繭羅的激愛作品・小説編


14〜Fourteen〜
桜井亜美/著

繭羅のダイスキな桜井亜美氏の作品。
彼女の著書の中でもイチバンのお気に入りです。
酒鬼薔薇聖斗をモデル(?)にした作品。
なかなかショッキングです。
しかし、繭羅的には同感する部分もあって、ドキッ。
桜井亜美氏の著書の中で唯一といっていいほど
強烈な性的描写がない作品。
そういったものがニガテな方は、これをどうぞ。


ドグラ・マグラ
夢野久作/著

これは強烈ですな。精神異常をきたす場合あり。
奥が深く、一度読み終えると、ループしたくなるような感覚に。
もう一度最初から読みたくなります。
いろいろな要素が詰まっていて、
興味深いところが必ず一つは出てきます。


狂骨の夢
京極夏彦/著

京極氏の本はどれもおもしろいのだけれど、
繭羅はこれが一番好き。
くたびれた精神科医、降旗サンがでてくるから♪
ああいったかんぢの方、凄く好きなんですよ。
ダウナー系ってかんぢの方って。
繭羅のまわり、アッパー系の方ばっかだから。。


24人のビリーミリガン
ダニエル キイス/著

繭羅が、心理学者になりたいと思ったきっかけの本。
不朽の名作ですな。
何度も読み返したですよ。


悪童日記
ふたりの証拠
第三の嘘
アゴタクリストフ/著

この三部作は、一気に読めます。
繭羅的に、すごくショックをうけた。
中1の時の夏休みにはじめてであって、その後何度も読んだです。
凄いです。いろんな意味で。是非読んで欲しいです。