作詞 JAY KANG/作曲 JAY KIM/編曲 JAY KIM

白い微笑みと悲しい涙が出会い君を感じたよ
僕達はそうしてお互いの姿を胸の中に
君に初めて会ったあの時何も言えなかった
僕の頭の中いっぱいに埋めよう 思いを 愛で
夕焼けの中に映る君の姿が広がって
どこかかすかな君の声は何故か悲しく聞こえてくるね
赤い薔薇の香りにはまってしまった子供のように涙ばかり流して
僕を愛した君の真実の想いを僕は分からなかったけれど
今感じることが出来る
どこの誰よりも君を愛したから離れていく君に駆け寄れないまま
僕独り悲しい悲しい君の姿を見つめたんだ
ああ、そんな自分が憎くて酒に酔ったように泣いて
叫んだけれどまた押し寄せる恋しさが益々僕を悲しみに引き込んだ
僕達は互いに困難すぎる愛を望んだ
だけど僕達の世界がこうだから駆け寄れないまま
君を遠くに送らなければならなかった僕の思いを君は知ってるの
酒に酔ってどこか歩いてる 君の姿を思い描きながら
夕焼けの中に映る君の姿が広がって
どこかかすかな君の声は何故か悲しく聞こえてくるね