作詞/作曲 ユー・ヨンジン
お前は本当に俺よりも秀でてるものが多い
なのになんでよりによって俺の彼女に
かっこよくて金持ちのお前を俺と比較させるんだ
頼むから俺の側を離れてくれ これ以上もう耐えられない
高級車もない何の変哲もない俺がお前のせいで益々哀れだ
あいつが初め俺に近づいて来たあの時一年間振られ続けてた時だった
Yeah 辛かった俺を慰めて気を紛らせてくれたそんなお前に
真実の友以上の感情も生まれた
俺は全部話した それまで彼女を俺が追いかけたあらゆる時間について
俺は感じた誰もお前ほど俺を分かってはくれないと
俺は信じる俺のことを分かってる友達だから
なのにこんな青天の霹靂
彼女との初めてのデートも俺は考えなしにあいつを連れてって
紹介して,全部うまくいったのはこの友達のおかげが大きいと、
唇が乾くほど褒め称えた
だけど変だ
あいつを見つめる彼女の目つきはもう震えていた
俺をあいつと比べる口調も感じた
なんで俺にこんなことが。どうして俺にこんな笑える事が起こるんだ
ホント、馬鹿になったみたいだ
お前は本当に俺より持ってるものも多い
お前の周りにはいっぱいイケてる女の子達が
花もあげチョコレートもあげてお前に気に入られようとしてるのに
よりによって俺の所に来て彼女まで秀でたお前を好きにならせたんだ
本当に嫌いだ もうお前が嫌だ 俺から離れてくれ
俺の側で見えないように
だけど俺は心を開いてお前の友情を思う
俺を慰めてくれたお前のぬくもりは全部嘘ではなかった
全てを投げ出して背を向けた俺に
面食らった顔をした彼女はこう言った
そうじゃないわ、何か間違ったのよ
私の表現が度が過ぎてたの
ああ!自信のないあなたの姿を見る度に
今まで知らないうちにもどかしくなってたの
馬鹿みたいに待たないで私を捕まえて
私はあなたを愛してるから