誰がこんな風に狂わせたんだい僕は一人の世界へと 誰がこんな風にさみしくさせたの僕は強くなんかないよ 自然と外に逃げ出していた光が呼んでるみたいで そっとそっと居場所を探しながら流れてく雑踏と共に消えてく ここにいることに気づいてください 嘘でもいい温もりを感じられるのならば 傷つけた手に伝わる生きた証 僕の声は届かない 僕の声は届かない つないでどうかつながってないとどこかに置いてかれたみたいで ぎゅっとぎゅっと抱き締めるだけでいいから生きた証を僕に恵んでください ここにいることに気づいてください 会話さえままならないモヌケノカラだって 涙がこぼれ伝わる生きた証閉じ込めて何をするの? 鍵をどこに隠したの? ここにいることに気づいてください 僕の声は届かない