生まれてこの方、恋愛に溺れて生きてきて。
傍に誰かがいなきゃ駄目だった僕の心に留まった一人の人。
それがGISHOさん、あなたでした。
あなたを見てるだけで全てを感じる。
・・・永遠でさえも・・・
その、はかなげな瞳、
微笑みが不幸そうな所、
大笑いした時はまったく違ったイメージでかわいくて。
あなたが心から消えない。
GISHOさん、もしあなたの傍にいられるなら。
毎日飽き足りるほど愛を吐いてあげる。
あなたの瞼にKISSしたい。
あなたが望めばなんでもあげる。
この命だって・・・。
いらないって言いたくなるぐらいKISSして、ベッドの上で毒々しい戯れ。
神を冒涜してるような時間を過ごしたい。
でも、飽きるからたまには真面目な話して、本を読み漁って。
知識にも溺れてみたりする。
それでも飽きるから、音楽にも溺れたい。
アコギ一本で「愛してる」とだけ歌って。
目が拒否するようになるまであなたを見ていたい。
・・・永遠に愛してる・・・
同じ夢を見たいよ。
この無機質な世界から連れ出して。
・・・初めてこんなに人を愛したことがなかったから
何て言ったらいいかよく解らないけど・・・
「あなたを宇宙で一番愛してます」
・・・いつかここから連出して・・・
1999・01・04
素馨茉莉