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「セロリ」

とても明るいポップな曲です。山崎まさよしの歌をあまり知らない人でもSMAPも歌っていたので聞いたことがあるのではないでしょうか?「スマップがカバーしてくれたことで自分も売れた。ラッキーだった」と新聞のインタビューに答えていました。未だにカラオケでこの歌を歌おうと思ったらSMAPの欄を探さなくてはならないのは1ファンとして寂しい限りです。ラップの部分も歌詞の出る機種もあるがたいがいついていけないので初心者や酒に酔った時などは黙っているのが無難でしょう。11.24のうたばんで中居君バージョンも聞けました。(見ていない人チェックチェック!)貴さんもべた褒めの声なんですね。ほんといいよな〜。

「One more time,One more chance」

”寂しさまぎらすだけなら 誰でもいいはずなのに

 星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない”

ああ〜、やりきれないやるせない気持ちをなんてうまく表現するんだろう。自分の身に照らし合わせて、このフレーズを聞くと胸が締め付けられるような気持ちになることがあります。昔の恋人(それとも片思いの人?)に対する愛を切なく歌い上げています。まさやんファンの中でも1、2を争う人気の高い名曲でしょう。山崎まさよし主演映画「月とキャベツ」主題歌。10秒だけまさやんのコーナーにも載せています。(まだですが)

「名前のない鳥」

ちょっと暗め。でも私のお気に入りです。全体の雰囲気は「コンドルは飛んで行く」と言えば何となく伝わるのではないでしょうか?最初のギターアルペジオがもの悲しい哀愁感を醸し出して、なんだかアンデスの高原と夕日を思い浮かべてしまいます。嘘だと思ったら聞いてみて下さい。初めて聞いたときに背筋がぞぞぞーっとする感覚におそわれました。この曲だけ毛色が違う感じなので他の人はあまり好きではないかもしれないです。んー、良い曲なんだけどな。

「月明かりに照らされて」

”これ以上 迷わない 待たせないよ 

 君といっしょじゃなきゃ出来ないこと たくさんあるから”

まさやんの記念すべきデビュー曲。わーパチパチ。(^o^)/~~~山崎まさよしの歌詞にはかなりおおざっぱにわけると 1、恋人がいる時(中華料理、心拍数) 2、好きな人がいる時(One more ...) 3、男女の出てこない歌(妖精といた夏)の3つのパターンがあるように思います。この曲は曲調もそうだけどかなりアグレッシブな男が歌われています。たぶん(よくわかりませんが)1の分類でしょう。 ”言葉を交わさないのは はぐらかしてる訳じゃない”というところなんかは大人の恋のかけひきみたいで「おっ、まさやんもやるね!」と思わされます。経験がないとなかなかこんな事って書くけないよなー。はじめはそんなにたいした歌じゃねーな、って思ってたけどどんどんかっこいいと思うようになってきました。味のある曲ですね。