今日は友達が出る演劇を観にいきました。
会場はすごい人、人、人。
今か今かと上演を楽しみに待っていると、
まもなく始まる、とのアナウンスがあった。
狭い(失礼)ホールは、
季節はずれの高温もあって熱気でむんむん。
そして始まった迫真の演技。
すばらしい・・・
思わず息をのんで固唾を見守る。
狭いホールで、
皆が一心に演技に見入っている。
そしてすぐ、
手に届きそうな真近で彼らは命がけで表現していた。
映画と違って、
役者さん一人一人の強烈な個性が
観ているとハッキリ伝わってくる。
その情熱は、
言葉にできない雰囲気、空間を
この狭いホールに作り上げていく。
僕は演劇が好きだ。
実際に演じることはないかもしれないけど、
演じている皆の真剣な眼差し、
意気込み、
感情、
そんな剥き出しの表現が大好きなのです。
だから、演劇は狭いホールで見るほうが良いのかも・・・
すぐ目の前には心をこめて演じている役者さんが、
そして皆で作る空気、
この共有感は実際に体験するのが一番!
生の演技はやっぱり最高です!
招待してくれた友人D君に感謝しながら、
母校の演劇部の活躍を祈って感動の言葉とします。