Hi Speed Summer

夏に出会った二人の 淡く幼き思い出 照りつける太陽の下 加速した若き恋心 甘い香りに誘われて ただ僕は一人 アクセルを踏み込む お気に入りの歌聴きながら これから何が起こるのかなど あの頃の僕は 分からずにいた 嘘のようなreality 暗く続くトンネルの先は 澄んだ青き世界だろう 君と出会ったこの地に 今年も夏が来た きっと二人は 風を感じただろう 目の前に広がる楽園へ飛び込んだ そっと二人を 包み込むように 出会えた奇跡をこの海に感謝しよう だから今日は つながった糸をきつく離さないで 乾いた夜空が終わりを告げようとしてる  打ち寄せた波さえも 走り回って砂浜に倒れ込み 僕は口づけを交わす きっと二人は 風を感じただろう 目の前に広がる楽園へ飛び込んだ そっと二人を 包み込むように 出会えた奇跡をこの海に感謝しよう きっとドラマの様な一日を体験できただろう Stay with me I can feel you  All the time, inside you I can see This time now I can see  It’s right in front of me だけど今はもういない 夏と共に去り季節は あまずっぱさと ほろ苦さよこした