2002/07/09 07:04:57
【件名】女子高生の手紙
こんにちは。私は議政府の女子高生です。私は一学生です。
私は愛国者でもありません。
私は政治家でもありません。私はお金持ちの一人娘でもありません。私は優等生でもありません。
だけど私は、私達がワールドカップに熱狂して狂ったように応援している時に
米軍の装甲車に轢かれて死んでしまった二人の女子学生のために今日デモに参加した一人の学生です。
私は今日駐韓米軍8軍の前でデモをしました。
はじめ行ったときは私は我が国のこんな姿に失望せずにはいられませんでした。
そのデモに参加した人は100名を越える女子高生と何人かの大学生と何人かの大人だけでした。
私達がデモで喉が裂けそうに叫んで泣いている時、人々はみんなワールドカップの話ばかりしていました。
先月13日、京畿道ヤンジュ郡クワンチョク面ヒョチョン里56番地方国道で
韓国の女子中学生二人が誕生日パーティーに行って米軍装甲車に轢かれて死にました。
なのに・・・なのに・・・米軍の補償はたったの60万ウォンでした。
彼らは一言の謝罪なしに2人の命に60万ウォンというその名前も物々しいお金をあげて。
本当に笑えないことに、その2人の学生を殺した殺人魔には何の処罰もなく、そうしてことを治めようとしました。
私たちは憤慨しました。
だから私達は今日、学生として自発的にそのデモに参加することになりました。
はじめは私も心に深く感じて参加したわけではありませんでした。
私達の社会で米軍の横行をなくすために参加したのです。
だけど私達は米軍の対応にもう一度憤慨しました。
米軍は、私達の代表団に少し待てと言っておいて韓国の警察を呼んで
自分達の前を保護するように横に塞いで自分達は隠れてしまいました。
私達は篭絡されました。
彼らは韓国人同士で戦うようにしておいて、いざとなったら自分達は隠れてしまいました。
私達はそこで米軍を保護する他ない、上部の命令に従うしかない韓国の警察を見て胸が痛みました。
だからなるべく韓国の警察と戦わないように静かにデモを行いました。
米軍はそんな私達のデモを完全に無視しました。
彼らは韓国の警察が保護する中で武装して後ろにいて、私達がデモをしている間、
中で音楽をかけてドラムをたたいて遊んでいました。
また、その舞台の隊長という人が出てきて偽者のくせに私達をからかいました。
胸が痛みます。米軍が我が国の学生を殺したのに謝罪の一言もなく我が国の人同士で戦い
私たちが米軍を保護し、私たちは反米感情を焚きつけようとしているのではありません。
ただ私たちの権利、私たちの生存権、私たちの自由を願っているのです。
彼らは私たちに謝罪すべきです。
15歳でこの世を去った二人の学生に、そしてその家族に私達の国に、米軍が謝罪をすべきです。
皆さん、ワールドカップは重要です。また韓国がオーノ事件があった時もあれほど憤慨しました。
なのに今二人の若芽が死んだのにこの事件を知らない人さえも多いのです。
手伝って下さい。私達には力が足りません。
日本では米軍が日本の小学生に性的嫌がらせをした事件があった後、日本人の強力なデモにより
アメリカの大統領から謝罪を受けました。
韓国だからとできないことがあるでしょうか。私達も謝罪を受けなければなりません。
私達の権利を守らねばなりません。アメリカに奪われた私達の権利を取り戻さなければなりません。
これ以上こんな不幸な事件が発生しないように私たちはここで力を合わせなければなりません。
助けてください。私たちは来週水曜日4時にまたあの場所でデモを行います。いらっしゃらなくてもいいです。
心の中で私たちを助けてください。あの幼い二人の女子学生の恨みを晴らすために助けてください。
そして私達の権利を守りましょう。