。。。雪が降り積もった道を歩く2人。。。
俺「寒っ・・・」
瑞穂(以下み)「寒いね〜」
俺「寒いし・・・手でも繋ぐ?(ボソッ)」
みず「ん?いいよ」
俺「おまえの手冷えてるな 寒いならずっと握っててやっても・・・いいぞ」
みず「なに!その言い方!握ってたいなら素直にそう言えばいいのに(笑)」
俺「ち、ちげぇよ!俺は寒いだろうな〜って思って言ってんだよ!」
みず「ふ〜ん(ニヤニヤ)」

俺「な、なににやついてんだよっ」
みず「べっつに〜♪」
。。。そんな事を話しながら2人で雪の上に平行線を刻んだ。。。が
ドカッ
みず「ぐぇ!」
俺「お前また転んだのか。。。何回目だよ(笑)」
みず「うるさ〜い!いた。。。痛いっ」
俺「大丈夫?いいよ ホラ、おまえん家まで背負っててやるから」
みず「うん。。。ありがと」
俺「おいっしょ さて行きますか」
みず「大丈夫?。。。重くない?」
俺「お前の歩幅狭いだろ?それに合わせて歩くより全然楽だよ(笑)」
くだらない話をしてる内にみずほの家に着いた。。。
俺「ほら 着いたよ ここまで来ればあとは大丈夫だろ?」
みず「うん ありがとね」
俺「じゃあな」
みず「家によってかない?お礼に私、料理作るよ!」
俺「ホントは食べてきたいけど今日はいいよ それに怪我してるじゃんか」
みず「大丈夫だよ これくらい!」
俺「料理は将来結婚する人に食べさせてあげなさい(笑)じゃあな 帰るぞ」

みず「待っててば!きゃっ!」
俺「あぶねっ また転ぶ所だったな(笑)」
みず「あ、ありがと(笑)」
俺「ところでさ。。。いつまでこうやってるの?家の目の前で抱き合ってたら誤解されるぞ(笑)」
みず「もうちょっとだけこうしてて。。。」
俺「どうしたんだよ?」
みず「ちょっと寒いだけだよ(照)」
。。。
みず「。。。もう大丈夫 ありがとね」
俺「そっか みずほさ なんかあったらちゃんと言えよ 俺鈍感だから言ってもらわないと気付いてあげられない事もあるし」
みず「うん。。。わかった」
俺「じゃあ帰るよ」
みず「うん!またね!」
俺「。。。あぁ じゃあな」

・・・ピンポーン
俺「んっ?・・・誰だ?」
ガチャ
俺「?誰もいないじゃん・・・」
みず「わっ!」
俺「うわっ!?な、なんだよ・・・みずほか」
みず「んふっ♪びっくりした?」
俺「びっくりしたよ(笑)ところで急に来るなんてどうかした?」
みず「こないだのお礼をしにきたんだよ」
俺「もしかしてみずほが料理作ってくれんの?」
みず「うん(照)」
俺「・・・寒いよな 早く入りなよ」

みず「おっじゃましま〜す」
俺「ところで今日はなにを作ってくれるんですか?みずほさん(笑)」
みず「カレー♪」
俺「おっ楽しみにしてるよ じゃそこ台所だから 俺部屋いるからわからない事あったらよんでちょ」
みず「うん わかった〜」
・・・
俺(まさかあいつがこんなにすぐ来るとは・・・早くあの曲を完成させなきゃ)
俺「♪〜スマイル〜スマイル〜♪(以後歌詞省略w)」
・・・
俺(とりあえずこんな感じでいいかなっ)
トントン
みず「出来たよ〜!」
俺「わ、わかった 今行くよ(まさか聞かれてないだろうな・・・)」
みず「じゃ〜ん!召し上がれ!」
俺「いっただきま〜す」
みず「どう?おいしい?」
俺「すっげぇうまいよ」
みず「ホント?」
俺「嘘なわけないだろうが(笑)」
・・・
俺「はふぅ食った食った おいしかったよ みずほ、ありがとな」
みず「うん 喜んでもらえて嬉しかったよ!」
俺「それじゃ・・・俺からもプレゼントを・・・」
みず「え?なに?」

俺「じゃいいよって言うまでちょっと目をつぶってて」
みず「うん」
俺「いいよって言うまで目をあけんなよ・・・」
♪〜〜〜〜〜〜〜(歌詞略w)
・・・
俺「・・・いいよ 見られてると恥ずかしいから目をつぶってもらってたんだけど(笑)」
みず「・・・」
下を向いたまま顔をあげないみずほ
俺「ど、どうした?・・・気にいらなかったかな?素人が作った唄だからな・・・ごめんごめっ」
抱きつくみずほ
みず「嬉しかったの・・・まさか唄を歌ってくれるなんて思ってもなかったから・・・」
俺「泣くなよ・・・スマイルって曲なんだから(笑)」
みず「うん・・・(泣きながら笑って見せる)」
そんなみずほが可愛くて・・・
みず「んっ・・・」
俺「・・・ごめん・・・」
みず「いいよ・・・続けても・・・(照)」

俺「ん・・・ほんとに続けていいの・・・?」
みず「・・・・・・」
みずほは一度だけ頷いて目をつぶった・・・

(タトゥさん作)
俺「んー」
みず「・・・・・・うわ、何すんの!」
俺「え?いや、、あの。。。その。。。」
みず「今絶対キスしようとしたでしょ!」
俺「ち、っちが、違うYO!」
みず「嘘ばっかり、男ってみんなそう!」
俺「あうあうあう」
みず「mizuも結局そうなんだね。。。。。」
俺「あ、、、、怒った?」
みず「当たりまえじゃーーーーっ!!」
渾身の瑞穂パンチ炸裂!!
俺「ぎえ〜」
みず「。。。。最っ低」
俺「みずほ〜〜〜〜〜〜」

俺「・・・ごめん・・・」
そっぽを向いたままのみずほ
俺「悪かった・・・みずほはカレー作りにきてくれたのに・・・こんな事しにきたんじゃないもんな・・・ごめん」
みず「もういいよ・・・帰る」
俺「・・・」
なにもいえない俺・・・
玄関まで行って立ち止まるみずほ
みず「・・・引き止めないの?」
俺「俺みずほが好きなんだよ・・・だからさっきのも変な感情とかそういうのじゃなくって好きだからであって・・・」

(罪ゆさん作)
みず「でも、私があまりにも可愛いのも悪いのよね」
俺「そ、そうなんだYO!男なら誰でもチューしたくなるんだYO!」
みず「えっ、やっぱり??w」
俺「でも、やっぱり軽率だったよね?ごめん」
みず「いいの、ちょっと目閉じて」
俺「えっ?えっ?」
みず「良いから!」
俺「う、うん(ドキドキ)」
頬に妙な感触が…
みず「はいっ!終わり」
俺「何をしたんだよぅ?」
みず「ふふっ、じゃーね♪」


鏡を見てみると口紅らしきもので書かれた文字が…
エロmizu
俺「…」


鏡を見た・・・
俺「な、なんだよ これ・・・」
俺は口紅を拭き取って家から飛び出した
走った!転んだ!すでに満身創(略w やっとみずほに追いついた・・・
みず「ど、どうしっ・・・」
言い切る前にみずほの唇を自分の唇で塞いだ
みず「・・・んっ・・・な、なにすんの!」
俺「・・・なんだよ さっきの?」
みず「え?ちょっとふざけただけじゃん・・・」
俺「俺お前の事ホントに好きなんだよ 本気なんだよ」
みず「わ、わかってるよ・・・わたしだって・・・そうだけど・・・」
俺「家にきたんだからキスぐらいさせてくれたっていいじゃんか(壊」

あの日以来みずほと会っていない・・・
無理矢理あんな事したんだ 怒って当たり前だ
・・・街を歩いていたら知らない男と歩いてるみずほを見かけた
肩を抱かれて・・・
俺「・・・」
信じたくなかった 俺はすぐにその場から立ち去った
家への帰り道で聞いた事ある声が・・・
??「mizu君〜」
俺「・・・ま、まいこちゃん!?どうしたの?」
まいこ(以下まいちん)「新規のお散歩だよ」
新規「うにゃにゃ〜」
まいちん「mizu君ど〜したの〜?暗い顔して」
俺「い、いや なんでもないよっ」
まいちん「ん〜?嘘だ〜♪まいこに話してみてよ?」
俺「・・・じ、実は・・・み」
??「まいち〜ん!!」
まいちん「んっ?あ!ユキ君にル〜ちゃん♪」
ル〜「まいちんとmizu君、2人でなにしてるの?」
ユキ「まさか・・・エロmizu!まいちんに変な事しようとしたんじゃないだろうな!」
俺「してねぇよ(笑)あ、まいこちゃん 2人の相手大変そうだし俺帰るわ」
ユキ「本当だろ〜な?」
俺「ホントだってば(笑)」
まいちん「ほら新規 mizu君にサヨナラの挨拶しなさい」
新規「うにゃにゃにゃにゃ」
俺「(何度見ても気色悪いペットだな・・・)あ、バイバイ」

俺「・・・」
ユキ「ちょっと待て」
俺「え?」
ユキ「ちょっとこっちこい」
・・・
俺「な、なんだよっ」
ユキ「みずほをこのままほっといていいのかよ?」
俺「・・・なんで知ってんだよ・・・」
ユキ「まいちんに聞いたよ 全部わかってたぞ まいちん」
俺「へ〜・・・さすがだな・・・まいこちゃん(笑)」
ユキ「笑ってる場合じゃないだろ みずほの所に行けって」
俺「なんでだよ・・・あいつもう他の奴と付き合ってんだろ・・・」
ユキ「ちゃんとみずほの気持ちわかってやれよ ここでお前が行かなくてどうするよ」
俺「いいよ もう ほっとけよ・・・」
ユキ「馬鹿野郎!」
ガスッ
俺「っって・・・」
ユキ「今ならまだ間に合うだろ 早く行けっ!」
俺「・・・わかったよ・・・行ってくる」
それを影から見てるまいちん・・・
まいちん「ユキ君かっこいい・・・かも(グヘヘヘ」

(罪ゆさん作)
mizu「みずー、待ってYO!」
ミズフォ「何よ?」
mizu「俺、俺みずほのこと好きなんだYO!(言っちゃったぁーーーーーー)」
ミズフォ「( ´,_ゝ`)フーン」
mizu「えっ、あのフーンって…」
ミズフォ「じゃあ、証明してみせてよ」
mizu「あっ、うっ、どうすれば?」
ミズフォ「ダメね、私おどおどした人好きじゃないもん」
この瞬間mizuの中で何かが切れた
mizu「みずほ!ちょっと来てくれYO!」
ミズフォ「えっ!何よ急に?」
mizu「いいから!」
ミズフォ「いいわよ(いきなり男らしくなった。ちょっと興味あるから行ってみよう)」


(タトゥさん作)
みずほ「話ってなによ」
mizu「いや、だから。。。。」
みずほ「だからじゃなくって話あるんでしょ?」

謎「あれ、mizuクンとみずほじゃん何やってんの?」
mizu「え?」
見上げた先に映った女性はたかよだった。
mizu「ねーさん。。。」
たかよ「どうしたのmizuくん、すっげー悲しそうな顔してんだけど?」
みずほ「何でもないわよ。」
mizu「うえええん、ねーさ〜ん、洩れ、洩れ」
たかよ「あらあら、どうしよう。ねぇ、ちょっと〜。」
みずほ「たかよちゃんこそ何やってんの?向こうに見覚えある人がいるんだけど〜?」
mizu「え?」
mizuが思わずその方向をみると外がバツの悪そうに立っていた。
外「あーあー、見られてるし。。。まずいところで会ったなぁ・・・・」
たかよ「いいじゃん、別に。隠すことなんてないよ」
外「できれば噂を広げたくないんだよなぁ。。。」
みずほ「言わなくたってみんな知ってるわよ」
mizu「そういうことだったんだ。。。」
外「タニツには内緒にしとけよ」
たかよ「内緒にすることなんかないかんね」
外「たかよ〜」
たかよ「隠すのっておかしいよ」
外「あ〜〜、じゃあ、それは後で話そ。ところ2人は何してんだ?」
mizu「聞いてくれYO!みずほが、みずほが男と一緒に歩いてたんだYO!」
みずほ「最低!最初から私に言えばいいじゃん、何でたかよちゃんに言う訳?」
たかよ「え〜、みずほが?マジで?誰だよ、相手」
外「・・・・・・・」
みずほ「・・・・・・・・」
たかよ「それで、誰だか確かめたの?」
mizu「それが後ろ姿しか。。。。」
たかよ「意味ないじゃん!」
外「・・・・・・・・・・・・・・ホッ」

たっかよ姉さん(wとタトゥさんと別れ帰り道・・・
俺「あのさ・・・」
みず「なによ!」
俺「俺が見たみずと一緒に歩いてた人って誰?」
みず「・・・あれは・・・」
俺「みず・・・俺じゃやっぱりダメなのかな?(泣笑)」
みず「・・・あ、あれはタトゥさんだよ」
俺「・・・そうなんだ・・・」
みず「でもタトゥさんに頼んでわざとやってもらったの」
俺「えっ・・・?」
みず「だからその・・・mizuがしっかりしてくれないから・・・」
俺「・・・」
みず「mizuごめ」
俺「俺が悪かった・・・」
みずほを抱きしめる俺
俺「もう離さない・・・」
みず「約束だよ・・・」

あれから俺とみずほは仲良くやっている
・・・ある日街を歩いているとたっかよ姉さん(wに会った
たっかよ「あれ、mizu君〜」
俺「あ、たっかよ姉さんこんにちは〜」
たっかよ「みずとはうまくやってる?」
俺「うん おかげさまで(笑)」
たっかよ「そっか・・・」
俺「どうかしたの?」
たっかよ「実はね・・・」
・・・話を聞くとどうやらたっかよ姉さんは最近気になるシトがいるらしい・・・
俺「え゙!」
・・・びっくりした まさかたっかよ姉さんがドラちゃんを・・・
俺「あ、だけどタトゥさんと付き合ってるんじゃないの?」
たっかよ「タトゥさんはお兄ちゃんだと思ってる」
俺「・・・そ、そうなんだ」
たっかよ「それでmizu君にお願いがあるんだ ドラクエさんを呼び出してくれないかな?」
俺「別にいいけど・・・ちょっと待ってて」
・・・俺はたっかよ姉さんが呼んでるとは伝えずにドラちゃんを呼び出した
・・・
俺「あっ!キタキタ-(・w・)-!」
ドラちゃん(以下ドラクエ)「はぁかったるい で、なに?」
俺「実はたっかよ姉さんにチミを呼び出してくれと頼まれまして・・・(笑)」
・・・ビルの影からはずかしそうにたっかよ姉さんが出てきた
ドラクエ「(takaたん!)ど、どうも(照)」
たっかよ「・・・実はお話したい事があって・・・」
俺「って事でドラちゃんたっかよ姉さんをよろすぃく!俺これから虎ちゃんと新規のお散歩に行くから まいこちゃんに頼まれてるから」
たっかよ「ちょっと!mizu君!」
俺「じゃ〜ね〜」

85 名前:川*’ー’川◆AITAN/LOVE(AI/R6lAA) [エースです。。] 投稿日:2003/09/13(土) 01:12

 ノノノノ从ヘ
川 ̄ー ̄川 <いーたんニヤリw

たっかよ「えっとえっと・・・(赤面)」
ドラクエ「(takaたん可愛い・・・)あ、そこの喫茶店でも入ります?」
たっかよ「は、はいっ」
・・・
・・・俺は今新規と虎ちゃんの散歩をさせている
俺「(こいつら喧嘩しねぇだろうな・・・)」
新規「うにゃにゃ!」
虎ちゃん(以下虎)「がるるる」
俺「(やばいよ・・・やばいよ・・・そうだ!)」
・・・
3マイバカトリオ「まいちんどこ〜♪」
俺「キタキタ」
3マイバカトリオ「ん?まいちん何処だ!ゴラァ!!」
俺「ほれ これ持て(縄を差し出す)」
3マイバカトリオ「これ持ったらまいちんに会えるのか?(縄を持つ)」
俺「んじゃな♪」
3マイバカトリオ「なんだ・・・?縄の先になにかついてるぞ・・・?」
新規&虎「うにゃ!がるる!」
3マイバカトリオ「うわぁ!!」
俺「(まぁ新規に付いていけばまいちんの所に付くわけだから嘘じゃないよな・・・)」
・・・
・・・沈黙が続く喫茶店
たっかよ「(下を向いて時々ドラクエの顔を見てまたすぐ下を向く)」
ドラクエ「(takaたんtakaたん・・・)・・・あっなんかお話があるって言ってましたけど・・・」
たっかよ「(まったく・・・なんでmizu君帰っちゃうのよ!)えっえっとその・・・ドラクエさんの事がぁ・・・ス・・・スキ・・・」
ドラクエ「はい?」
たっかよ「好きなんです!・・・ここのケーキ・・・(あぁ・・・なんで言えないんだろう・・・)」
ドラクエ「じゃ頼みましょうか?」
たっかよ「は、はい」

ドラクエ「確かにおいしいケーキですよね」
たっかよ「あ、はい おいひいですよね(おいしいですよね)」
ドラクエ「よく来るんですか?」
たっかよ「は、はい 来ます(初めてだよ〜・・・)」
・・・その頃3マイバカトリオは・・・
3マイバカトリオ「うわっ!なんだこの猫!すげぇ速さで走るぞ!」
新規&虎は全速力で走る・・・
まいちん「あ〜みんな〜♪」
3マイバカトリオ「まいち〜ん♪」
新規「うにゃにゃ(まいち〜んグヘヘヘ)」
まいちん「新規おかえり♪」
ここぞとばかりにまいちんにくっつく新規
まいちん「あっ虎ちゃんをたっかよちゃんの家の前まで送っていかなきゃ」
ル〜「(他の2人を押しのけて)ハイハイ!俺がまいちんと一緒に連れてく!」
まいちん「ル〜ちゃんやっさしぃ〜♪じゃいこっか♪」
2マイバカ(w「そ、そんなぁ・・・」
まいちん「2人は新規と一緒にお留守番しててね♪」
・・・
ル〜「ね〜まいちん」
まいちん「なに?ル〜くん♪」
ル〜「(カワイイ・・・)あ・・・ゆ、夕日が綺麗だねっ」
まいちん「わ〜ホントだ〜まいこ今度ここに来て写真撮ろっと♪」
ル〜「僕も一緒に・・・っ!?」
いきなり縄を振りほどき走り出す虎ちゃん
まいちん&ル〜「あ〜・・・行っちゃった・・・」
・・・未だになにも言い出せないたっかよそんな時・・・
ガッシャーン
ドラクエ&たっかよ「わぁ!」
窓ガラスが割れた音・・・そこを見ると虎ちゃんがいた(w
ドラクエ「(な、なんだ・・・?)・・・」
たっかよ「あ!虎ちゃん!」
ドラクエ「え?たっかよさんの家で飼ってるんですか?」
たっかよ「飼ってるわけではないんです いつの間にか家の前に住み着いちゃって(笑)」
虎「ガルルル(たっかよちゃ〜ん!)」
たっかよに飛びつく虎ちゃん
たっかよ「あっ!くすぐったいよぉ(笑)」
ドラクエ「(この猫め・・・takaたんに抱きつきやがって!)・・・」
たっかよ「可愛い猫でしょ?」
ドラクエ「えっ!?あ!可愛いですよね(焦)」
・・・その頃俺は・・・
俺「あ、みずほ?ちょっと会えないかな?たんぽぽ公園(どこだよそれw)で待ってるから」
みず「うん 今から行く!」

みずほがたんぽぽ公園にやってきた・・・
俺「よっ」
みず「よっ」
そうやって真似をするとみずほは俺の隣に座った
俺「あれっ 髪の毛下ろしたんだ?」
みず「だってお風呂上がってすぐだったんだよ?電話かかってきたの(笑)」
俺「ごめんごめん(笑)・・・でもそういう髪型も可愛いじゃん」
みず「そ、そう?(照)」
俺「可愛いですよ(笑)」
・・・虎ちゃんが現れた事によって喫茶店を追い出されたドラクエ&たっかよ・・・
たっかよ「なんか今日はごめんなさい・・・(あぁ〜!!どうしよう 早く告白しなくちゃ・・・)」
ドラクエ「あ、全然いいっすよ(takaたんtakaたん)」
たっかよ「・・・あ、あの!」
ドラクエ「はい?」
たっかよ「私・・・好きなんです!付き合ってください!」
ドラクエ「えっ!?え!?っ・・・(takaたん好きだ〜!!)」
たっかよ「あははっ・・・だめに決まってますよね・・・(言わなきゃ良かった・・・)」
ドラクエ「よろしくお願いします(takaた〜ん!!)」
たっかよ「・・・え?本当ですか!?」
ドラクエ「はい(takaたん・・・takaたん・・・)」
そんな2人を見る虎ちゃん・・・
虎「ガルルル・・・ガルルル!!(この野郎!たっかよちゃんから離れろ!)」
そんな虎ちゃんを尻目に2人は幸せそうに歩いていく・・・(w
・・・
みず「おだてたってなにもないんだからね!(照)」
俺「一緒にいれればそれでいいよ」
みず「えっ・・・そんな臭い事言って恥ずかしくないの?(ゲラゲラ」
俺「う、うっせ〜な!」
みず「あ!赤くなっちゃって!(ニヤニヤ」
・・・こうやって・・・ずっと2人でいられると・・・思ってた・・・

俺「あ、赤いのは熱があるからだよっ!」
みず「え〜ホントかな?」
そう言って俺の頭に手を当てる
みず「全然熱くないじゃん(ゲラゲラ」
俺「熱があるのはハートの方なんだよ(意味不明)」
みず「は?なに言ってんの?(笑)」
俺「まぁ・・・恋してるって事ですよ(照)」
みず「ふ〜ん(ニヤニヤ」
俺「なにニヤついてんだよ(笑)そろそろ暗くなってきたし帰ろっか?」
みず「うん」
みずほは頷くと当たり前のように手を繋いできた 前は手を繋ぐのにも苦労したんだよな・・・(w
たんぽぽ公園の帰り道にfighter君に会った
fighter「おっ!お二人さん デートの帰りですか?(笑)」
俺「いや・・・別にデー」
みず「そうです デートです♪」
俺「わざわざ言わなくてもいいのに・・・(笑)でfighter君はどうしたの?」
fighter「これからまいこちゃんの所に行くんだ 新規がお腹減らしちゃって・・・それで買い物してきたんだよ」
そんな話をしてると・・・そこへ・・・
??「あれ?fighterさん!それにみずほちゃんにmizu君」
俺&みず「あ!みゆちゃん」
fighter「みゆちゃん久しぶり」
みゆ「お久しぶりです(笑)ど〜したんですか?」
みずほ「これから新規の餌付けに行くんだって(笑)」
みゆ「fighterさん!みゆも行っていいですか?新規は子猫の時から知ってるし最近会ってないんです」
fighter「うん いいよ(まいちんに勘違いされたら・・・どうしよう・・・でもみゆちゃんも可愛いな・・・グヘヘヘ(w)」
fighter君とみゆちゃんはまいこちゃん宅に向かって歩いていった・・・
俺「・・・どうした?」
ずっとニヤついてるみずほに尋ねた
みず「え?別になんでもないよ♪」
俺「なんなんだよ?ちゃんと教えて下さい(笑)」
みず「え・・・なんかこうやって手繋いで歩くのっていいな〜って思って(笑)」
俺「なんだ そんな事かよ(笑)」
みず「そんな事なんて言うなら手繋がない!」
俺「ごめんごめん 繋いでよ そのプニプニで気持ちい手(笑)」
みず「なに言ってるの!(笑)」
・・・みずほに手を離された瞬間何故か凄く不安な気持ちになった・・・

俺「・・・いいから繋いでてくれよ」
みず「ど、どうしたの?」
俺「別に・・・なんでもないって」
みず「そう?」
俺「なんでもないよ(笑)」
俺がそう言うとみずほは納得したのか手を繋いでくれた・・・
・・・
みゆたんとfighterはまいちん宅にたどり着いた
ユキ「俺1人で新規と留守番だったのにおまいはみゆたんと一緒か ゴルァ!」
みゆ「す、すいません 私が無理矢理ついてきちゃったんです」
ユキ「い、いや みゆちゃんは悪くないよっ(焦)」
fighter「ユキこえ〜な〜(笑)」
新規「うにゃにゃにゃ!!(みゆたん可愛い!!)」
そんな所へまいちんとル〜が戻ってきた
新規「うにゃにゃ!!(まいち〜ん)」

まいちん「あれっみゆちゃん♪」
みゆ「新規に久しぶりに会ったからついてきちゃった(笑)」
まいちん「そういえばみゆちゃんが拾ったんだよね 新規」
3マイバカトリオ「え!そうなの?」
みゆ「そうですよ〜みゆの家の前に捨てられてたんです」
まいこ「で〜みゆちゃんの家じゃ飼えないって言うからまいこが飼ってるの ね〜新規♪」
新規「うにゃ(うん)」
3マイバカトリオ「(く・・・おいしい思いしやがって!)」
みゆ「あの頃はまだ飼っちゃダメって言われてたからねっ」
まいこ「え?今は飼ってもいいんだ?」
みゆ「うん そうだよ」
まいこ「えっそうなんだ じゃ新規飼う?」
みゆ「え!いいの?」
3マイバカトリオ「(イイヨ イイヨー!!w)」
まいこ「新規も大きくなったし それに・・・まいこ飽きちゃった♪」
みゆ「まいこちゃんがいいなら・・・そうしよっかな」
まいこ「じゃあね 新規♪元気でね」
3マイバカトリオ「(まいちんこわい・・・w)」
新規「・・・うにゃうにゃにゃ〜!!(嫌だよ〜!)」
みゆ「じゃあ行こっか」
まいこ「ばいば〜い♪」

新規はみゆたんに引きとられていった・・・
まいこ「じゃ遊ぼっか♪」
3マイバカトリオ「何して遊ぶの?(ワクワク」
まいこ「ん〜・・・」
3マイバカトリオ「(ドキドキ)」
まいこ「・・・」
3マイバカトリオ「まいちん?」
まいこ「zzz・・・zzz・・・」
3マイバカトリオ「寝てるし!」
・・・たんぽぽ公園からみずほの家にたどり着いた
みず「んじゃまたね」
俺「あぁ・・・あの・・・さ」
帰ろうとするみずほを引き止めた
みず「ん?なに?」
俺「さよならの挨拶くらいほしいな〜っと こうチュっとか(笑)」
みず「な、なに言ってるの!・・・(赤面)」
俺「そんな事言ってると俺がしちゃうぞ?(ニヤニヤ」
みず「エッチィー!!(笑)」
俺「エッチですがなにか?(笑)・・・いいよ 大人しく帰りますよ(笑)」
みず「うん じゃあね」
俺「んじゃな」
それから少し歩いていると後から誰かに肩を叩かれた・・・
俺「?」
振り帰ると・・・
チュ
俺「っ・・・」
みずほが・・・
みず「んふふ〜♪」
俺「な、いきなりなにすんだよ(照)」
みず「だってさっき言ってたじゃない チューとかしてって(笑)」
俺「言ったけど・・・」
みず「嫌だった?(ニヤニヤ」
俺「全然(笑)むしろもっとしたいぐらいだな(笑)」
みず「調子に乗るな!コノヤロー!!(ゲラゲラ」

俺「お調子者だよ 俺は♪だから調子に乗ってやっちゃいます(笑)・・・」
そして再び2人の唇は・・・
みず「んっ・・・また勝手にそうやってするんだから!このエロ!(照笑)」
俺「すいませんね〜(ゲラゲラ」
みず「全然反省してないじゃん!(笑)」
プップー!車のクラクションの音だ・・・
??「おーい mizuにみずほちゃ〜ん」
俺&みず「あ!トランクさん!」
トランク「なに?またデート?(笑)」
俺「デート!・・・の帰り(笑)」
みず「そうゆう事です♪」
トランク「仲がよろしい事で(笑)」
俺「はい(照笑)トランクさんはなにしてるんですか?」
トランク「あ、俺はまいちんに頼まれて新規をみゆちゃんの家まで届ける途中だよ」
みず「新規ってまいちんの家の猫ですよね?」
トランク「うん そうだよ でも今日からみゆちゃんが飼うんだって」
俺「え?じゃなんでみゆちゃんは居ないの?」
トランク「みゆちゃんはまだまいちんの家にいるよ 新規だけ先に連れて帰ってほしいってまいちんが言うからついついお願いきいちゃった(笑)」
俺「トランクさんはまいちんに頼まれたら断れないんですね(笑)」

トランク「あったりまえだよ!」
みず「まいちんのパシリなんですか?(笑)」
俺「失礼な事言うなよ(笑)」
トランク「じゃあ新規を送ってくるね」
俺&みず「は〜い さよなら〜」
・・・
俺「なぁみずほ・・・チューは嬉しかったけど・・・また家まで送ってかなきゃいけないじゃんかよ!(笑)」

みず「あ、いいよ 私1人で帰るからっ」
俺「もう暗くなってきたし送ってくよ どうせすぐそばだしな」
みず「そんな事言って本当はちょっとでも一緒にいたいだけじゃないの?(ゲラゲラ」
俺「・・・あぁそうですよ 一緒にいたいですよ!(照)」
みず「あら?そうなの?(笑)・・・私もだよ・・・」
なんて・・・バカップル丸出しな事やってる内にみずほの家に着いた
俺「今度こそ帰るからな(笑)」
みず「うん(笑)じゃまたね」
俺「あ、ほら みずほお別れのチューは?」
みず「調子に乗るなって言っただろう!(笑)これでもくらえ!(ゲラゲラ」
そう言って結局チューしてくれたんだけど・・・(w
俺「なんだよ 結局してくれるんじゃん したかったの?(笑)」
みず「う、うるさ〜い!!送ってくれたお礼(照)」
・・・ガッゥン!・・・ドゥ!・・・ッ・・・
トランク「あれ?エンストした・・・?まいったなぁ」
そう言ってトランクが外に出てエンジンを確認している隙に新規は・・・
新規「うにゃにゃ・・・(今のうちに・・・)」
脱走した!(w
トランク「あ!こら!待て!」
しかし新規はものすごいスピードで走っていってしまう
新規「ぐにゃ!!(ゴラァ!!)」
それはもうとんでもない速さであっという間に見えなくなってしまった
トランク「ど、どうしよう・・・まいちんになんて言おうか・・・」

新規「ぐにゃ!(オラ!)」
新規は走る・・・いったい何処へ向かっているんだろうか・・・
・・・翌日・・・
まいこ「ふぁ〜・・・さて起きっ・・・zzz」
まいちんは2度寝をはじめた(w
みゆ「まいちん!まいちんってば!」
まいこ「zzz・・・ん・・・っ?みゆちゃんなんでいるの?」
みゆ「昨日雨が降っちゃったか泊まっていく事になったじゃない(笑)」
まいこ「んぁあぁ!そうだった!」
するとまいこの携帯が鳴る
まいこ「は〜い まいこです」
トランク「ごめん まいちん・・・」
まいこ「トランクお兄ちゃんどうしたの?」
トランク「実は昨日新規が脱走しちゃって・・・朝まで探してたんだけど見つからなくって・・・ごめん」
まいこ「昨日雨降ってたよ その中で探してくれたの?」
トランク「車がエンストしちゃったから外に出て探したよ」
まいこ「・・・ごめんね 新規のせいで・・・」
トランク「俺がちょっと目を離した隙にいなくなっちゃって・・・ごめん」
まいこ「ううん いいよ それより風邪ひかないようにね」
トランク「うん ありがとう それじゃ」
みゆ「どうしたの?」
まいこ「新規がいなくなっちゃったって」
みゆ「えっ!」
・・・ガンガン!!・・・ドガッ!!
まいこ「ん?玄関の方でなんか音がする」
みゆ「ど、泥棒・・・?」
まいこ「ちょっと見てくる」
みゆ「まいちん気をつけて・・・」
まいこは部屋のタンスからなにかを取り出してもっていった・・・
ガチャ・・・
新規「うにゃ!(まいちん!)」
まいこ「新規・・・」
下を向いたまま顔をあげないまいちん
新規「うにゃにゃに?(まいちんどうした?)」
まいこ「・・・なにしとるんじゃ われぇ!!」
新規「うぎゃ!?(んぁ!?)」
まいこはそう言うと木刀で新規をはたいた!
新規「うぎゃぎゃ〜!!(やめて〜!!)」
・・・しばらくするとみゆがやってきた
みゆ「どうしたの!?」
まいこ「新規がボロボロになって帰ってきたの」
みゆ「新規大丈夫・・・?」
まいこ「1人で外に出歩いたりするから・・・もうこんな危ない事しないでね 新規♪」

これにあと一話(予定)プラスされます

これは外伝的な話です


もう夏も終わり・・・夏祭りの帰り道・・・
たっかよ「夏祭り楽しかったね」
ユキ、ル〜、fighter(以下3マイバカトリオw)「花火が綺麗だった!ね、まいちん♪」
まいちん「うん」
たっかよ「まいこモテモテじゃん」
まいちん「そんな事・・・(グヘヘヘヘ)ないよ♪」
みずほ「私の方がモテテモだけどね!」
一同「シーン」
みずほ「ちょっとなに黙ってんのよ!」
みゆ「・・・そんな事はどうでもいいとしてもう8月も終わり・・・夏も終わりだね」
俺「なんだか切ないな・・・」
みずほ「でもでも!秋が来るよ!食欲の秋♪食欲の秋♪」
たっかよ「あんたの頭の中はそれしかいないの?」
まいちん「でもお芋を焼いて食べるのいいよね まいこ好きだよ♪」
3マイバカトリオ「お芋おいしいよね ね、まいちん♪」
みゆ「あ、秋が楽しみだね・・・(苦笑)」
・・・
みゆ「私こっちだから〜」
たっかよ「私もみゆと一緒に帰るね」
まいちん「まいこ、こっち」
3マイバカトリオ「俺らも!まいちんと一緒!」
俺「あれ?斉藤は?」
みずほ「私はこのまま真っ直ぐ」
俺「あ、俺もそう なんだ家同じ方向なんだ」
2人で歩く砂利道・・・
俺、みずほ「あのっ」
俺「あ、ごめん・・・なに?」
みずほ「そ、そっちこそなに?」
俺「・・・前から・・・その・・・好きだったんだ」
みずほ「・・・えっ?えっ?」
俺「・・・なんてな 冗談だよ 冗談 気にすんなよ 冗談だから・・・」
みずほ「そ、そうだよね 冗談だよね!」
俺「そうだよ(笑) うわっ!」
みずほ「だ、大丈夫?!」
俺「・・・」
みずほ「どうしたの?大丈夫?」
俺「大丈夫・・・ちょっと横に寝っころがってみ・・・」
みずほ「え?え?(赤面)」
俺「いいからっ!」
みずほの手を引っ張って寝転ばせる
みずほ「なにすんのよっ!」
俺「見てみろよ 空・・・」
みずほ「え?空?・・・わっ・・・綺麗・・・」
俺「すっげぇよな・・・なんか不思議な気分になるよ」
みずほ「そうだね〜すっごい綺麗・・・」
俺「(今なら言える・・・)」
俺「斉藤・・・さっきの・・・冗談じゃなくって本当なんだ」
みずほ「・・・えっ・・・」
俺「前から好きだったんだ・・・あの・・・その・・・付き合ってくれないかな?」
みずほ「なっ・・・なに言ってんの!また冗談なんでしょ(笑)」
俺「違うよ!」
みずほ「ホント?」
俺「うん・・・ダメかな?」
みずほ「・・・考えとく♪」
俺「えっ?えっえ!?」
みずほ「10年後にまたここでこうして星を見ようよ その時に答えてあげる それまでは仮って事で・・・」
俺「仮って・・・(笑)」
みずほ「不満?(笑)」
俺「いや そんな事はないです(笑)約束するよ 必ず10年後の今日ここでみずほと一緒に星を見る」
みずほ「あ!ちょっとokサイン出したらすぐ名前で呼び始めるんだ・・・彼氏気取り?(笑)」
俺「斉藤さん すいません(笑)」
みずほ「よろしい(笑)」

僕は約束したんだ・・・
10年後またここでみずほと出会えるのを信じて・・・


ゥ・あれから2年ゥ・

??1「ね〜今日はどこ行こっか〜?」
彼女は彼にくっつきながら言う
??2「そうだね〜ベタだけど遊園地なんてどう?」
??1「行きたい!行きたい!!今日のデートは遊園地に決定♪」
??2「僕も行きたかったしね じゃあ行こっか みずほ」
みずほ「うん!」

2人は遊園地にたどり着いた・・・
??2「みずほ どれに乗りたい?」
みず「全部!」
??2「みずほらしいね(笑)」
みず「テルテル君はどれに乗りたい?」
テルテル「ぼくはみずほが乗りたいのならどれでもいいよ」
みず「じゃまずはジェットコースター!!」
・・・それから数々の乗り物に2人は乗った・・・
みず「今日は楽しかったよ♪ありがとね でもお腹減っちゃった(笑)」
テルテル「みずほ ぼくも楽しかったよ じゃご飯食べに行こっか」
2人は当たり前のように手を繋いで歩きだした・・・
みず「ここにしよっか」
みずほは小さな店の前に止まって言った
ガチャン・・・
店員「いらっしゃいませ〜・・・?」
2人は店の奥へと入っていく が その時すれ違った店員とテルテルの肩がぶつかった
店員は振り返りもせず
店員「あ・・・すいません!」
そう言うと店から走ってでて行ってしまった・・・
みず「大丈夫?・・・どうしたんだろうね?あの店員さん」
テルテル「うん 大丈夫だよ いったいなんなんだ・・・あの店員・・・」