クルエルクルイ

あと 数分しか君といられない事 解っているのに

眠りに就きたくて仕方が無い

なぜなら

本当の君には夢の中でしか逢えないから

瞬間

僕は切望した

『世界よ 壊れてしまえ 君よ 壊れてしまえ』



誰も知らない 結末は

今も 僕の意識の中を彷徨っている

瞳を 閉じれば何時でも逢える 本当の君は

永遠に僕 の 幻想 の まま だ ろう・・・・・・

・・・・・・僕は狂い――――・・・・・・