ロスト・ソウル
The Lost Soul
ある日、僕は何も考える事が無く
生きているっていう実感さえも無くしそうだった
外は割と天気が良かった
そこで僕はとりあえず公園にでも行ってみた
噴水の前に腰を掛け、自分の過去のことを考えた
そこで僕は一つ気付いたんだ
僕の魂は何処へ行ってしまったのだろう?
かつて僕は人生に対して熱い情熱があった
どこで僕が燃えていたかなんて誰も知らないかった
僕は魂を燃やしていたんだ
でも今となっては消えてしまった
何故なのかは僕にはわからない
こんな思いが僕をしばしば襲う
気軽に書いている訳ではない
何てつまんない事を言っている奴だ、
と言う人もいるだろう
今日、僕は何も考える事が無く
生きているっていう実感さえも無くしそうなんだ
外は割と天気が良いよ
僕は過去を振り返りたくない
僕は自分自身が嫌いだ
残念ながら状況はもっと悪くなる
魂が何処に行ってしまったのか教えてくれ
何故、魂の火が消えてしまったのか
僕にはわからない
こんな思いが僕をしばしば襲う
気軽に書いている訳ではない
僕は狂気じみていて、自暴自棄
港行きの電車に乗って、自分の未来の事を考える
この窓の外を飛ぶ青い鳥達は
僕の魂は運んで来はしないか?
どうか僕の魂は運んで来て
Hiroyuki Kusama/Junji Mitsuzuka
©1997 C-Flat Music Limited