょこちょこグッズ販売まで…いつの間にかグッズ増えてるし…。…って、お祭りは10月よねぇ…。土曜日の夜に、うちの母がポスターのようなものを持ち出して、「この前、新聞の集金の人が持ってきたんよぉ。」と広げたらカレンダー。しっかり太鼓台の写真入り…しかも、カレンダー10月から始まってるし…。…まぁ、お祭りは10月だからねぇ…(大苦笑)やっぱり、おそるべし新居浜なのです。
【高橋国雄】
この間、僕の親父と話しをしていた時のことです。親父が南海放送ラジオを聴いていて気になった曲があるというのです。それは、平日の夕方5時47ごろにある、トヨタの番組のオープニングにかかっている渋いトランペットのあの曲が気になっていると言うのです。
ああ、あの番組のあのテーマか。
田中さん、リスナーの皆さん。ご存知であれば教えてください。
なんだっけ?来週調べておきますわ。
【たけちゃんマン】
8月15日が誕生日、おや、終戦記念日が誕生日。
私の誕生日でした。夕べ隣りの地区であった盆踊りから帰ると実家の母から電話があったらしく、何かあったかと思いしてみると…母が‘○○ちゃん!誕生日おめでとう!!’と一言…。私は何かあったと思ってたので…一安心。いくつになっても母から見ると私は子供なんですね。
ありがたいことですねぇ。
【Ken】
連休最後の日曜日、朝から雨が降っていますが夜には晴れるかな?
8月17日の書き込み。
23日はギリシャの歌姫、恋はみずいろで有名な Vicky の誕生日。Silvie Valtan より8歳年下なんですね…。
そうそう。ヴィッキーはギリシアのちっこい島で生まれた女の子ですね。言っても知ってる人は少ないと思いますが。なにせ昭和で言えば40年代の初頭に頑張った女性です。確か、今日のお誕生日で54くらいになってますわ。今どうしてるか全然知らないんですけれど、シルヴィー・バルタンがあれだけね、「ウォーターボーイズ」のテーマに使われてリバイバルしたんだから、ヴィッキーなんかもいいとは思うんですが。今日は僕の好きな曲をピックアップしました。
〜待ちくたびれた日曜日/Vicky 〜
まあ、セリフが入るとこなんかは、これもちろん日本人の作詞作曲で彼女が来日した時に来日録音してヒットしたぶんですけど。(笑)知ってる人何人いるだろう。
8月末というのに、もうすでに冬の話題に入ってるのが、スキー狂達でありまして、
【I am sleeping】
真っ昼間から権現温泉に行って、ゆーっくりと長湯してきました。これから大洲に帰ります。昨日はカットインライオンのくじ引きで高額景品を引き当て、ラッキー!ラッキーついでに、東京の仕事がとっとと片づいて早く松山に帰れんだろうか。スキーシーズン開幕まであと3ヶ月ちょっと。もう本気でオフトレを始めないと…。まだ夏だよなんて言わないでね。
同じく。
【武田Keaton】
私も盆明けから、オフトレを始めようと思うちょります。このままでは、絶対膝に来るからね。
そうそう。スキーはとにかく膝こぞう周りの筋肉が落ちちゃってると怪我に繋がるしね、スイスイいけないんですよね。
滑りもアグレッシブになって来ているし。まだ、夏だから…いやいや、今から始めないと、冬には到底仕上がりません。
【土居田の台沖真】
彼もスキーをやるわねぇ?
昼食後、天気が悪くなる前に妻と愛車CR−Vで山へ水汲みに行き、その後にお墓参りとお買い物に行く途中の空港通にて9並びと大台(10万キロ)突破を達成しました。
10万キロ乗ったらたいしたもんだわねぇ。
次は1並びです。おや、まあくんたら…。でも敢えてまだ夏だよ。いっそサーフィンかボディボードでも始めれば?あれは足腰のみならず全身を鍛えるには良い運動、良いスポーツですよ。オフトレを兼ねて夏を楽しむってのはどうかなぁとね。レガシーも乗ってあげないと腐るよ!
【大塚眞也】
散髪に行ったら、「白髪がふえたねぇ」と言われました。こう見えても、苦労してないけど、努力してるから。果てはロマンスグレイになって、ダンディな大塚くんにバージョンアップするからいいけど。
〜Look into my heart/Carolyn Leonhart (大塚眞也)〜
【かなかな】
無理して合わせてもしんどいけど、孤立してもどうしようもないしなあ。すごい中途半端な年齢かなあ。だんだん、年齢差のある年下の子とは話も意見も合わなくなってくるしな。そんなことを悶々と思ってるときに、以前のヒコヒコのBBSを見ていて引っかかったファーストレディさんの言葉。「他人の言うことを、なるべく気にしない様にしていると、とても楽になりました。人は好き勝手なことを言うけれど、その人たちが私の人生を、どうにかしてくれるわけではないし…。」
かなかな28歳…一番いい年齢なんですよ。
24j時間テレビ「愛は地球を救う」は今始まっておりまして、南海放送でも明日日曜日がメインではあるんですけど、この土曜からスタートしていろんなお願いをしておりますので、各イベント会場にお出かけの際にはね、ぜひご協力いただければというふうに思っています。で、ラジオの明日は朝10時から公開録音ありますよ、12時からは大街道のドコモスタジオで寺尾英子アナウンサーが行ってますしね、あちこちウロウロしてますので、また市内で会えたらと思っております。ザ・ヒコヒコカフェ、DJ、田中和彦でした。ほいじゃあ。
8月16日
【田中】
めずらしくハガキを読みます。
【せっちゃん命】
8月9日のザ・ヒコヒコカフェ、田中アナがスタジオにフルーツ牛乳を持ち込んで、それを飲みながらの一人喋りとなりました。少年時代に飲んだコーヒー牛乳やフルーツ牛乳の思い出を懐かしむ田中アナ。ところで、1998年版の全国アナウンサー名鑑を読み返すと、田中アナは「ラジオドラマの復権と深夜放送ラジオの存続を自分のテーマにしています」と語っておられました。
わ!(笑)そんなえらそうな事を言ったかしら?。
このヒコヒコカフェは、インターネットのメール中心といいますか100%そうなんですけれども、南海放送のHPの中、ラジオ欄の一番下、ヒコヒコリスナーズページのHIKOHIKO'S
CAFEのコーナーで受け付けております。そのコーナーに初めての投句。
【ラビット一柳】
かつての有名リスナーですね。
田中さん、インターネット始めちゃいました。これでヒコヒコにやっとメッセージが送れます。とりあえず報告まで。センサー問題で頭が痛いのでこれにて失礼します。
彼は吉田町の方で農業をやってますんでね…今、センサー問題あちこちのJAで問題になってますけれど、そんな書き込みがありました。
これを見たメッセージ。
【まはぐりひゅーまん】
お懐かしゅうございます。ラビットさん。お元気ですか?
今日の1曲目は、はまぐりひゅーまんからのリクエストからピックアップです。今日は、ウィルソン・フィリップスで。
〜Daniel/Wilson Phillips (はまぐりひゅーまん)〜
今週はね、昨日お盆ということで、亡くなった過去の人への追慕・思いというのは、毎年美化してしまうなんてことを話した流れでですね、「あなたの別れについて教えてくれ」てことをちょっと書いたらば、そのお答え。
【PEPGIRL】
今日からお盆休み。ぼけーっとしてます。普段気になりつつもほっといた所を掃除したりして。PEPGIRLの別れ。もう6年前!に6年間付き合ってきたオトコと別れた。クリスマスイブの前の晩、電話で話していて、別れ話となった。もうダメかな〜とは思っていたけど、現実に別れを経験するのが怖くて先延ばしにしていたのだった。彼も私も、直接会って顔を見ながら別れ話をする勇気はなかったのだと思う。翌日はクリスマスイブで、会社も休んでデパートで散財し、おばあちゃんに「これクリスマスプレゼント」と、すっごい高いストールをあげて喜んでもらったりした。当時はかなりボロボロになっていましたが、「あー、これで彼のことばっかり考えないで済む、電話を待たないで済む」と思うとその分かなり楽になり、ちゃっかりとすぐに今の夫と付き合い始めてしまったPEPGIRLであった。最近、骨盤のズレを矯正する「骨盤ベルト」を巻いている。おかげでとっても腰の調子がいいです。
(笑)そうですか。
【清月】
19の頃に別れた彼は、別れ話をした何日後かに私の水着姿の写真を持ってきて、私に返してくれました。その写真のウラには「Still
I'm in love with you」と書いてありました。22の頃に別れた彼は、別れ話をした何日後かにオレンジを何個か持ってきて、就職活動や教育実習や卒論で疲れ果てた私にくれました。そのオレンジの一つには油性ペンで「○年間どうもありがとう。Those were
the best days of my life」と書いてありました。…思うに。女性より男性のほうが繊細でロマンチストだなあ…私は別れ際にこういうふうなことをした記憶がないです。
【あたしりかちゃん!】
アーストン亭にお邪魔しております。
りかちゃんは盆休みで故郷松山に帰ってるんですね。
それにしても夏らしくないですね。村上春樹のエッセイにル・グィンの「辺境の星」のことを書いていて、その星は四季がそれぞれ15年ずつという星で、そのため「春を二度見られる者は幸せである」ということわざがあるそうです。
これはこれなりに面白いですねぇ。
が、村上春樹は「僕は夏好きなので夏の初めに生まれたい。少年期を夏の中ですごし、また「どっかでビーチボーイズが聴こえるなぁ…」なんて思いながら死んでいくのがいい」と書いてました。私なら春に生まれたいなぁ。でも、リクエストはソフィーの「SAME」(あるかな?)
…あるよ。
〜Same/Sophie (あたしりかちゃん!)〜
今週月曜日にね、「北京バイオリン」という映画を見たんですわ。で、昨日で松山では上映が終っちゃった、単館上映のやつだったんですけどね。チェン・カイコウという中国を代表する大巨匠が作った映画ですね、でもまあ、天才バイオリニストの少年と父親の話しなんですね。ま、情緒的な映画ですわ。で、結構ジーンときてたんですね。チェン・カイコウというのは「西太后暗殺」とかああいうビッグスケールの映画を作る人が、ああいう繊細なものも作れるんだな…という言い方は失礼だけど。チェン・カイコウの有名な映画の撮影監督・カメラマンだったチャン・イーモウという「初恋の来た道」とかを撮った監督さんで、今度もうすぐ来る「Hero」というやつをやった監督さんですね。この師匠がチェン・カイコウなんですけど、やっぱチャン・イーモウは尊敬するだけあって凄いなぁと。そういう師弟関係がなるほどなぁと、こういう映画も作れるから尊敬されたんだなぁということが分かってですね、今週いっぱい金曜まで知り合いに「見ろ見ろ」と小うるさいじぃさんみたいに言い続けておりましたが、この番組では言ってなかったね。
【台風すずめ】
昨日、下関に行ってきました。前から言ってますが、「チルソクの夏」の応援ページで知り合った人が地元ラジオの企画で「メモリアル花火」を上げようと言う事で1口千円出したので見に行きました。そのホームページの管理人さんと見に行ったので、協賛席の券¥5000のをくれて、タダで一番の席で見させてもらいました。50万人も来る花火大会なので桟敷席とかいう立派なものじゃないけど(地べたに座るけど一番前の特別エリア)。映画の監督さんからその人に電話がきたりもしてました。で、メモリアル花火ですが、主演の方のメッセージがあって、その映画の一番のシーンでのBGMにのせて上げました。そしてはクライマックスにも300連発、尺玉の連発そして最後に一尺5寸玉の大玉を(45センチ玉。尺玉の1.5倍)映画のクライマックスのBGMの中で炸裂させました。
へぇ…結構あるんだねぇ。
明日、大分に帰ります。成人式です。
15日は大分で成人式だったんですね。
【たれいわし】
今頃何言ってんだよー!とお叱りを受けそうですが、ヒコヒコ復活おめでとうございます〜。放送終了後はカフェに来る事もなくバタバタと毎日を過ごしておりました。放送復活後の初書き込みでドキドキしてますが、皆さんよろしくお願いします〜。「チルソクの夏」見ましたよ。純粋で素敵な映画でしたね。それに較べて今の自分は何と汚れた大人になったか、と。監督と出演の山本譲二さんが舞台挨拶されていましたが、お二人とも下関出身なんですね。
ああ、そうなの。「ドント・ドリーム・イッツ・オーバー」のリクエスト。今日は、このグループで。
〜Don't dream it's over/Sixpence None The Richer (たれいわし)〜
【はまぐりひゅーまん】
はまぐりは、「書類の必要な」別れを4年半くらい前に経験してますが、そのときのこと。
ああ、ちゃんとしたって言ったら変ですけど、離婚経験ですね。
かなりの間、ぐちゃぐちゃとやってて、結局その「書類」を置いてはまぐりは家をでていっちゃうんだけど、いっこうに相手からは連絡がない。数ヶ月がたって、はまぐりの誕生日に「逢いたい」と相手から連絡が入って。で、指定されたファミレスに行くと、「誕生日プレゼント。はまぐりの一番欲しいものだから」といって、その書類をくれました。で、そのときにもう一つちゃんとしたプレゼントも一緒に渡されたのだけど、それが何だったか思い出せない。何だったのかなー。ちゃっかり頂いた事だけは覚えてるのに。ひょっとすると、今でも着てたり、持ってたり、飾ってたりするかも…。その物自体を全く思い出せないから何ともならないけど、ある意味思い出の品?あーなんだったんだろー。もやもや。ヒトの記憶なんて、こんないい加減なもんだから、そりゃ、長い年月の間には、そういう意識がなくても「美化」されていくかもなー。と思ったりしました。ファミレスがお洒落な喫茶店に差し替えられる日も近いかも?
あるねぇ…あげた物、もらった物って。やっぱりそういう意味では、あげた物を覚えてもらっておくような物を選ぶと。ちょいとキワものをね。っつうのもいいかもしれませんね。
【きゅうぴぃはにぃ!】
先々週くらいに彼女の別れ話の話を読みましたけど、その後どうなんでしょうか?。
『英雄〜Hero〜』の試写会に当選しました♪今週末の公開前に一足お先に観てきまぁす。
チャン・イーモウの「Hero」、原作読んだってことをカフェのコーナーに書いたんですけど、ホントにおもしろい本だったですわ。あのまま映画になるんだったら、これはおもしろいでしょう。
〜Hero/ Mariah Carey 〜
まあ、映画「英雄」と書いて「Hero」ですけれど、このマライアの曲とは関係ありませんが、ホントおもしろいですよ。始皇帝を暗殺にきた3人の刺客を倒したと言ってやってくる男の話でですね、実におもしろく書かれてありましたわ。これは、オススメしておきましょう。で、さっきちょっと触れたのはね、チャン・イーモウっていう監督さんは元々「初恋の来た道」のような、中国の良心のような、原風景みたいなことが好きな映画監督だったじゃないですか。その方が、こういうドデカイスケールの映画を作る事になった、世に出した。で、反対に「西太后暗殺」みたいなスピルバーグみたいな映画を作るのが好きだったチェン・カイコウが「北京バイオリン」みたいな人間の情緒に訴えるような映画を作るようになった。やっぱりこの2人はどっかで通じてるなぁって事をね、ふと思って、そういうところがとても、なんか2人に会ったこともないし話した事もないのに感じたりするのが随分気持ちいいですね。
【みっちゃん】
今朝、久しぶりに討論番組を見ていたら、森前総理の言った少子化問題の発言について討論してた。たしか「少子化の昨今、子供を生まない人にまで手当てしなくていい」みたいな発言だったよなぁ…と思いながらしばらくボーっと見てました。結婚したくないわけじゃない。子供を生みたくないわけでもない。(もちろん、今すぐ「結婚したくて子供を産みたい」って思ってるわけじゃないけど)でも、なんだかぎゅっと胸に刺さった。そういや病院行っても、先生は私が結婚していないと「結婚したらね」なんて言うよね。治療はおざなりにはされないけど。そんなことがあるから、結婚もしてない自分にちょっと引け目感じたりする時がある。
あのぉ、こういうひけ目みたいなものはね、簡単に言うとね、小学校の低学年の時に遠足の日に病気になって寝込んで、寝込んでる時に「あぁ、みんな今頃遠足に行ってんだな…」と思って、翌日学校に行くときに、なんか訳もわかんないひけ目を感じるときってあるじゃないですか。それとレベルは一緒だというふうに思いますわ。その程度の事だと思います。
【大塚眞也】
アヴリル・ラヴィーンのアルバム「レット・ゴー」を今頃ゲッツいたしました。1984年生まれなんだそうです。私が10代の娘さんのCDを聴いていると、「アメリカン・ビューティー」状態になりつつあるような気がしてきますが、大ヒットした「アイム・ウィズ・ユー」がめったやたらに好きだったんです。
…探しているのは、とある場所
求めているのは、とある顔
…何ひとつうまくいかないの
何もかも、こんがらかっている
…やけに寒い夜
人生を考えてみる
手をつないでちょうだい
連れて行ってよ、どこか知らないところ
あなたが誰か知らないけれど…
あたしはついて行くから…
みたいな曲です。若い娘がこういうラブソングを歌うと、はたらくおじさんは困ってしまう。
〜Right here waiting/Richard
Marx (大塚眞也)〜
夏休みとか盆休みってことがある会社がちゃんとあるんでしょう、いっぱいね。今週はいろんな縁があって広島のKenさんとかですね、岡山のよっしぃ、いよかん組の組長、ばっちのらっぱ、りかちゃん、などが遊びにきてくれましたので。今、南海放送の僕のとこに来るとですね、必ず言っちゃう言葉がある。「紅麺に昼飯食いに行こう!」(笑)今、南海放送でキャンペーンやってんでね。そうそう、”紅麺で夏を乗り切ろう”ってレジで言ったらね、10%割引になりますからね、勇気出して言って下さいね、ちょっと恥ずかしい、僕でも恥ずかしかったんだけど、紅麺食べてですね、レジのとこで「ラジオで言ってた合言葉を言います、紅麺で夏を乗り切ろう」もうなんか俯きながら言ったんですけど、だったら向こうが「あ、はい。10%引きです」って言ってくれますので、松山では中央卸売市場の向かい側にあるのと、インター降りたところの南署の前にありますので、ぜひ行って結構イケる担麺食べてください。担担麺、美味しいですよ。えー、お知らせを挟みながら、今週のヒコヒコカフェお別れします。また来週の土曜日夜11時。田中和彦でした。
8月9日
【田中】
今週のファーストメールは、
【アーストン小僧&ひなの&ポール】
田中さん、火曜日はフジGで、なにか見覚えのある後頭部の人が、いるなぁ〜と思っていると、やはり和彦さんでありました。
あのぉ、こないだ偶然にお会いしてですね、私はタイガースのネクタイが出てると聞いたんでですね、さっそく見に行ってたんですけど。
以前は、ハリー・ポッターで、今回は、タイガースのネクタイ!会社での評判は、いかがだったでしょうか?
タイガースネクタイといっても、もろ黄色と黒の縞々っつうんじゃなくてですね、よく見ると「あれ?それ、タイガース?」というくらいのネクタイなんですよ。したがって、誰も気付いてくれないと。したがってこちらは「ちょっとちょっと、このネクタイわかる?」って目の前で見せて回るというね…一番カッコ悪い情況だったですけど。
前日の月曜日には、お宮参りの写真を取りにいったあと、南海放送の林先生の番組『まいど!』の見学に三人揃って、おじゃまさせていただきました。今日のリクエストは、お盆も近いということで、「マイ・ホームタウン」をお願いします。
こんなメールをいっぱい頂戴しています。ザ・ヒコヒコカフェ、こんばんは、田中和彦です。
〜My home town/Bruce Springsteen (アーストン小僧&ひなの&ポール)〜
今日の1曲目は、お盆帰りにピッタリな曲でした。
今日はねぇ、南海放送のこのスタジオにフルーツ牛乳を持ち込みましたよ。「年なんぼやねん?」という…。ただ、僕らの年代の人間はね、フルーツ牛乳とコーヒー牛乳という出始めに子供だったですからね、当時は昭和30年代だったと思うんですけど、ただの牛乳が色がついて”フルーツ牛乳””コーヒー牛乳”っていうのは、ちょっとした革命的なヒット商品だったんでね。まあ、だいたいもう少し渋くホットのブラックでも飲みながら(笑)喋るのがこの番組の流儀なんですけれど、なぜか今日はフルーツ牛乳。
【台風すずめ】
試験が終わって再試験や呼び出しの掲示がなくなったので、部屋の整理をしました。試験期間に切らした(シャンプー、ボディーソープ、ティッシュ、指定ゴミ袋)を補充しに買い物へ、
いい大学生だねぇ、男の子で。
たまった(古新聞、牛乳パック、ペットボトル・カン)を縛り・仕分け…その他いろいろ、とにかくあらゆるものの入れ替えをしました。それで買い物ついでに、テスト試験終了後気晴らしに借りたレンタルビデオを返して、床屋に行って来ました。いつものところが休みだったので違うとこを探しました。そうして200mくらい行ったら、あの赤白青のやつが回ってるとこが3ヶ所も見つかりました。さらに200m行けばもう3つ出てきました。実家(国東)の時は、僕のうちが田舎の国東でもその中で一番田舎のところで、校区(小中学校の時の)に男女一個ずつしかないようなとこで男は床屋、女は美容室て決まってました。残りは父ちゃん母ちゃん。まあ、床屋も人口密度的に○十倍くらいの街にはこれぐらいいるのかと、気付かないことですが、街には古い部分と新しい部分が必ず混在してます。9日に大分に日帰りに行く事になりました。(ヒコヒコは多分山口に戻って聞いていると思います)台風一過で電車が悪い事にならんといいのですが…。私用と重ねてまた「チルソクの夏」で知り合った人とまた会うことになりました。この映画、日本映画頑張れみたいな低予算映画なんですけどホントいい映画です。今度見て5回目かな。中には30回見た人もいます。山口から全国へと広げていこうと小規模ですがいろいろな形で盛り上げています。
〜A day in the life/The Beatles (台風すずめ)〜
目の前にフルーツ牛乳があると、思い出した話があった。あのねぇ、小説で読んだのか誰かの体験談だったのかちょっとボーッとして忘れましたが、僕の体験談じゃないんですけど、男と女の別れ際のシーンでね、喫茶店で向かい合ってるんですよ。で、女の子の方がどうやら別れを切り出したという。でもう、この関係はもうダメだと男が話しながら判断するんですね。で、その時に彼女が「もう、これっきりにしたいから…」と言う。男がレモンスカッシュか何かを前に置いてたんですよ。まあ、フルーツ牛乳よりはカッコいいわね。で、「わかった。じゃあ、このレモンスカッシュを飲むまで一緒に居てくれないかな?」って言うんです。そして彼女が「うん」って首を縦に頷いた時に、彼はレモンスカッシュをバッと持ってガーッと飲んでパンと置いて、「ありがとう」ってサッと消えるというね…やっぱ小説かな?(笑)今の曲聞きながらそんな事を思い出してました。
【あたしりかちゃん!】
「My big fat wedding」週末にみてきました。「日本の結婚率を上げてみせます!」って触れ込みでしたが、ま、「それはちょっとムリやろぉ?」と思いましたけど…。でも、登場人物がコテコテに濃くって、笑わせてもらいました。現実には、こんなにうまく行かないよね、って思いながらも、じんわりと心が温かくなる映画でした。「big fat」っていうから、太った女性が恋をしてキレイになっていく〜ってやつかと思いました。
僕もそう思ってました。そうじゃないのか…。
(実際ヒロインは体格がいい…)がこれは「大仰な」という意味だそうです。ちなみに「Big shot」は「大物」ですけど…。
なるほどね。
【りの】
和彦さんが先週言われていた「深呼吸をしてない気がしました」の言葉の後、私もそんな気がして、大きく深呼吸しました。気持ちが少し落ち着きました…。
【ヒコヒコマンin呉シティ】
長男子育て奮闘中です…。昼間は暑くて寝てくれない(3分で起きる)と妻がこぼしております。うちは昼間の電気料金3割り増しなので今までは我慢してたんですが最近はエアコンをつけているそうです。暑いもんは仕方がない…。
〜Livin' on a prayer/Bon Jovi (ヒコヒコマンin呉シティ)〜
【ばっちのらっぱ】
小澤征爾のゲネプロを見てまいりました。
今週あったよねぇ。
値段の割にはメインがベートーベンという事で購入を見送ったのですが、ゲネプロを見て後悔しております。練習だけでもかなり良かったです。プロのオーケストラの生を聴いて困るのは、しばらくの間他のジャンルの曲が底浅く聞えてしまう事です。
らっぱは吹奏楽団にいたから、やっぱ聞き方が違うんでしょうねぇ。小澤征爾は南海放送が50周年記念として来てもらったんですけど、僕はこの手の趣味は無くてねぇ、もうこのクラシックと絵が…全然わかんなくて、語れなくて(笑)当然行かなかったんですけど。だめだねぇ…。
【はまぐりひゅーまん】
前に、実家は原始的な生活でエアコンもない、というような事を報告しましたが、そんな家庭に育ったはまぐりは、実はいまだに「エアコン=贅沢品」の図式が頭から離れないので、自分一人のためにエアコンをつけることに罪悪感を感じてしまいます。赤ん坊のいる部屋はしっかりつけてますが、実はこのパソコンのある部屋にはエアコンがあるにもかかわらず、日中、稼働さすことはありません。なんて貧乏くさいんだー、と自分でも思っているけどどうにもならなかったりします。ということで、現在30度越の部屋でこんなことしてたりします。この部屋、以前は家族の寝室で、今は夫と娘が寝てるんですが、エアコンの設定温度が24度になっていることを只今リモコンで発見してしまった。(怒)私一人節約しても追いつかないのは、こういうささやかなところに問題があるに違いない…。(こっそり27度にアップ)
【どっか〜ん松実】
流行とは無縁の私が「はやり目」にかかった。よく考えたら、風邪もひいて喉が無茶苦茶痛い。知人に その事を言うと「プール熱じゃない?」と言われた。プールも温泉も全然行ってない、というのに…ぶつぶつ。
あそう。プール熱は流行ってるみたいですよ。まあ別にプールに行ったからじゃなくて、そういう呼び名の病気であります。
【大塚眞也】
夢の中でのはなし。田中先生と一緒にJR松山駅で時刻表を見ていたら、田中先生が「レイディオ・ヘッドのこんどのアルバムもいいよなあ」と言いました。自分はレイディオ・ヘッドはあんまり好きではないので、「べつにそれほどでもないけど」と言うと、「だからだよ。そういうことだから、君はいつも変な曲ばかりリクエストしてくるんだよ。ディスクジョッキーとしては、君みたいなリスナーが一番こまる。タルト買ってくる。」と言われてしまいました。ごめんねジロー、変なリクエストばっかりで。がんばってこれだから。
大塚眞也君の夢の中で私はそんな失礼な事を申し上げたんでありましょうか…。
変じゃないじゃない…。
〜ハートの行方/James Ingram (大塚眞也)〜
【よっしぃ】
いきなりですが、ちゃぶ台買いました。(正式には直径120cmの座卓なんですが、これって「ちゃぶ台」って呼んでええんかな?)…で、「ちゃぶ台」と言えば、「ひっくり返したい!」って思いませんか?そこで座った状態で両手で持ち上げようとしたら、これが結構重いんですわ。(試すのも私ぐらい?苦笑)ひっくり返すためには鍛えなくっちゃと思いました。これから、ひっくり返すために筋トレ始めなきゃね。
【ポンポコ狸】
梅雨明けして7月31日から本格的に暑くなったようです。先週の土曜日は倉敷天領祭り、昨日から岡山桃太郎祭り、そして今日と明日は倉敷玉島の花火大会がありますが、愛媛からは全く見えないと思います。なんかの機会でこちらに来られる方は、来年でもお楽しみください。ところで、今年は、雨が平年よりもよく降って、日照不足と言われています。桃を食べてもなんかおいしくない。愛媛と言えばミカン。今年の秋は問題ないのでしょうか?
岡山県から桃が…こないだびっくりした。岡山の白桃、某デパートの地下で見たんだけど、1個1300円!ちょっとねぇ、お土産に買おうと思ったんですね、で、4個買って5000円だけど、有り難味があるかなぁ?とか(笑)「ああ、桃なの」とか。「…白桃で1個1300円…」って。
〜Love island/Third World (土居田の台沖真)〜
【たけちゃんマン】
8月4日の書き込み。
主人と娘で明浜の河童祭りに行きました。海から上がる花火が綺麗でした。らくさんと矢野ちゃんにも会え、抽選会で娘が入浴券が当たりました。又入りに行こう!
そういや松山の花火大会は明日の8月10日ですわね。で、日曜日のこの日、僕は花火祭りの帰りの交通情報担当なんで、花火を見に行く方は帰りに南海放送のラジオをつけておいてください。野球が終るころの時間からですね、詳しく交通情報をいたしますので。「ここが混んでる、あそこ空いてる」と。どうぞ、ご利用ください。
目の前のフルーツ牛乳を飲み終えました。(笑)さっきの別れ際のレモンスカッシュの話ですけど、やっぱり小説だったのかなぁ…それはあまりにもカッコ良すぎる感じがするんですが。また暇でもあったら、あなたの別れ際のシーンあたりをカフェの方に書き込んでみてください。なるべく美化して。(笑)南海放送のHPにアクセスしてもらって、ラジオ欄の一番下ヒコヒコリスナーズページの中、HIKOHIKO'S
CAFEのコーナーであなたの書き込みとリクエストをお待ちしております。ザ・ヒコヒコカフェ、お相手、田中和彦でした。ほいじゃあ。
8月2日
【田中】
「毛沢東を超えたかった女」という本をね、読んだんですよ。中国人の女優の劉暁慶という、日本でも西太后の役をした女優さんですね。年齢はね、僕よりちょっと上にもうなってます。いわゆる、中国の映画界を代表する大スターで、小さな頃は随分苦労して、でまあ中国のナンバー1の女優になって。その後、実業界に転じて大富豪になった。で、結果、去年脱税で逮捕されて、今は裁判中なのか刑務所入ってるのかわからなんですが…。この劉暁慶、全盛期には”中国には2人の神がいる。1人は毛沢東で、もう1人は私だ…”と言ったとか言わなかったとかという女優さんの、いわば生涯のようなドキュメンタリーものを読んでました。こういう凄いエネルギーを持ってる人というのは、僕にとってた片方に憧れがあるのと同時に、もちろん片方では嫌悪感があるんですけど、憧れと嫌悪感の中でずっと本読んでて、やっぱりでも自分はたんたんと生きていたいなぁって事を思いながら読んでおりました。で、今週のカフェのテーマは”たんたん”でいくというふうに書いておきましたら、たくさんのメールの返信もちょうだいしました。今日は、”たんたん”について考えます。
〜渚のヴォードウォーク/Bette Midler (あすか)〜
僕なんかは、”たんたんとして生きたい”というテーマソングにしたいような曲からスタートしました。
【あすか】
この一週間は祭り三昧で宇和島の和霊さまに2回足を運び、昨日は保育園の夏祭りと、体力的には疲れたものの、精神的にはリフレッシュされたひと時でした。祭りといえば浴衣ですが、今年初めて娘に着せると大喜び。和霊さまに連れて行ったらチャイナドレスを着た5人組の中国人のお姉さんに声をかけられ、写真をとられる始末。しかもツーショットで5回も。びっくりでした。いやー、お姉さん方綺麗でしたよ!
それからねぇ、ロンドンからのメールがきてました。久しぶりです。
【Radical Lady】
和彦さんへ。ちょっとお久しぶりです。お元気でしょうか?。私は、周囲が夏休みなのを尻目に「夏休み旅行は9月の安い時期に…」とケチって休みも取らず働いております。久しぶりにヒコヒコカフェを見たんですけど、”人気キャピーだった田頭潤子ちゃんの結婚式”とあり、
そうそう。先週の土曜日にね、広島であったんですわ。いやぁ、部下の事をこう言ったらなんですけど、綺麗でしたぁ!…(笑)ええ。まあ、ウェディングドレスってのは誰しも綺麗に見えるんだけど、特に!彼女は背も高くてあれだったんで、ホントにそこへんのオッサンみたいな会話ですけど「綺麗だなぁ…」と思ったですわ。こんな美人と(笑)仕事してたんだ、今まで…と思いましたけど。実はこのラディカルレディの本名も漢字違いで”田頭淳子”なんですね。
え?私結婚したっけ?などと頭が真っ白になってしまいました。お忘れかもしれませんが、私、本名”田頭淳子”でございます。元々先祖は越智郡宮窪町なんだそうで、キャピーさんとも遠縁かもしれませんね。ところで、用件というほどでもないんですけれど、学生時代の友達の妹さんの旦那さんが海南イータイムズという愛媛県内の事業所の身近な経済ニュースを載せている週刊誌を発行しているそうです。で、変なご縁で近々そこに書くことになりました。「当社は、県紙・地元放送局の会長など多数の出資者を株主に構成された会社です」とあったので、もしや南海放送でも読めるようでしたら見ていただければ幸いです。
ああ、見れますよ。知ってますよ。
海外通信のようなコラムらしくて、北京やらいろんなところのライターが持ち回りで書くことになりそうです。
彼女は現在ロンドンにいてね、日経新聞の特派員みたいな事をしてるんですね。
いやぁ〜しかし、アナ研といいどうも秘密活動が多い私…。
そうそう。彼女は早稲田じゃなかったんだけど、僕の後輩になりたくて違う大学だけど早稲田のアナウンス研究会にニセ学生として入ってたという経歴があるんで、そう書いてるんですね。
そういえば、春にアナ研時代の同級生とロンドンで再会しました。彼は政経学部を出て、現在野村證券のストラテジスト。着々と有名になっております。私が日経に入り、ちょっと聞きたい事があって連絡したのがきっかけ。変な縁がこうして続いております。
ロンドンからメールをいただいておりました。まあ、僕いろんな場所に旅行に行ったけど、ロンドンってあまりいい印象がなくてねぇ…寒いし冷たいし、人間がいまいっちょ横柄な感じがしてね、嫌いなところベスト3があって、ロンドンは一番あれですね、住みたくはないなぁと。2番目が北京ですね、なんか生理的に合わなかった。3番目がバリ島でですね、観光は良かったんだけど、なんか街中臭くてね、これちょっと嫌だったな。好きなところはね、住みたいところは1番はパリですね。2番は、開発が進まなかった頃の大連。それから、タイのプーケットがとてもたんたんとできた思い出があって、いいところですね。まあ、いろいろありますわ。
〜ロンドン行き最終列車/Electric Light
Orchestra 〜
長いメールをいただいてますけど、ちょっと内容が内容なんで読みますね。
【きゅーぴーはにぃ】
2日前、1年の交際ののち半年前から同棲している彼にお別れを言いました。苦渋の末の決断です。彼は私の一番の理解者で、誰より私の事を大事にしてくれた。そんな彼を私は大好きだったし、今もその気持ちに変わりはありません。だけど、これは恋愛感情ではないという事に気付いてしまいました。ゆくゆくは結婚し、彼の実家の二世帯住宅で彼の母親と住む予定でした。付き合う前からそのために建てたという立派なお家を見せてもらったり、私と付き合うためにお見合いの話を断わったなんて話を聞いたり、彼の年齢(36歳)や長男という事もあって、結婚に纏わる話があまりにも多くて、本当はまだ結婚なんて考えられなかった私も彼と交際するにあたって避けて通れない事だと思い、結婚を考えるようにならざるをえませんでした。彼は本当にいい人だし、この人とならやっていけるだろうと思ってました。だけど、やっぱりどうしても結婚への不安を拭い去る事ができなかった。その上、彼への気持ちが恋愛感情ではない事を悟ってしまいました。これ以上彼の優しさに甘えることはできないし、もう限界でした。現在、定職についてない状態ですが、この部屋をすぐに出るわけにもいかないので、しばらくはこの部屋でひとりでやっていくしかありません。彼には帰る実家が近くにあるけど、私は東京で1人でやっていくしかない。そこまでしても、私は自分の将来を彼との結婚という未来で縛られたくなかった。正直、結婚の意味が私にはわかりません。はっきり言って、経済的な支えになるということ以外にメリットを感じません。1人の女という人格を捨てて、妻になって母親になって、○○さんの奥さん、○○さんのお母さんなんて言われたくないのです。私は一生自分は自分でいたいし、夫や子供のために家事をして生活に明け暮れるなんて耐えられないと思ってしまいます。私の幸せって一体何なのか…それすら分からなくなってしまいました。一生恋愛をして、現役の女でいたい…そのために手に職をつけたい、今はそう思っています。私は間違っているでしょうか?。
〜Heartache tonight/Eagles (大塚眞也)〜
【大塚眞也】
ドリームジャンボ宝くじで300億円当たって、使い道に困ったので、サマージャンボ宝くじ(バラ10枚)を買いに行きました。12歳レベルの無駄遣いばかりしています。歴史は許してくれるだろうけど。人生は許してくれないかもしれない。
いい言葉だね。
さっきのきゅーぴーはにぃさんのメールへのお答えは、あえて放送では致しません。
【Ken】
この時期わりとかかる邦楽曲の1つ、ズーニーヴーの白い珊瑚礁。
ホントに古い曲ですねぇ…僕は当時、B面の「涙のオルガン」っていう曲がカップリングだったんだけど、その曲好きだったですがね。
ビージーズとプロコルハルムを足して、ちょいとサイケな味付けをしたようなメロディーラインが印象的ですが…。「白い珊瑚礁」つまり「珊瑚が白くなっている」ということは「白化現象」に見舞われている…。これって危機的状況なんですよね。放っておくと珊瑚が死滅します。作詞された
阿久悠氏は考えた事あったのかなぁ?でも、青い海
蒼い空に「碧い珊瑚礁」だったらインパクトが少ないか…。星砂だったっけ?珊瑚が砕かれて砂浜になったものがありますが、珊瑚礁と言いつつ砂浜の事を暗示させているのかな?仕事帰りの深夜、誰もいない海水浴場前の駅にて停車中に
ふと考えてしまった。
〜白い珊瑚礁/ズーニーヴー 〜
こういう歌があったんですわ、かつて。40歳以下の方はわかんないということで、かけておきました。
”たんたん”という話をしてて、僕はメールの方には”とまどい”の事も書いたんだけれど、冒頭喋った「毛沢東を超えたかった女」劉暁慶が持ってるエネルギッシュな動きというのが、僕は憧れと嫌悪感を持ってると、こういうふうに言いましたけど、憧れと嫌悪感の狭間にいるってのが”とまどい”だと思うんですね。で、今日ラストにかけますが、真夏のランナー君のリクエストのクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」、この曲がタイトルだった映画が、その”たんたん”の理想的なパターンでですね、とにかく冨を持ってる。凄まじい冨を持ってる主人公の男で、そこには家族とか世間とかのプレッシャーが一切ないんですね。だから、女の子がよく世間とか家族のプレッシャーで結婚したりしなかったりってあると思うんですけれど、それがない。で、冨だけある。彼が一体、じゃあ得たものは何かというと、彼は実はそれから孤独を感じるようになる。そして恋をするという映画なんです。まあ、あれは映画だといえばそうなんだろうけど、そうすると、人間が何ていうの?一番最後に求めるものは何?ということを訴えかける映画だったんですね。で、一番何を求めるかっていう事を考える事が、またひとつとまどいでもあるんですけど…。
【あたしりかちゃん!】
”たんたん”について調べてくれました。
@【湛湛】 (ト/タル)[文]形動タリ
(1)水などが深くたたえられているさま。
A【眈眈】 (ト/タル)[文]形動タリ
鋭い目つきで獲物をねらうさま。
「虎視(こし)―」
B【坦坦】 (ト/タル)[文]形動タリ
(1)土地・道路などの平らなさま。
「―とした道を歩く」
C【潭潭】 (ト/タル)[文]形動タリ
水が深くたたえられているさま。
「深淵―として、巨海の波に浮かべるが如し/盛衰記
35」
D【淡淡/澹澹】 (ト/タル)[文]形動タリ
(1)ものの味わい・感じなどがあっさりと好ましいさま。また、人柄がさっぱりしているさま。
「―と語る」「―としたつき合い」
ほー。いっぱいあるんですねぇ。でも、田中さんの言う「たんたん」はDかBあたりかしら?私が常々「かくありたい」と思っていてなれずにいるのが「クールビューティー」です。グレース・ケリーみたいなね。クールに努めながらもついつい2枚目半から3枚目になってしまう私ですが、その方が人間らしくていいかな、とも思ったり。でもあくまで目標は「クールビューティー」ってことで。一生叶いそうにない気もしますけどね…。
【ウルトラの父】
2番目出産に向け、妻子を別府に置いてきました。今は気ままな独身生活です…と行ってもいきなり仕事が忙しく帰ってくるのはこの時間。
これを打ち込んだのが、23時53分。
ゆっくりした時間を過ごすのも週末だけかな?もう寝なきゃね。では。
【真夏のランナー】
夏休みとなり、妻「真冬のスイマー」と娘が自宅に旅立ち今日で4日目(にわか単身赴任中)なのですが、今朝仕事から帰ってみると、「た、大変な事態」に。梅雨が明けたというのに、娘から託されていた「アサガオ」への水やりを忘れていたのです。なんと「葉に穴があいている」状態に(3日やりませんでした)。「あ〜あ、まいったな」と思いながら、とりあえず応急処置をしました。
要は水を撒いたんでしょうけどね。
アサガオ君、頼むから復活しておくれ。
〜ニューヨーク・シティ・セレナーデ/Christopher
Cross (真夏のランナー)〜
リクエスト・メールの宛先は、南海放送のHPにアクセス、ラジオ欄の一番下、ヒコヒコリスナーズページ、HIKOHIKO'S
CAFEのコーナーまでどうぞ。
「毛沢東を超えたかった女」劉暁慶の生き方は、とってみわがままで自分勝手で、でもエネルギッシュなんですね。で、そこに憧れを持つのは、そう生きたいからじゃなくて、煩わしい人間関係とかない、サラサラした環境に自分を置きたいと思うってのは究極のわがままでですね、それを達成する為には、やっぱり劉暁慶のようなエネルギーが必要だという事を分かっているから多分憧れるんだろうなぁと。でも、その生き方ができないという嫌悪感があるんだろうなぁと思いながらですね、”たんたん”を目指しながらそうできない現状にとまどいながら夏・8月を迎えてしまいました。いっぱいのメールをありがとうございました。しばらく、長いこと深呼吸をしてなかった気がしています。深呼吸をいっぱいして、また来週の土曜日の夜この時間にお目にかかりましょう。田中和彦でした。