君のそばにいると When I'm By Your Side

 

自分がどんなに正しいかを考えながら

優柔不断の恐れを感じます

僕は以前の僕じゃないことを君にわかってもらいたい

僕の愛は、君の愛を待っています

それが間違ったことだとわかっていますが

僕はどうすることもできないのです

 

僕が君のことを考えている間に

君は友達と遊んでいます

でも、時々君に近づくのが怖くなります

この感じをうまく表現できません

居るべき場所へ連れていってください

そうです、ぼくに必要なのは君なのです

 

君のそばにいると、優しい感触を感じます

僕の恐れを護ってくれる君の手の中にいたいのです

淋しさの意味が少しわかりました

でも、今、僕は悪くありません

君のそばにいるから

 

君は、かつて僕にとって他人でした

僕もかつては君にとって他人でした

今、君と一緒にいられるなんて不思議なものです

夢のようです

他に夢なんて必要ありません

愛は甘い路

僕がどう感じているかわかりますか

 

朝霧の中、君を見ています

君の笑顔を見ていると、僕の人生を運んでくれるようです

そして、僕が君の人生を運ぶのです

君も同じように思っているのでしょうか

僕の心の鍵をあげます

だから、君の心の鍵をください

 

Junji Mitsuzuka
©1987 C-Flat Music Limited