繭羅の生い立ち
・・・自分を作った全ての醜いモノ・美しいモノへ最高級の憎しみを込めて・・・
| 誕生・そこから・・・ | 1983年・08月08日・午前11時25分に太田総合病院に産まれる。 すぐに黄疸が出る。親父は「産まれたー」と宴会してたら そんな電話がかかって来て、一瞬にして酔いが覚めたと後日談。 A型の人間をかなり集めたらしい。 血を全て交換しなくてはいけないかもしれない、とか言われたらしい。 ・・・かなりキケンだったらしい。 産まれてすぐにに死にかけた、ってことですな。 産まれてすぐ、死への憧憬を描いていたとは。おそるべし、繭羅。・・・なんてね。 一週間青い光を浴びたそうで。まあ、そんなこと、本人は全く 覚えちゃいませんがね。そりゃそーだわぁ。。。 |
| 幼少期 | なんでも出来る素晴らしい子。「実は神童?!」と噂されるほど。 今思うけどこの頃の自分のせいで今の自分が出来上がったのだと思う。 それほどプライドの馬鹿高い、嫌なガキだった。 もう、ここの段階で、自分って凄いわー、的なものを感じてしまったから それ以降、なんか上手く行かないと気分がすぐに変わる我侭な性格に なったのだと思う。弟を変にいじめてた。母親を取られるのが嫌だったんだろうな。 親父は、土日しか顔を見れないことが多かったし。 だから、母親に凄く依存したかった子供でしたねエ。 ・・・・・・と言っても、素直に甘えるのじゃなくて、遠まわしに「凄いでしょ?」 「偉いでしょ?」的な甘え方しか知らなかった。今も解らないし。 それに、子供っぽく甘えた時に、否定的な態度された時の空しさと言ったら。。 先にいった甘え方なら、他の対象に誉めてもらえれば満足できるし。 そういったかんじの子供でした。変に計算高く、プライドの高い、嫌な子供。 |
| 学童期 | 小学校卒業するまでは、「私って天才?!」的な思いを 常に感じていないと気が済まなかった。 それがある程度努力すれば・・・・・・いや、努力せずとも出来ていたし。 でも、周りにはそうゆう顔を見せる事はしなかった。 凄いね、とか言われても「えー、そんなことないよ」ってかんじ。・・・嫌な奴。。 だから、自分が立ってないとすっごく不機嫌だった。常に中心じゃないと。 でも、そうやって言う事が出来なかったから、 一人でいる時とかすっごくじめじめしてる部分とかあって。 ま、つるむのとか嫌いなのもこの頃に出来た性格でしょうか。 やっぱり、特別なものでありたい、と言う意識があったんだろうな。既に。 ・・・・・・こうやって振り返ると、繭羅って嫌な奴。最低だね。 |
| 中学1年 | このころから自分が解らなくなる。 うっすらと自分がたいしたことが無い人間だって感づいてきたから。 なんて言ったらいいんだろう。勉強かな、やっぱり。 やらなくても余裕だったのが急にやらざるをえない状況へ落っこちていったから。 っちゅうか、担任がすっごく嫌いで。イイ子にしてても駄目な人だったから。 いや、イイ子にしてたから、ちょっと悪い事をするとすぐばれたり、 ちょっと反抗すると放課後説教されたり。2学期の後半から、荒れましたね(爆) 髪の毛染めたりしだしたのも、この頃からだし。。。 自殺願望もこのころからあったし。 |
| 中学2年 | 荒れてた!!ホント荒れてた!!!!!もう、この時も担任凄く嫌いで。 髪の毛、結構赤かったなー。。。でも、それで問題児、みたいの嫌だから 勉強はそこそこ出来るようにしてたけど。 ・・・・・・このころって塾いってなかったんだよね。その割にはよくやってたなー なんて後になってからだから思える事だけど(爆) っちゅうかね、あまり記憶が無い。。でも、2年にあがった頃にヴィジュアル系に はまったことはよく覚えてるけど(爆) PENICILLINの事しか考えていなかったんだよね。ホントに。何も見えなかったもん。 |
| 中学3年〜現在 | 良い子〜♪学級委員とかやってたもん(爆) ホント、なんであんなに一生懸命やってたか謎。 中学行ってる時で、「学校行きたくないな」って唯一思わなかった学年。 楽しかったね。なんかわかんないけど。男の子と付き合ったりとかしたもんね。 でもね、そういう自分、あまり好きじゃなかったんだ。今言うと。 結局ね、「イイ子だと何もかも上手く行くんだね」的な世の中なんだ。って。 そうゆうの、知っててイイ子だったから。計算された自分だった。キモチワルイ。 二学期からは、かなり勉強した。「やばいでしょ」と言われてた志望校に どうしても行かないと行けない、行かないとプライドが・・・・・・的な考えがあったし。 急に凄く負けず嫌いになってたし。 勉強が楽しい、とか思ってたもんね、受験勉強最後のほう。 ・・・・・・幼少期からの全ての要因が合わさってしまったんだろうな。 そして、今の繭羅に至るんだろう。 バイトも長く続かないし。 それは、「自分がイチバン」的なものが成り立たなくて嫌だから。 愛想笑いに疲れたから。上手く行かなくて怒られるのが嫌だから。 上記三点、全てが一度に全て重なると、死にたいぐらい鬱。 学校も、殆ど同じ。 無力な自分に、変なプライドで崩れそうな自分を支えてる自分に疲れたから。 実は、ライヴに行く事とか、友達付き合いとかも全てそう。 気に入らないとすぐ黙ったりするし。ホントに子供の時のままです。 だから、手首切るの。誰かに心配して欲しいから。 ・・・・・・もう親は、繭羅の事なんかいないほうがいいって思ってるから。 だから、他の誰かに傍にいて欲しい、って。すごく思う。。 でもね、最近は、誰も繭羅の事、必要じゃないんだ、って。ひしひし感じるから。 死んじゃいたい。迷惑かけてばっかりだから。心配させたい反面、迷惑かけてるから。 凄く好きな人の事、困らせてばっかりだから死にたい。。 ホントに。。。毎日何処かで絶対に変に辛くて嫌。。 夜中丸くなって震えるのも嫌。恐いよ。ずっと続くのだったら、死んじゃいたい。 恐いのも、辛いのも、みんなが繭羅の事を軽蔑の目とか、 要らない人を見るような目で見てくるのを感じるのも嫌。だったら、早く死にたい。 自分の事、良く解らないし、何事にも抑制利かないし。いないほうがいいよ。ホント。 「もう こんな僕なんて死ねばいいのに・・・・・・・・助けて」ってかんじ。 助けてくれる人、いるのかな。きっといないから、最後の「助けて」は無しね。 |