風 土 木 落ち葉 そして人々
どれだけぶりに歩いてみたのか分からない
何日か病院にいたから土を踏むのが慣れない
秋だ
この秋は病院で迎えた とてももどかしかった
一人で歌も歌ってみた 友達に電話もしてみた
もどかしかった 叫びたいほど
(誰かの叫び声)
お、俺みたいな奴が他にもいるね
この秋 俺は大きなことを学んだ
俺が痛ければ俺を囲む人々も辛く
俺を待っていた人も辛くなり
大丈夫だという言葉も痛々しく
俺が知る人々が辛がることを学んだ
この秋・・・
今俺が彼等を治してあげなければならない
俺のために幸せで嬉しい
彼等にとって忘れられない秋を作ってあげたい