レッスン会場:STUDIO ACT
今日も残業の遠藤久美子。
机の上に今日開催されると言う「クリスマスパーティーのお知らせ」が!
誰も誘ってくれないし、誘われてもエンクミちゃんがいるから行かない!と叫びつつ、
ミーティングのために『Pocket Music』を始める。
すると、「打ち合わせをしたいからスタジオに来なさい」という手紙が謎の人物「P.B.G.」から!
スタジオに着くと、そこには誰もいない。
ドラムセットでお得意のドラムを披露していると、そこへ先生登場!
P:PENICIRIN
B:BASS
G:GISHO だったらしい。
とある番組でエンクミが唄っているのを見て、
「ホントにやりたいのはこういうベースなんだ」と気づき、ムリクリにお願いしたらしい。。
プロジェクトの進行状況を説明。
なんとエンクミ、ジャケットの写真は「ロサンゼルスまで行って。」と。(笑)
実は白銀で、デジカメで撮りました。
作業中の曲を、石井先生のボーカルテープで聴く。
GISHO先生は、エンクミに対してもっと明るいイメージしかなかったので「すごい驚きましたね。」
まずは、形からはいるのが基本。
ということで、ベースを持って格好を付ける。
「なかなか出来るもんじゃないです。すごいじゃないですか。」と、お褒めの言葉を。
「これでペニシリンになれますよ。」なんて言われて上機嫌なエンクミ。
いよいよ「夢ロケッツ」にベースをつける。
「いつもこんなに早いんですか?」の問いに、
「テープを聴いて、ベースをつけるのははじめてじゃないですか。僕。」と、先生。
完成したベースも入れて、歌ってみました。
で、夢ロケッツのバンドとして、参加します!と断言した先生。
契約書を書かされる。『バンドとして参加します。ぬいぐるみもOK! GISHO』
エンクミも、「本気で取り組みます」と約束を交わした。
エンディングテーマ:遠藤久美子(コイビトのトビラ)